2023年度(令和5年度)講義概要―シラバス―

介護過程Ⅰ (LWL107)

上村友希

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義・演習 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識・技能、倫理・価値観
3 協働性、多職種連携

授業科目の目的・テーマ

介護実践における介護過程の意義を理解し、介護過程展開の一連のプロセスとその留意点を学ぶ。

授業修了時の到達目標

介護過程の意義と必要性、展開のプロセスと留意点が理解できる。

授業内容の全体計画

第1回 生活支援の考え方と介護過程の必要性
第2回 介護過程とは1:介護過程の意義・目的
第3回    〃  2:介護過程の全体像
第4回 介護過程とICF
第5回 アセスメント1:アセスメントとは
第6回    〃  2:情報の収集
第7回    〃  3:情報の解釈・関連づけ・統合
第8回    〃  4:課題の明確化
第9回 計画の立案1:計画とは
第10回   〃  2:目標の設定
第11回   〃  3:支援の内容・方法の決定
第12回 実施1:実施のための準備
第13回 〃 2:実施の際の留意点
第14回 〃 3:実施状況の把握
第15回 〃 4:実施の記録
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:シラバスに沿ってその範囲のテキストを熟読する(1.5時間)
事後学修:配布プリントと合わせテキストからキーワードを抜き出しノートにまとめておく。
    課題がある場合は課題に取り組む。(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験:70% 授業態度:15% 課題:15%

受講生に望むこと

分からないことはそのままにせず、調べること。
他の科目との関連性を意識して学修すること。

フィードバックの方法

定期試験は採点後、返却し解説する。
課題は添削し、返却する。

アクティブラーニング

グループワーク

テキスト

『最新・介護福祉士養成講座9 介護過程』中央法規出版


参考文献

適宜紹介する。必要な場合は別途配布する。

実務経験の有無

介護福祉施設勤務。介護福祉士としての現場経験を活かし、現場での事例を取り入れて講義を行う。

オフィスアワー

火・14:30~16:30

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