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2026年度(令和8年度)講義概要―シラバス―

国際観光ビジネスコース 1年 対象科目 (令和8年度入学生)

コースセミナーⅠ (科目記号:LKC101)

韋敏・中山光成・大成経凡

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

1 人間関係力、自己研鑽力、多様性
2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力
4 地域理解力、地域貢献力

授業科目の目的・テーマ

1人ひとりの学生が自分自身の所属するコースの教育内容を理解し、在学中の学習目標を定め、目標達成に向かってコースの仲間と互いに切磋琢磨することができるように意識を高めること。
コースの一員であることに誇りをもち、学習した専門知識や技術を活用して、地域に向けてその成果が発信できるように協力して取り組むこと。

この科目は地域志向科目です。
この科目は初年次教育プログラムを組み込んでいます。

授業修了時の到達目標

所属するコースの特性を知り、学生生活の目標を定め、意欲をもって学習し、成果を発表することができる。
また、大学生活に必要な基礎的知識を身につけることができる。

授業内容の全体計画

第1回 ☆オリエンテーション
第2回 ☆履修指導
第3回 ☆生活指導
第4回 ☆国際観光ビジネスコースの特性
第5回 ☆アカデミックスキル1(レポートの書き方)
第6回 ☆アカデミックスキル2(グループディスカッションの基礎)
第7回 ☆アカデミックスキル3(プレゼンテーションの方法)
第8回 講演会(地域の人の講話を聴く)
第9回 今治市の文化・観光について知る
第10回~第13回 今治市の観光について現状を観察し、調査する〈フィールドワーク〉
        (観光資源、観光客数、現状と課題)
第14回 ☆成果発表準備
第15回 ☆成果発表〈プレゼンテーション〉

☆初年次教育プログラムを含む。

授業時間外の学習(予習・復習等)

テーマに関する情報収集をして、最低2つは興味を持った項目を見つけてメモしておくこと。(毎回1時間)

単位認定に関わる評価方法

成果の発表内容 50%   活動状況 50%

受講生に望むこと

1:コースセミナーは卒業必修なので、必ず出席をすること。
2:フィールドワークでは時間厳守すること。
3:フィールドワークではマナ-、服装に気をつけること。
4:セミナーをしているときは私語をしないこと。

フィードバックの方法

課題は添削して返却する

アクティブラーニング

フィールドワーク

テキスト

特になし

参考文献

必要に応じて資料を配布する

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

韋:金・14:30~16:10
中山:木・ 8:30~10:30
大成:月・12:30~14:00

コースセミナーⅡ (科目記号:LKC202)

韋敏・中山光成・大成経凡

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

1 人間関係力、自己研鑽力、多様性
4 地域理解力、地域貢献力

授業科目の目的・テーマ

1人ひとりの学生が自分自身の所属するコースの教育内容を理解し、在学中の学習目標を定め、目標達成に向かってコースの仲間と互いに切磋琢磨することができるように意識を高めること。
コースの一員であることに誇りをもち、学習した専門知識や技術を活用して、地域に向けてその成果が発信できるように協力して取り組むこと。

授業修了時の到達目標

所属するコースの特性を知り、学生生活の目標を定め、意欲をもって学習し、成果を発表することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 生活指導
第3回 グループ活動1(グループ形成)
第4回 グループ活動2(目標設定)
第5回 グループ活動3(実施)
第6回 グループ活動4(検討)
第7回 グループ活動報告
第8回 フィールドワーク事前学習
第9回~第13回 地域観光について現状を観察し、調査する〈フィールドワーク〉    
    (観光資源、観光客数、現状と課題、提案)
第14回 成果発表準備
第15回 成果発表〈プレゼンテーション〉

授業時間外の学習(予習・復習等)

テーマに関する情報収集をして、最低2つは興味を持った項目を見つけてメモしておくこと。(毎回1時間)

単位認定に関わる評価方法

成果の発表内容 50%   活動状況 50%

受講生に望むこと

1:コースセミナーは卒業必修なので、必ず出席をすること。
2:フィールドワークでは時間厳守すること。
3:フィールドワークではマナ-、服装に気をつけること。
4:セミナーをしているときは私語をしないこと。

フィードバックの方法

課題は添削して返却する。

アクティブラーニング

フィールドワーク、グループワーク

テキスト

特になし

参考文献

必要に応じて資料を配布する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

韋:金・14:30~16:10
中山:木・ 8:30~10:30
大成:月・12:30~14:00

ビジネス英会話 (科目記号:LKL101)

ウォーターズ,サンドラ ジョイ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

簡単なビジネス活動で使える英語を身につけることを目的とする。

授業修了時の到達目標

自分自身がビジネス環境で使えるような英語の実力をもっと高めることができる。

授業内容の全体計画

第1回 Introduction;Introducing yourself/others and describing your job.
第2回 Telephone Calls;Talking on the phone and taking a message.
第3回 Making an Inquiry;Asking about a product/price and responding to an inquiry.
第4回 Making an Appointment;Making an appointment and changing an existing appointment.
第5回 Receiving a Visitor;Welcoming a visitor in the reception area or at the airport.
第6回 Invitations;Entertaining a business partner and making small talk.
第7回 Presentations 1;Starting a presentation with a self-introduction and an outline.
第8回 Presentations 2;Introducing a new product in a presentation.
第9回 Presentations 3;Answering questions following a talk about a new product.
第10回 Online Meetings;Participating in a video conference and sharing your opinions.
第11回 Negotiations;Negotiating prices and confirming payment terms.
第12回 Placing an Order;Ordering a product and changing an order.
第13回 Class Presentaions;Individual/Group.
第14回 Review
第15回 Summary (final check of understanding and important points)
定期試験 


数回ごとに英語のみで授業を行います

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学習 テキストをよく読んで:”WORD LIST”を特に、そして音声(Audio)を聞いてから出席する。(毎回2時間)
事後学習 授業で勉強したことを確認すること。ほかは授業時に教員が指示を行う。(毎回2時間)

単位認定に関わる評価方法

①授業への参加度・発言の積極性(40%)、発表(20%)、定期試験(40%)。
②遅刻や居眠り等授業態度の悪いものは減点する。

受講生に望むこと

積極的に授業に参加して、出来るだけ楽しみながら沢山の英語を覚えて、発表の時は自分が興味を持っている英語をクラスの皆さんに紹介すること。そして「いつか職場で使ってみたいな!」という気持で勉強して欲しいです。

フィードバックの方法

毎回、生徒と1人ずつ順番で会話して復習をしながら授業を進めます。

アクティブラーニング

複数回のPresentation (学習した項目を使って文を作成し、発表する)

テキスト

Successful Office English;工藤多恵、National Geographic Learning/Cengage Learning K.K.

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

"Class Presentation"の内容は相談をしてから決めます。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

観光英語Ⅰ (科目記号:LKL203)

秋山博

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

海外旅行などをスムーズに行うため観光における様々な場面で使える基本的な英語表現を理解し表現できるようになる。
英語学習を通して観光英語の基本表現と共に世界の観光事情や文化への理解を深める。

授業修了時の到達目標

海外で場面や状況に応じて適切な英語表現を使いきちんと対応ができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション 
第2回 どこでも使える基本フレ-ズ
第3回 飛行機内でのやりとり(席に関すること)
第4回 飛行機内でのやりとり(注文やトラブル)
第5回 入国手続き
第6回 小テスト、空港内でのやりとり(両替など)
第7回 ホテル(チェックインのやりとり)
第8回 ホテル(ルームサービス、食事のやりとり)
第9回 ホテル(チェックアウト、トラブル対応)
第10回 タクシー、バスの使い方
第11回 小テスト、地下鉄の使い方
第12回 お勧めのイベントや場所の聞き方
第13回 ツアーの申し込み方法
第14回 観光地でのいろいろなやりとり
第15回 まとめ
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学習 授業の最後に告知される次回予定のテキストの範囲を何回か読み単語の意味調べをしておく。(各回2時間)
事後学習 その日に覚えた単語、文法は覚えるまで何回も書き、また声に出してスムーズに言えるまで言う。(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト(2回)30%、授業への参加度(プレゼンテーション、授業中の発言、態度など)20%

受講生に望むこと

・授業中は携帯電話はマナーモードか電源をきること。
・授業時の居眠りは減点する。
・復習と予習に力を入れていただいてわからないところは放置せず授業後などに質問しに来てください。

フィードバックの方法

小テストは添削して返却し解答を解説する。

アクティブラーニング

プレゼンテーション

テキスト

『キクタン接客英会話(海外旅行編)』一杉武史 アルク

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

授業は学生のレベル、要望により変更する可能性あり。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

中国語会話Ⅰ (科目記号:LKL102)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

入門者対象。正確に中国語を発音できるように簡単な会話の練習を繰り返して、中国語に慣れ親しむ。

授業修了時の到達目標

すべてのピンイン(アルファベット表記)が読めるようになる。初級文法をマスターして、自己紹介など簡単な日常会話ができるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 ピンイン
第3回 浦東空港にて    人称代名詞
第4回 浦東空港にて    動詞述語文
第5回 タクシーに乗って  “?儿,那儿,?儿”
第6回 タクシーに乗って  疑問詞疑問文
第7回 ホテルでお茶を   所在を表す“在”
第8回 ホテルでお茶を   数詞、量詞
第9回 私の家族      “的”の省略
第10回 私の家族      所有・存在を表す動詞“有”
第11回 趣味は映画です  “喜?”+動詞
第12回 趣味は映画です  副詞“都”
第13回 大学の図書館へ  願望を表す助動詞“想”
第14回 大学の図書館へ  形容詞述語文
第15回 中国文化
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

予習では教科書のCDを繰り返し聞いて、発音とピンイン(アルファベット表記)を一致させながら読むこと。(毎回2時間)
復習では教科書のCDを繰り返し聞いてピンインなしで聞き取れるようになることが望ましい。(毎回2時間)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30%,授業への参加度20%,試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも気軽にどうぞ。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

学習した項目を使って文を作成し、発表する。

テキスト

『LOVE 上海』(2015)楊凱栄・張麗群,朝日出版社

参考文献

『完全マスター 中国語の文法 改訂版』(2015)瀬戸口律子,語研

実務経験の有無

備考

学生の関心や中国語能力に応じて変更する可能性がある。

オフィスアワー

金・14:30~16:10

中国語会話Ⅱ (科目記号:LKL204)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

中国語で話せるようになるために、実用的な場面での語学力を身につける。

授業修了時の到達目標

駅やレストラン、交通手段などの旅行会話を中心にさまざまな場面で中国語が使えるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 放課後        数詞
第2回 放課後        正反疑問文
第3回 上海の交通      時点
第4回 上海の交通      経験を表す助詞
第5回 地下鉄駅付近にて   連動文
第6回 地下鉄駅付近にて   形容詞の連体修飾
第7回 上海の“小吃”    主題文
第8回 上海の“小吃”    動詞の連体修飾
第9回 ちょっとお腹が空いた 副詞“有点儿”
第10回 ちょっとお腹が空いた 距離・時間の隔たりを表す前置詞“?”
第11回 突然の雨方位詞
第12回 突然の雨方位詞   比較を表す前置詞“比”
第13回 上海料理を食べる  値段の言い方
第14回 上海料理を食べる  副詞“再”
第15回 中国文化
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

予習では教科書のCDを繰り返し聞いて、発音とピンイン(アルファベット表記)を一致させながら読むこと。(毎回2時間)
復習では教科書のCDを繰り返し聞いてピンインなしで聞き取れるようになることが望ましい。(毎回2時間)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30%,授業への参加度20%,試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも気軽にどうぞ。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

学習した項目を使用し、文を作成する。

テキスト

『LOVE 上海』(2015)楊凱栄・張麗群,朝日出版社

参考文献

『完全マスター 中国語の文法 改訂版』(2015)瀬戸口律子,語研

実務経験の有無

備考

学生の関心や中国語能力に応じて変更する可能性がある。

オフィスアワー

金・14:30~16:10

日本事情Ⅰ (科目記号:LKR101)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

4 地域理解力、地域貢献力

授業科目の目的・テーマ

日本の習慣、行事を日本語で学び、日本文化を理解する。

授業修了時の到達目標

日本の文化や習慣が理解できる。

授業内容の全体計画

第1回 挨拶の基本
第2回 生活事情
第3回 交通事情
第4回 留学生のための法律知識
第5回 日本の季節 春・夏
第6回 日本の季節 秋・冬
第7回 日本の祭り
第8回 日本の名所 
第9回 日本の芸能 
第10回 日本の芸道
第11回 日本の祭り
第12回 日本の宗教
第13回 日本社会の諸問題
第14回 現代日本の家族
第15回 日本の大学
  最終の課題レポート

授業時間外の学習(予習・復習等)

毎回の課題やレポートに積極的に取り組むための情報収集を行う。(毎回4時間)

単位認定に関わる評価方法

定期課題レポート(40%)・期末課題レポート(40%)・授業への参加度(20%)

受講生に望むこと

授業中での積極的な発言。

フィードバックの方法

毎時間の小テスト

アクティブラーニング

グループ分けによるディスカッション。

テキスト

適宜プリントを配布。

参考文献

『外国人留学生の100のトラブル解決マニュアル』凡人者 1996年
『新装版 季節で学ぶ日本語』アルク 2008年
『留学生ための日本事情入門』文理閣 2017年
『クローズアップ日本事情15』ジャパンタイムス 2017年

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルにより、シラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

金・14:30~16:10

日本事情Ⅰ (科目記号:LKR101)

小林裕一郎

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

4 地域理解力、地域貢献力

授業科目の目的・テーマ

日本の文化・習慣・ルールを学習し、日本社会について理解する。

授業修了時の到達目標

授業で学んだ日本の習慣・ルールを、日常生活の中で実践することができる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス(グループ分け・自己紹介)
第2回 あいさつ
第3回 乗り物
第4回 交通ルール
第5回 看板
第6回 連絡
第7回 買い物
第8回 食事
第9回 人間関係
第10回 服装
第11回 住居
第12回 銀行・保険
第13回 電話・手紙
第14回 仕事
第15回 季節
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 初回はシラバス、第2回目以降は配布プリントを読み、キーワードや疑問点をノートに書きだす。(各回1.5時間)
事後学修 授業の内容を整理してノートにまとめる。(各回1時間)
授業で取り上げた文化・習慣・ルールの応用を調べてノートにまとめる。(各回1.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験60%、小テスト20%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

私語や他の受講生の迷惑になる行為は厳禁。
実際に日本人がどういった生活をしているか興味を持って見るようにしてほしい。

フィードバックの方法

毎回授業の終わりに小テストを実施し、返却時に解説を行う。

アクティブラーニング

毎回授業で習った習慣やルールについて、グループ内で役割を決めて実践する。

テキスト

特になし(プリントを配布する)。

参考文献

『〈四訂版〉話そう考えよう初級日本事情』「日本事情」プロジェクト(2023)スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

理解度などに応じて授業内容を調整する場合がある。

オフィスアワー

水・10:30~12:00

日本事情Ⅱ (科目記号:LKR202)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

4 地域理解力、地域貢献力

授業科目の目的・テーマ

日本文化の多様性や地域性を知り、日本文化への理解をしたうえで母国文化と比較し、異文化理解を深める。

授業修了時の到達目標

日本文化の触れ合いによって、異文化への理解を深めることができる。

授業内容の全体計画

第1回 夏休み
第2回 都市の暮らし・地方の暮らし
第3回 日本の旅を楽しもう
第4回 いただきます!
第5回 季節を楽しむ年中行事
第6回 知っておきたい日本の歴史
第7回 伝統文化体験 茶道体験
第8回 現代文化とポップカルチャー 
第9回 スポーツの楽しみ方 
第10回 冠婚葬祭 冠
第11回 冠婚葬祭 婚 
第12回 冠婚葬祭 葬
第13回 冠婚葬祭 祭
第14回 高齢化社会
第15回 立春/卒業パーティー
  最終の課題レポート

授業時間外の学習(予習・復習等)

毎回の課題やレポートに積極的に取り組むための情報収集を行う。(毎回4時間)

単位認定に関わる評価方法

定期課題レポート(40%)・期末課題レポート(40%)・授業への参加度(20%)

受講生に望むこと

授業中での積極的な発言。

フィードバックの方法

毎時間の小テスト

アクティブラーニング

グループ分けによるディスカッション。

テキスト

適宜プリントを配布。

参考文献

『外国人留学生の100のトラブル解決マニュアル』凡人者 1996年
『新装版 季節で学ぶ日本語』アルク 2008年
『留学生ための日本事情入門』文理閣 2012年
『クローズアップ日本事情15』ジャパンタイムス 2017年

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルにより、シラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

金・14:30~16:10

日本事情Ⅱ (科目記号:LKR202)

小林裕一郎

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

4 地域理解力、地域貢献力

授業科目の目的・テーマ

日本の歴史・文化・自然・政治・経済の基本を学習し、日本社会についての理解を深める。

授業修了時の到達目標

1 新聞・テレビ・SNSなどで取り上げられる日本社会の現状について説明できる。
2 日本社会の伝統を理解することで日本の行事に参加できる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス(グループ分け・自己紹介)
第2回 冠婚葬祭①(冠・婚)
第3回 冠婚葬祭②(葬・祭)
第4回 年中行事①(1月から6月)
第5回 年中行事②(7月から12月)
第6回 日本のスポーツ①(サッカー・野球)
第7回 日本のスポーツ②(武道・サイクリング)
第8回 日本の史跡(城郭)
第9回 日本の観光(温泉)
第10回 日本の文化①(アニメ・ゲーム)
第11回 日本の文化②(和食・茶道・俳句)
第12回 日本の政治(選挙)
第13回 日本の経済(賃金)
第14回 日本の宗教(行事)
第15回 日本の福祉(少子高齢化)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 初回はシラバス、第2回目以降は配布プリントを読み、キーワードや疑問点をノートに書きだす。(各2時間)
事後学修 授業の内容を整理してノートにまとめる。(各2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験60%、小テスト20%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

私語や他の受講生の迷惑になる行為は厳禁。
実際に日本の社会で起きていることに興味を持ってほしい。

フィードバックの方法

毎回授業の終わりに小テストを実施し、返却時に解説を行う。

アクティブラーニング

毎回授業で習った日本の特徴について、グループでディスカッションを行う。

テキスト

特になし(プリントを配布する)。

参考文献

『〈四訂版〉話そう考えよう初級日本事情』「日本事情」プロジェクト(2023)スリーエーネットワーク
『食で考える日本社会』プレフューメ裕子・村田晶子・田島寛編(2023)くろしお出版

実務経験の有無

備考

理解度などに応じて授業内容を調整する場合がある。

オフィスアワー

水・10:30~12:00

日本語表現法Ⅰ<上級クラス> (科目記号:LKR114)

宮本あかね

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

受講者は、身近な話題や社会的なテーマについて日本語で学ぶことを通じて、「日本語の運用能力」(「日本語がわかる」だけでなく、「日本語でできる」ようになること)とともに、テーマについての「理解や考えを深める力」を養うことを目指す。日本語を使った多様なタスクに挑戦し、クラスメートとの対話や協働作業を通して、相対的な視点を持って他者と対話する力を養うことを目指す。
また、Google フォーム等を用いた「ニーズ調査」や活動後の「振り返り(リフレクション)」に継続的に取り組むことで、自らの学びのプロセスに気づき、自律的な学習スタイルを構築する。

授業修了時の到達目標

本講義は、既習の言語知識(N2/N3レベル)を、「社会で通用する実践的な運用力(B1レベル)」へと昇華させるためのトレーニングの場である。具体的には、以下の到達目標を設定する。
1.身近な話題について、要点が理解できる。
2.身近な話題について、経験や出来事、意見とその理由を短く説明することができる。
3.相手にわかりやすく伝えるための構成や表現の工夫を理解し、実践できる。
4.授業で扱ったテーマについて、多角的な視点から考えを深め、発信できる。
5.自身の能力に応じ、互いの理解を確認しながらコミュニケーションを継続できる。
6.活動後の振り返り(リフレクション)を通じて自らの学習課題を発見できる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス・自己紹介・レベルチェックテスト
第2回 L1習い事①プレタスク:知っていることを話す・インタビューを聞く
第3回 L1習い事③:文型・表現
第4回 L1習い事⑤ポストタスク:経験について発表する
第5回 L2日本語の文字①プレタスク:知っていることを話す
第6回 L2日本語の文字③:文型・表現
第7回 L2日本語の文字⑤ポストタスク:調べたことを紹介する
第8回 L3昔話①プレタスク:知っていることを話す・昔話の動画を見る・昔話を読む
第9回 L3昔話③:文型・表現
第10回 L3昔話⑤ポストタスク:考えたストーリーを紹介する
第11回 L4旅行の計画①:知っていることを話す・情報を探して読み取るインタビューシート作成
第12回 L4旅行の計画③:文型・表現
第13回 L4旅行の計画⑤ポストタスク:計画について説明する・意見を言う
第14回 最終タスクの実践とリフレクション
第15回 最終タスクのフィードバック・全体振り返り

授業時間外の学習(予習・復習等)

<第1回~第13回>
・授業後に、配布プリントの問題を解く(各回0.5時間)
・作文等の課題に丁寧に取り組む(各回1時間)
・各課のポストタスク終了後に、振り返り(リフレクション)に取り組む(各回0.5時間)
<第14回~第15回>
・最終タスクの準備および振り返り(リフレクション)に取り組む(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

・受講態度・発言の積極性:40%
・各回の課題:30%
・最終タスク:30%

受講生に望むこと

・自身の既有知識を最大限に活用し、積極的に他者と交流すること。
・他者の多様な意見を尊重し、対話や協働作業に主体的に貢献すること。
・課題は期日までに提出すること。遅れた場合は減点とする。

フィードバックの方法

・受講生は、タスク遂行プロセスにおいて、教師や仲間から即時的な助言を受ける。
・事前・事後学習の課題および最終タスクについては、授業内に全体へ向けてフィードバックを行う。
・また、学習状況に応じて、適宜メール等で個別のフィードバックを行う。最終タスクについても希望や必要に応じて、後日、個別のフォローアップを行う場合がある。

アクティブラーニング

・受講生は、ペアやグループによる協働的な課題解決に取り組む。

テキスト

・『タスクベースで学ぶ日本語 中級1』国際基督教大学 教養学部 日本語教育課程、スリーエーネットワーク

参考文献

・『日本語上級話者への道 きちんと伝える技術と表現』荻原稚佳子・増田眞佐子・齊藤眞理子・伊藤とく美、スリーエーネットワーク
・『できる日本語 初中級 本冊【第2版】』できる日本語教材開発プロジェクト
・『できる日本語 中級 本冊【第2版】』できる日本語教材開発プロジェクト

実務経験の有無

備考

・授業内容に関連があるため『応用日本語Ⅰ上級』の受講が望ましい。
・PCを使用することがある。
・受講生のニーズやレベルにより、シラバスを柔軟に変更する可能性がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

日本語表現法Ⅰ<中級1クラス> (科目記号:LKR114)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

状況や場面ごとに違う日本語の表現を理解するために必要な文法形式を学習し、運用力を養う。

授業修了時の到達目標

・中級前半レベルの文法を場面や文脈に応じて正しく運用できる。
・日本語能力試験N3レベルの文法を確実にマスターする。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 ~わけにはいかない/~として/~から~にかけて
第3回 ~はもちろん/~間に/~一方
第4回 ~ますように/~ことになる/~がする
第5回 ~らしい/~を問わず/~かわりに
第6回 ~始める・終わる/~に対して/~をはじめ
第7回 ~ほど・くらい/~たびに/~かのようだ
第8回 ~にともなって/~おそれがある/~にかわって
第9回 ~ないこともない/~以来/~ば・なら…のに
第10回  ~ようになる/~だらけ/~をもとに
第11回 ~ばかり/~を中心に/~といえば
第12回 ~がち/~ずに/~とたん
第13回 ~最中/~ばかりに/~づらい
第14回 敬語
第15回 総復習・確認テスト/フィードバック
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(各0.5時間)
事後学修 学んだ文法を使って短作文をし、意味及び接続の形を整理する(各1時間)
     日本語能力試験対策問題「文字・語彙・文法・読解」に取り組む(各0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

テキスト

『文法Buddy JLPT日本語能力試験N3-文法からひろげる日本語トレーニング-』 五十嵐香子 他 ジャパンタイムズ出版

参考文献

『必ずできる!初級「読解」入門』 安藤栄里子 他 アルク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

日本語表現法Ⅰ<中級2クラス> (科目記号:LKR114)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

状況や場面ごとに違う日本語の表現を理解するために必要な文法形式を学習し、運用力を養う。

授業修了時の到達目標

・中級前半レベルの文法を場面や文脈に応じて正しく運用できる。
・日本語能力試験N3レベルの文法を確実にマスターする。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 書き言葉と話し言葉の整理
第3回 ~つもり/~うちに/~ために
第4回 ~べき/~とともに/~といっても
第5回 ~てからでないと/~ことにする/~てくる
第6回 ~ていく/~にしたがって/~について
第7回 ~ようとする/~において/~おかげ
第8回 ~という/~につれて/~に関して
第9回 中間試験/フィードバック
第10回 ~せい/~にとって/~わけがない
第11回 ~によって/~ほど…はない/~ようだ
第12回 ~っぽい/~からといって/~とは限らない
第13回 ~わけだ/~てほしい/~くらいなら
第14回 敬語
第15回 総復習・確認テスト/フィードバック
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(各0.5時間)
事後学修 学んだ文法を使って短作文をし、意味及び接続の形を整理する(各1時間)
     日本語能力試験対策問題「文字・語彙・文法・読解」に取り組む(各0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

特になし

テキスト

『文法Buddy JLPT日本語能力試験N3-文法からひろげる日本語トレーニング-』 五十嵐香子 他 ジャパンタイムズ出版

参考文献

『必ずできる!初級「読解」入門』 安藤栄里子 他 アルク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

日本語表現法Ⅰ<中級3クラス> (科目記号:LKR114)

山田純

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

・場面と関係性を考えながら、「ある程度の長さで自分のことや自分の考えを伝えることができる」ようになることを目指す。

授業修了時の到達目標

・「固まりで話す」ことができる。
・相手への配慮ある言い方を身につけることができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 新しい友達(趣味について話す)
第3回 新しい友達(日本での生活について話す)
第4回 一緒に食事(一緒に食事する人とやりとりする)
第5回 一緒に食事(店の人とやりとりする)
第6回 夢に向かって(将来のことについて話す)
第7回 夢に向かって(将来のことについて質問する)
第8回 行き方を教える(道案内する)
第9回 行き方を教える(道を聞く)
第10回 駅で(事情を説明する)
第11回 駅で(謝る)
第12回 旅行の準備(準備について話す)
第13回 旅行の準備(相談する)
第14回 一緒に作りましょう(料理について話す)
第15回 一緒に作りましょう(料理の作り方を説明する)
定期試験(ロールプレイ)

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事後学習:「できる!」の内容について調べてくる。(各回1.5時間)
・事後学習:「話読聞書」のテーマについて作文を書く。(各回1時間)

単位認定に関わる評価方法

・提出課題30% 授業への参加度30% 定期試験(ロールプレイ)40%

受講生に望むこと

・ペアワークに積極的に参加しましょう。
・課題は期日までに提出しましょう。

フィードバックの方法

・課題は添削し、返却するとともに授業中にシェアし、確認する。

アクティブラーニング

・毎回、ペアワーク(ロールプレイも含む)を実施する。

テキスト

『できる日本語【第2版】初中級 本冊』嶋田和子 監修、できる日本語教材開発プロジェクト 著(アルク)

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『できる日本語準拠 たのしい読みもの55初級&初中級 CD2枚付』嶋田和子 監修、できる日本語教材開発プロジェクト 著(アルク) 

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

日本語表現法Ⅰ<初級1クラス> (科目記号:LKR114)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

初中級文法・語彙を習得し、日本語の多様な表現やスキルを学ぶ。

授業修了時の到達目標

日常生活でよく使う表現に慣れ、適切な場面で使えるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 初めての富士山(1)語彙・文法
第3回 初めての富士山(2)応用
第4回 ぼくの犬(1)語彙・文法
第5回 ぼくの犬(2)応用
第6回 市民農園の募集(1)語彙・文法
第7回 市民農園の募集(2)応用
第8回 復習問題及び解説
第9回 市民農園の募集(1)語彙・文法
第10回 市民農園の募集(2)応用
第11回 水泳大会(1)語彙・文法
第12回 水泳大会(2)応用
第13回 手作りハムのレシピ(1)語彙・文法
第14回 手作りハムのレシピ(2)応用
第15回 復習問題及び解説
    定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習した構文を声にだして何度も読むこと。(毎回1時間以上)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30%  授業への参加度20%  試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも応じるので意欲的に。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版

参考文献

『どんなときどう使う日本語表現文型辞典』アルク出版

実務経験の有無

備考

留学生の能力に応じて変更する。

オフィスアワー

金・14:30~16:10

日本語表現法Ⅰ<初級2クラス> (科目記号:LKR114)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

初級で必要な文法・語彙・表現を習得することを目的とする。

授業修了時の到達目標

初級の文法・語彙・表現を習得し場面に応じて運用することができる。

授業内容の全体計画

第1回 事情や理由、まだしていないことが言える「~か、~かどうか」
第2回 「とき」を使って話せる、しなければならないことが言える
第3回 相手に事情説明を求めることができる、自分の事情が話せる
第4回 依頼やアドバイスを求めることができる、2つの動作を同時に行うことができる
第5回 可能形、「~んです」
第6回 自動詞で状態を話せる、得た情報を伝えることができる
第7回 評価の内容を並列して述べることができる、自分が決定したことや予定が言える
第8回 自分の意志、行動の目的が話せる
第9回 準備や完了の「~ておく」が言える
第10回 行き過ぎた状態が言える、状態を変化させるよう指示できる
第11回 助言、忠告が言える、不確かなこと・推量したことが言える
第12回 動作を行うときの状態が言える
第13回 条件が言える、予想したことが言える
第14回 全部終わったことが言える、失敗談や残念だったことが言える
第15回 行動の目的が言える、用途や使用目的が言える
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。(各1時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(各1時間)

単位認定に関わる評価方法

試験60%、小テスト20%、授業への参加度(会話練習)20%。

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中は携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④遅刻・授業時の居眠りは減点する。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った文型で文を作り発表する。

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『日本語初級2大地』山崎佳子著 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある

オフィスアワー

木・11:00~12:30

日本語表現法Ⅱ<上級クラス> (科目記号:LKR215)

宮本あかね

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

受講者は、身近な話題や社会的なテーマについて日本語で学ぶことを通じて、「日本語の運用能力」(「日本語がわかる」だけでなく、「日本語でできる」ようになること)とともに、テーマについての「理解や考えを深める力」を養うことを目指す。日本語を使った多様なタスクに挑戦し、クラスメートとの対話や協働作業を通して、相対的な視点を持って他者と対話する力を養うことを目指す。
また、Google フォーム等を用いた「ニーズ調査」や活動後の「振り返り(リフレクション)」に継続的に取り組むことで、自らの学びのプロセスに気づき、自律的な学習スタイルを構築する。

授業修了時の到達目標

本講義は、既習の言語知識(N2/N3レベル)を、「社会で通用する実践的な運用力(B1レベル)」へと昇華させるためのトレーニングの場である。具体的には、以下の到達目標を設定する。
1.身近な話題について、要点が理解できる。
2.身近な話題について、経験や出来事、意見とその理由を短く説明することができる。
3.相手にわかりやすく伝えるための構成や表現の工夫を理解し、実践できる。
4.授業で扱ったテーマについて、多角的な視点から考えを深め、発信できる。
5.自身の能力に応じ、互いの理解を確認しながらコミュニケーションを継続できる。
6.活動後の振り返り(リフレクション)を通じて自らの学習課題を発見できる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス・自己紹介・レベルチェックテスト
第2回 L5違い①プレタスク:知っていることを話す・インタビューを聞く・新聞の投書を読む
第3回 L5違い③:文型・表現
第4回 L5違い⑤ポストタスク:比べて説明する・他の人の要点をまとめる
第5回 L6音楽の力①プレタスク:知っていることを話す・ブログ記事を読む
第6回 L6音楽の力③:文型・表現
第7回 L6音楽の力⑤ポストタスク:思い出について詳しく話す
第8回 L7日本から世界へ①プレタスク:知っていることを話す・解説の動画を見る
第9回 L7日本から世界へ③:文型・表現
第10回 L7日本から世界へ⑤ポストタスク:調べたことを発表する
第11回 プロジェクト:計画を立てる・インタビューシート作成
第12回 プロジェクト:発表とレポートの構成
第13回 プロジェクト:インタビュー結果まとめ
第14回 プロジェクト:スライド作成
第15回 プロジェクト:発表会・フィードバック・全体振り返り(リフレクション)

授業時間外の学習(予習・復習等)

・第1回~第10回
 授業後に、配布プリントの問題を解く(各回0.5時間)
作文等の課題に丁寧に取り組む(各回1時間)
各課のポストタスク終了後に、振り返り(リフレクション)に取り組む(各回0.5時間)

・第11回~第15回
 プロジェクトと最終課題(発表・レポート・振り返り(リフレクション))に計画的かつ丁寧に取り組む(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

・受講態度・発言の積極性:30%
・各回の課題:30%
・最終課題(プロジェクトの発表・レポート・振り返り(リフレクション)):40%

受講生に望むこと

・自身の既有知識を最大限に活用し、積極的に他者と交流すること。
・他者の多様な意見を尊重し、対話や協働作業に主体的に貢献すること。
・課題は期日までに提出すること。遅れた場合は減点とする。

フィードバックの方法

・受講生は、タスク遂行プロセスにおいて、教師や仲間から即時的な助言を受ける。
・事前・事後学習の課題および最終課題については、授業内に全体へ向けてフィードバックを行う。
・また、学習状況に応じて、適宜メール等で個別のフィードバックを行う。最終課題についても希望や必要に応じて、後日、個別のフォローアップを行う場合がある。

アクティブラーニング

・受講生は、ペアやグループによる協働的な課題解決に取り組む。
・受講生はプロジェクトワークに主体的に取り組む。

テキスト

・『タスクベースで学ぶ日本語 中級1』国際基督教大学 教養学部 日本語教育課程、スリーエーネットワーク

参考文献

・『日本語上級話者への道 きちんと伝える技術と表現』荻原稚佳子・増田眞佐子・齊藤眞理子・伊藤とく美、スリーエーネットワーク
・『できる日本語 中級 本冊【第2版】』できる日本語教材開発プロジェクト
・『できる日本語 初中級 本冊【第2版】』できる日本語教材開発プロジェクト

実務経験の有無

備考

・授業内容に関連があるため『応用日本語Ⅱ 上級』の受講が望ましい。
・PCを使用することがある。
・受講生の習熟度および学習ニーズに応じ、テキストの進度やタスクの難易度を柔軟に調整する。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

日本語表現法Ⅱ<中級1クラス> (科目記号:LKR215)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

状況や場面ごとに違う日本語の表現を理解するために必要な文法形式を学習し、運用力を養う。

授業修了時の到達目標

・中級前半レベルの文法を場面や文脈に応じて正しく運用できる。
・日本語能力試験N3レベルの文法を確実にマスターする。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 書き言葉と話し言葉の整理
第3回 ~つもり/~うちに/~ために
第4回 ~べき/~とともに/~といっても
第5回 ~てからでないと/~ことにする/~てくる
第6回 ~ていく/~にしたがって/~について
第7回 ~ようとする/~において/~おかげ
第8回 ~という/~につれて/~に関して
第9回 中間試験/フィードバック
第10回 ~せい/~にとって/~わけがない
第11回 ~によって/~ほど…はない/~ようだ
第12回 ~っぽい/~からといって/~とは限らない
第13回 ~わけだ/~てほしい/~くらいなら
第14回 敬語
第15回 総復習・確認テスト/フィードバック
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(各0.5時間)
事後学修 学んだ文法を使って短作文をし、意味及び接続の形を整理する(各1時間)
     日本語能力試験対策問題「文字・語彙・文法・読解」に取り組む(各0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

テキスト

『文法Buddy JLPT日本語能力試験N3-文法からひろげる日本語トレーニング-』 五十嵐香子 他 ジャパンタイムズ出版

参考文献

『必ずできる!初級「読解」入門』 安藤栄里子 他 アルク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

日本語表現法Ⅱ<中級2クラス> (科目記号:LKR114)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

状況や場面ごとに違う日本語の表現を理解するために必要な文法形式を学習し、運用力を養う。

授業修了時の到達目標

・中級前半レベルの文法を場面や文脈に応じて正しく運用できる。
・日本語能力試験N3レベルの文法を確実にマスターする。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回  ~わけにはいかない/~として/~から~にかけて
第3回 ~はもちろん/~間に/~一方
第4回 ~ますように/~ことになる/~がする
第5回 ~らしい/~を問わず/~かわりに
第6回 ~始める・終わる/~に対して/~をはじめ
第7回 ~ほど・くらい/~たびに/~かのようだ
第8回 ~にともなって/~おそれがある/~にかわって
第9回 ~ないこともない/~以来/~ば・なら…のに
第10回 ~ようになる/~だらけ/~をもとに
第11回 ~ばかり/~を中心に/~といえば
第12回 ~がち/~ずに/~とたん
第13回 ~最中/~ばかりに/~づらい
第14回 敬語
第15回 総復習・確認テスト/フィードバック
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(各0.5時間)
事後学修 学んだ文法を使って短作文をし、意味及び接続の形を整理する(各1時間)
     日本語能力試験対策問題「文字・語彙・文法・読解」に取り組む(各0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

特になし

テキスト

『文法Buddy JLPT日本語能力試験N3-文法からひろげる日本語トレーニング-』 五十嵐香子 他 ジャパンタイムズ出版

参考文献

『必ずできる!初級「読解」入門』 安藤栄里子 他 アルク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

日本語表現法Ⅱ<中級3クラス> (科目記号:LKR114)

山田純

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

・場面と関係性を考えながら、「ある程度の長さで自分のことや自分の考えを伝えることができる」ようになることを目指す。

授業修了時の到達目標

・「固まりで話す」ことができる。
・相手への配慮ある言い方を身につけることができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 お世話になりました(お世話になったことを話す)
第3回 お世話になりました(お礼を言う)
第4回 たのしいアルバイト(声をかける)
第5回 たのしいアルバイト(声かけに応える)
第6回 ガイドブックを片手に(自分の状況を説明する)
第7回 ガイドブックを片手に(目前のものを説明する)
第8回 スポーツチームに入って(聞いたことを伝える)
第9回 スポーツチームに入って(応援する)
第10回 毎日、元気に!(普段していることを話す)
第11回 毎日、元気に!(使っているものについて話す)
第12回 思い出すと(幼少期の教育について話す)
第13回 思い出すと(影響を受けたことについて話す)
第14回 贈り物の習慣(習慣や好みに配慮する)
第15回 贈り物の習慣(プレゼントの相談をする)
定期試験(ロールプレイ)

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事後学習:「できる!」の内容について調べてくる。(各回1.5時間)
・事後学習:「話読聞書」のテーマについて作文を書く。(各回1時間)

単位認定に関わる評価方法

・提出課題30% 授業への参加度30% 定期試験(ロールプレイ)40%

受講生に望むこと

・ペアワークに積極的に参加しましょう。
・課題は期日までに提出しましょう。

フィードバックの方法

・課題は添削し、返却するとともに授業中にシェアし、確認する。

アクティブラーニング

・毎回、ペアワーク(ロールプレイも含む)を実施する。

テキスト

『できる日本語【第2版】初中級 本冊』嶋田和子 監修、できる日本語教材開発プロジェクト 著(アルク)
必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『できる日本語準拠 たのしい読みもの55初級&初中級 CD2枚付』嶋田和子 監修、できる日本語教材開発プロジェクト 著(アルク) 

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

日本語表現法Ⅱ<初級1クラス> (科目記号:LKR114)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

毎回の授業で取り上げる内容を理解し、日本語の様々な表現技能を身につける。

授業修了時の到達目標

日本語の様々な表現技法をコミュニケーションに応用することができるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 里山について(1)語彙・文法
第3回 里山にについて(2) 応用
第4回 不動産屋で(1)語彙・文法
第5回 不動産屋で(2)応用
第6回 就職の面接(1)語彙・文法
第7回 就職の面接(2)応用
第8回 復習問題及び解説
第9回 お花見(1)語彙・文法
第10回 お花見(2)応用
第11回 ゆきの選択(1)語彙・文法
第12回 ゆきの選択(2)応用
第13回 友だちのお見舞い(1)語彙・文法
第14回 友だちのお見舞い(2)応用
第15回 復習問題及び解説
    定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習した構文を声にだして何度も読むこと。(毎回1時間以上)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30% 授業への参加度20%  試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも応じるので意欲的に。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版

参考文献

『どんなときどう使う日本語表現文型辞典』アルク出版

実務経験の有無

備考

学生の関心や日本語能力に応じて変更する可能性がある。

オフィスアワー

金・14:30~16:10

日本語表現法Ⅱ<初級2クラス> (科目記号:LKR114)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

初級で必要な文法・語彙・表現を習得することを目的とする。

授業修了時の到達目標

初級の文法・語彙・表現を習得し場面に応じて運用することができる。

授業内容の全体計画

第1回 事情や理由、まだしていないことが言える「~か、~かどうか」
第2回 「とき」を使って話せる、しなければならないことが言える
第3回 相手に事情説明を求めることができる、自分の事情が話せる
第4回 依頼やアドバイスを求めることができる、2つの動作を同時に行うことができる
第5回 可能形、「~んです」
第6回 自動詞で状態を話せる、得た情報を伝えることができる
第7回 評価の内容を並列して述べることができる、自分が決定したことや予定が言える
第8回 自分の意志、行動の目的が話せる
第9回 準備や完了の「~ておく」が言える
第10回 行き過ぎた状態が言える、状態を変化させるよう指示できる
第11回 助言、忠告が言える、不確かなこと・推量したことが言える
第12回 動作を行うときの状態が言える
第13回 条件が言える、予想したことが言える
第14回 全部終わったことが言える、失敗談や残念だったことが言える
第15回 行動の目的が言える、用途や使用目的が言える
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。(各0.5時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(各0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

試験60%、小テスト20%、授業への参加度(会話練習)20%。

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中は携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④遅刻・授業時の居眠りは減点する。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った文型で文を作り発表する。

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『日本語初級2大地』山崎佳子著 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある

オフィスアワー

木・11:00~12:30

時事日本語Ⅰ<上級クラス> (科目記号:LKR116)

松原文子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

初級中級で身につけた基礎的な日本語運用能力(聞く・話す・読む・書く)をさらに向上させる。
他者との対話を通して思考を深め、自己の考えをわかりやすく伝えることができる。

授業修了時の到達目標

日本語を媒介に、知りたい情報を取得・整理し、伝えたい情報を的確に発信することができる。
目的や状況に応じて構成を工夫し、聞き手を意識した発表ができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・自己紹介
第2回 好きなものマップ作製(グループで話し合い)
第3回 「わたしの好きなもの」スピーチ原稿作成
第4回 「わたしの好きなもの」発表・評価
第5回 キャリアプラン作成(自己分析:プレインストーミング)
第6回 キャリアプラン・プレゼンテーション
第7回 インタビュー(質問作成)
第8回 インタビュー実施、報告発表
第9回 五行詩作成(タイトルを決めキーワード選び)
第10回 五行詩発表・評価
第11回 「わたしのちょっと面白話コンテスト」オチはわかった?
第12回 「わたしのちょっと面白話」を作成(応募してみよう!)
第13回 大谷選手のマンダラシート分析
第14回 私のマンダラシート
第15回 国の日本語の先生に手紙を書こう  ふりかえり
  定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

・授業で習った語彙・文型の復習(2時間)
・音読・スピーチ原稿(1時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験40%  提出課題)40%  授業への参加度20%

受講生に望むこと

自分でスピーチしたことを日々のコミュニケーションでも積極的にアウトプットする。

フィードバックの方法

定期試験・提出課題は、添削、グループで意見交換等を行う。

アクティブラーニング

自己表現中心のアウトプットが主な活動となる。よってテーマごとに発表しグループで評価する。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

『留学生のための文章表現のルール』石黒圭・筒井千絵 スリーエーネットワーク
『日本語を学ぶ人のためのアカデミック・ライティング講座』、伊集院郁子・髙野愛子、アスク出版
『新にほんご敬語トレーニング』金子広幸 アスク出版

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受けつける。

時事日本語Ⅰ<中級1クラス> (科目記号:LKR116)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

状況や場面ごとに違う日本語の表現を理解するために必要な言語知識を増やし、運用力を養う。

授業修了時の到達目標

日本語能力試験N3レベルの語彙および漢字を習得し、運用力を高める。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 生活(1)わたしの一日
第3回 生活(2)家をきれいにする
第4回 生活(3)料理・洗濯
第5回 文化
第6回 自然
第7回 健康
第8回 人との関係(1)知り合う
第9回 人との関係(2)付き合う
第10回 気持ち(1)ネガティブな感情
第11回 気持ち(2)ポジティブな感情
第12回 学校
第13回 いろいろな問題
第14回 お金
第15回 総復習・確認テスト/フィードバック
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布するプリントに目を通し、練習問題を解く(1時間)
事後学修 自分なりに語彙リストを作成し整理する(1時間)
     日本語能力試験対策問題「文字・語彙・文法・読解」に取り組む(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

感想や意見を発表し、グループで話し合う。

テキスト

『JLPT文字語彙N3ポイント&プラクティス』 本田ゆかり 他 スリーエーネットワーク

参考文献


実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

時事日本語Ⅰ<中級2クラス> (科目記号:LKR116)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

状況や場面ごとに違う日本語の表現を理解するために必要な言語知識を増やし、運用力を養う。

授業修了時の到達目標

日本語能力試験N3レベルの語彙および漢字を習得し、運用力を高める。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 生活(1)わたしの一日
第3回 生活(2)家をきれいにする
第4回 生活(3)料理・洗濯
第5回 文化
第6回 自然
第7回 健康
第8回 人との関係(1)知り合う
第9回 人との関係(2)付き合う
第10回 気持ち(1)ネガティブな感情
第11回 気持ち(2)ポジティブな感情
第12回 学校
第13回 いろいろな問題
第14回 お金
第15回 総復習・確認テスト/フィードバック
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布するプリントに目を通し、練習問題を解く(1時間)
事後学修 自分なりに語彙リストを作成し整理する(1時間)
     日本語能力試験対策問題「文字・語彙・文法・読解」に取り組む(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

テキスト

『JLPT文字語彙N3ポイント&プラクティス』 本田ゆかり 他 スリーエーネットワーク

参考文献

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

時事日本語Ⅰ<中級3クラス> (科目記号:LKR116)

山田純

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

・視野を広げ、感心や興味を豊かなものにするために、日本の文化、事情、社会現象などの読解を通して、「読めた」「わかった」という成功体験を重ねる。

授業修了時の到達目標

・既習文型の入った文を理解し、使いこなせるようになる。
・読解を通して学んだ日本的なものの考え方や様々な視点について意見交換できる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション 
第2回 たすきをつなぐ(日本事情)
第3回 同じ釜の飯(日本事情)
第4回 おべんとうと梅ぼし/あなたは何べん?(日本事情)
第5回 オバマインヒロシマ(日本事情)
第6回 もったいない(日本の言葉を知る)
第7回 もったいない(日本の言葉を使う)
第8回 魚のとむらい(日本の詩を読む)
第9回 魚のとむらい(日本の詩を理解する)
第10回 奇跡の一本松(日本事情を知る)
第11回 奇跡の一本松(日本事情について話す)
第12回 今年の漢字(日本事情を知る)
第13回 今年の漢字(日本事情について話す)
第14回 虫の声?虫の音?(日本の自然を知る)
第15回 虫の声?虫の音?(日本の自然について話す)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事後学習:各課のテーマに沿った作文を書く。(各回1.5時間)
・事後学習:各課の漢字プリントを仕上げる。(各回1時間)

単位認定に関わる評価方法

・提出課題30% 授業への参加度30% 定期試験40%

受講生に望むこと

・グループ/ペアワークに積極的に参加しましょう。
・課題は期日までに提出しましょう。

フィードバックの方法

・課題は添削し、返却するとともに授業中にシェアし、確認する。

アクティブラーニング

・毎回、グループ/ペアワークを実施する。

テキスト

『Reading Road 多様な日本を読む』公益社団法人 国際日本語普及協会 著(くろしお出版)

参考文献

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

時事日本語Ⅰ<初級1クラス> (科目記号:LKR116)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

留学生を対象とし、日常生活でよく使うペア表現について学ぶ。
毎回の授業で取り上げる時事ニュースの内容を理解する。

授業修了時の到達目標

日常生活でよく使うペア表現を理解でき、正しく使うことができる。
時事ニュースの内容を理解し、周りの人に簡潔に伝えることができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 結婚記念日のプレゼント(お金に関する表現) 
第3回 クリスのおどろき(大学生活に関する表現) 
第4回 ゆりこからの手紙(学習生活に関する表現)
第5回 花山君のアメリカ留学(学校関係手続に関する表現) 
第6回 クリスの学会発表(発表・意見に関する表現)
第7回 オフィスにて(仕事に関する表現) 
第8回 復習問題(1~7)及び解説
第9回 ねぼうをする(日常生活(朝)に関する表現)
第10回 せんたくをする(日常生活(昼)に関する表現) 
第11回 さびしい夜(日常生活(晩)に関する表現)
第12回 落とし物(日常生活(トラブル)に関する表現)
第13回 たいへんな朝(交通機関(電車・道路)に関する表現)
第14回 友人の家を訪問(つきあいに関する表現)
第15回 復習問題(9~14)及び解説
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習した構文を声にだして何度も読むこと。(毎回1時間以上)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30%  授業への参加度20%  試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも応じるので意欲的に。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

『ペアで覚えるいろいろなことば 初・中級学習者のための連語の整理』秋元美晴 有賀千佳子、武蔵野書院

実務経験の有無

備考

学生の関心や日本語能力に応じて変更する可能性がある。

オフィスアワー

金・14:30~16:10

時事日本語Ⅰ<初級2クラス> (科目記号:LKR116)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

初級レベルの文章が読み進められるように、日本語の文章に多く触れ、文章を読む力を身につける。

授業修了時の到達目標

予測・推測の力を身につけることで初級レベルの文章を読み解くことができる。

授業内容の全体計画

第1回 丁寧体、普通体が理解できる
第2回 「てはいけない」「なければならない」「なくてもいい」が読める、話せる
第3回 短文(メモ、メール))を読んで理解できる 
第4回 「ので」「~か・~どうか」「ていない」が読める、話せる
第5回 時を表す言葉が読める、話せる
第6回 短文(注意書き、説明文)を読んで理解できる
第7回 「~んです」「~んですが~てください」「ながら」が読める、話せる
第8回 「可能形」が読める、話せる
第9回 短文(エッセイ)を読んで理解できる
第10回 「ている」「そうだ」「がする」が読める、話せる
第11回 「~し、~し、」「ことにする」「ことになる」が読める、話せる
第12回 中文(エッセイ、説明文)を読んで理解できる
第13回 「意向形」「~ようと思っています」「ために」が読める、話せる
第14回 「ておく」「てある」「すぎる」「く・にする」が読める、話せる
第15回 情報検索(案内)を読んで理解できる
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。(各1時間)
②学習した内容は再度問題意識を持って読み込むこと。(各1時間)
③学習したテーマを含む書籍を各自で探し精読すること。(各1時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験70% 授業への参加度(グループワーク)20% 課題10%

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中、携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④遅刻・授業時の居眠りは減点する。
⑤最終試験の欠席は不可とする。

フィードバックの方法

毎回時間を決めて読解を解き、その場で解答を解説する。

アクティブラーニング

グループ別にテーマについて意見交換し、共有した内容を発表する。

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『日本語初級2大地』山崎佳子著 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある

オフィスアワー

木・11:00~12:30

時事日本語Ⅱ<上級クラス> (科目記号:LKR217)

松原文子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

初級中級で身につけた基礎的な日本語力(聞く・話す・読む・書く)を向上させる。
言語活動を通じ、実践的なコミュニケーション能力を養う。

授業修了時の到達目標

日本語を媒介に、知りたい情報を取得し、伝えたい情報を発信することができる。
根拠に基づいて論じる力を伸ばす。

授業内容の全体計画

第1回 アカデミック・ライティングへの準備
第2回 日本・日本人①:文化・習慣の違い 
第3回 日本・日本人②:日本らしさの発見
第4回 テクノロジー①:アナログvs デジタル
第5回 テクノロジー②:インターネットの功罪
第6回 テクノロジー③:AIの光と影
第7回 教育①:自国の教育の特徴と課題
第8回 教育②:宿題の必要性
第9回 教育③:教育格差の是正
第10回 ニュース①:最も印象に残ったニュース
第11回 ニュース②:レジ袋の有料化
第12回 働き方①:将来の職業選択
第13回 働き方②:女性と労働
第14回 働き方③:労働に関する社会的課題
第15回 達成期限迫るSDGsを考える  ふりかえり
  定期試験 

授業時間外の学習(予習・復習等)

授業で習った語彙・文型の復習(各2時間)
音読・スピーチ原稿(各1時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験40%  提出課題)40%  授業への参加度20%

受講生に望むこと

自分でスピーチしたことを日々のコミュニケーションでも積極的にアウトプットする。

フィードバックの方法

定期試験・提出課題は、添削、グループで意見交換等を行う。

アクティブラーニング

自己表現中心のアウトプットが主な活動となる。よってテーマごとに発表しグループで評価する。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

『留学生のための文章表現のルール』石黒圭・筒井千絵 スリーエーネットワーク
『日本語を学ぶ人のためのアカデミック・ライティング講座』、伊集院郁子・髙野愛子、アスク出版
『樋口裕一の小論文トレーニング』樋口裕一 ブックマン社

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルにより、シラバスを変更する可能性がある。

時事日本語Ⅱ<中級1クラス> (科目記号:LKR217)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

状況や場面ごとに違う日本語の表現を理解するために必要な言語知識を増やし、運用力を養う。

授業修了時の到達目標

日本語能力試験N3レベルの語彙および漢字を習得し、運用力を高める。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 旅行・交通
第3回 仕事(1)就職する
第4回 仕事(2)工場
第5回 仕事(3)オフィス
第6回 どのぐらい?
第7回 場所
第8回 時間
第9回 動詞(1)いくつか意味がある言葉
第10回 動詞(2)その他
第11回 考える
第12回 話す
第13回 形容詞
第14回 副詞
第15回 総復習・確認テスト/フィードバック
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布するプリントに目を通し、練習問題を解く(1時間)
事後学修 自分なりに語彙リストを作成し整理する(1時間)
     日本語能力試験対策問題「文字・語彙・文法・読解」に取り組む(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

テキスト

『JLPT文字語彙N3ポイント&プラクティス』 本田ゆかり 他 スリーエーネットワーク

参考文献

『必ずできる!初級「読解」入門』 安藤栄里子 他 アルク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

時事日本語Ⅱ<中級2クラス> (科目記号:LKR217)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

状況や場面ごとに違う日本語の表現を理解するために必要な言語知識を増やし、運用力を養う。

授業修了時の到達目標

日本語能力試験N3レベルの語彙および漢字を習得し、運用力を高める。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 旅行・交通
第3回 仕事(1)就職する
第4回 仕事(2)工場
第5回 仕事(3)オフィス
第6回 どのぐらい?
第7回 場所
第8回 時間
第9回 動詞(1)いくつか意味がある言葉
第10回 動詞(2)その他
第11回 考える
第12回 話す
第13回 形容詞
第14回 副詞
第15回 総復習・確認テスト/フィードバック
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布するプリントに目を通し、練習問題を解く(1時間)
事後学修 自分なりに語彙リストを作成し整理する(1時間)
     日本語能力試験対策問題「文字・語彙・文法・読解」に取り組む(2.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

テキスト

『JLPT文字語彙N3ポイント&プラクティス』 本田ゆかり 他 スリーエーネットワーク

参考文献

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

時事日本語Ⅱ<中級3クラス> (科目記号:LKR217)

山田純

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

・視野を広げ、感心や興味を豊かなものにするために、その時その時の日本の文化、事情、社会現象などの読解を通して、「読めた」「わかった」という成功体験を重ねる。

授業修了時の到達目標

・既習文型の入った文を理解し、使いこなせるようになる。
・読解を通して学んだ日本的なものの考え方や様々な視点について意見交換できる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション 
第2回 人生は旅(日本文化)
第3回 俳句(日本文化)
第4回 マンガから未来が見える(日本文化)
第5回 無限に遊ぶ(日本事情)
第6回 人工知能(日本事情)
第7回 お化けはこわい?(日本事情)
第8回 小泉八雲(日本事情)
第9回 生涯現役(日本事情)
第10回 森は生きている(日本の自然)
第11回 東京都の大自然(日本の自然)
第12回 イチョウの復活(日本の自然)
第13回 国生み(日本の伝説)
第14回 死者の国から逃げる(日本の伝説)
第15回 まとめ/総復習
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事後学習:各課のテーマに沿った作文を書く。(各回1.5時間)
・事後学習:各課の漢字プリントを仕上げる。(各回1時間)

単位認定に関わる評価方法

・提出課題30% 授業への参加度30% 定期試験40%

受講生に望むこと

・グループ/ペアワークに積極的に参加しましょう。
・課題は期日までに提出しましょう。

フィードバックの方法

・課題は添削し、返却するとともに授業中にシェアし、確認する。

アクティブラーニング

・毎回、グループ/ペアワークを実施する。

テキスト

『Reading Road 多様な日本を読む』公益社団法人 国際日本語普及協会 著(くろしお出版)

参考文献

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

時事日本語Ⅱ<初級1クラス> (科目記号:LKR217)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

日常生活でよく使うペア表現に慣れ、語彙力と読解力の向上を図る。
毎回の授業で取り上げる時事ニュースの内容を理解し、説得力を持たせた意見が述べられる技能を身につける。

授業修了時の到達目標

日常生活でよく使うペア表現に慣れ、適切な場面で使えるようになる。
記事文章を理解でき、その内容について論理的に意見を述べることができるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 京都旅行の計画(旅行の手続きに関する表現)
第3回 京都旅行(自然に関する表現)
第4回 雪の日 (けがに関する表現)
第5回 エミの風邪(病気に関する表現)
第6回 宏の過労 (健康(体の調子)に関する表現)
第7回 人間ドック(健康(検査・病院)に関する表現)
第8回 復習問題(1~7)及び解説
第9回 空手の練習(健康(体の動き)に関する表現)
第10回 エミの成長(健康(成長)に関する表現)
第11回 老後の楽しみ(余暇に関する表現)
第12回 使い方を教える(機械操作に関する表現)
第13回 自動車学校に通う(運転(車の操作)に関する表現)
第14回 ドライブする(運転(道の走り方)に関する表現)
第15回 復習問題(9~14)及び解説
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習した構文を声にだして何度も読むこと。(毎回1時間以上)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30% 授業への参加度20%  試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも応じるので意欲的に。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

『ペアで覚えるいろいろなことば 初・中級学習者のための連語の整理』秋元美晴 有賀千佳子、武蔵野書

実務経験の有無

備考

学生の関心や日本語能力に応じて変更する可能性がある。

オフィスアワー

金・14:30~16:10

時事日本語Ⅱ<初級2クラス> (科目記号:LKR217)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

初級レベルの文章が読み進められるように、日本語の文章に多く触れ、文章を読む力を身につける。

授業修了時の到達目標

予測・推測の力を身につけることで初級レベルの文章を読み解くことができる。

授業内容の全体計画

第1回 丁寧体、普通体が理解できる
第2回 「てはいけない」「なければならない」「なくてもいい」が読める、話せる
第3回 短文(メモ、メール))を読んで理解できる 
第4回 「ので」「~か・~どうか」「ていない」が読める、話せる
第5回 時を表す言葉が読める、話せる
第6回 短文(注意書き、説明文)を読んで理解できる
第7回 「~んです」「~んですが~てください」「ながら」が読める、話せる
第8回 「可能形」が読める、話せる
第9回 短文(エッセイ)を読んで理解できる
第10回 「ている」「そうだ」「がする」が読める、話せる
第11回 「~し、~し、」「ことにする」「ことになる」が読める、話せる
第12回 中文(エッセイ、説明文)を読んで理解できる
第13回 「意向形」「~ようと思っています」「ために」が読める、話せる
第14回 「ておく」「てある」「すぎる」「く・にする」が読める、話せる
第15回 情報検索(案内)を読んで理解できる
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。(1時間)
②学習した内容は再度問題意識を持って読み込むこと。(1時間)
③学習したテーマを含む書籍を各自で探し精読すること。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験70% 授業への参加度(グループワーク)20% 課題10%

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中、携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④遅刻・授業時の居眠りは減点する。
⑤最終試験の欠席は不可とする。

フィードバックの方法

毎回時間を決めて読解を解き、その場で解答を解説する。

アクティブラーニング

グループ別にテーマについて意見交換し、共有した内容を発表する。

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『日本語初級2大地』山崎佳子著 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある

オフィスアワー

木・11:00~12:30

応用日本語Ⅰ<上級クラス> (科目記号:LKR118)

宮本あかね

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

受講者は、身近な話題や社会的なテーマについて日本語で学ぶことを通じて、「日本語の運用能力」(「日本語がわかる」だけでなく、「日本語でできる」ようになること)とともに、テーマについての「理解や考えを深める力」を養うことを目指す。日本語を使った多様なタスクに挑戦し、クラスメートとの対話や協働作業を通して、相対的な視点を持って他者と対話する力を養うことを目指す。
また、Google フォーム等を用いた「ニーズ調査」や活動後の「振り返り(リフレクション)」に継続的に取り組むことで、自らの学びのプロセスに気づき、自律的な学習スタイルを構築する。

授業修了時の到達目標

本講義は、既習の言語知識(N2/N3レベル)を、「社会で通用する実践的な運用力(B1レベル)」へと昇華させるためのトレーニングの場である。具体的には、以下の到達目標を設定する。
1.身近な話題について、要点が理解できる。
2.身近な話題について、経験や出来事、意見とその理由を短く説明することができる。
3.相手にわかりやすく伝えるための構成や表現の工夫を理解し、実践できる。
4.授業で扱ったテーマについて、多角的な視点から考えを深め、発信できる。
5.自身の能力に応じ、互いの理解を確認しながらコミュニケーションを継続できる。
6.活動後の振り返り(リフレクション)を通じて自らの学習課題を発見できる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス・自己紹介・レベルチェックテスト
第2回 L1習い事②メインタスク:経験について詳しく話す
第3回 L1習い事④:文型・表現
第4回 L1習い事⑥ポストタスク:経験について発表する
第5回 L2日本語の文字②メインタスク:説明文を読む
第6回 L2日本語の文字④:文型・表現
第7回 L2日本語の文字⑥ポストタスク:調べたことを紹介する
第8回 L3昔話②メインタスク:ストーリーを考えて書く
第9回 L3昔話④:文型・表現
第10回 L3昔話⑥ポストタスク:考えたストーリーを紹介する・意見を言う
第11回 L4旅行の計画②メインタスク:話し合いをして計画を立てる
第12回 L4旅行の計画③:文型・表現
第13回 L4旅行の計画⑥ポストタスク:計画について説明する・意見を言う
第14回 最終タスクの実践と振り返り(リフレクション)
第15回 最終タスクのフィードバック・全体振り返り

授業時間外の学習(予習・復習等)

・第1回~第13回
 授業後に、配布プリントの問題を解く(各回0.5時間)
作文等の課題に丁寧に取り組む(各回1時間)
各課のポストタスク終了後に、振り返り(リフレクション)に取り組む(各回0.5時間)

・第14回~第15回
 最終タスクの準備および振り返り(リフレクション)に取り組む(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

・受講態度・発言の積極性:40%
・各回の課題:30%
・最終タスク:30%

受講生に望むこと

・自身の既有知識を最大限に活用し、積極的に他者と交流すること。
・他者の多様な意見を尊重し、対話や協働作業に主体的に貢献すること。
・課題は期日までに提出すること。遅れた場合は減点とする。

フィードバックの方法

・受講生は、タスク遂行プロセスにおいて、教師や仲間から即時的な助言を受ける。
・事前・事後学習の課題および最終タスクについては、授業内に全体へ向けてフィードバックを行う。
・また、学習状況に応じて、適宜メール等で個別のフィードバックを行う。最終タスクについても希望や必要に応じて、後日、個別のフォローアップを行う場合がある。

アクティブラーニング

・受講生は、ペアやグループによる協働的な課題解決に取り組む。

テキスト

・『タスクベースで学ぶ日本語 中級1』国際基督教大学 教養学部 日本語教育課程、スリーエーネットワーク

参考文献

・『日本語上級話者への道 きちんと伝える技術と表現』荻原稚佳子・増田眞佐子・齊藤眞理子・伊藤とく美、スリーエーネットワーク
・『できる日本語 初中級 本冊【第2版】』できる日本語教材開発プロジェクト
・『できる日本語 中級 本冊【第2版】』できる日本語教材開発プロジェクト

実務経験の有無

備考

・授業内容に関連があるため『日本語表現法Ⅰ』の受講が望ましい。
・PCを使用することがある。
・受講生の習熟度および学習ニーズに応じ、テキストの進度やタスクの難易度を柔軟に調整する。

オフィスアワー

・授業終了後に教室で質問を受け付ける。

応用日本語Ⅰ<中級1クラス> (科目記号:LKR118)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

初中級レベルの単語、文法に加え読解のスキルを身につけ、総合的な日本語力を伸ばす。

授業修了時の到達目標

・日本語能力試験N3レベルの読解文を理解し解くことができる。
・読んで理解したことについて考え、自分の意見を表現できる。

授業内容の全体計画

第1回 書き言葉に慣れよう
第2回 読むスピードを上げよう1(概要理解、推測、指示語)
第3回 読むスピードを上げよう2(文の構造、心情理解)
第4回 色々な文章を読もう1(手紙、メモ、指示文、意見文)
第5回 色々な文章を読もう2(説明文、エッセイ)
第6回 色々な文章を読もう3(広告、お知らせ、グラフ)
第7回 実践問題1(短文)
第8回 実践問題2(中文)
第9回 実践問題3(長文)
第10回 実践問題4(情報検索)
第11回 JLPT読解模擬試験
第12回 JLPT読解模擬試験フィードバック/読解スキルの再確認
第13回 読んで考えよう1「さかなクン」
第14回 読んで考えよう2「辻信太朗」
第15回 読んで考えよう3「新海誠」 
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(各0.5時間)
事後学修 学習したスキルを使い、意識してニュースやお知らせなど身近な日本語の文を読む(各0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験60%、小テスト20%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

テキスト

特になし

参考文献

『新完全マスター 読解 日本語能力試験N3』 田代ひとみ 他 スリーエーネットワーク
『必ずできる!JLPT「読解」N3』 安藤栄里子 他 アルク
『THE GREAT JAPANESE 20の物語 -人物で学ぶ日本語-初級』 石川智 他 くろしお出版

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

応用日本語Ⅰ<中級2クラス> (科目記号:LKR118)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

初中級レベルの単語、文法に加え読解のスキルを身につけ、総合的な日本語力を伸ばす。

授業修了時の到達目標

・日本語能力試験N3レベルの読解文を理解し解くことができる。
・読んで理解したことについて考え、自分の意見を表現できる。 

授業内容の全体計画

第1回 書き言葉に慣れよう
第2回 読むスピードを上げよう1(概要理解、推測、指示語)
第3回 読むスピードを上げよう2(文の構造、心情理解)
第4回 色々な文章を読もう1(手紙、メモ、指示文、意見文)
第5回 色々な文章を読もう2(説明文、エッセイ)
第6回 色々な文章を読もう3(広告、お知らせ、グラフ)
第7回 実践問題1(短文)
第8回 実践問題2(中文)
第9回 実践問題3(長文)
第10回 実践問題4(情報検索)
第11回 JLPT読解模擬試験
第12回 JLPT読解模擬試験フィードバック/読解スキルの再確認
第13回 読んで考えよう1「さかなクン」
第14回 読んで考えよう2「辻信太朗」
第15回 読んで考えよう3「新海誠」 
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(各0.5時間)
事後学修 学習したスキルを使い、意識してニュースやお知らせなど身近な日本語の文を読む(各0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験60%、小テスト20%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

その日に習った文型を使って文を作り発表する。

テキスト

特になし

参考文献

『新完全マスター 読解 日本語能力試験N3』 田代ひとみ 他 スリーエーネットワーク
『必ずできる!JLPT「読解」N3』 安藤栄里子 他 アルク
『THE GREAT JAPANESE 20の物語 -人物で学ぶ日本語-初級』 石川智 他 くろしお出版

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

応用日本語Ⅰ<中級3クラス> (科目記号:LKR118)

山田純

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

・視野を広げ、感心や興味を豊かなものにするために、日本の文化、事情、社会現象などの読解を通して、「読めた」「わかった」という成功体験を重ねる。

授業修了時の到達目標

・既習文型の入った文を理解し、使いこなせるようになる。
・読解を通して学んだ日本的なものの考え方や様々な視点について意見交換できる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション 
第2回 たすきをつなぐ(日本事情)
第3回 同じ釜の飯(日本事情)
第4回 おべんとうと梅ぼし/あなたは何べん?(日本事情)
第5回 オバマインヒロシマ(日本事情)
第6回 もったいない(日本の言葉を知る)
第7回 もったいない(日本の言葉を使う)
第8回 魚のとむらい(日本の詩を読む)
第9回 魚のとむらい(日本の詩を理解する)
第10回 奇跡の一本松(日本事情を知る)
第11回 奇跡の一本松(日本事情について話す)
第12回 今年の漢字(日本事情を知る)
第13回 今年の漢字(日本事情について話す)
第14回 虫の声?虫の音?(日本の自然を知る)
第15回 虫の声?虫の音?(日本の自然について話す)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事後学習:各課のテーマに沿った作文を書く。(各回1.5時間)
・事後学習:各課の漢字プリントを仕上げる。(各回1時間)

単位認定に関わる評価方法

・提出課題30% 授業への参加度30% 定期試験40%

受講生に望むこと

・グループ/ペアワークに積極的に参加しましょう。
・課題は期日までに提出しましょう。

フィードバックの方法

・課題は添削し、返却するとともに授業中にシェアし、確認する。

アクティブラーニング

・毎回、グループ/ペアワークを実施する。

テキスト

『Reading Road 多様な日本を読む』公益社団法人 国際日本語普及協会 著(くろしお出版)

参考文献

実務経験の有無

備考

・学生のレベルやニーズによりシラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

応用日本語Ⅰ<初級1クラス> (科目記号:LKR118)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

留学生を対象とし、日常生活での様々な場面における日本語表現と語彙を高める。

授業修了時の到達目標

身近な場面や相手に応じて、上下親疎など多様な人間関係を意識した日本語表現が選択できるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 アルバイトを探す (新しい話題を始める)
第3回   〃      (自分の希望を述べる)
第4回 旅行の感想    (感想を述べる)
第5回   〃      (うらやむ)
第6回 ゆずります   (申し出る)
第7回   〃    (相手の希望をたずねる)
第8回 まとめ
第9回 失敗 (自分の失敗をほかの人に伝える)
第10回  〃 (悪い結果を心配していることを伝える)
第11回 趣味 (誘いに興味を示す)
第12回  〃    (誘いにあまり興味がないことを示す)
第13回 抱負 (抱負を述べる)
第14回  〃    (はげます / 応援する)
第15回 総復習及び解説
    定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習した構文を声にだして何度も読むこと。(毎回1時間以上)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30%  授業への参加度20%  試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも応じるので意欲的に。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

『聞いて覚える話し方 日本語生中継 初中級編1』(2004)ボイクマン総子等,くろしお出版
『聞いて覚える話し方 日本語生中継 初中級編2』(2006)ボイクマン総子等,くろしお出版

実務経験の有無

備考

留学生の能力に応じて変更する。

オフィスアワー

金・14:30~16:10

応用日本語Ⅰ<初級2クラス> (科目記号:LKR118)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

・初級で必要な文法や語彙を使い、日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションがとれるようになる。
・日本語能力試験に合格するために、試験問題を理解し正しい答えが判断できるようになる。 

授業修了時の到達目標

・初級の文型・語彙・表現を十分に習得し、運用することができる。
・日常生活で円滑なコミュニケーションをとることができる。
・N4レベルの問題を制限時間に解くことができる。

授業内容の全体計画

第1回 知らないことを聞かれたときに、対応できる
第2回 国による義務や規則の違いが聞ける・言える
第3回 読んで内容が理解できる、相談・アドバイスができる
第4回 地震の影響について話せる、地震について読んで理解できる
第5回 自国の自然災害について書ける
第6回 決定されたことが言える
第7回 ある会社に就職を希望する理由が言える
第8回 友だちを誘える、友だちに援助の申し出ができる
第9回 イベントの準備の内容が読んでわかる
第10回 計画案に対し、意見が言える
第11回 未来のことについて言える
第12回 今後の天気について言える
第13回 自由な発想で条件形を使って表現できる
第14回 自国の情報などが言える
第15回 初恋について読める・書ける
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。 (各回1時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(各回1時間)

単位認定に関わる評価方法

試験60%、小テスト20%、授業への参加度(会話練習)20%。

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中は携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④遅刻・授業時の居眠りは減点する。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った文型を使って文を作り発表する。

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『日本語初級2大地』山崎佳子著 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

木・11:00~12:30

応用日本語Ⅱ<上級クラス> (科目記号:LKR215)

宮本あかね

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

受講者は、身近な話題や社会的なテーマについて日本語で学ぶことを通じて、「日本語の運用能力」(「日本語がわかる」だけでなく、「日本語でできる」ようになること)とともに、テーマについての「理解や考えを深める力」を養うことを目指す。日本語を使った多様なタスクに挑戦し、クラスメートとの対話や協働作業を通して、相対的な視点を持って他者と対話する力を養うことを目指す。
また、Google フォーム等を用いた「ニーズ調査」や活動後の「振り返り(リフレクション)」に継続的に取り組むことで、自らの学びのプロセスに気づき、自律的な学習スタイルを構築する。

授業修了時の到達目標

本講義は、既習の言語知識(N2/N3レベル)を、「社会で通用する実践的な運用力(B1レベル)」へと昇華させるためのトレーニングの場である。具体的には、以下の到達目標を設定する。
1.身近な話題について、要点が理解できる。
2.身近な話題について、経験や出来事、意見とその理由を短く説明することができる。
3.相手にわかりやすく伝えるための構成や表現の工夫を理解し、実践できる。
4.授業で扱ったテーマについて、多角的な視点から考えを深め、発信できる。
5.自身の能力に応じ、互いの理解を確認しながらコミュニケーションを継続できる。
6.活動後の振り返り(リフレクション)を通じて自らの学習課題を発見できる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス・自己紹介・レベルチェックテスト
第2回 L5違い②メインタスク:比べて説明する文章を書く
第3回 L5違い④:文型・表現
第4回 L5違い⑥ポストタスク:比べて説明する・他の人の要点をまとめる
第5回 L6音楽の力②プレタスク:知っていることを話す
第6回 L6音楽の力④メインタスク:ラジオ番組を聞く
第7回 L6音楽の力⑥ポストタスク:思い出について詳しく話す
第8回 L7日本から世界へ②メインタスク:説明文を読む
第9回 L7日本から世界へ④:文型・表現
第10回 L7日本から世界へ⑥ポストタスク:調べたことを発表する
第11回 プロジェクト:インタビューの依頼方法・練習
第12回 プロジェクト:発表とレポートの構成
第13回 プロジェクト:インタビュー結果まとめ
第14回 プロジェクト:発表の表現
第15回 プロジェクト:発表会・フィードバック・全体振り返り(リフレクション)

授業時間外の学習(予習・復習等)

・第1回~第10回
授業後に、配布プリントの問題を解く(各回0.5時間)
作文等の課題に丁寧に取り組む(各回1時間)
各課のポストタスク終了後に、振り返り(リフレクション)に取り組む(各回0.5時間)

・第11回~第15回:プロジェクトと最終課題(発表・レポート・振り返り(リフレクション))に計画的かつ丁寧に取り組む(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

・受講態度・発言の積極性:30%
・各回の課題:30%
・最終課題(プロジェクトの発表・レポート・振り返り(リフレクション)):40%

受講生に望むこと

・自身の既有知識を最大限に活用し、積極的に他者と交流すること。
・他者の多様な意見を尊重し、対話や協働作業に主体的に貢献すること。
・課題は期日までに提出すること。遅れた場合は減点とする。

フィードバックの方法

・受講生は、タスク遂行プロセスにおいて、教師や仲間から即時的な助言を受ける。
・事前・事後学習の課題および最終課題については、授業内に全体へ向けてフィードバックを行う。
・また、学習状況に応じて、適宜メール等で個別のフィードバックを行う。最終課題についても希望や必要に応じて、後日、個別のフォローアップを行う場合がある。

アクティブラーニング

・受講生は、ペアやグループによる協働的な課題解決に取り組む。
・受講生はプロジェクトワークに主体的に取り組む。

テキスト

・『タスクベースで学ぶ日本語 中級1』国際基督教大学 教養学部 日本語教育課程、スリーエーネットワーク

参考文献

・『日本語上級話者への道 きちんと伝える技術と表現』荻原稚佳子・増田眞佐子・齊藤眞理子・伊藤とく美、スリーエーネットワーク
・『できる日本語 中級 本冊【第2版】』できる日本語教材開発プロジェクト
・『できる日本語 初中級 本冊【第2版】』できる日本語教材開発プロジェクト

実務経験の有無

備考

・授業内容に関連があるため『日本語表現法Ⅱ 上級』の受講が望ましい。
・PCを使用することがある。
・受講生の習熟度および学習ニーズに応じ、テキストの進度やタスクの難易度を柔軟に調整する。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

応用日本語Ⅱ<中級1クラス> (科目記号:LKR219)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

初中級レベルの単語、文法に加え読解のスキルを身につけ、総合的な日本語力を伸ばす。

授業修了時の到達目標

・日本語能力試験N3レベルの読解文を理解し解くことができる。
・読んで理解したことについて考え、自分の意見を表現できる。 

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 接続の表現
第3回 指示詞
第4回 主語などの省略
第5回 理由
第6回 復習テスト/フィードバック
第7回 メール・メモ・お知らせ
第8回 意見文
第9回 説明文
第10回 短文読解
第11回 中文読解
第12回 長文読解
第13回 情報検索
第14回 読解スキルの再確認
第15回 読んで考えよう「ドナルド・キーン」 
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(0.5時間)
事後学修 学習したスキルを使い、意識してニュースやお知らせなど身近な日本語の文を読む(1時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験60%、小テスト20%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

テキスト

特になし

参考文献

『新完全マスター 読解 日本語能力試験N3』 田代ひとみ 他 スリーエーネットワーク
『必ずできる!JLPT「読解」N3』 安藤栄里子 他 アルク
『THE GREAT JAPANESE 20の物語 -人物で学ぶ日本語-初中級』 石川智 他 くろしお出版

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

応用日本語Ⅱ<中級2クラス> (科目記号:LKR219)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

初中級レベルの単語、文法に加え読解のスキルを身につけ、総合的な日本語力を伸ばす。

授業修了時の到達目標

・日本語能力試験N3レベルの読解文を理解し解くことができる。
・読んで理解したことについて考え、自分の意見を表現できる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 接続の表現
第3回 指示詞
第4回 主語などの省略
第5回 理由
第6回 復習テスト/フィードバック
第7回 メール・メモ・お知らせ
第8回 意見文
第9回 説明文
第10回 短文読解
第11回 中文読解
第12回 長文読解
第13回 情報検索
第14回 読解スキルの再確認
第15回 読んで考えよう「ドナルド・キーン」 
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 配布する語彙リストに目を通し、わからない語彙について調べておく(各0.5時間)
事後学修 学習したスキルを使い、意識してニュースやお知らせなど身近な日本語の文を読む(各0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験60%、小テスト20%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は指示がない限り携帯電話を使用しないこと。

フィードバックの方法

小テスト、定期試験は、当日または返却時に解答を解説する

アクティブラーニング

特になし

テキスト

『TRY!日本語能力試験N3 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会)アスク出版

参考文献

『新完全マスター 読解 日本語能力試験N3』 田代ひとみ 他 スリーエーネットワーク
『必ずできる!JLPT「読解」N3』 安藤栄里子 他 アルク
『THE GREAT JAPANESE 20の物語 -人物で学ぶ日本語-初中級』 石川智 他 くろしお出版

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

応用日本語Ⅱ<中級3クラス> (科目記号:LKR219)

山田純

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

・視野を広げ、感心や興味を豊かなものにするために、その時その時の日本の文化、事情、社会現象などの読解を通して、「読めた」「わかった」という成功体験を重ねる。

授業修了時の到達目標

・既習文型の入った文を理解し、使いこなせるようになる。
・読解を通して学んだ日本的なものの考え方や様々な視点について意見交換できる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション 
第2回 人生は旅(日本文化)
第3回 俳句(日本文化)
第4回 マンガから未来が見える(日本文化)
第5回 無限に遊ぶ(日本事情)
第6回 人工知能(日本事情)
第7回 お化けはこわい?(日本事情)
第8回 小泉八雲(日本事情)
第9回 生涯現役(日本事情)
第10回 森は生きている(日本の自然)
第11回 東京都の大自然(日本の自然)
第12回 イチョウの復活(日本の自然)
第13回 国生み(日本の伝説)
第14回 死者の国から逃げる(日本の伝説)
第15回 まとめ/総復習
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事後学習:各課のテーマに沿った作文を書く。(各回1.5時間)
・事後学習:各課の漢字プリントを仕上げる。(各回1時間)

単位認定に関わる評価方法

・提出課題30% 授業への参加度30% 定期試験40%

受講生に望むこと

・グループ/ペアワークに積極的に参加しましょう。
・課題は期日までに提出しましょう。

フィードバックの方法

・課題は添削し、返却するとともに授業中にシェアし、確認する。

アクティブラーニング

・毎回、グループ/ペアワークを実施する。

テキスト

『Reading Road 多様な日本を読む』公益社団法人 国際日本語普及協会 著(くろしお出版)

参考文献

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける。

応用日本語Ⅱ<初級1クラス> (科目記号:LKR219)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

留学生を対象とし、日常生活での様々な場面における日本語表現と語彙を高める。

授業修了時の到達目標

身近な場面や相手に応じて、上下親疎など多様な人間関係を意識した日本語表現を選択できるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 今、いないですけど  ―伝言― (伝言を頼む)
第2回   〃             (電話をかけることを申し出る)
第3回 一緒に行ってみない? ―勧誘― (誘う)
第4回  〃              (誘いを断る)
第5回 これ、使わせてもらってもいいかなって ―許可―  (許可を求める)
第6回  〃                        (許可をしない)
第7回 渋滞しているらしいですよ  ―確かな情報・不確な情報―(他から得た情報を伝える)
第8回  〃                       (情報が不確かであることを示す)
第9回 そこを何とか ―依頼・指示―   (依頼をする)
第10回  〃                (依頼を断る)
第11回 予約しておいたはずなんですけど ―文句― (文句を言う)
第12回  〃  (言い訳する)
第13回 中華のほうがいいじゃない ―提案― (提案を述べる)
第14回  〃  (提案に 賛成/反対する
第15回 復習問題及び解説
  定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習した構文を声にだして何度も読むこと。(毎回1時間以上)

単位認定に関わる評価方法

小テスト30% 授業への参加度20%  試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも応じるので意欲的に。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った項目を使って文を作り発表する。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

『ペアで覚えるいろいろなことば 初・中級学習者のための連語の整理』秋元美晴 有賀千佳子、武蔵野書

実務経験の有無

備考

学生の関心や日本語能力に応じて変更する可能性がある。

オフィスアワー

金・14:30~16:10

応用日本語Ⅱ<初級2クラス> (科目記号:LKR219)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性・協働性・多様性・思考力
3 社会・文化理解、実践力

授業科目の目的・テーマ

・初級で必要な文法や語彙を使い、日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションがとれるようになる。
・日本語能力試験に合格するために、試験問題を理解し正しい答えが判断できるようになる。 

授業修了時の到達目標

・初級の文型・語彙・表現を十分に習得し、運用することができる。
・日常生活で円滑なコミュニケーションをとることができる。
・N4レベルの問題を制限時間に解くことができる。

授業内容の全体計画

第1回 知らないことを聞かれたときに、対応できる
第2回 国による義務や規則の違いが聞ける・言える
第3回 読んで内容が理解できる、相談・アドバイスができる
第4回 地震の影響について話せる、地震について読んで理解できる
第5回 自国の自然災害について書ける
第6回 決定されたことが言える
第7回 ある会社に就職を希望する理由が言える
第8回 友だちを誘える、友だちに援助の申し出ができる
第9回 イベントの準備の内容が読んでわかる
第10回 計画案に対し、意見が言える
第11回 未来のことについて言える
第12回 今後の天気について言える
第13回 自由な発想で条件形を使って表現できる
第14回 自国の情報などが言える
第15回 初恋について読める・書ける
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。 (1時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

試験60%、小テスト20%、授業への参加度(会話練習)20%。

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中は携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④遅刻・授業時の居眠りは減点する。

フィードバックの方法

小テストは添削して、評価し返却する。

アクティブラーニング

その日に習った文型を使って文を作り発表する。

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『日本語初級2大地』山崎佳子著 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある

オフィスアワー

木・11:00~12:30

日本語総合演習Ⅰ<上級クラス> (科目記号:LKR103)

松原文子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

文章のつながりに注目しながら論理的に読むことができる。

授業修了時の到達目標

知らない言葉があっても、文脈から推測しながら、筆者の主張を解釈することができる。
抽象的な評論文や説明文を読み、筆者の意見を整理し、自分の言葉で述べることができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション 
第2回 ロジカルリーディングとは何か
第3回 接続表現①:接続詞の役割
第4回 接続表現②:さまざまな接続表現
第5回 対比表現:二項対立を整理
第6回 理由・根拠:主張を支える理由
第7回 譲歩表現:主張を際立てる
第8回 指示詞:指す内容を把握
第9回 比喩表現①:意味を文脈から推測
第10回 比喩表現②:比喩の効果
第11回 引用・体験談:その役割を考える
第12回 キーワードをつかむ
第13回 タイトルをつける
第14回 総合読解:文章構造を分析
第15回 総合読解・ふりかえり
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

授業で習った語彙・文型の復習(2時間)
音読(2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験40%  提出課題)40%  授業への参加度20%

受講生に望むこと

学んだ論理的思考を読解だけでなく、文章作成や発言の場面でも積極的に活用することを期待する。

フィードバックの方法

定期試験・提出課題は、添削、グループで意見交換等を行う。

アクティブラーニング

グループワークで、文章の構造をチャートに整理する。
筆者の主張が理解した後、ディベートを行う。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

『JLPT文字・語彙N3ポイント&プラクティス』本田ゆかり他 スリーエーネットワーク
『新完全マスター読解N2』田代ひとみ他 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルにより、シラバス内容を変更する可能性がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受けつける。

日本語総合演習Ⅰ<中級1クラス><中級2クラス> (科目記号:LKR103)

宮本あかね

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

本講義では、来日時期や生活経験の異なる多様な背景を持つ受講生を対象とし、タスクベースの言語指導(TBLT)を展開する。受講生は、今治での実生活に即した具体的な課題(タスク)を、クラス内の仲間と共に解決することで、実践的な日本語運用能力(「日本語がわかる」だけでなく、「日本語でできる」ようになること)の向上を目指す。対話や協働作業を通じ、互いの知見を共有し合い、自律的に学ぶコミュニティの形成を促す。
また、Googleフォーム等を用いた「ニーズ調査」や継続的な「振り返り(リフレクション)」を通じ、自らの学びのプロセスを可視化し、個々の生活実態に根ざした自律的な学習スタイルを構築する。

授業修了時の到達目標

1.今治での生活に必要な情報を収集できる。
2.収集した情報を図表やマップを用いて視覚化できる。
3.身近な課題の解決策を仲間と協力して立案できる。
4.自分の意見とその理由を接続詞を用いて説明できる。
5.自身の能力に応じ、対話の状況や相手の理解度を確認しながら、コミュニケーションを継続できる
6.活動後の振り返り(リフレクション)を通じて自らの学習課題を発見できる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス・自己紹介・生活知識の確認と困りごとの抽出
第2回 キャンパス・ミッション:指定された「学内ミッション」の遂行と報告
第3回 今治サバイバル会議:生活上の優先課題を特定し計画を立てる
第4回 お得な店を攻略:今治のスーパーや商業施設を比較・調査する
第5回 今治自炊プロジェクト:地域食材を活用した低予算メニューを考案する
第6回 移動手段の攻略:公共交通機関と自転車の安全ルートを確認する
第7回 ゴミ出し完全攻略:今治市の資源分別ルールをやさしい日本語にする
第8回 今治リフレッシュ:低予算で楽しめる余暇・交流スポットを探索する
第9回 今治おもてなしガイド:地元のグルメやおすすめ情報をまとめる
第10回 今治アルバイト攻略:今治の求人事情を調査・共有する。経験者の「失敗談」や未経験者の「予測」を出し合い、働く上でのリスク管理を検討する
第11回 対人交渉シミュレーション:生活場面での電話や面接のやり取りを演習する
第12回 防災プラン:緊急時避難計画を作成する
第13回 知識のバトン:次期受講生に伝えるべき生活情報の構成を検討する
第14回 生活継承資料の制作:資料を編集・完成させ、発表の準備をする
第15回 最終プレゼンテーションと全体振り返り(リフレクション)

授業時間外の学習(予習・復習等)

・授業後にGoogle フォームを用いて学習の振り返り(リフレクション)を行う。(毎回0.5時間)
・次回のタスクに必要な情報(場所や価格等)を事前に調査する。(毎回1時間)
・最終プレゼンテーションの準備(6時間)

単位認定に関わる評価方法

・タスク成果物(40%): 毎回のタスク成果物をポートフォリオとして提出する。
・振り返り(リフレクション)の記録(30%):毎回、授業後にGoogleフォームによる振り返り(リフレクション)を行う。
・最終プレゼンテーション(30%): 第15回の成果物および相互作用の質。
※筆記試験は実施せず、タスクの達成度と協力姿勢を重視する。

受講生に望むこと

・受講生は、自身の生活経験や既有知識を最大限に活用し、積極的に他者と交流すること。
・他者の多様な意見を尊重し、対話や協働作業に主体的に貢献すること。
・受講生は今治での生活をより良くするために自律的に行動すること。
・本講義では、クラス編成や受講生の背景(在校生・新入生等)に応じ、互いの強みを活かしながら主体的に課題を解決する姿勢を重視する。

フィードバックの方法

・受講生は、タスク遂行プロセスにおいて、教員や仲間から即時的な助言を受ける。
・教員は、提出された振り返り(リフレクション)に対し、次回の授業内で全体的なコメントを行う。

アクティブラーニング

・受講生は、ペアやグループによる協働的な課題解決に取り組む。
・受講生は、調査、分析、発表のプロセスを通じて主体的に学ぶ。

テキスト

・なし:必要に応じて自作教材を配布する。

参考文献

『タスクベースで学ぶ日本語 中級1』国際基督教大学 教養学部 日本語教育課程、スリーエーネットワーク
『いろどり 生活の日本語 初級1(A2)』独立行政法人国際交流基金日本語国際センター
『いろどり 生活の日本語 初級2(A2)』独立行政法人国際交流基金日本語国際センター
『できる日本語 初級 本冊【第2版】』できる日本語教材開発プロジェクト
『できる日本語 初中級 本冊【第2版】』できる日本語教材開発プロジェクト

実務経験の有無

備考

・受講生の日本語習得度および日本での生活適応状況に応じ、タスクの難易度や構成を柔軟に調整する。特に第1~3回をニーズ抽出期間とし、その結果に基づいて第4回以降のタスク順序を最適化するため、進行計画は前後する場合がある。これにより、個々の背景に合致した個別最適な学びを提供する。
・PCを使用することがある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受けつける。

日本語総合演習Ⅰ<中級3クラス> (科目記号:LKR103)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

・中級で必要な文法や語彙を使い、日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションがとれるようになる。
・日本語能力試験に合格するために、試験問題を理解し正しい答えが判断できるようになる。 

授業修了時の到達目標

・中級の文型・語彙・表現を十分に習得し、運用することができる。
・日常生活で円滑なコミュニケーションをとることができる。
・N3レベルの問題を制限時間内で正しく解答することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・実力判定テスト
第2回 ファストフードのいい点・悪い点「といえば」「も」
第3回 「Nは~ことだ」「~始める・~終わる」
第4回 地震について話す「のでしょうか」
第5回 「自動詞・他動詞」の整理、「ようとしても、~ない」
第6回 「~のは~だ」「自動詞ている・他動詞てある/ておく」
第7回 子どものときに欲しかった物について話す「ような」「ばかりいる」
第8回 「がる」「つい~てしまう」
第9回 「~のは~からだ」「のようだ・のように」
第10回 日本のイメージ「ていく・てきた」「で見ると、~ことがわかる」
第11回 「のような」「XはYほど~ない」
第12回 睡眠アンケート「~さ」「連用中止」「~ものだ」
第13回 「もの・ことの整理」「ということだ」
第14回 発明品について考える「によって(受身)」「ために」
第15回 「ためにの整理」「まま」
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。 (各回2時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験70%、授業への参加度30%

受講生に望むこと

スマホの使用は基本的には禁止する。
積極的に授業に参加し発言する学生を高く評価する。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

その日に習った文型を使って文を作り発表する。

テキスト

『中級へ行こう』平井悦子・三輪さち子著 スリーエーネットワーク

参考文献

『日本語教師のための活動アイディアブック』小山悟 スリーエーネットワーク
『JLPT文字・語彙N3ポイント&プラクティス』本田ゆかり他 スリーエーネットワーク
 

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

木・11:00~12:30

日本語総合演習Ⅰ<初級1クラス> (科目記号:LKR103)

山田純

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

・ストーリー性のある読み物を通して「読み」の楽しさを感じ、「読みたい」という積極的な意欲を育む。

授業修了時の到達目標

・既習の文法を使い、初級レベルの読み物を読むことができる。
・自分の考えをまとめ、簡単な作文を書くことができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 わたしはホワイトです(自己紹介)
第3回 ホワイトさんの一週間(一週間の出来事を話す)
第4回 ティーナさんのプレゼント(買ったものについて話す)
第5回 ホワイトさんの病気(形容詞)
第6回 ゴールデンウィーク(形容詞)
第7回 友達のマリアさん(理由を述べる)
第8回 京都旅行(比較する)
第9回 ティーナさんの誕生日(お願いする)
第10回 6時までに出してください(しなければならないことについて話す)
第11回 初めて会議に出ます(できることについて話す)
第12回 二人で食事に行きましょう(普通形)
第13回 ホワイトさんに会っていません(普通形)
第14回 一人で清住市へ行きます(条件を述べる)
第15回 まとめ/総復習
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習:次回の語彙(巻末の単語リスト)を覚える。(各回1時間)
・事後学習:テーマに沿った作文を書く。(各回1時間)
・事後学習:本文を三回音読する。(各回0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

・提出課題30% 授業への参加度30% 定期試験40%

受講生に望むこと

・グループ/ペアワークに積極的に参加しましょう。
・課題は期日までに提出しましょう。

フィードバックの方法

・課題は添削し、返却するとともに授業中にシェアし、確認する。

アクティブラーニング

・毎回、グループ/ペアワークを実施する。

テキスト

『ストーリーを楽しむ!日本語初級読解 ホワイトさんとティーナさんのお話』上田美紀、渡辺民江(国書刊行会)

参考文献

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルにより、シラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受けつける。

日本語総合演習Ⅰ<初級2クラス> (科目記号:LKR103)

藤倉晶子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

漢字・ひらがな・カタカナの3種類の文字で書かれた文をスムーズに読むために、それぞれで表記される語彙や表現、および文法事項を学習し、読む内容を理解することができるようになる。

授業修了時の到達目標

学習した文法・語彙・表現を使った文をスムーズに読んで、内容を理解しながら楽しく読み、設問に答えることができるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション/自己紹介
第2回「宇宙ステーションの生活はどうですか」/~んです
第3回「忍者」/可能動詞
第4回「昼ごはんはどこで?何を?」/~ながら、~ています、~し、~し
第5回「わたしの失敗」/(自動詞)ています、~てしまいました
第6回「日本でいちばん」/(他動詞)てあります、~てしまいました
第7回「1月1日」/(意向形)と思っています、~つもりです
第8回「伝言メモ・あなたは何年生まれ?」/中間テスト
第9回「桜とお花見」/~たほうがいいです、~でしょう、~かもしれません
第10回「大声大会」/命令形、禁止形、~という意味です
第11回「あなたの国では?」/~とおりに、~て、ないで~
第12回「自動販売機」/~ように、~ようになりました
第13回「動物の目」/使役
第14回「55年かかってゴールインした日本人選手」/受身
第15回 文章題演習/まとめ

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:予習として次回に該当する教科書の範囲を3回音読し、わからない語彙の意味を調べ理解しておくこと(各回2時間)
事後学修:課題プリントを十分時間を費やして学習し、次の授業時に提出すること(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、中間テストおよび授業中に行う小テスト30%、課題プリント20%

受講生に望むこと

授業中に学習したことを課題プリントを使って復習してください。答えが間違っていたら必ず訂正しておくこと。

フィードバックの方法

中間テストは採点後次回授業の中で返却・解説する。毎回の課題プリントは添削し次回授業の中で返却・解説する。

アクティブラーニング

毎回学習した内容について、ペアやグループで練習する。

テキスト

『みんなの日本語初級Ⅱ第2版 初級で読めるトピック25』牧野昭子, 澤田幸子, 重川明美, 田中よね, 水野マリ子 著 スリーエーネットワーク

参考文献

『みんなの日本語初級Ⅱ第2版書いて覚える文型練習帳』牧野昭子, 澤田幸子, 重川明美, 田中よね, 水野マリ子 著 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

日本語総合演習Ⅱ<上級クラス> (科目記号:LKR204)

松原文子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

文章のつながりに注目しながら論理的に読むことができる。

授業修了時の到達目標

知らない言葉があっても、文脈から推測しながら、筆者の主張を解釈することができる。
抽象的な評論文や説明文を読み、筆者の意見を整理し、自分の言葉で述べることができる。

授業内容の全体計画

第1回 前期(ロジカルリーディング)の復習
第2回 言い換え表現:言い換え箇所を探索
第3回 抽象と具体①:抽象と具体の考え方
第4回 抽象と具体②:抽象と具体の関係を説明
第5回 要約の方法①:キーワード・キーセンテンスをつかむ
第6回 要約の方法②:自分で整理しまとめる
第7回 意見文の読解①:筆者の「イイタイコト」
第8回 意見文の読解②:論理を追う
第9回 エッセイの読解:筆者の経験と考えを学ぶ
第10回 広告文から情報収集と整理
第11回 メール文から情報収集と整理
第12回 データ資料からの読み取り:図表や数字
第13回 批判的読解:筆者の根拠や論理を批評
第14回 総合読解:筆者の主張に対する賛否
第15回 総合読解・ふりかえり
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

授業で習った語彙・文型の復習(3時間)
音読(1時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験40%  提出課題)40%  授業への参加度20%

受講生に望むこと

学んだ論理的思考を読解だけでなく、文章作成や発言の場面でも積極的に活用することを期待する。

フィードバックの方法

定期試験・提出課題は、添削、グループで意見交換等を行う。

アクティブラーニング

グループワークで、文章の構造をチャートに整理する。
筆者の主張が理解した後、ディベートを行う。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

『新完全マスター読解N2』田代ひとみ他 スリーエーネットワーク
『日本語能力試験ベスト総合問題集N2』五十嵐香子他 ジャパンタイムズ
『読解厳選テーマ10[中上級]』清水正幸他 凡人社
  

実務経験の有無

特になし

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受けつける。

日本語総合演習Ⅱ<中級1クラス><中級2クラス> (科目記号:LKR204)

宮本あかね

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

本講義では、来日時期や生活経験の異なる多様な背景を持つ受講生を対象とし、タスクベースの言語指導(TBLT)を展開する。受講生は、今治での実生活に即した具体的な課題(タスク)を、クラス内の仲間と共に解決することで、実践的な日本語運用能力(「日本語がわかる」だけでなく、「日本語でできる」ようになること)の向上を目指す。対話や協働作業を通じ、互いの知見を共有し合い、自律的に学ぶコミュニティの形成を促す。
また、Googleフォーム等を用いた「ニーズ調査」や継続的な「振り返り(リフレクション)」を通じ、自らの学びのプロセスを可視化し、個々の生活実態に根ざした自律的な学習スタイルを構築する。

授業修了時の到達目標

1.今治での生活に必要な情報を収集できる。
2.収集した情報を図表やマップを用いて視覚化できる。
3.身近な課題の解決策を仲間と協力して立案できる。
4.自分の意見とその理由を接続詞を用いて説明できる。
5.自身の能力に応じ、対話の状況や相手の理解度を確認しながら、コミュニケーションを継続できる
6.活動後の振り返り(リフレクション)を通じて自らの学習課題を発見できる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス・自己紹介・生活知識の確認と困りごとの抽出
第2回 キャンパス・ミッション:指定された「学内ミッション」の遂行と報告
第3回 今治サバイバル会議:生活上の優先課題を特定し計画を立てる
第4回 お得な店を攻略:今治のスーパーや商業施設を比較・調査する
第5回 今治自炊プロジェクト:地域食材を活用した低予算メニューを考案する
第6回 移動手段の攻略:公共交通機関と自転車の安全ルートを確認する
第7回 ゴミ出し完全攻略:今治市の資源分別ルールをやさしい日本語にする
第8回 今治リフレッシュ:低予算で楽しめる余暇・交流スポットを探索する
第9回 今治おもてなしガイド:地元のグルメやおすすめ情報をまとめる
第10回 今治アルバイト攻略:今治の求人事情を調査・共有する。経験者の「失敗談」や未経験者の「予測」を出し合い、働く上でのリスク管理を検討する
第11回 対人交渉シミュレーション:生活場面での電話や面接のやり取りを演習する
第12回 防災プラン:緊急時避難計画を作成する
第13回 知識のバトン:次期受講生に伝えるべき生活情報の構成を検討する
第14回 生活継承資料の制作:資料を編集・完成させ、発表の準備をする
第15回 最終プレゼンテーションと全体振り返り(リフレクション)

授業時間外の学習(予習・復習等)

・授業後にGoogle フォームを用いて学習の振り返り(リフレクション)を行う。(毎回0.5時間)
・次回のタスクに必要な情報(場所や価格等)を事前に調査する。(毎回1時間)
・最終プレゼンテーションの準備(6時間)

単位認定に関わる評価方法

・タスク成果物(40%): 毎回のタスク成果物をポートフォリオとして提出する。
・振り返り(リフレクション)の記録(30%):毎回、授業後にGoogleフォームによる振り返り(リフレクション)を行う。
・最終プレゼンテーション(30%): 第15回の成果物および相互作用の質。
※筆記試験は実施せず、タスクの達成度と協力姿勢を重視する。

受講生に望むこと

・受講生は、自身の生活経験や既有知識を最大限に活用し、積極的に他者と交流すること。
・他者の多様な意見を尊重し、対話や協働作業に主体的に貢献すること。
・受講生は今治での生活をより良くするために自律的に行動すること。
・本講義では、クラス編成や受講生の背景(在校生・新入生等)に応じ、互いの強みを活かしながら主体的に課題を解決する姿勢を重視する。

フィードバックの方法

・受講生は、タスク遂行プロセスにおいて、教員や仲間から即時的な助言を受ける。
・教員は、提出された振り返り(リフレクション)に対し、次回の授業内で全体的なコメントを行う。

アクティブラーニング

・受講生は、ペアやグループによる協働的な課題解決に取り組む。
・受講生は、調査、分析、発表のプロセスを通じて主体的に学ぶ。

テキスト

・なし:必要に応じて自作教材を配布する。

参考文献

『タスクベースで学ぶ日本語 中級1』国際基督教大学 教養学部 日本語教育課程、スリーエーネットワーク
『いろどり 生活の日本語 初級1(A2)』独立行政法人国際交流基金日本語国際センター
『いろどり 生活の日本語 初級2(A2)』独立行政法人国際交流基金日本語国際センター
『できる日本語 初級 本冊【第2版】』できる日本語教材開発プロジェクト
『できる日本語 初中級 本冊【第2版】』できる日本語教材開発プロジェクト

実務経験の有無

備考

・受講生の日本語習得度および日本での生活適応状況に応じ、タスクの難易度や構成を柔軟に調整する。特に第1~3回をニーズ抽出期間とし、その結果に基づいて第4回以降のタスク順序を最適化するため、進行計画は前後する場合がある。これにより、個々の背景に合致した個別最適な学びを提供する。
・PCを使用することがある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受けつける。

日本語総合演習Ⅱ<中級3クラス> (科目記号:LKR204)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

・中級で必要な文法や語彙を使い、日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションがとれるようになる。
・日本語能力試験に合格するために、試験問題を理解し正しい答えが判断できるようになる。 

授業修了時の到達目標

・中級の文型・語彙・表現を十分に習得し、運用することができる。
・日常生活で円滑なコミュニケーションをとることができる。
・N3レベルの問題を制限時間内で正しく解答することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・実力判定テスト
第2回 ファストフードのいい点・悪い点「といえば」「も」
第3回 「Nは~ことだ」「~始める・~終わる」
第4回 地震について話す「のでしょうか」
第5回 「自動詞・他動詞」の整理、「ようとしても、~ない」
第6回 「~のは~だ」「自動詞ている・他動詞てある/ておく」
第7回 子どものときに欲しかった物について話す「ような」「ばかりいる」
第8回 「がる」「つい~てしまう」
第9回 「~のは~からだ」「のようだ・のように」
第10回 日本のイメージ「ていく・てきた」「で見ると、~ことがわかる」
第11回 「のような」「XはYほど~ない」
第12回 睡眠アンケート「~さ」「連用中止」「~ものだ」
第13回 「もの・ことの整理」「ということだ」
第14回 発明品について考える「によって(受身)」「ために」
第15回 「ためにの整理」「まま」
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。 (各回2時間)
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験70%、授業への参加度30%

受講生に望むこと

スマホの使用は基本的には禁止する。
積極的に授業に参加し発言する学生を高く評価する。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

その日に習った文型を使って文を作り発表する。

テキスト

『中級へ行こう』平井悦子・三輪さち子著 スリーエーネットワーク

参考文献

授業時に提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少シラバス変更の場合がある。 

オフィスアワー

木・11:00~12:30

日本語総合演習Ⅱ<初級1クラス> (科目記号:LKR204)

山田純

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

・ストーリー性のある読み物を通して「読み」の楽しさを感じ、「読みたい」という積極的な意欲を育む。

授業修了時の到達目標

・既習の文法を使い、初級レベルの読み物を読むことができる。
・自分の考えをまとめ、簡単な作文を書くことができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 友達だと言いました(聞いたことを話す)
第3回 悩んでいます(変化の結果)
第4回 国へ帰ります(予定を話す)
第5回 お土産を買いに行きます(準備について話す)
第6回 なぐさめられました(受身)
第7回 さびしかったんです(敬語を使う)
第8回 婚活パーティーに行ってみます(様態)
第9回 洋室にしていただけませんか(丁寧にお願いする)
第10回 結婚式の準備(決定されたことを話す)
第11回 結婚式(謙譲・尊敬)
第12回 新婚旅行(命令)
第13回 新しい生活(使役受身)
第14回 終わりに(作文)
第15回 まとめ/総復習
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習:次回の語彙(巻末の単語リスト)を覚える。(各回1時間)
・事後学習:テーマに沿った作文を書く。(各回1時間)
・事後学習:本文を三回音読する。(各回0.5時間)

単位認定に関わる評価方法

・提出課題30% 授業への参加度30% 定期試験40%

受講生に望むこと

・グループ/ペアワークに積極的に参加しましょう。
・課題は期日までに提出しましょう。

フィードバックの方法

・課題は添削し、返却するとともに授業中にシェアし、確認する。

アクティブラーニング

・毎回、グループ/ペアワークを実施する。

テキスト

『ストーリーを楽しむ!日本語初級読解 ホワイトさんとティーナさんのお話』上田美紀、渡辺民江(国書刊行会)

参考文献

実務経験の有無

備考

学生のレベルやニーズによりシラバスを変更する可能性がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受けつける。

日本語総合演習Ⅱ<初級2クラス> (科目記号:LKR204)

藤倉晶子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

漢字・ひらがな・カタカナの3種類の文字で書かれた文をスムーズに読むために、それぞれで表記される語彙や表現、および文法事項を学習し、読む内容を理解することができるようになる。

授業修了時の到達目標

学習した文法・語彙・表現を使った文をスムーズに読んで、内容を理解しながら楽しく読み、設問に答えることができるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション/自己紹介
第2回「消したいもの」/~のは、~のが
第3回「万次郎」/~て・~で(原因・理由)
第4回「常識」/~か、~かどうか、~てみます
第5回「ロボットといっしょ」/~てやります
第6回「肉を食べると」/~ために(目的)、~のに(目的) 
第7回「お元気ですか」/~そうです(様態)~て来ます
第8回「地球はどうなる?あなたのエコロジー度は?」/中間テスト
第9回「カレー」/~すぎます、~やすいです、~にします
第10回「119番に電話をかける」/~場合(は)、~のに(逆説)
第11回「いとこの長靴」/~ところです、~ばかりです、~はずです
第12回「空を飛ぶ自動車」/~そうです(伝聞)、~ようです
第13回「竹取物語」/使役
第14回「人生・あいさつ状」/尊敬語
第15回 文章題演習/まとめ

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:予習として次回に該当する教科書の範囲を3回以上音読し、わからない語彙の意味を調べ理解しておくこと(各回2時間)
事後学修:課題プリントを十分時間を費やして学習し、次の授業時に提出すること(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、中間テストおよび授業中に行う小テスト30%、課題プリント20%

受講生に望むこと

授業中に学習したことを課題プリントを使って復習してください。答えが間違っていたら必ず訂正しておくこと。

フィードバックの方法

中間テストは採点後次回授業の中で返却・解説する。毎回の課題プリントは添削し次回授業の中で返却・解説する。

アクティブラーニング

毎回学習した内容について、ペアやグループで練習する。

テキスト

『みんなの日本語初級Ⅱ第2版 初級で読めるトピック25』牧野昭子, 澤田幸子, 重川明美, 田中よね, 水野マリ子 著 スリーエーネットワーク

参考文献

『みんなの日本語初級Ⅱ第2版書いて覚える文型練習帳』牧野昭子, 澤田幸子, 重川明美, 田中よね, 水野マリ子 著 スリーエーネットワーク

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

ホスピタリティー論 (科目記号:LKH201)

小林裕一郎

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

1 人間関係力、自己研鑽力、多様性

授業科目の目的・テーマ

多様性が重視される社会の中で、重要性が増しているホスピタリティーの考え方を学ぶ。

授業修了時の到達目標

①ホスピタリティー・マインドが身につく。
②多様な性格を持つ他者を理解する力がつく。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス(ホスピタリティーとは何か)
第2回 ホスピタリティーは「おもてなし」だけではない
第3回 ホスピタリティー・マインド
第4回 ホスピタリティー・コミュニケーション
第5回 感情労働と感情抑制(A.ホックシールド)
第6回 礼儀作法と自己抑制(N.エリアス)
第7回 自分自身もホスピタリティーの対象
第8回 観光産業とホスピタリティー
第9回 宿泊産業とホスピタリティー
第10回 ブライダル産業とホスピタリティー
第11回 リスニングスキル
第12回 トーキングスキル
第13回 カスタマーハラスメントとクレーム対応
第14回 ホスピタリティーの実践(言葉遣い)
第15回 ホスピタリティーの実践(マナー)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 初回はシラバス、第2回目以降は配布プリントを読み、キーワードや疑問点をノートに書きだす。(各回2時間)
事後学修 授業の内容を整理してノートにまとめる。(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験60%、小テスト20%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

私語や他の受講生の迷惑になる行為は厳禁。
ホスピタリティー・マインドを持って他者と接する練習をしてほしい。

フィードバックの方法

毎回授業の終わりに小テストを実施し、返却時に解説を行う。

アクティブラーニング

第14回・第15回の授業でグループに分かれて、ホスピタリティーを実践する。

テキスト

特になし(プリントを配布する)。

参考文献

『ホスピタリティの教科書』林田正光監修(2007)あさ出版
『社会人ホスピタリティ』日本ホスピタリティ検定協会編(2021)経済法令研究会
『マナーと作法の社会学』加野芳正編(2014)東信堂

実務経験の有無

備考

理解度などに応じて授業内容を調整する場合がある。

オフィスアワー

水・10:30~12:00

コミュニケーション学 (科目記号:LKH102)

松原文子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

1 人間関係力、自己研鑽力、多様性

授業科目の目的・テーマ

異文化コミュニケーションの基礎知識を習得する。
社会生活における他者との関係づくり、場づくりに生かす。
 

授業修了時の到達目標

効果的な対人コミュニケーションスキルを実践できる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション(自己紹介・他者紹介)
第2回 明短生 朝の会話
第3回 「わからない!」の体験(言語的挫折)
第4回 ことばのはたらき
第5回 言語情報と非言語情報①(種類と役割)
第6回 言語情報と非言語情報②(ジェスチャーの文化)
第7回 ハイコンテクストとローコンテクスト①(だから日本語はわからない)
第8回 ハイコンテクストとローコンテクスト②(日本と同じ?ちがう?)
第9回 異文化理解①(カルチャーショック)
第10回 異文化理解②(文化変容の4類型)
第11回 異文化間コミュニケーション
第12回 コミュニケーションの高い人とは
第13回 コミュニケーション活動①(受容・傾聴)
第14回 コミュニケーション活動②(ソーシャルスキルトレーニング)
第15回 コミュニケーション活動③(発表・ふりかえり)
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:配布プリントに目を通し、疑問点・質問事項をまとめておく。[各回1時間]
事後学修:毎回提示する課題に取り組む。[各回3時間]

単位認定に関わる評価方法

定期試験30%  提出課題50%  授業への参加度20%

受講生に望むこと

毎回、授業の目標(何ができるようになるのか)をしっかり理解してのぞむこと。
教室でインプットしたことを、実際の使用場面で積極的に運用すること。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

毎回グループディスカッションを取り入れ、対話議論型・双方向型授業を行う。
課題発表に際し、ルーブリックによる自己評価・他者評価をする。

テキスト

特になし(ハンドアウトを配布)

参考文献

『異文化コミュニケーションワークブック』八代京子他 三修社
『キャラクターと学ぶ リアル日本語会話~ようこそ前田ハウスへ』山本弘子他 アルク

実務経験の有無

備考

学生のニーズやレベルにより、シラバスを変更する可能性がある。


オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

コミュニケーション学 (科目記号:LKH102)

小林裕一郎

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

1 人間関係力、自己研鑽力、多様性

授業科目の目的・テーマ

コミュニケーションについての多様な視点を学習することで、コミュニケーション能力を高める。

授業修了時の到達目標

①状況に応じたコミュニケーションが取れる。
②他者の行為の意味を説明できる。
③日本語で正しく情報を伝えることができる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス(グループ分け・コミュニケーションとは何か)
第2回 自己紹介をしてみよう①(自己物語・理論)
第3回 自己紹介をしてみよう②(自己物語・実践)
第4回 会話はドッチボールではなくキャッチボールで成り立つ(相互行為)
第5回 言葉や文字によるコミュニケーション(言語コミュニケーション)
第6回 身振りや表情によるコミュニケーション(非言語コミュニケーション)
第7回 身振りから読み取れる意味は国や時代によって違う(異文化コミュニケーション)
第8回 メールはなぜ誤解されるのか(メラビアンの法則)
第9回 コミュニケーションで自分を知ろう(鏡に映った自己)
第10回 コミュニケーションの成立には「きく」姿勢が大事(リスニングスキル)
第11回 私たちは演技をしている(ドラマトゥルギー)
第12回 服装や表情で人の印象は変わる(印象操作と自己呈示)
第13回 会話を文字にしてみよう①(会話分析・理論)
第14回 会話を文字にしてみよう②(会話分析・実践)
第15回 情報をわかりやすく伝えてみよう(コミュニケーション実践)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 初回はシラバス、第2回目以降は配布プリントを読み、キーワードや疑問点をノートに書きだす。(各回2時間)
事後学修 授業の内容を整理してノートにまとめる。(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験60%、小テスト20%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

私語や他の受講生の迷惑になる行為は厳禁。
授業で習ったコミュニケーションの視点を日常生活に取り入れてほしい。

フィードバックの方法

毎回授業の終わりに小テストを実施し、返却時に解説を行う。

アクティブラーニング

毎回グループに分かれてコミュニケーションを実践(プレゼンテーション、グループディスカッション、KJ法を含む)し、コミュニケーションについての理解を深める。

テキスト

特になし(プリントを配布する)。

参考文献

『異文化コミュニケーション学』鳥飼玖美子(2021)岩波書房
『日本語ロジカルトレーニング初級』西隅俊哉(2018)アルク

実務経験の有無

備考

理解度などに応じて授業内容を調整する場合がある。

オフィスアワー

水・10:30~12:00

観光資源論Ⅰ (科目記号:LKT101)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
4 地域理解力、地域貢献力

授業科目の目的・テーマ

本講義は、国内の観光資源について地方・都道府県ごとに学習する。各地の史跡、社寺、自然、温泉、祭り、名産品等地域の特徴を理解する。
また、毎年9月に実施される「国内旅行業務取扱管理者」の国家試験に出題される「国内旅行実務」の観光地理の学習にも役立てることができる

授業修了時の到達目標

① 日本国内にある観光資源について説明することができる
② 観光資源の学習を通じて、各地域のくらしについて説明することができる
③ 各地の観光資源を組み合わせて、国内旅行プランを立てることができる
④ 旅行業務取扱管理者試験の国内観光地理に関する知識を習得できる

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、日本の地域区分・地形・気候、観光資源とは?
第2回 北海道地方
第3回 東北地方① 北東北
第4回 東北地方② 南東北
第5回 関東地方
第6回 中部地方① 甲信越
第7回 中部地方② 東海
第8回 中部地方③ 北陸
第9回 近畿地方
第10回 中国地方
第11回 四国地方
第12回 九州地方① 九州北部
第13回 九州地方② 九州南部・沖縄
第14回 レポート課題の講評
第15回 旅行地理検定、国内旅行業務取扱管理者(地理)ポイント整理
定期試験

授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習
テキストの次回やる箇所を指示するのでその個所を解いておくこと。分量があるため講義では必要な箇所を重点的に取り上げる。必ずテキストの問題を
解いてから講義に臨むこと(各回1.5時間程度)
・事後学習
全国各地の多くの観光資源について学ぶので、毎日の学習が重要となる。テキスト、配布プリントなどを1日20分程度でよいので毎日復習する。
旅行パンフレット、地図などを活用して場所、交通アクセス、観光資源の内容について確認する (各回2時間程度)
・その他
期中に愛媛県及び近隣県の観光資源に関するレポート課題を課す。詳細は講義中に指示する。(7.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験 40%  レポート 40% 授業への参加度 20%

受講生に望むこと

・講義中の私語、スマホの操作や音、無断での教室への出入りなど迷惑行為は厳禁。迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので
気を付けること
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・駅や旅行会社の店頭にある旅行のパンフレット、旅行雑誌、旅番組などを見て、日本国内の観光資源について理解を求めること
・観光資源のみならず、そこへのアクセス、所在する市町村、最寄りの駅や空港なども理解しておくこと
・愛媛県内や近県、自分の出身地など可能であればその観光資源に実際に行ってみるとよいです。(コースセミナーで実施する学外研修には必ず参加する
こと)

フィードバックの方法

授業中に課題や演習をして、解説、講評する。
レポート課題は講評をする

アクティブラーニング

国内の観光資源調査レポートを課すので、各自の視点で調査をする

テキスト

『旅行業務取扱管理者試験 標準テキスト1 (地理)』(大原出版)
その他、必要に応じてプリントを配布します。

参考文献

『旅に出たくなる地図 日本』 帝国書院
『国内旅行業務取扱管理者』試験実施要項・過去問・解答(全国旅行業協会のホームページでダウンロードできます)
JR時刻表 2024年4月号 交通新聞社(2023年3月にダイヤ改正が実施されるのでそれ以降のもの)

実務経験の有無

オフィスアワー

木・ 8:30~10:30

観光資源論Ⅰ (科目記号:LKT101)

小林裕一郎

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
4 地域理解力、地域貢献力

授業科目の目的・テーマ

この授業では観光資源とは何なのかを理解するために、国内の観光資源について地方ごとに学習する。また現在の日本の観光にとって重要な視点となるインバウンドや「まちづくり」についても、観光資源という視点から理解する。

授業修了時の到達目標

①観光資源がその地方で果たしている役割を説明できる。
②観光資源の学習を通じて国内の歴史・文化・自然についての知識が身につく。
③観光資源を理解することによって新しく観光資源を発見・開発する視点が持てる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス(観光資源とは何か)
第2回 観光資源の分布
第3回 自然資源と人文資源
第4回 今治市の観光資源
第5回 四国地方の観光資源
第6回 中国地方の観光資源
第7回 九州地方の観光資源
第8回 近畿地方の観光資源
第9回 中部地方の観光資源
第10回 関東地方の観光資源
第11回 東北地方の観光資源
第12回 北海道地方の観光資源
第13回 観光資源としての城郭
第14回 インバウンドが求める観光資源
第15回 観光資源を活用した「まちづくり」
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 初回はシラバス、第2回目以降は配布プリントを読み、キーワードや疑問点をノートに書きだす。(1.5時間)
事後学修 授業の内容を整理してノートにまとめる。(1時間)
授業で取り上げた場所の周辺にある観光資源を調べて特徴をノートにまとめる。(1.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験60%、小テスト20%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

私語や他の受講生の迷惑になる行為は厳禁。
興味を持った近隣の観光資源については、実際に現地に行って直接本物を見てほしい。

フィードバックの方法

第5回・第10回の授業で小テストを実施し、返却時に解説を行う。
第14回・第15回の授業で行うプレゼンテーションに対して、その場でコメントする。

アクティブラーニング

第14回・第15回の授業の後半に、全員が観光資源についての簡単なプレゼンテーションを行う。

テキスト

特になし(プリントを配布する)。

参考文献

『留学生のための観光学入門』谷口知司・早川諒(2024)晃洋書房
『観光地理学入門:美観の観光資源の活用』池永正人(2021)同文舘出版
『よくわかる観光社会学』安村克己・堀野正人・遠藤英樹・寺岡伸悟編(2011)ミネルヴァ書房

実務経験の有無

備考

理解度などに応じて授業内容を調整する場合がある。

オフィスアワー

水・10:30~12:00

旅行業務Ⅰ (科目記号:LKT102)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

本講義は、毎年9月に実施される「国内旅行業務取扱管理者」の国家資格を取得するために、「国内旅行業務取扱管理者」の国家試験に出題される
授業の到達度を確認するためにも、「旅行業法」「約款(旅行業約款・運送約款・宿泊約款)」について学習し、観光・旅行に関する法律や旅行業者
と旅行契約をする時のルールを理解することを目的とする。

授業修了時の到達目標

①「旅行業法」及び「約款(旅行業約款、運送・宿泊約款)」について、理解し説明することができる
② 観光・旅行に関する法律や契約をする時のルールを通じて、観光ビジネスについて理解することで、キャリアデザインにも役立てることができる
③ 観光・旅行に関する安全・安心や公正な旅行業務について考えることができる
④ 国内旅行業務取扱管理者の合格に向けて意欲的に取り組み、問題演習ができる
⑤ 総合旅行業務取扱管理者の取得も視野に、海外の旅行契約について学習を広げていくことができる

旅行会社では、ツアーの企画・販売、航空チケットやJR券の手配、添乗業務等を行っております
旅行会社には、法令により各営業所ごとに「旅行業務取扱管理者」1名以上置くことが義務付けられています。
この「旅行業務取扱管理者」は、旅行会社のみならず、宿泊施設、交通事業者(バス会社、鉄道会社、フェリー会社等)、地方自治体等でも活かせる資格
です。
「旅行業務取扱管理者」では観光ビジネスを学んでいくうえで、必要な知識、技能が盛り込まれています。国家試験に合格し観光のプロを目指しましょう。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、わが国における法体系の基礎と旅行業法の位置づけ
第2回 旅行業法① 目的・定義
第3回 旅行業法② 登録制度・営業保証金
第4回 旅行業法③ 旅行業務取扱管理者制度・旅程管理
第5回 旅行業法④ 取引に関する規則・規制(料金・広告・契約等)
第6回 旅行業法⑤ 旅行業者代理業者・旅行サービス手配業者
第7回 旅行業法⑥ 禁止行為・罰則・旅行業協会
第8回 旅行業約款① 旅行業約款の大枠の理解、募集型企画旅行の契約
第9回 旅行業約款② 募集型企画旅行の変更・解除、受注型企画旅行
第10回 旅行業約款③ 旅程保証・特別保証規定
第11回 旅行業約款④ 手配旅行契約・旅行相談契約
第12回 宿泊約款 モデル宿泊約款
第13回 運送約款① JR・航空
第14回 運送約款② バス・フェリー
第15回 本講義の総括 「旅行業法」及び「約款(旅行業約款、運送・宿泊約款)」ポイント整理
定期試験

授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習
 シラバスに記載、講義終了時に案内する次回の講義に関する部分のテキストを読み、専門用語やキーワードについてノートに書き出す
 (各回1時間)
・事後学習 
 講義で扱った内容について、テキストやプリント等を再度読み直し、ノートにまとめる。(各回1時間)
 テキストの演習問題や期中に実施した小テストの問題を解きなおす(各回2時間)
・その他
国家資格取得のためには、復習が非常に重要になる。専門用語や数値なども数多く出てくるためこまめな学習が必要です。

単位認定に関わる評価方法

定期試験 70%  課題・授業への参加度 30%

受講生に望むこと

・本講義と合わせて「旅行業務Ⅱ」も履修すること
・9月の「国内旅行業務取扱管理者」の受験希望者は「観光資源論Ⅰ」「国内旅行業務演習」も履修すること。
・この講義は国家試験取得を支援する科目です。講義中の私語、スマホの操作や音、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。
迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので気を付けること
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・観光・旅行は楽しいことですが、観光・旅行に関する法律等の知識を得ることも観光ビジネスの視点を理解することの重要な要素の一つです。
 旅行会社の店頭、駅などに行って旅行商品や店の様子などを見ることも参考になります。
・日ごろから、観光に関するニュースなどもチェックしておくこと。
・留学生は、日本語能力検定2級(N2)又は1級(N1)を取得している、もしくは同レベルの日本語能力が必要です。

フィードバックの方法

随時、課題や授業の問題演習を行い、解説をする

アクティブラーニング

最終回に、旅行に関する法制度と安全対策について意見交換を行う

テキスト

特に指定しませんが、「総合旅行業務取扱管理者」または「国内旅行業務取扱管理者」国家試験のテキストを用意することが望ましい
必要に応じてプリントを配布します

参考文献

『ユーキャンの国内・総合旅行業務取扱管理者 速習レッスン』 西川美保 山本綾 八木澤幸枝 著 (ユーキャン学び出版)
『旅行業務取扱管理者試験 標準テキスト2 (業法・約款)』(大原出版)
『一発合格!国内旅行業務取扱管理者試験テキスト&問題集』 児山 寛子著(ナツメ社)

実務経験の有無

備考

国内旅行業務取扱管理者試験 受験料¥8,660(令和7年度 ※諸事情により変動する場合があります)
※5月中旬~6月中旬頃に申込。講義中に連絡します

オフィスアワー

木・ 8:30~10:30

旅行業務Ⅱ (科目記号:LKT103)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

本講義は、毎年9月に実施される「国内旅行業務取扱管理者」の国家資格を取得するために、「国内旅行業務取扱管理者」の国家試験に出題される
「国内旅行実務」のJR、航空、宿泊、バス、フェリーの運賃・料金について学習し、国内旅行実務に関する知識、技能の習得を目的とする。

授業修了時の到達目標

① JRについてのルールを理解し、運賃及び料金の計算ができる
② バスについてのルールを理解し、運賃や料金の計算ができる
③ 国内航空、フェリーに関するルールを理解し、運賃・料金に関する事項が説明できる
④ 宿泊に関するルールや料金に関する事項について説明できる
⑤ JR時刻表を使って、在来線、新幹線を使った旅行計画を立て、必要な予算を見積もれる。
⑥ 国内旅行業務取扱管理者の合格に向けて意欲的に取り組み、問題演習ができる


旅行会社では、ツアーの企画・販売、航空チケットやJR券の手配、添乗業務等を行っております
旅行会社には、法令により各営業所ごとに「旅行業務取扱管理者」1名以上置くことが義務付けられています。
この「旅行業務取扱管理者」は、旅行会社のみならず、宿泊施設、交通事業者(バス会社、鉄道会社、フェリー会社等)、地方自治体等でも活かせる資格
です。
「旅行業務取扱管理者」では観光ビジネスを学んでいくうえで、必要な知識、技能が盛り込まれています。国家試験に合格し観光のプロを目指しましょう。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、宿泊料金
第2回 国内航空① (航空運賃の種類・取扱、航空会社・空港コード)
第3回 国内航空② (航空券の予約・変更・取消・払い戻し、手荷物の扱い等)
第4回 フェリー(運賃・料金)
第5回 バス (貸切バスと乗合バスについて、貸切バスの運賃・料金について)
第6回 JR① (JRに関する用語)
第7回 JR② (JR時刻表の見方、列車の種別・設備について)
第8回 JR③ (JRの乗車券類の種類とルール)
第9回 JR④ (運賃・料金の割引について)
第10回 JR⑤ (運賃・料金の計算)
第11回 JR⑥ (割引運賃の計算)
第12回 JR⑦ (払い戻し・手数料)
第13回 JR⑧ (団体旅行の種類と計算)
第14回 JR運賃・料金計算の演習
第15回 本講義の総括 JR、航空、宿泊、バス、フェリーの運賃・料金のポイント整理
定期試験 

授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習
シラバスに記載、講義終了時に案内する次回の講義に関する部分のテキストを読み、専門用語やキーワードについてノートに書き出す(各回1時間)
・事後学習 
講義で扱った内容について、テキストやプリント等を再度読み直し、ノートにまとめる。(各回1時間)
テキストの演習問題を解くこと。講義で扱った計算問題、小テストを再度解きなおすこと (各回2時間)
・その他
国家資格取得のためには、復習が非常に重要になる。(特に運賃・料金の計算は反復継続した学習が重要です。)

日ごろ、公共交通機関(JR等)を利用する際に運賃・料金について意識しておくことも重要です。
これまで旅行の体験事例があれば、その時の計画から宿泊施設、交通機関の予約、実施までの流れを把握しておく。
旅行パンフレット、雑誌などを見ておくこと。

単位認定に関わる評価方法

定期試験 70%  課題・授業への参加度 30%

受講生に望むこと

・本講義を合わせて「旅行業務Ⅰ」を履修すること
・9月の「国内旅行業務取扱管理者」の受験希望者は「観光資源論Ⅰ」「国内旅行業務演習」も履修すること。
・この講義は国家試験取得を支援する科目です。講義中の私語、スマホの操作や音、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。
迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので気を付けること
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・観光・旅行は楽しいことですが、交通機関や宿泊の代金の計算の仕方を理解し、予算をたてることも観光ビジネスの視点を理解することの重要な要素の
一つです。旅行会社の店頭、駅などに行って旅行商品や店の様子などを見ることも参考になります。
・留学生は、日本語能力検定2級(N2)又は1級(N1)を取得している、もしくは同レベルの日本語能力が必要です。

フィードバックの方法

随時、課題や授業の問題演習を行い、解説をする

アクティブラーニング

講義で学んだことを基に旅行プラン、予算の作成をする

テキスト

特に指定しませんが、「総合旅行業務取扱管理者」または「国内旅行業務取扱管理者」国家試験のテキストを用意することが望ましい
必要に応じてプリントを配布します

参考文献

 JR時刻表 2026年4月号 交通新聞社(2026年3月14日にダイヤ改正、運賃改定が実施されるのでそれ以降のもの)
『ユーキャンの国内・総合旅行業務取扱管理者 速習レッスン』 西川美保 山本綾 八木澤幸枝 著 (ユーキャン学び出版)
『旅行業務取扱管理者試験 標準テキスト3 (国内旅行実務)』(大原出版)
『一発合格!国内旅行業務取扱管理者試験テキスト&問題集』児山 寛子著(ナツメ社)

実務経験の有無

備考

国内旅行業務取扱管理者試験 受験料¥8,660(令和7年度 ※諸事情により変動する場合があります)
※5月中旬~6月中旬頃に申込。講義中に連絡します

オフィスアワー

木・ 8:30~10:30

旅行業務Ⅲ (科目記号:LKT207)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

本講義は、毎年10月に実施される「総合旅行業務取扱管理者」の国家資格を取得するために、「総合旅行業務取扱管理者」の国家試験に出題される
「旅行業約款・国際航空運送約款」「旅券法」「出入国関連法」について学習し、海外旅行に関する法律や旅行業者と旅行契約をする時のルールを理解
することを目的とする。

授業修了時の到達目標

① 海外旅行における旅行業者と旅行者の旅行契約について理解することができる
② 観光・旅行に関する安全・安心や公正な旅行業務について考えることができる
③ 国際航空約款について理解することができる
④ 日本の旅券(パスポート)の取得方法などについて、説明できる
⑤ 出入国に関するルール、輸出入の規制、禁止されているものについて説明できる
⑥ 総合旅行業務取扱管理者の合格に向けて意欲的に取り組み、問題演習ができる


旅行会社では、ツアーの企画・販売、航空チケットやJR券の手配、添乗業務等を行っております
旅行会社には、法令により各営業所ごとに「旅行業務取扱管理者」1名以上置くことが義務付けられています。
この「旅行業務取扱管理者」は、旅行会社のみならず、宿泊施設、交通事業者(バス会社、鉄道会社、フェリー会社等)、地方自治体等でも活かせる資格
です。
「旅行業務取扱管理者」では観光ビジネスを学んでいくうえで、必要な知識、技能が盛り込まれています。国家試験に合格し観光のプロを目指しましょう。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、国内旅行業約款について確認
第2回 旅行業約款① 募集型企画旅行(海外旅行)
第3回 旅行業約款② 旅程保証・特別保証規定(海外旅行)
第4回 旅行業約款③ 渡航代行契約
第5回 国際航空約款① 用語・定義・総則
第6回 国際航空約款② 航空券・手荷物
第7回 国際航空約款③ 払戻、取消、変更
第8回 旅券法① 旅券の申請
第9回 旅券法② 旅券の受領、旅券紛失時の取り扱い、失効
第10回 査証、外国為替法令
第11回 日本の出入国手続き① 日本人の出入国手続き
第12回 日本の出入国手続き② 税関、検疫
第13回 日本の出入国手続き③ 携帯品、ワシントン条約
第14回 日本の出入国手続き④ 外国人の日本入国
第15回 本講義の総括 旅行業約款・国際航空約款・出入国関連のポイント整理
定期試験


授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習
 シラバスに記載、講義終了時に案内する次回の講義に関する部分のテキストを読み、専門用語やキーワードについてノートに書き出す
 (各回1時間)
・事後学習 
 講義で扱った内容について、テキストやプリント等を再度読み直し、ノートにまとめる。(各回1時間)
 テキストの演習問題を解くこと。期中に実施した小テストの問題を解きなおすこと(各回2時間)
・その他
国家資格取得のためには、復習が非常に重要になる。専門用語や数値なども数多く出てくるためこまめな学習が必要です。

単位認定に関わる評価方法

定期試験 70%  課題・授業への参加度 30%

受講生に望むこと

・本講義と合わせて「旅行業務Ⅳ」も履修すること。
・前期に「旅行業務Ⅰ」「旅行業務Ⅱ」を履修していること
・この講義は国家試験取得を支援する科目です。講義中の私語、スマホの操作や音、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので気を付けること
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・観光・旅行は楽しいことですが、観光・旅行に関する法律等の知識を得ることも観光ビジネスの視点を理解することの重要な要素の一つです。旅行会社の店頭、駅などに行って旅行商品や店の様子などを見ることも参考になります。
・日ごろから、観光に関するニュースなどもチェックしておくこと。
・留学生は、日本語能力検定2級(N2)又は1級(N1)を取得している、もしくは同レベルの日本語能力が必要です。

フィードバックの方法

随時、課題や授業の問題演習を行い、解説をする

アクティブラーニング

最終回に、旅行に関する法制度、出入国管理について意見交換を行う

テキスト

特に指定しませんが、「総合旅行業務取扱管理者」国家試験のテキストを用意することが望ましい
必要に応じてプリントを配布します

参考文献

『ユーキャンの国内・総合旅行業務取扱管理者 速習レッスン』 西川美保 山本綾 八木澤幸枝 著 (ユーキャン学び出版)
『旅行業務取扱管理者試験 標準テキスト2 (業法・約款)』(大原出版)
『一発合格!国内旅行業務取扱管理者試験テキスト&問題集』児山 寛子著(ナツメ社)

実務経験の有無

備考

総合旅行業務取扱管理者試験 受験料¥13,660(令和7年度 ※諸事情により変動する場合があります)
※2年時に「観光資源論Ⅱ」を履修してください。「観光資源論Ⅱ」の講義時に連絡します

オフィスアワー

木・ 8:30~10:30

旅行業務Ⅳ (科目記号:LKT408)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

本講義は、毎年10月に実施される「総合旅行業務取扱管理者」の国家資格を取得するために、「総合旅行業務取扱管理者」の国家試験に出題される
「海外旅行実務」の国際航空運賃のルール及び計算、海外の鉄道やホテルなどについて学習し、海外旅行実務に関する知識、技能の習得を目的とする。

授業修了時の到達目標

① 時差や航空機の所要時間の計算ができる
② 航空会社コード、空港コードについて理解し、OAG航空時刻表(世界の航空時刻表)を読むことができる
③ 国際航空運賃のルールについて理解し、タリフ(運賃表)を読んで運賃計算をすることができる
④ 海外のホテル、鉄道について理解することができる
⑤ 総合旅行業務取扱管理者の合格に向けて意欲的に取り組み、問題演習ができる


旅行会社では、ツアーの企画・販売、航空チケットやJR券の手配、添乗業務等を行っております
旅行会社には、法令により各営業所ごとに「旅行業務取扱管理者」1名以上置くことが義務付けられています。
この「旅行業務取扱管理者」は、旅行会社のみならず、宿泊施設、交通事業者(バス会社、鉄道会社、フェリー会社等)、地方自治体等でも活かせる資格です。
「旅行業務取扱管理者」では観光ビジネスを学んでいくうえで、必要な知識、技能が盛り込まれています。国家試験に合格し観光のプロを目指しましょう。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、海外旅行実務について
第2回 主要な航空会社コード、空港・都市コード
第3回 時差と所要時間計算
第4回 OAG時刻表① 国際航空に関する基礎知識、OAG時刻表の見方
第5回 OAG時刻表② 経由便・乗継便
第6回 海外の鉄道
第7回 海外のホテル・クルーズ旅行・保険
第8回 国際航空運賃① 運賃計算の基礎知識
第9回 国際航空運賃② 運賃の種類、運賃計算に関する用語
第10回 国際航空運賃③ 旅行形態と適用運賃
第11回 国際航空運賃④ マイレージシステム
第12回 国際航空運賃⑤ HIPチェック、タリフの読み方
第13回 国際航空運賃⑥ 普通運賃計算、電子タリフ
第14回 国際航空運賃⑦ 特別運賃計算
第15回 本講義の総括 国際航空運賃、海外のホテル・鉄道、時差のポイント整理
定期試験



授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習
 シラバスに記載、講義終了時に案内する次回の講義に関する部分のテキストを読み、専門用語やキーワードについてノートに書き出す
 (各回1時間)
・事後学習 
 講義で扱った内容について、テキストやプリント等を再度読み直し、ノートにまとめる。(各回1時間)
 テキストの演習問題を解き、期中に実施した小テストの問題を解きなおす(各回2時間)
・その他
国家資格取得のためには、復習が非常に重要になる。テキスト、配布プリント、小テスト等を1時間程度復習しておくこと。
(特に航空運賃、時差・所要時間の計算は反復継続した学習が重要です。)
これまで旅行の体験事例があれば、その時の計画から宿泊施設、交通機関の予約、実施までの流れを把握しておく。
旅行パンフレット、雑誌などを見ておくことも望む。

単位認定に関わる評価方法

定期試験 70%  課題・授業への参加度 30%

受講生に望むこと

・本講義と合わせて「旅行業務Ⅳ」も履修すること。
・前期に「旅行業務Ⅰ」「旅行業務Ⅱ」を履修していること
・この講義は国家試験取得を支援する科目です。講義中の私語、スマホの操作や音、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。
 迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので気を付けること
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・観光・旅行は楽しいことですが、交通機関や宿泊の代金の計算の仕方を理解し、予算をたてることも観光ビジネスの視点を理解することの重要な要素の
 一つです。旅行会社の店頭、駅などに行って旅行商品や店の様子などを見ることも参考になります。
・留学生は、日本語能力検定2級(N2)又は1級(N1)を取得している、もしくは同レベルの日本語能力が必要です。

フィードバックの方法

随時、課題や授業の問題演習を行い、解説をする

アクティブラーニング

講義で学んだことを基に旅行プラン、予算の作成をする

テキスト

特に指定しませんが、「総合旅行業務取扱管理者」国家試験のテキストを用意することが望ましい
必要に応じてプリントを配布します

参考文献

『ユーキャンの国内・総合旅行業務取扱管理者 速習レッスン』 西川美保 山本綾 八木澤幸枝 著 (ユーキャン学び出版)
『旅行業務取扱管理者試験 標準テキスト2 (業法・約款)』(大原出版)
『一発合格!国内旅行業務取扱管理者試験テキスト&問題集』 児山 寛子著(ナツメ社)

実務経験の有無

備考

総合旅行業務取扱管理者試験 ¥13,660(令和7年度 ※諸事情により変動する場合があります)
※2年時に「観光資源論Ⅱ」を履修してください。「観光資源論Ⅱ」の講義時に連絡します

オフィスアワー

木・ 8:30~10:30

旅行業務演習Ⅰ (科目記号:LKT204)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

本講義は、毎年9月に実施される「国内旅行業務取扱管理者」の国家資格取得を目指す学生を支援するため、「旅行業法」「約款(旅行業約款・運送約款・
宿泊約款)」「国内旅行実務」について演習問題を解くことができることを目的とする。

授業修了時の到達目標

① 旅行業法について内容を確認し、問題を解くことができる
② 旅行業法・宿泊・運送約款の内容を理解し、問題を解くことができる
③ JR、国内航空、フェリー、宿泊、バスの運賃・料金の規則を理解し計算できる
④ 国内観光資源について理解し問題を解くことができる
⑤ 旅行業等のビジネスを理解し、キャリアデザインに役立てることができる

旅行会社、宿泊施設、鉄道・航空・バス会社などの観光関連産業を目指すために必要となる旅行実務を理解し、資格取得できるレベルの力を身につけます
国家試験に合格し観光のプロを目指しましょう。

授業内容の全体計画

第1回 旅行業法演習問題①(旅行業の目的・登録制度等)
第2回 旅行業法演習問題②(旅程管理・取引に関する規制等)
第3回 旅行業法演習問題③(旅行業者代理業者・旅行サービス手配業者等)
第4回 旅行業約款演習問題①(募集型企画旅行)
第5回 旅行業約款演習問題②(受注型企画旅行、手配旅行)
第6回 国内運賃・料金演習問題①(JR運賃・料金)
第7回 国内運賃・料金演習問題②(航空運賃・料金)
第8回 国内運賃・料金演習問題③(宿泊・バス・フェリー)
第9回 国内観光地理①(北日本)
第10回 国内観光地理②(東日本)
第11回 国内観光地理③(西日本)
第12回 総合問題演習① 模擬試験
第13回 総合問題演習② 模擬試験
第14回 総合問題演習③ 模擬試験
第15回 総合問題演習④ 模擬試験
国内旅行業務取扱管理者国家試験 

授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

・テキストの問題を解くこと(やる箇所はその都度指示します)
・講義の時にやった過去問や模擬試験問題を再度解きなおすこと
・観光資源論Ⅱ及び本講義のテキスト・配布資料を復習しておくこと。
・旅行パンフレットや旅行雑誌なども確認しておくこと   (各回4時間)

単位認定に関わる評価方法

課題 80%  授業への参加度 20%

受講生に望むこと

・「旅行業務Ⅰ」「旅行業務Ⅱ」「観光資源論Ⅰ」を履修すること
・「国内旅行業務取扱管理者試験」を受験すること(受験料8,660円 ※諸事情により変動する場合があります)
・この講義は国家試験取得を支援する科目です。講義中の私語、スマホの操作や音、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。
迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので気を付けること
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・問題集・過去問を繰り返し解くことで、試験の出題パターンを把握でき試験本番の練習になります。合格を目指して積極的に取り組みましょう
・留学生は、日本語能力検定2級(N2)又は1級(N1)を取得している、もしくは同レベルの日本語能力が必要です。

フィードバックの方法

課題は講義内で解説をする

アクティブラーニング

これまで学んだことを基に「国内旅行業務取扱管理者」の国家試験に取り組む

テキスト

指定しませんが、「国内旅行業務取扱管理者」国家試験のテキストや問題集を購入しておくこと。授業ではプリントを配布します。

参考文献

「国内旅行業務取扱管理者」試験実施要項・過去問・解答(全国旅行業協会のホームページでダウンロードできます)
「ユーキャンの国内・総合旅行業務取扱管理者 速習レッスン」 西川美保 山本綾 八木澤幸枝 著 (ユーキャン学び出版)
「旅行業務取扱管理者試験 標準テキスト2 (業法・約款)」(大原出版)
「一発合格!国内旅行業務取扱管理者試験テキスト&問題集 」児山 寛子著(ナツメ社)
『旅に出たくなる地図 日本』 帝国書院
「国内旅行業務取扱管理者」試験実施要項・過去問・解答(全国旅行業協会のホームページでダウンロードできます)

実務経験の有無

備考

本講義は、8月20日~9月上旬に集中講座として実施します
本講義は「旅行業務Ⅰ」「旅行業務Ⅱ」「観光資源論Ⅰ」を履修し、「国内旅行業務取扱管理者」国家試験を受験するものが履修できます

オフィスアワー

木・ 8:30~10:30

サービスマネジメント論 (科目記号:LKT111)

瀬野寿世

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

サービスの基本的な考え方を理解し、将来サービス業に就いた際に、顧客満足を意識した行動ができるようになる。

授業修了時の到達目標

1. サービスの特性を説明できるようになる。
2. 顧客満足の仕組みを理解し、具体例を挙げて説明できるようになる。
3. サービス現場で起こる課題について、自分の考えを述べられるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 サービスの特性
第3回 身だしなみ・挨拶・第一印象
第4回 顧客満足の仕組み
第5回 安全とサービスの両立
第6回 オレンジフェリー事前学習
第7回 オレンジフェリー見学実習
第8回 サービス品質
第9回 クレーム対応と感情労働
第10回 自己分析・自己管理
第11回 ホテル経営とサービス戦略
第12回 今治国際ホテル事前学習
第13回 ホテル見学実習
第14回 顧客満足を高めるサービス提案準備(グループワーク)
第15回 顧客満足を高めるサービス提案発表/振り返り・総括
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修(2時間):次回のテーマに合った書籍や資料を読み、学びたいポイントや質問リストを作成する。
事後学修(2時間):授業で扱った重要な概念やキーワードを整理し、内容をノートにまとめる。また、学んだことを自身の希望職種や将来の進路と関連付けて考察する。

単位認定に関わる評価方法

定期試験40% 発表40%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

私語や居眠り、遅刻など他の受講生の迷惑になる行為は厳禁。
日常生活で受けたサービスを振り返り、「なぜ良かったのか」「どのようにすればより良くなるのか」を考える習慣を身につける。
年に一回でもいいのでホテル、レストラン、航空会社などの一流のサービスを体験する機会を持つ。

フィードバックの方法

発表に関して、その場でコメントする。

アクティブラーニング

・ペアワーク
・グループワーク
・ロールプレイ
・プレゼンテーション

テキスト

特になし(プリントを配布する)

参考文献

『サービスマネジメント入門第3版』近藤隆雄 生産性出版
『サービスマネジメント』カール・アルブレヒト ロン・ゼンケ ダイヤモンド社
『ゼロから教えて 接客・接遇』戸田久実 かんき出版

実務経験の有無

航空会社において客室乗務員として5年間勤務した経験を活かし、現場での実体験を交えながら学生の学修を支援する。

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。
学外授業に実費を伴う場合がある。
訪問先企業のスケジュール都合等で学外研修の時期が変更になる場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

観光リゾート論 (科目記号:LKT212)

瀬野寿世

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

3 思考力、判断力、実践力
4 地域理解力、地域貢献力

授業科目の目的・テーマ

観光およびリゾート産業の仕組みを理解し、地域や観光現場で求められるサービスを考え、提案できるようになる。

授業修了時の到達目標

1. 観光とリゾートの基本概念を説明できるようになる。
2. 観光地におけるサービスの役割を理解し、具体例を挙げて説明できるようになる。
3. 地域資源を活かした観光のアイデアを提案できるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・観光リゾートとは何か
第2回 日本の代表的なリゾートとその特徴
第3回 海外リゾートの魅力と日本との違い
第4回 日本と海外の接客の違い
第5回 フィロソフィーとホスピタリティー
第6回 チームワーク
第7回 観光地で起こるトラブルとその対応
第8回 地域とともにつくる観光
第9回 FC今治事前学習
第10回 FC今治見学実習
第11回 多様な利用者への配慮とユニバーサルサービス
第12回 リゾートで働く人の仕事とやりがい
第13回 愛媛観光の強みと課題分析
第14回 愛媛観光リゾート提案準備
第15回 愛媛観光リゾート提案発表/振り返り・総括
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修(2時間):次回のテーマに合った書籍や資料を読み、学びたいポイントや質問リストを作成する。
事後学修(2時間):授業で扱った重要な概念やキーワードを整理し、内容をノートにまとめる。また、学んだことを自身の希望職種や将来の進路と関連付けて考察する。

単位認定に関わる評価方法

定期試験40% 発表40%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

私語や居眠り、遅刻など他の受講生の迷惑になる行為は厳禁。
日常生活で受けたサービスを振り返り、「なぜ良かったのか」「どのようにすればより良くなるのか」を考える習慣を身につける。
年に一回でもいいのでホテル、レストラン、航空会社などの一流のサービスを体験する機会を持つ。

フィードバックの方法

発表に関して、その場でコメントする。

アクティブラーニング

・ペアワーク
・グループワーク
・ロールプレイ
・プレゼンテーション

テキスト

特になし(プリントを配布する)

参考文献

『サービスマネジメント入門第3版』近藤隆雄 生産性出版
『サービスマネジメント』カール・アルブレヒト ロン・ゼンケ著、和田正春訳 ダイヤモンド社
『星野リゾートの教科書 サービスと利益 両立の法則』中沢康彦 日経BP社
『ゼロから教えて 接客・接遇』戸田久実 かんき出版

実務経験の有無

航空会社において客室乗務員として5年間勤務した経験を活かし、現場での実体験を交えながら学生の学修を支援する。

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。
学外授業に実費を伴う場合がある。
訪問先企業のスケジュール都合等で学外研修の時期が変更になる場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

観光と地域経済 (科目記号:LKT409)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

1 人間関係力、自己研鑽力、多様性
2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
4 地域理解力、地域貢献力

授業科目の目的・テーマ

地域における観光は、社会、経済などと深く結びついている。近年、地方では人口減少や高齢化が進み、地方経済の縮小が懸念されている。そうした地方
の活性化のツールに「観光」がある。特に近年、訪日外国人旅行者が大幅に増えており、また国民の旅行ニーズも高まっている。これからの地域活性化に
おいて観光客誘致が鍵になる。
本講義では、観光の視点から地域経済に及ぼす影響について理解するために、主にソーシャルツーリズム及び地方交通の観点から、愛媛県、今治市の観光
と地域経済について考え、理解することを目的とする。

この科目は、地域志向科目です

授業修了時の到達目標

① 観光とバリアフリーについて関連付けることができる
② 地方における公共交通の現状について課題を考えることができる
③ フィールドワークを通して、各自で必要な課題を調べ整理し、発表する。
④ これからの四国地方の観光促進や公共交通のあり方について意見をもつことができる
⑤ 誰もが安心して観光できる地域づくりについて、提案できる

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、日本における地方の現状と観光動向
第2回 ソーシャルツーリズム① 観光客の多様化と受け入れ態勢
第3回 ソーシャルツーリズム② バリアフリー・ノーマライゼーションに関する基礎知識
第4回 ソーシャルツーリズム③ 学内、大学周辺のバリアフリー調査(フィールドワーク)
第5回 ソーシャルツーリズム④ 今治市のバリアフリー調査1(フィールドワーク)
第6回 ソーシャルツーリズム⑤ 今治市のバリアフリー調査2(フィールドワーク)
第7回 ソーシャルツーリズム⑥ フィールドワークの調査報告、前半の総括
第8回 地方交通の現状と観光① 地方鉄道・バス・フェリーの現状と課題
第9回 地方交通の現状と観光② 高速道路、新幹線の整備と地域に及ぼす影響
第10回 地方交通の現状と観光③ 公共交通における運賃、法規制
第11回 地方交通の現状と観光④ 愛媛県・近県の公共交通の現状と課題
第12回 地方交通の現状と観光⑤ 四国の公共交通調査1(フィールドワーク)
第13回 地方交通の現状と観光⑥ 四国の公共交通調査2(フィールドワーク)
第14回 地方交通の現状と観光⑦ 四国の公共交通調査3(フィールドワーク)
第15回 地方交通の現状と課題⑧ フィールドワークの調査報告、後半の総括

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習
 シラバスに記載、講義終了時に案内する次回の講義に関連する内容について調べ、キーワードをノートに書き出す(各回1時間)
・事後学習 
 配布したプリントを読んで(フィールドワークの場合は写真やメモを見直して)、ノートにまとめること(各回2時間)
・その他
 期中に課す課題について取り組む。各自必要な調査などを行う。詳細は講義中に指示する(7.5時間×2回=15時間)

単位認定に関わる評価方法

レポート 60% 授業への参加度 40%
・期中に2回レポート課題を課す
・グループディスカッションを行うので積極的な参加・発言をすることをのぞむ

受講生に望むこと

・講義中の私語、無断でのスマホの操作や音、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。
 迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので気を付けること
・グループディスカッションでは、積極的に参加し、発言してください
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする。学外活動では集合時間までに来なかった場合は欠席となるので注意すること
・日ごろから、観光、経済、事故などに関するニュースなどもチェックしておくこと

フィードバックの方法

課題は講義内で返却し解説をする

アクティブラーニング

本講義では、フィールドワーク及びグループディスカッションを実施する
・第4回~第6回、第11回・12回はフィールドワークを行う
・第4回は学内でバリアフリー調査を行う
・第5回・6回は今治市内でバリアフリー調査を行う(2コマ続き。日程・詳細は講義中に連絡します)
・第12回~14回は列車への乗車及び、今治市・西条市にて公共交通に関する施設見学、調査を行う(3コマ続き。日程・詳細は講義中に連絡します)
・第7回・15回ではフィールワークの事後学習としてグループディスカッションと発表を行う

テキスト

特になし
必要に応じてプリントを配布します。

参考文献

『観光学入門』 岡本伸之 著 有斐閣アルマ
『インバウンドと地域創生』 大藪多可志、山本真嗣・工藤泰子・佐野浩祥 共著 海文堂
『観光交通ビジネス』 塩見英治、堀雅通、島川崇、小島克己 編著 成山堂書店
『事故の鉄道史』 網谷りょういち 日本経済評論社
『よくわかる鉄道業界』 桝本哲郎 小須田英章 日本実業出版社
 JR時刻表 交通新聞社

実務経験の有無

備考

授業の予定・内容は変更することもある。フィールドワークの日程の都合上、講義内容が前後する場合がある

オフィスアワー

木・ 8:30~10:30

MOS対策Ⅰ (科目記号:LKI203)

黒河奈巳

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性

授業科目の目的・テーマ

事務職の就職活動において優位に立つため、MOS試験合格を目指し、MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)Word365の知識と操作を習得する。

授業修了時の到達目標

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)Word365試験に合格できるさまざまな知識と操作をすることができる。

授業内容の全体計画

第1回 イントロダクション MOS Word365 演習環境構築
第2回 文書内を移動する
第3回 文書の書式を設定する
第4回 文書を保存する、共有する
第5回 文書を検査する
第6回 文字列を挿入する
第7回 文字列や段落の書式を設定する
第8回 文書にセクションを作成する、設定する
第9回 表を作成する
第10回 表を変更する
第11回 リストを作成する、変更する
第12回 脚注と文末脚注を作成する、管理する
第13回 目次を作成する、管理する
第14回 図やテキストボックスを挿入する、書式設定する
第15回 グラフィック要素にテキストを追加、変更する
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 次回のシラバスを確認し、テキスト範囲の解説を熟読する。(2時間)
事後学修 授業でのLesson範囲をもう一度解く。(2時間)

解説を読んでもわからなかった箇所は授業終了時等に質問に来てください。

単位認定に関わる評価方法

課題提出70%  授業への参加度30%

受講生に望むこと

時間のかかった問題に関するリボンとタブを反復練習すること。
MOS試験に合格するために、本科目以外に自主的に学ぶ力を持っていただきたい。

フィードバックの方法

確認問題を回収し、授業の中で解答を解説する。

アクティブラーニング

実際に各自パソコンを操作しながら講義をすすめる。

テキスト

『Microsoft Office Specialist Word 365対策テキスト&問題集』 FOM出版

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

検定試験を受験する際の検定受験料(¥9,680~¥12,980)の負担が必要となる。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

メディアビジネス論 (科目記号:LKB203)

串部公基

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

各メディアの概要・仕組みについて学びます。自分でメディアを作る、既存メディアを利用するために、基礎知識や方法を修得します。

授業修了時の到達目標

目的に応じて情報を編集し、既存メディア・SNSを含めた情報発信ができ、ターゲットを行動させる方法論を説明できることを目標とします。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 ヤフーニュースの作り方について理解します。
第3回 PVをとれるネットニュースの作り方について理解します。
第4回 商品情報を読みたい記事にする技術(リクルート)について理解します。
第5回 誌面から消費のチャンスと売り場をつくる(スターツ出版、商品でのストーリー展開)について理解します。
第6回 読者のライフスタイルと広告主をつなぐ(光文社、女性誌の収入源)について理解します。 
第7回 「ブルータス」が「ブルータス」であるために(マガジンハウス、雑誌のブランディング)について理解します。
第8回 編集長は独裁者(東京ニュース通信社、編集能力)について理解します。
第9回 文芸編集のしごと(扶桑社、編集者の仕事)について理解します。
第10回 新書のタイトルはこう決まる(光文社)について理解します。
第11回 ユーザーをハマらせる世界をつくる(サイバーエージェント、インターネットメディアの編集)について理解します。
第12回 日本のメディア業界の規模と内容を理解します。
第13回 愛媛県のメディア業界の規模と内容を理解します。
第14回 マスメディアの現状と今後について理解します。
第15回 情報発信とツールについてのレポートを作成します。

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:次回の教科書範囲を熟読し、ポイント・疑問をまとめる。(2時間)
     グループでの話し合い論点を整理し、自分の意見をまとめる。(1時間)
事後学修:授業の要点をまとめ、各回の小レポートにまとめる。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

第2回~第14回までの小レポートと第15回の最終レポートが80%、授業への参加度(個別のプレゼンテーション)が20%

受講生に望むこと

・第2回~第14回は小レポートの提出があります。レポートは添削後返却します。全体を総括する最終レポート作成時(第15回)に参考にしてください。
・授業中の私語など他人に迷惑となる行為や、途中無断退席などは、教員の裁量で上記基準から減点します。
・授業の最後に、メディア全般に関する質問時間を設けます。疑問や質問を考えておいてください。

フィードバックの方法

各回のレポートについては、次の授業で解説します。

アクティブラーニング

グループ分けと担当テーマを決めます。各担当グループがテーマについて発表をし、その後各グループでディスカッションを行い、最後にグループ毎に発表します。

テキスト

『ブランド「メディア」のつくり方』 嶋浩一郎 誠文堂新光社

参考文献

『自分を広告する技術』 佐藤達郎 講談社
『街場のメディア論』  内田樹著  光文社
『記者ハンドブック』  共同通信社

実務経験の有無

一般企業勤務:松山市の出版社に勤務。出版社時代はフリーペーパーを含む紙媒体全般、その後テレビCM、ラジオ広告、新聞広告、折込チラシ、ホームページなど広告広報全般を手がけています。

備考

授業計画は実習の進捗状況により変わることがあります。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

経営学入門 (科目記号:LBK101)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

本講義では、経営学を学ぶための導入的な位置づけとなる科目である。経営学には、歴史、簿記・会計、企業・組織、人事、マーケティング、など幅広い
分野に分かれるが、それぞれの分野や位置づけ、必要な知識、概念、用語などの広く学び専門科目を学ぶための基礎固めをする

授業修了時の到達目標

① 経営学と経済学の違いを説明できる
② 経営学の成り立ちや領域について理解し、説明できる
③ 経営学の諸理論について比較考察できる
④ 経営学に関する用語について説明できる

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、経営学とは
第2回 経営学の位置づけ、経営学の発生と歴史
第3回 経営学の理論① テイラーと科学的管理法
第4回 経営学の理論② フォードの経営学
第5回 経営学の理論③ ファヨールと管理過程論
第6回 経営学の理論④ メイヨーの人間関係論
第7回 行動科学と統合理論① フォレット、リッカート、アージリス、マズロー
第8回 行動科学と統合理論② マグレガー、ハーズバーグ、サイモン
第9回 経営学と組織① 組織の種類と特徴
第10回 経営学と組織② 組織形態
第11回 経営学と組織③ 組織と経営戦略
第12回 人事管理① 人事管理と教育、人事選考と評価
第13回 人事管理② リーダシップ、人材開発と組織
第14回 日本的経営
第15回 経営の国際化・情報化と課題
定期試験 

授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習
シラバスに記載、講義終了時に案内する次回の講義に関する部分のテキストを読み、専門用語やキーワードについてノートに書き出す
経済に関するニュースなどを毎日確認すること (各回1.5時間)
・事後学習 
講義で扱った内容について、テキストやプリント等を再度読み直し、ノートにまとめる。(各回1時間)
テキストの章末問題を考える(各回1時間)
・その他
期中に課す課題に取り組む。詳細は講義中に指示する(7.5時間) 

単位認定に関わる評価方法

・期末に定期試験、期中に中間レポート課題を実施する
定期試験 40%  課題 40% 授業への参加度 20%

受講生に望むこと

・講義中の私語、スマホの操作や音、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求める
こともあるので気を付けること
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・日ごろから社会の出来事に関心を持つこと。毎日、ニュース等をチェックすること。本講義に関係があるニュースは講義内で取り上げる

フィードバックの方法

・課題レポートについては後日、講義内で解説、講評をする

アクティブラーニング

受講生との意見交換及びグループディスカッションを予定している

テキスト

テキスト経営学[第3版]-基礎から最新の理論まで  井原久光 著 ミネルヴァ書房 3200円+税
その他、必要に応じてプリントを配布します。

参考文献

特になし

実務経験の有無

オフィスアワー

木・ 8:30~10:30

簿記基礎 (科目記号:LBK204)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

簿記は、どのような企業、組織にも必要な手続きである。企業の財政状態、経営成績を明らかにするための、いわば企業の成績表の位置づけになる。
企業は、毎年、財務諸表を作成し、利害関係者や国などに報告することが求められており、簿記は企業を経営するには必須のスキルである。
本講義では、簿記の基本的なルールや手続きについて学ぶ

授業修了時の到達目標

① 簿記の意味やルールを説明できる
② 簿記用語を理解し、説明できる
③ 企業における取引やお金の流れを理解し、簡単な仕訳ができる
④ 仕訳を基に総勘定元帳への転記、補助簿の作成ができる
⑤ 損益計算書、貸借対照表の意味を理解し、作成するまでの手順を説明できる

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、簿記とは?
第2回 簿記の意義と目的、用語
第3回 簿記の基本概念、帳簿組織
第4回 取引と勘定、勘定口座記入のルール、勘定科目
第5回 仕訳と転記のルール、総勘定元帳、補助簿
第6回 取引の記帳① 現金取引、現金出納帳
第7回 取引の記帳② 預金(当座・普通・定期)、当座預金出納帳
第8回 取引の記帳③ 商品売買(3分法)
第9回 取引の記帳④ 商品有高帳の作成
第10回 中間試験
第11回 中間試験の解説と前半の総括
第12回 取引の記帳⑤ 掛け取引、手形取引、売掛金・買掛金元帳
第13回 取引の記帳⑥ 固定資産、有価証券
第14回 取引の記帳⑦ 貸し倒れ、クレジット取引、商品券
第15回 取引の記帳⑧ 各種債権・債務
定期試験


授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

簿記は反復継続した学習が重要です。
事前学習
・毎回、プリントを配布するので、よく読んで専門用語、キーワードをノートにまとめ、手続きの仕方を考えておく(各回1時間程度)
事後学習
・授業で扱った問題を解きなおす(各回1時間程度)
・配布する演習プリントの問題を解く(各回2時間程度)

単位認定に関わる評価方法

期中に定期試験を2回(中間・期末)を行う
定期試験 80%(中間40%、期末40%) 授業への参加度 20%

受講生に望むこと

・計算をするので必ず電卓を用意すること(スマホ等の電卓機能は不可)
・講義中の私語、スマホの操作や音、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求める
こともあるので気を付けること
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・日常の生活費などの計算をして収支を考えておくと、簿記の感覚を身につけることができます

フィードバックの方法

授業内では問題演習を行い、解説をする
第11回で中間試験を行う。第12回で中間試験を返却し、解説を行う

アクティブラーニング

テキスト

特になし
必要に応じてプリントを配布します。

参考文献

日商簿記ゼミ3級教本 蛭川幹夫 実教出版
標準簿記論 山浦瑛子 編著 創成社

実務経験の有無

備考

・本講義では日商簿記検定(3級、2級商業簿記)資格取得を支援する科目です。本講義終了後に「簿記」を履修すること
日商簿記検定受験料 3級 2,850円 2級 4,720円

オフィスアワー

木・ 8:30~10:30

マーケティング論 (科目記号:LBK102)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
4 地域理解力、地域貢献力

授業科目の目的・テーマ

私たちは、店舗やインターネットを利用して、日常生活で欲しいものを、欲しい時に、欲しいだけ手に入れることができる。
これは企業が私たち消費者の動向を分析し、それに合った様々な商品やサービスを作り、提供している、すなわちマーケティング活動を
しているからである。こうしたマーケティング活動は、営利企業のみならず様々な組織で行われている。本講義では、マーケティングに
ついての基本的な方法や理論、マーケティングと地域活性化とのかかわりについて学習する

この科目は地域志向科目です

授業修了時の到達目標

① マーケティングとは何か説明できる
② 消費者行動と販売促進について説明できる
③ 消費者行動や市場動向を簡単に分析できる
④ 様々な店舗形態や販売形態について説明できる
⑤ 中心市街地の現状や今治の産業について理解し、マーケティングの観点から地域活性化について考えることができる
⑥ 製品事故や消費者保護の対策、製品の安全について考えることができる

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、マーケティングとは
第2回 市場経済とマーケティング
第3回 消費者行動と購買意思決定
第4回 中心市街地の現状と課題① ライフスタイルの変化と消費者行動
第5回 中心市街地の現状と課題② 店舗形態の変化と中心市街地の空洞化
第6回 中心市街地の現状と課題③ 今治市中心市街地の調査1(フィールドワーク)
第7回 中心市街地の現状と課題④ 今治市中心市街地の調査2(フィールドワーク)
第8回 中心市街地の現状と課題⑤ 今治の産業と地域活性化について(講演会)、調査結果に対する意見交換
第9回 仕入計画と商品管理・製品計画
第10回 製品のライフサイクル
第11回 製品の安全① 製品事故に対する法規制と消費者保護
第12回 製品の安全② 製品事故事例の分析
第13回 販売価格と販売経路
第14回 販売促進  広告、販売員活動、サービス
第15回 ブランド戦略、現代に求められるマーケティング活動
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習
 シラバスに記載、講義終了時に案内する次回の講義に関連する内容について調べ、キーワードをノートに書き出す(各回1時間)
・事後学習 
 配布したプリントを読み、ノートにまとめること(各回2時間)
・その他
 期中に課す課題について取り組む。詳細は講義中に指示する(7.5時間×2回=15時間)

単位認定に関わる評価方法

・期中に中間レポート1回、及び期末試験を課す。
・期中に1回(2コマ続き)で学外でのフィールドワークを行う
・定期試験 40% レポート 30% 授業・フィールドワークへの参加度 30%

受講生に望むこと

・講義中の私語、スマホの操作や音、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。迷惑行為に対しては厳正に対処、
退室を求めることもあるので気を付けること
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする。
・フィールドワークやディスカッションでは積極的に参加し、発言を行うこと。特にフィールドワークは欠席しないこと
・日ごろから社会の出来事に関心を持つこと。毎日、ニュース等をチェックすること。本講義に関係があるニュースは講義内で取り上げる
・日ごろから買い物などをするとき店舗の状況、販売価格や商品陳列のしかたなどを意識しておくこともマーケティングの学習になります

フィードバックの方法

・フィールドワーク実施後にグループディスカッション、意見交換会を行う
・課題レポートについては後日、講義内で解説、講評をする
・終了前10分程度、テーマをあたえるのでそれに対する意見などを書く。その内容は後日の講義で解説、意見交換を行う

アクティブラーニング

・第6回・第7回では中心市街地の実態調査を行う(2コマ続き。日程・詳細は講義中に連絡します)
 第8回では、今治市商工振興課の担当者を招き、産業や地域活性化に関する講演及び受講生とのグループディスカッションを行う

テキスト

特になし。
必要に応じてプリントを配布します。

参考文献

テキスト経営学[第3版]-基礎から最新の理論まで  井原久光 著 ミネルヴァ書房 
マーケティング戦略 井上幹 著 有斐閣アルマ
マンガでわかる 街角の行動観察 久宗周二 著  創成社

実務経験の有無

備考

授業の予定・内容は変更することもある。フィールドワーク及び講演会の日程により講義内容が前後することがある

オフィスアワー

木・ 8:30~10:30

起業論 (科目記号:LBK205)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

会社(企業)は経済の3主体のひとつであり、現代の経済社会生活において必要不可欠な存在である。企業は単に利潤を追求するだけでなく、
社会生活、市場経済を動かす重要な役割を担っており、永続的に維持されるものである。本講義では企業の形態や仕組み、設立、運営、維持、
企業‪経営における社会的な責任について基本的な部分から学んでいく

授業修了時の到達目標

① 企業、法人、会社の意味や違いを説明できる
② 企業の形態について説明できる
③ 企業の設立のしかたについて説明できる
④ 株式会社の機能や構造について説明できる
⑤ 企業の業務、運営管理と課題について考えることができる
⑥ 企業経営と安全対策、社会的な影響について関連づけることができる

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、企業・法人とは
第2回 企業の特徴と役割
第3回 起業・法人の設立とその手続き
第4回 法人の分類 公企業と私企業 非営利法人と営利法人
第5回 株式会社① 株式会社のしくみ、株式会社の設立
第6回 株式会社② 株式会社の組織、所有と経営の分離
第7回 特殊な企業 第3セクター、公企業と民営化
第8回 ケーススタディ① 鉄道(JR)、高速道路(NEXCO)、郵政(JP)の経営
第9回 企業経営と業務① 仕事の効率化と従業員の労働環境
第10回 企業経営と業務② 作業効率の改善
第11回 企業経営と安全① 企業による事故・不祥事と対応、組織事故の法制と組織罰
第12回 企業経営と安全② 労働災害と不安全行動、ヒューマンエラー
第13回 企業経営と安全③ 組織事故と影響、組織事故の防止と安全対策
第14回 ケーススタディ② 組織事故の分析
第15回 企業経営と責任
定期試験

授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習
 シラバスに記載、講義終了時に案内する次回の講義に関連する内容について調べ、キーワードをノートに書き出す
経済や社会に関するニュースを毎日確認すること(各回1時間)
・事後学習 
 配布したプリントを読み、ノートにまとめること(各回2時間)
・その他
 期中に課す課題について取り組む。詳細は講義中に指示する(7.5時間×2回=15時間)

単位認定に関わる評価方法

・期末に定期試験、期中に中間レポート課題を実施する
課題 40% 定期試験 40% 授業への参加度 20%

受講生に望むこと

・前期に「経営学」を履修していることが望ましい。
・講義中の私語、スマホ操作や音、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので気を付けること
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・日ごろから政治、経済、事故など社会の出来事に関心を持つこと。毎日、ニュース等をチェックすること。本講義に関係があるニュースは講義内で取り上げる

フィードバックの方法

・課題レポートについては後日、講義内で解説、講評をする
・終了前10分程度、テーマをあたえるのでそれに対する意見などを書く。その内容は後日の講義で解説、意見交換を行う

アクティブラーニング

ケーススタディでは受講生との意見交換及びグループディスカッションを予定している

テキスト

テキスト経営学[第3版]-基礎から最新の理論まで  井原久光 著 ミネルヴァ書房
その他、プリントを配布します

参考文献

実務経験の有無

オフィスアワー

木・ 8:30~10:30

ビジネス実務 (科目記号:LKB213)

串部公基

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 専門的知識、語学力、主体性、協働性
3 思考力、判断力、実践力

授業科目の目的・テーマ

社会人としての基礎知識を学びます。組織人としての心がまえ、ルールとマナー、話し方と聞き方とともに、ビジネス文書の基本や情報活用など、仕事に必要な基本的内容を修得します。

授業修了時の到達目標

社会人として最低限必要な社会常識、ビジネス知識、マナーなどを身につけることを目標とします。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 キャリアと仕事へのアプローチを理解します。
第3回 仕事の基本となる8つの意識を理解します。
第4回 コミュニケーションとビジネスマナーの基本を理解します。
第5回 指示の受け方と報告・連絡・相談を理解します。
第6回 話し方と聞き方のポイントを理解します。
第7回 来客応対と訪問の基本マナー、会社関係でのつき合いを理解します。
第8回 仕事への取り組み方を理解します。
第9回 ビジネス文書の基本を理解します。
第10回 電子メールの書き方を理解します。
第11回 統計・データの読み方・まとめ方、情報収集とメディアの活用を理解します。 
第12回 会社を取り巻く環境と経済の基本を理解します。
第13回 ハラスメントの種類・対策を理解します。
第14回 社会環境の変化、キーワードを理解します。
第15回 第2~14回のポイントを整理し、理解度レポートを作成します。

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:次回の教科書範囲を熟読し、ポイント・疑問をまとめる。(各2時間)
事後学修:授業の要点をまとめ、各回の小レポートにまとめる。(各2時間)

単位認定に関わる評価方法

第2回~第14回までの小レポートと第15回の最終レポートが80%、授業への参加度(個別のプレゼンテーション)が20%

受講生に望むこと

・第2回~第14回は小レポートの提出があります。レポートは添削後返却します。全体を総括する最終レポート作成時(第15回)に参考にしてください。
・授業中の私語など他人に迷惑となる行為や、途中無断退席などは、教員の裁量で上記基準から減点します。
・授業の最後に、ビジネス全般に関する質問時間を設けます。疑問や質問を考えておいてください。

フィードバックの方法

各回のレポートについては、次の授業で解説します。

アクティブラーニング

グループ分けと担当テーマを決めます。各担当グループがテーマについて発表をし、その後各グループでディスカッションを行い、最後にグループ毎に発表します。

テキスト

『ビジネス能力検定公式ジョブパス3級公式テキスト』 一般財団法人職業教育・キャリア教育財団編 日本能率協会マネジメントセンター

※留学生向けに、フリガナ付きのテキストもあり。日本語に不安がある人は、そちらを選択

参考文献

『できる大人の「見た目」と「話し方」』 佐藤綾子 ディスカヴァー・トゥエンティワン
『モノの言い方サクッとノート』 櫻井弘 永岡書店
『プレゼンは「目線」で決まる』 西脇資哲 ダイヤモンド社

実務経験の有無

一般企業勤務:松山市の出版社に勤務。教科書で語られることと現場での重要性を整理し、メリハリをつけて話します。

備考

授業計画は進捗状況により変わることがあります。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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