2023年度(令和5年度)講義概要―シラバス―

パソコンスキルⅡ (LKI402)

角田泰啓

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義・演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性

授業科目の目的・テーマ

社会人に必要な表計算の知識と技能を身につけるためMicrosoftのExcelを用いて、計算、データベース、グラフなどを作成、編集ができるようになる。

授業修了時の到達目標

1.Excelを活用し、表を作成することができる。
2.Excelの関数を用いて、合計や平均などの計算ができるようになる。
3.Excelの機能を用いて、条件付き書式、入力規制、ワークシートの操作などができるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、データの入力と編集1(文字入力)
第2回 データの入力と編集2(セルの書式設定)
第3回 表の作成(罫線の作成・オーフィル)
第4回 表計算(セルを使った計算)
第5回 表計算と関数1(合計と平均)
第6回 表計算と関数2(最大値・最小値)
第7回 表計算と関数3(四捨五入・切り上げ・切り捨て)
第8回 表計算と関数4(日付)
第9回 データベース(並び替え、オートフィルタ)
第10回 グラフの作成1(棒グラフ)
第11回 グラフの作成2 (円グラフ、折れ線グラフ)
第12回 印刷の基本(ページレイアウト、ヘッター、フッターの設定)
第13回 試験対策1(表の作成と編集)
第14回 試験対策2(グラフの作成)
第15回 試験対策3(模擬試験問題)
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:次回のシラバスの確認と、該当範囲のテキストを熟読する(1.5時間)
     タイピングの練習(0.5時間)
事後学修:授業で学んだ範囲のテキストの熟読、および問題の解きなおし(2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験:50%
授業の課題:30%
出席および授業態度:20%

受講生に望むこと

・タイピングの練習と、Excelの操作に慣れる練習を欠かさずに行うこと。
・1年前期の『情報処理』および後期の『情報リテラシー』を受講していることが望ましい。

フィードバックの方法

課題に対する模範解答の提示と解説を、授業中に行う。

アクティブラーニング

授業内では、学生がパソコンを自分で操作しながら知識と技術を学ぶ。

テキスト

『Excelマスター演習問題集 基礎編』著者/出版社:ムゲンダイ出版

参考文献

『よくわかるマスター 日商PC検定試験 データ活用3級』著者/出版社:FOM出版

実務経験の有無

教職、塾講師などの社会経験から、社会人にとって必要なパソコンスキル、アプリケーション活用方法などを授業でお伝えできればと思います。

オフィスアワー

水・14:30~16:30

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