
日時:7月16日(木)10時30分~12時
場所:今治明徳高等学校
参加者:生活総合コース1年生43名、引率教職員3名/今治明徳高校生 約30名、教員3名
今年度から始まったコース・セミナーの授業の一環として、活動の場を学外に広げ、学生主体の交流会を実施しました。第一部では、短大生による「今治研究」の成果として「今治の造船」と「今治城と西安の建物」というテーマで、パワーポイントを使って発表しました。続いて、留学生自身が経験した「日中の違い」についてコメントを述べました。第二部では、短大生と高校生が一緒に「書道体験」「浴衣・チャイナドレス着付け体験」「武術・フラダンス体験」を楽しみました。


★ 初めて高校生と交流しました。昔からずっと憧れてきたユメがやっと叶えられました!今治明徳短大の留学生として、高校生の方に中国の太極拳を教えてあげたこと、凄く楽しかったです。日本の学生たちは勇気を一杯持っていて、熱意のある性格がアタシにとって大好評でした。
★ この交流会を通して、勉強や生活で緊張しているのがとても和らぎました。私の選んだのは書道ですが、モンゴルの字を書きました。モンゴルの字は世界中で唯一縦に書く字と言われているのです。
★ 先生が浴衣を着せた時、私はとても気に入りました。浴衣は古典的な服だと思います。女性の美しさが現れている。こんな美しさは優しくて古典的です。浴衣よりチャイナドレスの方が女性の艶めかしさを重視しています。
★ 今回の高校生との交流会ははじめてですから、本当におもしろかったです。そして、私にとって、今回の発表はぜんぜん緊張していませんでした。それも本当に嬉しいです。日本の高校生の1人と友達になりました。高校生さんは私に「中国はどんな国ですか。日本語を勉強する以外になにを勉強していますか」と聞きました。いろいろな問題について私は学生さんに真面目に紹介しました。
★ 日本と中国の違うところについて、例えば、はしの並べ方と意味、会う時のあいさつなど、それに日本と中国の漢字の「愛」について話しました。