2026年度(令和8年度)講義概要―シラバス―

時事日本語Ⅰ<中級3クラス> (LKR116)

山田純

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

・視野を広げ、感心や興味を豊かなものにするために、日本の文化、事情、社会現象などの読解を通して、「読めた」「わかった」という成功体験を重ねる。

授業修了時の到達目標

・既習文型の入った文を理解し、使いこなせるようになる。
・読解を通して学んだ日本的なものの考え方や様々な視点について意見交換できる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション 
第2回 たすきをつなぐ(日本事情)
第3回 同じ釜の飯(日本事情)
第4回 おべんとうと梅ぼし/あなたは何べん?(日本事情)
第5回 オバマインヒロシマ(日本事情)
第6回 もったいない(日本の言葉を知る)
第7回 もったいない(日本の言葉を使う)
第8回 魚のとむらい(日本の詩を読む)
第9回 魚のとむらい(日本の詩を理解する)
第10回 奇跡の一本松(日本事情を知る)
第11回 奇跡の一本松(日本事情について話す)
第12回 今年の漢字(日本事情を知る)
第13回 今年の漢字(日本事情について話す)
第14回 虫の声?虫の音?(日本の自然を知る)
第15回 虫の声?虫の音?(日本の自然について話す)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事後学習:各課のテーマに沿った作文を書く。(各回1.5時間)
・事後学習:各課の漢字プリントを仕上げる。(各回1時間)

単位認定に関わる評価方法

・提出課題30% 授業への参加度30% 定期試験40%

受講生に望むこと

・グループ/ペアワークに積極的に参加しましょう。
・課題は期日までに提出しましょう。

フィードバックの方法

・課題は添削し、返却するとともに授業中にシェアし、確認する。

アクティブラーニング

・毎回、グループ/ペアワークを実施する。

テキスト

『Reading Road 多様な日本を読む』公益社団法人 国際日本語普及協会 著(くろしお出版)

参考文献

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

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