2026年度(令和8年度)講義概要―シラバス―

いまばり博士検定対策 (LFE301)

大成経凡

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 講義 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

1 専門的知識・技能、地域理解力
3 情報知識・技能、情報活用力、表現力

授業科目の目的・テーマ

今治市のご当地検定である「いまばり博士」(今治商工会議所主催)の学習を通じて、今治市の歴史文化・産業・観光地・先哲などを幅広く知り、地域の魅力や課題をとらえる視座を培う。
毎年8月に実施されている「いまばり博士」検定を受験し、初級編・中級編・上級編いずれかの合格を目指す。

授業修了時の到達目標

いまばり博士検定の初級編レベルの知識を修得すること。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション(ご当地検定とは)
第2回 しまなみ海道
第3回 今治市の歴史
第4~第5回 フィールドワーク
第6回 今治市の産業・観光
第7回 今治市の暮らし・人物ほか
第8回 対策模試

授業時間外の学習(予習・復習等)

テキストに定期的に目を通し、過去問を解くなどして検定の傾向をつかむこと。(30時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験(模擬試験)50%、課題レポート30%、授業への取り組む姿勢・態度20%

受講生に望むこと

①意欲的に取り組み、いまばり博士検定の初級編には合格して欲しい。
②検定直前に開催される本学の大学公開講座「いまばり博士検定対策講座」も受講してほしい。
③しまなみ地域通訳案内士(今治市)に挑戦する学生は、上級編に合格を目指すこと。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する

アクティブラーニング

フィールドワーク

テキスト

いまばり博士検定公式ガイドブック『いまばり博士プレミアム』(今治商工会議所) ※1,430円(税込)

参考文献

特になし

実務経験の有無

①いまばり博士検定発足時から監修にかかわり、検定問題の作成にもかかわっているため、効果的な学習法を指導することができる。
②今治市が認定する「しまなみ地域通訳案内士」として、いまばり博士検定の知識・経験が応用できるため、それをふまえた指導を行うことができる。

備考

いまばり博士検定は受験料が必要となり、各編で検定料は異なる。初級編1,000円 中級編1,500円 上級編2,000円

オフィスアワー

月・12:30~14:00

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