2026年度(令和8年度)講義概要―シラバス―

日本語総合演習Ⅸ<初級> (LKR312)

柘植美加

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

基本文型を用いた、正確で分かりやすい文章表現の習得。

授業修了時の到達目標

身近なテーマについて、まとまりのある短い文章(150〜300字程度)が書ける。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション:作文のルール(表記)      
第2回 自己紹介
第3回 わたしの国・町
第4回 わたしの家族
第5回 趣味
第6回 週末
第7回 提示されたテーマに基づく文章作成(前半まとめ)
第8回 前半まとめのフィードバック
第9回 プレゼント
第10回 料理のレシピ
第11回 旅行
第12回 はがき:手紙表現
第13回 わたしの夢
第14回 提示されたテーマに基づく文章作成(総まとめ)
第15回 総まとめのフィードバック
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:次回のテーマに関連する語彙・表現の予習 (1.5時間)
事後学修:フィードバックをもとに、文章の推敲と自己修正(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験 50%  提出課題・小テスト 30%  授業への参加度 20%

受講生に望むこと

間違いを恐れずに多くの文章を書くこと。
課題は必ず期限内に提出すること。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

グループワーク(テーマに関する語彙やアイデアの共有)
プレゼンテーション(完成した作文の発表と聞き手の感想の共有)

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

にほんご作文トレーニング 仙台国際日本語学校、遠藤和彦、瀬戸稔彦 著(くろしお出版)
やさしい作文  門脇薫、西馬薫 著 (スリーエーネットワーク)

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルによって、シラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

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