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明短WEB新聞

2008年1月6日掲載

給食実務学内実習

ライフデザイン学科食物栄養専攻の1年生は、12月3日(月)から1週間、学内の給食施設を利用して大量調理を体験しました。クラスを4班に分け、栄養士役や調理師役を分担して実習を進めます。学生一人ひとりが役割分担を果たしながら、協力と責任の重要性を学び、給食運営の方法を習得します。

学内実習を終えて

学内実習で一番悩んだのは、「協力性」でした。大量調理はひとりではできず、適材適所に人を配置し、言うべきことは言って人を動かさなくてはならないと実感しました。実際に栄養士として就職したとき、言えないようでは通用しないと感じました。「この人の言うことなら・・・」と言ってもらえるような、信頼される栄養士になるために、今後も知識や技術の習得に励もうと思います。

(河本)

実習前は、いろいろと「ああしよう」「こうしよう」と考えていたけれど、実際実習が始まると自分の事に手一杯。ただただ「時間に間に合わせなくては」という事だけに頭がいっぱいになり全体をみることができませんでした。「しっかりしなくては!!」と緊張と不安からはじまり、終わったときはただただ安堵感でいっぱいでした。

(越智)

実習では初めてのことばかりでした。使用する調理器具は全てが大きく、使用方法も教科書で勉強してはいましたが実際に使ってみないとわからないことも多々ありました。また、衛生面を始め、大量調理と少量調理では異なるところが多くあることがわかりました。教科書で勉強することも必要ですが、実際にやってみる事が一番理解しやすいと思いました。

(杉)

実習を終えて、事前の予習や確認、指示および伝達事項は正確に行っておくことが大切だと思いました。私は、途中で体調を崩してしまい、1度だけミーティングに参加できないことがありました。何度か練習してはいましたが、当日すごく不安でした。時間通りにでき、終了したときはほっとしました。普段使用しない調理器具など貴重な体験ができました。今後の実習や就職に役立てたいです。

(新山)

作業に責任を持って取り組み、お互いに協力し合って1週間がんばることができました。計画通りに進まなかった場面もありましたが、先生方のアドバイスや班の人の協力に支えられ乗り越えることができたと思います。食事を提供し、喫食者の方に「美味しい」と言ってもらえた事が嬉しかったです。周りの状況に合わせて対応すること、さらにチームワークの大切さを学びました。

(佐伯)

献立

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12月3日(月)

ご飯

たらと野菜のカレー炒め

里芋とれんこんのそぼろ煮

ほうれん草のスープ

ミルクゼリー

 
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12月4日(火)

ご飯

豚の生姜焼き

小松菜とハムのマヨネーズソース和え

具だくさん味噌汁

茶きんしぼり

 
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12月5日(水)

雑穀米ご飯(十六穀米)

鯖の味噌煮と野菜サラダ

揚げだし豆腐

きのこたっぷり汁

わらび餅

 
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12月6日(木)

ご飯

メンチカツ

ほうれん草のソテー

ポトフ風スープ

カスタードプリン

 

実習風景

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