


短大生と人権擁護委員の方との意見交換会も、今年ではや3回目となりました。日頃あまり意識していない「デートDV」について、立場や年齢や性別を越えて自由に語り合ってみようという趣旨のもと、今回は幼児教育学科の学生約30名が参加しました。
「DV」という言葉は知っていても、どんな時に起きるのか、どこからがDVになるのか、なんて突っ込まれると、案外答えられないものです。当日はビデオドラマを見たり、アンケートをしたり、また普段あまり経験しない、「自分の考えを話す」ことや「他人の考えに耳を傾ける・認める」ことを通じて、中には周囲の友人の意外な一面を知った人もいたかもしれません。貴重な機会を提供してくださった今治市人権擁護委員協議会の皆様、ありがとうございました。