2026年度(令和8年度)講義概要―シラバス―

日本語総合演習Ⅵ<中級3> (LKR409)

嶋村美和

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

・実生活の場面で出合うような身近な話題や状況に対応できる。
・人間関係を築くための「対話力」を身につける。

授業修了時の到達目標

・身近な場面で使用される語彙や言い回しを表現できる。
・自分の考えを伝え、相手と伝え合うためのコミュニケーションができる。

授業内容の全体計画

第1回 親切にされた経験
第2回 感謝の気持ちを表現する
第3回 アルバイト先のルール
第4回 アルバイト先の同僚への声かけ
第5回 旅行:ハプニングを説明する
第6回 旅行:出会ったものを説明する
第7回 最近の生活や習慣の変化
第8回 地域活動への参加
第9回 体調がよくない時の対処法
第10回 健康維持のためにしていること
第11回 気になることへの意見
第12回 子どもの頃の経験
第13回 国の行事や習慣
第14回 贈り物の習慣
第15回 学習内容のふりかえり
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

授業中に出された課題に必ず取り組み、翌週に提出すること(毎回4時間)。

単位認定に関わる評価方法

定期試験:50%、 提出課題・小テスト:30%、 授業への参加度:20%

受講生に望むこと

前期に実施される『日本語総合演習Ⅲ 中級』を受講していることが望ましい。
授業中のタスクや話し合いに積極的に参加すること。
授業中に理解が不十分だったところは、配付資料を用いて復習を行うこと。

フィードバックの方法

課題は添削して返却する。
課題や小テストは、返却時の授業で解説する。

アクティブラーニング

身近な場面や状況を想定したタスクを通して学ぶ。
タスクの達成のため、ロールプレイ、ペアワーク、グループワーク等を実施する。
毎回、授業終了時に自己評価を行う。

テキスト

特になし

参考文献

『できる日本語 初中級 本冊 第2版』、できる日本語教材開発プロジェクト、アルク

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルによって、シラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

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