
日にち:2009年8月7日 (金)
場所:8:50~16:00
場所:視聴覚室
栄養士を目指す学生(2年生)が、6月末の1週間学外実習に臨みました。病院や福祉施設、企業等の現場で栄養士や調理員の方々と共に働き、短大で学んだこと(理論)と実際の現場との違いを体感し、その経験を他の同級生や1年生に報告をしました。在学中1施設しか実習することができないため、各自経験できなかった施設の話を興味深く聞いていました。また、1年生も来年の学外実習の参考にすべく真剣に聞いていました。


★ 実習に行き、今まで短大で勉強してきたことの大切さが分かった。また、授業では学べないたくさんのことを知ることができた。
★ 食の個人対応の大変さが身にしみました。食事形態はもちろん、量や好き嫌いにも配慮し、配膳に特に時間がかかりました。食札を確認し、間違えないようにするのは難しかったです。調理員さんたちは、一人ひとりの食事がしっかり頭に入っており、調理もてきぱきこなされ、すごいなと思いました。
★ 自分が普通に食べていた給食に、これだけの時間と手間がかかっている事を知り、何年かたった今、ありがたさが分かりました。
★ 立ちっぱなしでの調理で足が筋肉痛になり、腰も痛くなりました。普段から料理をしておく事が大切だと思いました。