
短大の看板授業となっている「地域文化論(歩き遍路体験学習)」(一般教育科目)は、一部を公開講座(4月~11月全7回)として一般市民の方々に開放しています。4月23日には「四国の遍路の歴史 ―空海の生涯と高野山―」というテーマで滝口 伸一(今治明徳短期大学客員教授・ 『へんろ』編集部)氏による第1回講座、4月30日には、第2回講座南 隆尚(鳴門教育大学 保健体育講座准教授)氏による「歩き遍路における心身の疲労 ―スポーツ科学の視点から―」が、開催されました。遍路に対する関心が高まる中、多くの方が熱心に受講されました。そのような一般受講生の皆さんの姿に、学生たちも刺激を受けたようです。

