ここはこのページの先頭です

明短WEB新聞

2010年1月12日掲載

学内実習について

栄養士を目指すライフデザイン学科 食物栄養コースと調理師を目指す別科 調理専修には、実際の施設での実習を前に、学内で大量調理を行います。初めての大量調理はどのようなものだったのでしょうか・・・・・・。

 

食物栄養コース

「給食実務学内実習」2009年11月30日(月)~12月4日(金):1週間

約80食の昼食を提供する学内実習を行いました。『栄養をバランスよく』と言うことはもちろんですが、人に提供するために衛生に特に気を配る必要があります。ついつい、普段家庭で行っている動作が出てしまい、たびたび教員に注意されていました。また、時間内に提供できるようにグループのみんなと協力して作業を分担しなくてはなりません。コミュニケーションがとても大切です。

夏休み中に献立を考え、グループで作るものを決め、試作を繰り返し本番を迎えました。いろいろと心配事もありましたが、実際提供し皆さんから『美味しかった』という言葉をいただいた時、苦労も吹っ飛んでしまったようでした。

実習担当者

 
 

別科 調理専修

「集団調理実習」

別科 調理専修のカリキュラムの中に「集団調理実習」というのがあります。給食センターや老人介護福祉施設・病院などでは100食以上の食数を調理します、こういった職場の環境に慣れるためにも学校で大量調理に使われる機械や器具を使って授業します。

大量調理をする場合はいつも以上に衛生的に安全に調理をしなくてはなりません。 別科では、5人1組で約50食の学生ランチを提供しています。みんな、緊張しながら頑張っています。学生たちも美味しいランチに大満足でした。

実習担当者

 
今治明徳短期大学 〒794-0073 愛媛県今治市矢田甲688
TEL:0898-22-7279 (受付時間:平日8:30~17:30)
FAX:0898-22-7857 / MAIL:info@meitan.ac.jp