2026年度(令和8年度)講義概要―シラバス―

時事日本語Ⅱ<初級2クラス> (LKR217)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

初級レベルの文章が読み進められるように、日本語の文章に多く触れ、文章を読む力を身につける。

授業修了時の到達目標

予測・推測の力を身につけることで初級レベルの文章を読み解くことができる。

授業内容の全体計画

第1回 丁寧体、普通体が理解できる
第2回 「てはいけない」「なければならない」「なくてもいい」が読める、話せる
第3回 短文(メモ、メール))を読んで理解できる 
第4回 「ので」「~か・~どうか」「ていない」が読める、話せる
第5回 時を表す言葉が読める、話せる
第6回 短文(注意書き、説明文)を読んで理解できる
第7回 「~んです」「~んですが~てください」「ながら」が読める、話せる
第8回 「可能形」が読める、話せる
第9回 短文(エッセイ)を読んで理解できる
第10回 「ている」「そうだ」「がする」が読める、話せる
第11回 「~し、~し、」「ことにする」「ことになる」が読める、話せる
第12回 中文(エッセイ、説明文)を読んで理解できる
第13回 「意向形」「~ようと思っています」「ために」が読める、話せる
第14回 「ておく」「てある」「すぎる」「く・にする」が読める、話せる
第15回 情報検索(案内)を読んで理解できる
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。(1時間)
②学習した内容は再度問題意識を持って読み込むこと。(1時間)
③学習したテーマを含む書籍を各自で探し精読すること。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験70% 授業への参加度(グループワーク)20% 課題10%

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中、携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④遅刻・授業時の居眠りは減点する。
⑤最終試験の欠席は不可とする。

フィードバックの方法

毎回時間を決めて読解を解き、その場で解答を解説する。

アクティブラーニング

グループ別にテーマについて意見交換し、共有した内容を発表する。

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『日本語初級2大地』山崎佳子著 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある

オフィスアワー

木・11:00~12:30

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