| 卒業/修了要件 | 授業形態 | 単位数 | 配当年次 | 開講期間 |
|---|---|---|---|---|
| 必修科目 | 実習 | 1単位 | 1年 | 前期・後期 |
学位授与の方針との関連
1 専門的知識・技能、地域理解力
2 主体性、協働性
4 地域貢献力、思考力、判断力
授業科目の目的・テーマ
ボランティア活動に関わることで、地域の魅力や課題を知り、地域住民と交流する中で、地域づくりの担い手に必要な主体性・協働性などの修得を目指す。
ボランティアの経験が人間形成だけでなく、職業観の醸成にもつながるよう取り組む。
授業修了時の到達目標
実践的な活動を通して主体性・協働性を身に付け、愛郷心や地域への関心を持つことができる。
授業内容の全体計画
①オリエンテーション&事前指導(テーマ設定)
②ボランティアを年間30時間以上、4回以上の実施を目途とする
授業時間外の学習(予習・復習等)
・希望するボランティア活動の概要を調べ、関係者と参加に向けた調整を行う。
・活動後は要点をレポート(記録メモ)まとめ、提出する。
(合計15時間以上)
単位認定に関わる評価方法
活動レポート50%、活動への取組姿勢・態度50%
※ボランティア証明の発行をともなう
受講生に望むこと
①どういうボランティアがしたいのか、目的意識を明確にしておくこと。
②意欲的に取り組み、お世話になった方々への感謝の気持ちを忘れないこと。
フィードバックの方法
活動レポートを評価し、返却する。回数を重ねる中で、適宜指導を行う。
アクティブラーニング
実習
ボランティア活動で得た体験をレポートにまとめ、報告する。
テキスト
特になし。必要に応じて資料を配付する。
参考文献
特になし。
実務経験の有無
NPO法人 能島の里の理事を務めるなどまちづくり実践の経験が豊富なため、ボランティア関係者との人脈が広く、希望をきいて紹介・斡旋することができる。(大成)
備考
・ボランティア保険への加入で自己負担の場合がある。
・地域でのボランティア活動は、土日・祝日に実施する場合がある。
・地域でのボランティア活動は、土日・祝日に実施する場合がある。
オフィスアワー
大成:月・12:30~14:00
小林:水・10:30~12:00

