
一般教育科目「地域文化論(歩き遍路体験学習)」の一環として、「ながつき遍路」および「かんなづき実習」を行ないました。 「ながつき遍路」では、4泊5日(9月10日-14日)の日程を無事に終えることができました。学生11名(内3名は前年の参加者)は、多くの人々に助けられ、励まされて、第44番札所大宝寺から第61番札所香園寺までの156キロメートルあまりを歩くことができました。

10月8日(体育の日)に実施した「かんなづき実習」には学生24名が参加し、第53番札所延命寺、第54札所南光坊、さぬき市お遍路交流サロンで足浴のお接待を体験しました。今年度初めて中国からの留学生も、お遍路さんの足を洗って差し上げる機会がありました。お遍路さんに「気持ちよかった」と言ってもらって、異文化体験にドキドキしながらも楽しい一日となりました。さぬき市のお遍路交流サロンでは、高松短期大学秘書科の学生さんたちと合同のお接待実習でした。ぶっかけうどんをご馳走になったり、足浴をしてあげたり、学生同士の交流もしました。

