
2006年度幼児教育学科学生研究発表交歓会の企画・運営に携わりました。今回はメンバーが少なかったのですが、クラスの他の学生などに協力を頼み、分担して1つ1つ準備しました。
リハーサルの日になりました。児童館で影絵をされているお母さん方たちとも初対面です。荷物の置き場などでトラブルもありながら、いろんな方と相談したり時間を計ったりと、この日はとても忙しかったです。しかし、いろいろな人と話すことができ、お母さんたちやの栄養専攻のみなさんとも仲良くすることができました。この日は夜の9時まで練習をしました。
いよいよ本番です。緊張感があふれてきました。司会の二人が一番緊張 しているように思えました。それでも、園児が来はじめると少しずつ緊張もほぐれてきました。子どもたちはとっても元気で、そばに寄ると積極的に話し掛けてきてくれました。本当に子どもたちには癒されるなと感じます。全員がそろったところで本番がはじまりました。ハンドベル、人形劇、影絵、食育劇、ブラックシアターと、園児たちは静かに聞いたり、盛り上がりたりと、とっても楽しそうにしていました。
いろいろあった中、無事に交歓会を成功させることができました。このようにみんなで協力するような機会は少なく、他学科の学生たちやお母さんたちとも力をあわせ、楽しく交流することができました。今後もこの経験を生かしていきたいと思います。