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2026年度(令和8年度)講義概要―シラバス―

日本語総合演習Ⅰ<初級2クラス> (LKR103)

藤倉晶子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

漢字・ひらがな・カタカナの3種類の文字で書かれた文をスムーズに読むために、それぞれで表記される語彙や表現、および文法事項を学習し、読む内容を理解することができるようになる。

授業修了時の到達目標

学習した文法・語彙・表現を使った文をスムーズに読んで、内容を理解しながら楽しく読み、設問に答えることができるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション/自己紹介
第2回「宇宙ステーションの生活はどうですか」/~んです
第3回「忍者」/可能動詞
第4回「昼ごはんはどこで?何を?」/~ながら、~ています、~し、~し
第5回「わたしの失敗」/(自動詞)ています、~てしまいました
第6回「日本でいちばん」/(他動詞)てあります、~てしまいました
第7回「1月1日」/(意向形)と思っています、~つもりです
第8回「伝言メモ・あなたは何年生まれ?」/中間テスト
第9回「桜とお花見」/~たほうがいいです、~でしょう、~かもしれません
第10回「大声大会」/命令形、禁止形、~という意味です
第11回「あなたの国では?」/~とおりに、~て、ないで~
第12回「自動販売機」/~ように、~ようになりました
第13回「動物の目」/使役
第14回「55年かかってゴールインした日本人選手」/受身
第15回 文章題演習/まとめ

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:予習として次回に該当する教科書の範囲を3回音読し、わからない語彙の意味を調べ理解しておくこと(各回2時間)
事後学修:課題プリントを十分時間を費やして学習し、次の授業時に提出すること(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、中間テストおよび授業中に行う小テスト30%、課題プリント20%

受講生に望むこと

授業中に学習したことを課題プリントを使って復習してください。答えが間違っていたら必ず訂正しておくこと。

フィードバックの方法

中間テストは採点後次回授業の中で返却・解説する。毎回の課題プリントは添削し次回授業の中で返却・解説する。

アクティブラーニング

毎回学習した内容について、ペアやグループで練習する。

テキスト

『みんなの日本語初級Ⅱ第2版 初級で読めるトピック25』牧野昭子, 澤田幸子, 重川明美, 田中よね, 水野マリ子 著 スリーエーネットワーク

参考文献

『みんなの日本語初級Ⅱ第2版書いて覚える文型練習帳』牧野昭子, 澤田幸子, 重川明美, 田中よね, 水野マリ子 著 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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