
夏休み最終日の9月27日、毎年の恒例行事である留学生交流会。 今年は高知県の国定史蹟天然記念物『龍河洞』へ行ってきました。
高低差80m、全長4kmにもおよぶ大洞窟のなかに1億7500万年という時間をかけてできた鍾乳石が、さまざまな形をみせる龍河洞。観光コースと冒険コースの2コースがありますが、留学生15名と教員3名はつなぎとヘルメット、ヘッドライトを装着して登っていく、冒険コースにチャレンジしました。頭を打ちそうな岩穴をくぐったり、急勾配の岩場を上ったりと自然が作った鍾乳石の洞窟はまさに冒険。インストラクターの説明を聞きながら、全員踏破することができました。その後も、尾長鳥を観たり、お土産を買ったりと楽しむことができました。写真もたくさん撮り、日本での思い出がまた一つ増えました。
