2026年度(令和8年度)講義概要―シラバス―

地域未来活動Ⅰ (LFV101)

大成経凡・小林裕一郎

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 実習 1単位 1年 前期・後期

学位授与の方針との関連

1 専門的知識・技能、地域理解力
2 主体性、協働性
4 地域貢献力、思考力、判断力

授業科目の目的・テーマ

ボランティア活動に関わることで、地域の魅力や課題を知り、地域住民と交流する中で、地域づくりの担い手に必要な主体性・協働性などの修得を目指す。
ボランティアの経験が人間形成だけでなく、職業観の醸成にもつながるよう取り組む。

授業修了時の到達目標

実践的な活動を通して主体性・協働性を身に付け、愛郷心や地域への関心を持つことができる。

授業内容の全体計画

①オリエンテーション&事前指導(テーマ設定)

②ボランティアを年間30時間以上、4回以上の実施を目途とする

授業時間外の学習(予習・復習等)

・希望するボランティア活動の概要を調べ、関係者と参加に向けた調整を行う。
・活動後は要点をレポート(記録メモ)まとめ、提出する。
(合計15時間以上)

単位認定に関わる評価方法

活動レポート50%、活動への取組姿勢・態度50%
※ボランティア証明の発行をともなう

受講生に望むこと

①どういうボランティアがしたいのか、目的意識を明確にしておくこと。
②意欲的に取り組み、お世話になった方々への感謝の気持ちを忘れないこと。

フィードバックの方法

活動レポートを評価し、返却する。回数を重ねる中で、適宜指導を行う。

アクティブラーニング

実習
ボランティア活動で得た体験をレポートにまとめ、報告する。

テキスト

特になし。必要に応じて資料を配付する。

参考文献

特になし。

実務経験の有無

NPO法人 能島の里の理事を務めるなどまちづくり実践の経験が豊富なため、ボランティア関係者との人脈が広く、希望をきいて紹介・斡旋することができる。(大成)

備考

・ボランティア保険への加入で自己負担の場合がある。
・地域でのボランティア活動は、土日・祝日に実施する場合がある。

オフィスアワー

大成:月・12:30~14:00
小林:水・10:30~12:00

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