2026年度(令和8年度)講義概要―シラバス―

日本語総合演習Ⅹ<初級> (LKR413)

柘植美加

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

自分の考えやその理由を、相手にわかりやすく伝える力をつける。

授業修了時の到達目標

原稿用紙1枚程度の文章を、一貫性を持って書き切ることができる。

授業内容の全体計画

第1回  食事:好きなものと食習慣
第2回  健康:体調管理のためにしていること
第3回  苦手なもの・こと:理由を述べる練習
第4回  好きな映画・アニメ・ドラマ:紹介と感想
第5回  おすすめ:場所や物の魅力を伝える
第6回  提示されたテーマに基づく文章作成(前半まとめ)
第7回  前半まとめのフィードバック
第8回  悩み相談:困っている事を伝える
第9回   仕事:将来の希望と職業観
第10回 尊敬する人:目標にしたい人と、その理由
第11回 もし動物になるなら:仮定表現の活用
第12回 日本で驚いたこと:異文化体験の記述
第13回 お礼の手紙・メール:形式とマナー
第14回 提示されたテーマに基づく文章作成(総まとめ)
第15回 総まとめのフィードバック

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:次回のテーマに関する語彙・表現の予習。 (各1.5時間)
事後学修:フィードバックをもとに、文章の推敲と自己修正。(各2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験 50%  提出課題・小テスト 30%  授業への参加度 20%

受講生に望むこと

課題は必ず期限内に提出すること。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

グループワーク(テーマに関する語彙やアイデアの共有)
プレゼンテーション(完成した作文の発表と聞き手の感想の共有)

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

にほんご作文トレーニング 仙台国際日本語学校、遠藤和彦、瀬戸稔彦 著(くろしお出版)
やさしい作文  門脇薫、西馬薫 著 (スリーエーネットワーク)

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

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