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地(知)の拠点整備事業

地(知)の拠点整備事業
今治明徳短期大学は平成26年度「地(知)の拠点整備事業」に採択されました。

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「地(知)の拠点整備事業」とは

「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」は、大学等が自治体を中心に地域社会と連携し、全学的に地域を志向した教育・研究・社会貢献を進める大学等を支援することで、課題解決に資する様々な人材や情報・技術が集まる、地域コミュニティの中核的存在としての大学の機能強化を図ることを目的として平成25年度に開始された文部科学省の事業です。

※詳細は、文部科学省ホームページをご確認願います。

本学の「地(知)の拠点整備事業」

【しまなみの生活と文化を守り育てる人づくり・つながりづくり】

連携先 : 今治市

本学が今治市と連携し建学の精神に基づき地域に根ざす大学として二つの目的を設定しています。

<本学の目的>

(1)地域に根ざし地域に貢献する人材の育成輩出
(2)知の共有と社会還元

この2つの目的は次の3つの目標達成を目指すことで実現できると考えています。

<目標>

(A)コミュニケーション能力を備えた人材育成
(B)大学公開講座の強化と『オープンカレッジ・公開講座・受託講座』の展開
(C)様々な郷土文化・伝統という「知」の集積と保存を行い、それを伝承する

この目標達成のための取組を学長主導のもと「地(知)の拠点整備事業推進室」を設置し、学科・コースの枠組みを超えた授業改革と事業実施を推進します。

4つの事業にそれぞれ2~4件の活動を計画し全部で4事業10活動を行うことにより目標を達成します。各事業には主体となる学科コースがありますが活動分野はその枠を超え協力しながら進めます。推進室はその調整・検討の場ともなります。今治市との包括連携協定のもと継続的事業として実施していきます。

4事業10活動

事業1【幼児教育】ふれあいの場共同学びの場事業
活動①ふれあいの場(地域の子育て広場)活動
活動②児童・障がい者・高齢者の共同学びの場活動
事業2【介護福祉】福祉と障がいについての教育及び地域文化集積と伝承教育事業
活動③歴史文化の集積と発信活動
活動④文化の継承を老から幼へ活動  
活動⑤『お接待』等の「ボランティア養成講座開催」  
活動⑥島四国八十八カ所への地域開発構想バリアフリーマップ作成
事業3【製菓・調理】調理・製菓技能教育及び特産品開発支援と講習事業
活動⑦「特産品開発講習会」活動
活動⑧「家族の料理、菓子教室」活動
事業4【食物栄養】食育及び健康栄養教育事業
活動⑨「子供を対象として食育講座」開催  
活動⑩「中高年対象の栄養・健康講座」開催
地域交流実践演習Ⅰ・Ⅱ

事業組織・連携

今治明徳短期大学 地(知)の拠点整備事業推進室
室長:野方 円
副室長:渡部 久利(事務部長)、正岡 節子

組織

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