西園寺 麻代さん
平成20年3月 ライフデザイン学科 生活総合専攻 卒業
平成18年4月、私は初めて家族と離れて寮で生活を始めました。入寮前は、友達はできるか、先輩や社会人入学の人と上手く付き合っていけるか、など不安でマイナスにしか考えることができませんでした。
そんな気持ちのままで寮生活が始まりましたが、想像と違いすぐに友達ができました。二年間を振り返ると、土・日に一緒に出かけたり、部屋で話したりと友達と過ごす時間が多かったです。平日も食堂で話したり、学校で出会ったら声をかけたりと、学科や専攻を超えた友達関係を築くことができ、楽しい時間を過ごすことができました。
私は1年の後期から寮長になり、それまでと違い少し忙しい日々を送るようになりました。約1年間寮長を務めましたが、私が寮長を続けることができたのは、支えてくれた友達がいたからです。
寮生活・学校生活は2年という短い時間ですが、多くのことを得ることができました。寮に入ったからこそ充実した日々を送ることができ、傍に友達がいてくれたから今の私がいるのだと思います。
私は友達の思いやりで溢れた寮生活をこれからも忘れない。
みんなありがとう。
吉中 由美さん
平成20年3月 ライフデザイン学科 食物栄養専攻 卒業
寮に入るきっかけとなったのは、親元を離れて一人暮らしができるかどうか不安だったことと、県外から来たということで入りました。
入寮したばかりの頃は緊張や不安がありましたが、寮監(管理人)さん寮母さんそれに先輩が優しく、寮の事を教えて下さったお陰で次第に寮生活にも慣れ、充実した生活を送る事ができました。
中でも私が寮に入って一番よかったなと思う所は同じ科の子だけでなく違う科の子や先輩と交流をもてたことだと思います。放課後は寮で友達と話しこんだり、休みの日は一緒に出かけたりと学校以外でも接する事が多くなり、毎日楽しく過ごすことができました。
寮生活ではお風呂掃除,門限等守らなければいけないことが多々ありますが、そのお陰で規則正しく生活できました。また昼、晩と栄養士さんが栄養を考えて作った食事のお陰で2年間大きく体調を崩しませんでした。
この2年間寮で生活してみて、時間を大切にすること、規則を守ることを学びました。このことを活かし社会にでても周りや相手の事を考えて行動できるよう心がけていきたいと思っています。
田中 敬子さん
平成20年3月 幼児教育学科 卒業
私は、社会人入学でこの寮に入りました。最初はみんなと仲良くなれるかなぁなんていう不安の気持ちでいっぱいでした。しかし、入寮初日から、テレビの繋ぎ方がわからないという寮生のテレビを繋いであげるといった出来事などがあったりと、すぐにみんなと打ち解けることができ、いつの間にか不安な気持ちはなくなっていました。
部屋には机があるだけで、あとは広くてスッキリした部屋なので、自分で好きなようにアレンジすることができるので嬉しかったです。また、食事も昼と夕方の2食(土日祝は除く)がついているので、料理ができない人でも心配はいりませんのでご安心を(笑)。 また、寮には寮母さんがいて、字の通り、母親みたいな存在です。というか、私にとっては母親ですね(笑)。授業に行く時は、いつも寮母さんに「行ってきまぁ~す!」と挨拶をしたり、嫌なことがあったり暇な時(なんてもんは学生にはない!たぶんね。笑)などは、寮母さんに話を聞いてもらったりと、とっても優しい寮母さんで私は大好きです。そして、先輩たちとも仲良くなれるし、大切な仲間がたくさんできるし、みんなで思い出も作れるし、私は寮生活がとっても楽しかったです。
最後に寮生活は、共同生活ということで守らなくちゃいけない決まりもあるけど、近くに友達(仲間)がいるという点でほんと楽しいし、そして何よりも学校の敷地内ということもあり遅刻をしないで済みますよ(笑)。
みなさん!こんな素敵な寮で、学校生活をエンジョイしてみてはいかかですか(笑)。