2026年度(令和8年度)講義概要―シラバス―

コースセミナーⅡ (LFC202)

大成経凡・小林裕一郎

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

1 専門的知識・技能、地域理解力
2 主体性、協働性
4 地域貢献力、思考力、判断力

授業科目の目的・テーマ

学生個々が所属するコースの教育内容を理解し、在学中の目標を定め、目標達成に向かってコースの仲間どうしで切磋琢磨できるように意識を高めること。
コースの一員であることに誇りをもち、学習した専門知識や技術を活用して、地域に向けてその成果が発表できるよう協力して取り組むこと。
国際観光ビジネスコースの学生との交流機会を通して、共通の課題について協力して取り組むこと。

授業修了時の到達目標

所属するコースの特性を知り、学生生活の目標を定め、意欲をもって学習し、成果を発表することができる。また、大学生活に必要な基礎知識を身につけ、地域を見る目を培うことができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 生活指導(キャリア支援を含む)
第3回 グループ活動1(グループ形成)
第4回 グループ活動2(目標設定)
第5回 グループ活動3(実施)
第6回 グループ活動4(検討)
第7回 グループ活動報告
第8回 講演会(地域づくり第一線で活躍するゲスト講師)
第9回 研修視察地の事前学習(愛媛県内)
第10~第13回 フィールドワーク(観光・調査・交流)
第14回 成果発表準備
第15回 成果発表(プレゼンテーション)

授業時間外の学習(予習・復習等)

テーマに関する情報を収集し、自らの意見を書き留めること。(毎回1時間)

単位認定に関わる評価方法

成果の発表内容 50%   活動状況 50%

受講生に望むこと

①将来の目標を定めること。
②目標に向かって努力を積み重ねること。
③チームワークを大切にすること。
④自分を律すること(時間厳守・提出締切厳守)。
⑤自分の意見をしっかり持つこと。

フィードバックの方法

・課題は添削して返却する。
・訊かれた質問には誠意をもって対応する。

アクティブラーニング

フィールドワーク

テキスト

特になし。必要に応じて資料を配布する。

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

大成:月・12:30~14:00
小林:水・10:30~12:00

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