2026年度(令和8年度)講義概要―シラバス―

日本語表現法Ⅱ<中級3クラス> (LKR114)

山田純

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

・場面と関係性を考えながら、「ある程度の長さで自分のことや自分の考えを伝えることができる」ようになることを目指す。

授業修了時の到達目標

・「固まりで話す」ことができる。
・相手への配慮ある言い方を身につけることができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 お世話になりました(お世話になったことを話す)
第3回 お世話になりました(お礼を言う)
第4回 たのしいアルバイト(声をかける)
第5回 たのしいアルバイト(声かけに応える)
第6回 ガイドブックを片手に(自分の状況を説明する)
第7回 ガイドブックを片手に(目前のものを説明する)
第8回 スポーツチームに入って(聞いたことを伝える)
第9回 スポーツチームに入って(応援する)
第10回 毎日、元気に!(普段していることを話す)
第11回 毎日、元気に!(使っているものについて話す)
第12回 思い出すと(幼少期の教育について話す)
第13回 思い出すと(影響を受けたことについて話す)
第14回 贈り物の習慣(習慣や好みに配慮する)
第15回 贈り物の習慣(プレゼントの相談をする)
定期試験(ロールプレイ)

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事後学習:「できる!」の内容について調べてくる。(各回1.5時間)
・事後学習:「話読聞書」のテーマについて作文を書く。(各回1時間)

単位認定に関わる評価方法

・提出課題30% 授業への参加度30% 定期試験(ロールプレイ)40%

受講生に望むこと

・ペアワークに積極的に参加しましょう。
・課題は期日までに提出しましょう。

フィードバックの方法

・課題は添削し、返却するとともに授業中にシェアし、確認する。

アクティブラーニング

・毎回、ペアワーク(ロールプレイも含む)を実施する。

テキスト

『できる日本語【第2版】初中級 本冊』嶋田和子 監修、できる日本語教材開発プロジェクト 著(アルク)
必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『できる日本語準拠 たのしい読みもの55初級&初中級 CD2枚付』嶋田和子 監修、できる日本語教材開発プロジェクト 著(アルク) 

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

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