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2026年度(令和8年度)講義概要―シラバス―

地域未来創生コース 1年 対象科目 (令和8年度入学生)

コースセミナーⅠ (科目記号:LFC101)

大成経凡・小林裕一郎

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

1 専門的知識・技能、地域理解力
2 主体性、協働性
4 地域貢献力、思考力、判断力

授業科目の目的・テーマ

学生個々が所属するコースの教育内容を理解し、在学中の目標を定め、目標達成に向かってコースの仲間どうしで切磋琢磨できるように意識を高めること。
コースの一員であることに誇りをもち、学習した専門知識や技術を活用して、地域に向けてその成果が発表できるよう協力して取り組むこと。
国際観光ビジネスコースの学生との交流機会を通して、共通の課題について協力して取り組むこと。

授業修了時の到達目標

所属するコースの特性を知り、学生生活の目標を定め、意欲をもって学習し、成果を発表することができる。また、大学生活に必要な基礎知識を身につけ、地域を見る目を培うことができる。

授業内容の全体計画

第1回 ☆オリエンテーション
第2回 ☆履修指導
第3回 ☆生活指導(キャリア支援含む)
第4回 地域未来創生コースの特性
第5回 ☆アカデミックスキル1(レポートの書き方)
第6回 ☆アカデミックスキル2(グループディスカッションの基礎)
第7回 ☆アカデミックスキル3(プレゼンテーションの方法)
第8回 講演会(地域づくり第一線で活躍するゲスト講師)
第9回 研修視察地の事前学習(愛媛県内)
第10~13回 フィールドワーク(観光・調査・交流)
第14回 成果発表準備
第15回 成果発表(プレゼンテーション)


☆初年次教育プログラムを含む。

授業時間外の学習(予習・復習等)

テーマに関する情報を収集し、自らの意見を書き留めること。(毎回1時間)

単位認定に関わる評価方法

成果の発表内容50%  活動状況50%

受講生に望むこと

①将来の目標を定めること。
②目標に向かって努力を積み重ねること。
③チームワークを大切にすること。
④自分を律すること(時間厳守・提出締切厳守)。
⑤自分の意見をしっかり持つこと。

フィードバックの方法

・課題は添削して返却する。
・訊かれた質問には誠意をもって対応する。

アクティブラーニング

フィールドワーク

テキスト

特になし。必要に応じて資料を配付する

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

大成:月・12:30~14:00
小林:水・10:30~12:00

コースセミナーⅡ (科目記号:LFC202)

大成経凡・小林裕一郎

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

1 専門的知識・技能、地域理解力
2 主体性、協働性
4 地域貢献力、思考力、判断力

授業科目の目的・テーマ

学生個々が所属するコースの教育内容を理解し、在学中の目標を定め、目標達成に向かってコースの仲間どうしで切磋琢磨できるように意識を高めること。
コースの一員であることに誇りをもち、学習した専門知識や技術を活用して、地域に向けてその成果が発表できるよう協力して取り組むこと。
国際観光ビジネスコースの学生との交流機会を通して、共通の課題について協力して取り組むこと。

授業修了時の到達目標

所属するコースの特性を知り、学生生活の目標を定め、意欲をもって学習し、成果を発表することができる。また、大学生活に必要な基礎知識を身につけ、地域を見る目を培うことができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 生活指導(キャリア支援を含む)
第3回 グループ活動1(グループ形成)
第4回 グループ活動2(目標設定)
第5回 グループ活動3(実施)
第6回 グループ活動4(検討)
第7回 グループ活動報告
第8回 講演会(地域づくり第一線で活躍するゲスト講師)
第9回 研修視察地の事前学習(愛媛県内)
第10~第13回 フィールドワーク(観光・調査・交流)
第14回 成果発表準備
第15回 成果発表(プレゼンテーション)

授業時間外の学習(予習・復習等)

テーマに関する情報を収集し、自らの意見を書き留めること。(毎回1時間)

単位認定に関わる評価方法

成果の発表内容 50%   活動状況 50%

受講生に望むこと

①将来の目標を定めること。
②目標に向かって努力を積み重ねること。
③チームワークを大切にすること。
④自分を律すること(時間厳守・提出締切厳守)。
⑤自分の意見をしっかり持つこと。

フィードバックの方法

・課題は添削して返却する。
・訊かれた質問には誠意をもって対応する。

アクティブラーニング

フィールドワーク

テキスト

特になし。必要に応じて資料を配布する。

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

大成:月・12:30~14:00
小林:水・10:30~12:00

地域未来活動Ⅰ (科目記号:LFV101)

大成経凡・小林裕一郎

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 実習 1単位 1年 前期・後期

学位授与の方針との関連

1 専門的知識・技能、地域理解力
2 主体性、協働性
4 地域貢献力、思考力、判断力

授業科目の目的・テーマ

ボランティア活動に関わることで、地域の魅力や課題を知り、地域住民と交流する中で、地域づくりの担い手に必要な主体性・協働性などの修得を目指す。
ボランティアの経験が人間形成だけでなく、職業観の醸成にもつながるよう取り組む。

授業修了時の到達目標

実践的な活動を通して主体性・協働性を身に付け、愛郷心や地域への関心を持つことができる。

授業内容の全体計画

①オリエンテーション&事前指導(テーマ設定)

②ボランティアを年間30時間以上、4回以上の実施を目途とする

授業時間外の学習(予習・復習等)

・希望するボランティア活動の概要を調べ、関係者と参加に向けた調整を行う。
・活動後は要点をレポート(記録メモ)まとめ、提出する。
(合計15時間以上)

単位認定に関わる評価方法

活動レポート50%、活動への取組姿勢・態度50%
※ボランティア証明の発行をともなう

受講生に望むこと

①どういうボランティアがしたいのか、目的意識を明確にしておくこと。
②意欲的に取り組み、お世話になった方々への感謝の気持ちを忘れないこと。

フィードバックの方法

活動レポートを評価し、返却する。回数を重ねる中で、適宜指導を行う。

アクティブラーニング

実習
ボランティア活動で得た体験をレポートにまとめ、報告する。

テキスト

特になし。必要に応じて資料を配付する。

参考文献

特になし。

実務経験の有無

NPO法人 能島の里の理事を務めるなどまちづくり実践の経験が豊富なため、ボランティア関係者との人脈が広く、希望をきいて紹介・斡旋することができる。(大成)

備考

・ボランティア保険への加入で自己負担の場合がある。
・地域でのボランティア活動は、土日・祝日に実施する場合がある。

オフィスアワー

大成:月・12:30~14:00
小林:水・10:30~12:00

いまばり博士検定対策 (科目記号:LFE301)

大成経凡

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 講義 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

1 専門的知識・技能、地域理解力
3 情報知識・技能、情報活用力、表現力

授業科目の目的・テーマ

今治市のご当地検定である「いまばり博士」(今治商工会議所主催)の学習を通じて、今治市の歴史文化・産業・観光地・先哲などを幅広く知り、地域の魅力や課題をとらえる視座を培う。
毎年8月に実施されている「いまばり博士」検定を受験し、初級編・中級編・上級編いずれかの合格を目指す。

授業修了時の到達目標

いまばり博士検定の初級編レベルの知識を修得すること。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション(ご当地検定とは)
第2回 しまなみ海道
第3回 今治市の歴史
第4~第5回 フィールドワーク
第6回 今治市の産業・観光
第7回 今治市の暮らし・人物ほか
第8回 対策模試

授業時間外の学習(予習・復習等)

テキストに定期的に目を通し、過去問を解くなどして検定の傾向をつかむこと。(30時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験(模擬試験)50%、課題レポート30%、授業への取り組む姿勢・態度20%

受講生に望むこと

①意欲的に取り組み、いまばり博士検定の初級編には合格して欲しい。
②検定直前に開催される本学の大学公開講座「いまばり博士検定対策講座」も受講してほしい。
③しまなみ地域通訳案内士(今治市)に挑戦する学生は、上級編に合格を目指すこと。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する

アクティブラーニング

フィールドワーク

テキスト

いまばり博士検定公式ガイドブック『いまばり博士プレミアム』(今治商工会議所) ※1,430円(税込)

参考文献

特になし

実務経験の有無

①いまばり博士検定発足時から監修にかかわり、検定問題の作成にもかかわっているため、効果的な学習法を指導することができる。
②今治市が認定する「しまなみ地域通訳案内士」として、いまばり博士検定の知識・経験が応用できるため、それをふまえた指導を行うことができる。

備考

いまばり博士検定は受験料が必要となり、各編で検定料は異なる。初級編1,000円 中級編1,500円 上級編2,000円

オフィスアワー

月・12:30~14:00

地域創生探究Ⅰ (科目記号:LFS101)

大成経凡・小林裕一郎

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

1 専門的知識・技能、地域理解力
2 主体性、協働性
3 情報知識・技能、情報活用力、表現力

授業科目の目的・テーマ

地域活性化や社会貢献(SDGs)に取り組む企業・個人・団体らと交流し、地域へ関心や地域課題に対する理解力を高めること。また。興味関心を持った地域課題の情報収集に励み、知見を深めること。
 

授業修了時の到達目標

①いくつもの企業・個人・団体と交流することで、社会性が培われ、知見を深めることができる。
②フィールドワークやグループワークを通して、主体性・協働性を培うことができる。
③自らの興味関心のある分野を知り、適性を生かして地域探究を深める態度を培うことができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回~第4回 しまなみ海道周辺を守り育てる会(近見地区のまちづくり)
第5回~第7回 NPO法人 能島の里(宮窪地域のまちづくり)
第8回~第10回 小谷屋松木家(桜井地区の町並み保存)
第11回~第13回 今治市中心市街地再生(都市計画)
第14回 アシさとクラブ(スポーツの地域貢献)
第15回 活動報告(プレゼン) 

※1回につき、4時間(2コマ)開講する
※訪問先の企業・団体等の取り組みを事前講義した後に、フィールドワークを実施する
※フィールドワークの後、ふり返りの講義やグループワークの時間を設ける
※プレゼン発表の準備は、ふり返り講義の時間や復習時間をあてる

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:訪問先の企業・個人・団体について情報収集する(各1時間)
事後学修:学外授業の感想を、レポートにまとめる(各1時間)

単位認定に関わる評価方法

課題レポート50%、活動報告(プレゼン)30%、活動に取り組む態度20%、

受講生に望むこと

①フィールドワーク受入先の個人・団体に対して、感謝の気持ちを忘れないこと。
②学外活動が多くなるため、身だしなみや言動には注意すること。

フィードバックの方法

課題レポートを評価し、返却する。

アクティブラーニング

・フィールドワークの成果をグループワークで共有する。
・第15回で、まとめの活動報告としてプレゼンを行う。

テキスト

特になし。適宜、必要な資料を配付する

参考文献

『今治発!地域史研究家ケイボンがゆく』(大成経凡、創風社出版)

実務経験の有無

①所属するNPO法人が、「第1回地域再生大賞」(共同通信社など主催)で優秀賞を受賞
 →まちづくり実践の経験をふまえた演習を行う。
②今治市ご当地検定「いまばり博士」(今治商工会議所主催)を監修
 →今治市の歴史文化・産業・観光・暮らしなどの幅広い情報を盛り込んだ講義を行う。
③愛媛県・愛媛県教育委員会の文化財調査事業(村上水軍・近代化遺産・塩田・お祭りなど)にかかわる
 →今治市の歴史文化について、専門的な講義や話題提供を行う。
④今治市総合戦略推進会議や今治市中心市街地再生協議会などの審議委員を務める
 →探究テーマの設定に対して、今治市のまちづくりビジョンをふまえた演習を行う。
⑤『伊予が生んだ実業界の巨人八木亀三郎』(創風社出版)など、今治市の地域史に関する著作多数
 →情報収集の手法やレポートのまとめ方など、文章力の指導を演習において行う。

備考

①フィールドワークで、交通費や施設利用費で実費をともなう場合がある
②地域でのフィールドワークは、内容によって土日・祝日に実施する場合がある。

オフィスアワー

大成:月・12:30~14:00
小林:水・10:30~12:00

地域創生探究Ⅱ (科目記号:LFS202)

大成経凡・小林裕一郎

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

1 専門的知識・技能、地域理解力
2 主体性、協働性
3 情報知識・技能、情報活用力、表現力

授業科目の目的・テーマ

地域活性化や社会貢献(SDGs)に取り組む企業・個人・団体らと交流し、地域へ関心や地域課題に対する理解力を高めること。また。興味関心を持った地域課題の情報収集に励み、知見を深めること。

授業修了時の到達目標

①いくつもの企業・個人・団体と交流することで、社会性が培われ、知見を深めることができる。
②フィールドワークやグループワークを通して、主体性・協働性を培うことができる。
③自らの興味関心のある分野を知り、適性を生かして地域探究を深める態度を培うことができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回~第4回 関前地域の地域活性化(とびしま海道)
第5回~第7回 森のともだち農園(グリーンツーリズム)
第8回~第10回 大三島の地域活性化(しまなみ海道)
第11回~第13回 三津浜地区まちづくり協議会(町並み保存)
第14回 アシさとクラブ(スポーツの地域貢献)
第15回 活動報告(プレゼン) 

※1回につき、4時間(2コマ)開講する
※訪問先の企業・団体等の取り組みを事前講義した後に、フィールドワークを実施する
※フィールドワークの後、ふり返りの講義やグループワークの時間を設ける
※プレゼン発表の準備は、ふり返り講義の時間や復習

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修:訪問先の企業・個人・団体について情報収集する(1時間)
事後学修:学外授業の感想を、レポートにまとめる(1時間)

単位認定に関わる評価方法

課題レポート50%、活動報告(プレゼン)30%、活動に取り組む態度20%

受講生に望むこと

①フィールドワーク受入先の個人・団体に対して、感謝の気持ちを忘れないこと。
②学外活動が多くなるため、身だしなみや言動には注意すること。

フィードバックの方法

課題レポートを評価し、返却する。

アクティブラーニング

・フィールドワークの成果をグループワークで共有する。
・第15回で、まとめの活動報告としてプレゼンを行う。

テキスト

特になし。適宜、必要な資料を配付する

参考文献

『今治発!地域史研究家ケイボンがゆく』(大成経凡、創風社出版)

実務経験の有無

①所属するNPO法人が、「第1回地域再生大賞」(共同通信社など主催)で優秀賞を受賞
 →まちづくり実践の経験をふまえた演習を行う。
②今治市ご当地検定「いまばり博士」(今治商工会議所主催)を監修
 →今治市の歴史文化・産業・観光・暮らしなどの幅広い情報を盛り込んだ講義を行う。
③愛媛県・愛媛県教育委員会の文化財調査事業(村上水軍・近代化遺産・塩田・お祭りなど)にかかわる
 →今治市の歴史文化について、専門的な講義や話題提供を行う。
④今治市総合戦略推進会議や今治市中心市街地再生協議会などの審議委員を務める
 →探究テーマの設定に対して、今治市のまちづくりビジョンをふまえた演習を行う。
⑤『伊予が生んだ実業界の巨人八木亀三郎』(創風社出版)など、今治市の地域史に関する著作多数
 →情報収集の手法やレポートのまとめ方など、文章力の指導を演習において行う。

備考

①フィールドワークで、交通費や施設利用費で実費をともなう場合がある
②地域でのフィールドワークは、内容によって土日・祝日に実施する場合がある。

オフィスアワー

大成:月・12:30~14:00
小林:水・10:30~12:00

インターンシップ実習Ⅰ (科目記号:LFW201)

大成経凡・小林裕一郎

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 実習 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 主体性、協働性
4 地域貢献力、思考力、判断力

授業科目の目的・テーマ

職場体験を通じて自らの適性を知り、勤労に対する意識を深め、就職活動に向けた足がかりとすること。

授業修了時の到達目標

実社会への適応力を鍛え、その職場が自らの適正に合っているかどうかを自己分析する。

授業内容の全体計画

①オリエンテーションと事前指導
  ※夏休み期間中または夏休み直前に実施予定

②インターンシップは2週間80時間を目途とする
  ※夏休み期間中に実施

③成果のまとめと成果報告(プレゼン発表)

授業時間外の学習(予習・復習等)

実習中は、配布するインターンシップ活動日誌を記入する。(10時間)

単位認定に関わる評価方法

受入先の評価40%、取り組む姿勢30%、レポート・記録30%

受講生に望むこと

①どの職場でインターンシップがしたいのか、目的意識を明確にしておくこと。
②意欲的に取り組み、自らの適正や可能性を探る機会にすること。
③お世話になった方々へ感謝の気持ちを忘れないこと(礼状の作成)。

フィードバックの方法

①事前指導で適宜助言を行う。
②実習先で困ったことがあれば、適宜相談に応じる(実習先を教員が訪問)。
③プレゼン発表に対して講評を述べ、次年度実習への助言を行う。

アクティブラーニング

成果報告はプレゼン発表で行う。

テキスト

特になし。必要に応じて資料を配付する

参考文献

特になし

実務経験の有無

今治経済界での講演・執筆多数(大成):人脈を生かして、多種多様な業種を紹介・斡旋することができる。

備考

・実習先までの交通費や事前準備物は自己負担の場合がある。
・業種が観光業などの場合は、土日・祝日に実施の場合もある

オフィスアワー

大成:月・12:30~14:00
小林:水・10:30~12:00

MOS対策Ⅰ (科目記号:LKI203)

黒河奈巳

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

3 情報知識・技能、情報活用力、表現力

授業科目の目的・テーマ

事務職の就職活動において優位に立つため、MOS試験合格を目指し、MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)Word365の知識と操作を習得する。

授業修了時の到達目標

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)Word365試験に合格できるさまざまな知識と操作をすることができる。

授業内容の全体計画

第1回 イントロダクション MOS Word365 演習環境構築
第2回 文書内を移動する
第3回 文書の書式を設定する
第4回 文書を保存する、共有する
第5回 文書を検査する
第6回 文字列を挿入する
第7回 文字列や段落の書式を設定する
第8回 文書にセクションを作成する、設定する
第9回 表を作成する
第10回 表を変更する
第11回 リストを作成する、変更する
第12回 脚注と文末脚注を作成する、管理する
第13回 目次を作成する、管理する
第14回 図やテキストボックスを挿入する、書式設定する
第15回 グラフィック要素にテキストを追加、変更する
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 次回のシラバスを確認し、テキスト範囲の解説を熟読する。(2時間)
事後学修 授業でのLesson範囲をもう一度解く。(2時間)

解説を読んでもわからなかった箇所は授業終了時等に質問に来てください。

単位認定に関わる評価方法

課題提出70%  授業への参加度30%

受講生に望むこと

時間のかかった問題に関するリボンとタブを反復練習すること。
MOS試験に合格するために、本科目以外に自主的に学ぶ力を持っていただきたい。

フィードバックの方法

確認問題を回収し、授業の中で解答を解説する。

アクティブラーニング

実際に各自パソコンを操作しながら講義をすすめる。

テキスト

『Microsoft Office Specialist Word 365対策テキスト&問題集』 FOM出版

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

検定試験を受験する際の検定受験料(¥9,680~¥12,980)の負担が必要となる。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

ビジネス英会話 (科目記号:LKL101)

ウォーターズ,サンドラ ジョイ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

1 専門的知識・技能、地域理解力

授業科目の目的・テーマ

簡単なビジネス活動で使える英語を身につけることを目的とする。

授業修了時の到達目標

自分自身がビジネス環境で使えるような英語の実力をもっと高めることができる。

授業内容の全体計画

第1回 Introduction;Introducing yourself/others and describing your job.
第2回 Telephone Calls;Talking on the phone and taking a message.
第3回 Making an Inquiry;Asking about a product/price and responding to an inquiry.
第4回 Making an Appointment;Making an appointment and changing an existing appointment.
第5回 Receiving a Visitor;Welcoming a visitor in the reception area or at the airport.
第6回 Invitations;Entertaining a business partner and making small talk.
第7回 Presentations 1;Starting a presentation with a self-introduction and an outline.
第8回 Presentations 2;Introducing a new product in a presentation.
第9回 Presentations 3;Answering questions following a talk about a new product.
第10回 Online Meetings;Participating in a video conference and sharing your opinions.
第11回 Negotiations;Negotiating prices and confirming payment terms.
第12回 Placing an Order;Ordering a product and changing an order.
第13回 Class Presentaions;Individual/Group.
第14回 Review
第15回 Summary (final check of understanding and important points)
定期試験 


数回ごとに英語のみで授業を行います

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学習 テキストをよく読んで:”WORD LIST”を特に、そして音声(Audio)を聞いてから出席する。(毎回2時間)
事後学習 授業で勉強したことを確認すること。ほかは授業時に教員が指示を行う。(毎回2時間)

単位認定に関わる評価方法

①授業への参加度・発言の積極性(40%)、発表(20%)、定期試験(40%)。
②遅刻や居眠り等授業態度の悪いものは減点する。

受講生に望むこと

積極的に授業に参加して、出来るだけ楽しみながら沢山の英語を覚えて、発表の時は自分が興味を持っている英語をクラスの皆さんに紹介すること。そして「いつか職場で使ってみたいな!」という気持で勉強して欲しいです。

フィードバックの方法

毎回、生徒と1人ずつ順番で会話して復習をしながら授業を進めます。

アクティブラーニング

複数回のPresentation (学習した項目を使って文を作成し、発表する)

テキスト

Successful Office English;工藤多恵、National Geographic Learning/Cengage Learning K.K.

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

"Class Presentation"の内容は相談をしてから決めます。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

観光英語Ⅰ (科目記号:LKL203)

秋山博

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

1 専門的知識・技能、地域理解力

授業科目の目的・テーマ

海外旅行などをスムーズに行うため観光における様々な場面で使える基本的な英語表現を理解し表現できるようになる。
英語学習を通して観光英語の基本表現と共に世界の観光事情や文化への理解を深める。

授業修了時の到達目標

海外で場面や状況に応じて適切な英語表現を使いきちんと対応ができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション 
第2回 どこでも使える基本フレ-ズ
第3回 飛行機内でのやりとり(席に関すること)
第4回 飛行機内でのやりとり(注文やトラブル)
第5回 入国手続き
第6回 小テスト、空港内でのやりとり(両替など)
第7回 ホテル(チェックインのやりとり)
第8回 ホテル(ルームサービス、食事のやりとり)
第9回 ホテル(チェックアウト、トラブル対応)
第10回 タクシー、バスの使い方
第11回 小テスト、地下鉄の使い方
第12回 お勧めのイベントや場所の聞き方
第13回 ツアーの申し込み方法
第14回 観光地でのいろいろなやりとり
第15回 まとめ
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学習 授業の最後に告知される次回予定のテキストの範囲を何回か読み、単語の意味調べをしておく。(各回2時間)
事後学習 その日に覚えた単語、文法は覚えるまで何回も書き、また声に出してスムーズに言えるまで言う。(各回2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト(2回)30%、授業への参加度(プレゼンテーション、授業中の発言、態度など)20%

受講生に望むこと

・授業中は携帯電話はマナーモードか電源をきること。
・授業時の居眠りは減点する。
・復習と予習に力を入れていただいてわからないところは放置せず授業後などに質問しに来てください。

フィードバックの方法

小テストは添削して返却し解答を解説する。

アクティブラーニング

プレゼンテーション

テキスト

『キクタン接客英会話(海外旅行編)』一杉武史 アルク

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

授業は学生のレベル、要望により変更する可能性あり。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

観光資源論Ⅰ (科目記号:LKT101)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

1 専門的知識・技能、地域理解力

授業科目の目的・テーマ

本講義は、国内の観光資源について地方・都道府県ごとに学習する。各地の史跡、社寺、自然、温泉、祭り、名産品等地域の特徴を理解する。
また、毎年9月に実施される「国内旅行業務取扱管理者」の国家試験に出題される「国内旅行実務」の観光地理の学習にも役立てることができる

授業修了時の到達目標

① 日本国内にある観光資源について説明することができる
② 観光資源の学習を通じて、各地域のくらしについて説明することができる
③ 各地の観光資源を組み合わせて、国内旅行プランを立てることができる
④ 旅行業務取扱管理者試験の国内観光地理に関する知識を習得できる

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、日本の地域区分・地形・気候、観光資源とは?
第2回 北海道地方
第3回 東北地方① 北東北
第4回 東北地方② 南東北
第5回 関東地方
第6回 中部地方① 甲信越
第7回 中部地方② 東海
第8回 中部地方③ 北陸
第9回 近畿地方
第10回 中国地方
第11回 四国地方
第12回 九州地方① 九州北部
第13回 九州地方② 九州南部・沖縄
第14回 レポート課題の講評
第15回 旅行地理検定、国内旅行業務取扱管理者(地理)ポイント整理
定期試験

授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習
テキストの次回やる箇所を指示するのでその個所を解いておくこと。分量があるため講義では必要な箇所を重点的に取り上げる。必ずテキストの問題を
解いてから講義に臨むこと(各回1.5時間程度)
・事後学習
全国各地の多くの観光資源について学ぶので、毎日の学習が重要となる。テキスト、配布プリントなどを1日20分程度でよいので毎日復習する。
旅行パンフレット、地図などを活用して場所、交通アクセス、観光資源の内容について確認する (各回2時間程度)
・その他
期中に愛媛県及び近隣県の観光資源に関するレポート課題を課す。詳細は講義中に指示する。(7.5時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験 40%  レポート 40% 授業への参加度 20%

受講生に望むこと

・講義中の私語、スマホの操作や音、無断での教室への出入りなど迷惑行為は厳禁。迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので
気を付けること
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・駅や旅行会社の店頭にある旅行のパンフレット、旅行雑誌、旅番組などを見て、日本国内の観光資源について理解を求めること
・観光資源のみならず、そこへのアクセス、所在する市町村、最寄りの駅や空港なども理解しておくこと
・愛媛県内や近県、自分の出身地など可能であればその観光資源に実際に行ってみるとよいです。(コースセミナーで実施する学外研修には必ず参加する
こと)

フィードバックの方法

授業中に課題や演習をして、解説、講評する。
レポート課題は講評をする

アクティブラーニング

国内の観光資源調査レポートを課すので、各自の視点で調査をする

テキスト

『旅行業務取扱管理者試験 標準テキスト1 (地理)』(大原出版)
その他、必要に応じてプリントを配布します。

参考文献

『旅に出たくなる地図 日本』 帝国書院
『国内旅行業務取扱管理者』試験実施要項・過去問・解答(全国旅行業協会のホームページでダウンロードできます)
JR時刻表 2024年4月号 交通新聞社(2023年3月にダイヤ改正が実施されるのでそれ以降のもの)

実務経験の有無

オフィスアワー

木・ 8:30~10:30

旅行業務Ⅰ (科目記号:LKT102)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

1 専門的知識・技能、地域理解力

授業科目の目的・テーマ

本講義は、毎年9月に実施される「国内旅行業務取扱管理者」の国家資格を取得するために、「国内旅行業務取扱管理者」の国家試験に出題される
授業の到達度を確認するためにも、「旅行業法」「約款(旅行業約款・運送約款・宿泊約款)」について学習し、観光・旅行に関する法律や旅行業者
と旅行契約をする時のルールを理解することを目的とする。

授業修了時の到達目標

①「旅行業法」及び「約款(旅行業約款、運送・宿泊約款)」について、理解し説明することができる
② 観光・旅行に関する法律や契約をする時のルールを通じて、観光ビジネスについて理解することで、キャリアデザインにも役立てることができる
③ 観光・旅行に関する安全・安心や公正な旅行業務について考えることができる
④ 国内旅行業務取扱管理者の合格に向けて意欲的に取り組み、問題演習ができる
⑤ 総合旅行業務取扱管理者の取得も視野に、海外の旅行契約について学習を広げていくことができる

旅行会社では、ツアーの企画・販売、航空チケットやJR券の手配、添乗業務等を行っております
旅行会社には、法令により各営業所ごとに「旅行業務取扱管理者」1名以上置くことが義務付けられています。
この「旅行業務取扱管理者」は、旅行会社のみならず、宿泊施設、交通事業者(バス会社、鉄道会社、フェリー会社等)、地方自治体等でも活かせる資格
です。
「旅行業務取扱管理者」では観光ビジネスを学んでいくうえで、必要な知識、技能が盛り込まれています。国家試験に合格し観光のプロを目指しましょう。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、わが国における法体系の基礎と旅行業法の位置づけ
第2回 旅行業法① 目的・定義
第3回 旅行業法② 登録制度・営業保証金
第4回 旅行業法③ 旅行業務取扱管理者制度・旅程管理
第5回 旅行業法④ 取引に関する規則・規制(料金・広告・契約等)
第6回 旅行業法⑤ 旅行業者代理業者・旅行サービス手配業者
第7回 旅行業法⑥ 禁止行為・罰則・旅行業協会
第8回 旅行業約款① 旅行業約款の大枠の理解、募集型企画旅行の契約
第9回 旅行業約款② 募集型企画旅行の変更・解除、受注型企画旅行
第10回 旅行業約款③ 旅程保証・特別保証規定
第11回 旅行業約款④ 手配旅行契約・旅行相談契約
第12回 宿泊約款 モデル宿泊約款
第13回 運送約款① JR・航空
第14回 運送約款② バス・フェリー
第15回 本講義の総括 「旅行業法」及び「約款(旅行業約款、運送・宿泊約款)」ポイント整理
定期試験

授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習
 シラバスに記載、講義終了時に案内する次回の講義に関する部分のテキストを読み、専門用語やキーワードについてノートに書き出す
 (各回1時間)
・事後学習 
 講義で扱った内容について、テキストやプリント等を再度読み直し、ノートにまとめる。(各回1時間)
 テキストの演習問題や期中に実施した小テストの問題を解きなおす(各回2時間)
・その他
国家資格取得のためには、復習が非常に重要になる。専門用語や数値なども数多く出てくるためこまめな学習が必要です。

単位認定に関わる評価方法

定期試験 70%  課題・授業への参加度 30%

受講生に望むこと

・本講義と合わせて「旅行業務Ⅱ」も履修すること
・9月の「国内旅行業務取扱管理者」の受験希望者は「観光資源論Ⅰ」「国内旅行業務演習」も履修すること。
・この講義は国家試験取得を支援する科目です。講義中の私語、スマホの操作や音、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。
迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので気を付けること
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・観光・旅行は楽しいことですが、観光・旅行に関する法律等の知識を得ることも観光ビジネスの視点を理解することの重要な要素の一つです。
 旅行会社の店頭、駅などに行って旅行商品や店の様子などを見ることも参考になります。
・日ごろから、観光に関するニュースなどもチェックしておくこと。
・留学生は、日本語能力検定2級(N2)又は1級(N1)を取得している、もしくは同レベルの日本語能力が必要です。

フィードバックの方法

随時、課題や授業の問題演習を行い、解説をする

アクティブラーニング

最終回に、旅行に関する法制度と安全対策について意見交換を行う

テキスト

特に指定しませんが、「総合旅行業務取扱管理者」または「国内旅行業務取扱管理者」国家試験のテキストを用意することが望ましい
必要に応じてプリントを配布します

参考文献

『ユーキャンの国内・総合旅行業務取扱管理者 速習レッスン』 西川美保 山本綾 八木澤幸枝 著 (ユーキャン学び出版)
『旅行業務取扱管理者試験 標準テキスト2 (業法・約款)』(大原出版)
『一発合格!国内旅行業務取扱管理者試験テキスト&問題集』 児山 寛子著(ナツメ社)

実務経験の有無

備考

国内旅行業務取扱管理者試験 受験料¥8,660(令和7年度 ※諸事情により変動する場合があります)
※5月中旬~6月中旬頃に申込。講義中に連絡します

オフィスアワー

木・ 8:30~10:30

旅行業務Ⅱ (科目記号:LKT103)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

1 専門的知識・技能、地域理解力

授業科目の目的・テーマ

本講義は、毎年9月に実施される「国内旅行業務取扱管理者」の国家資格を取得するために、「国内旅行業務取扱管理者」の国家試験に出題される
「国内旅行実務」のJR、航空、宿泊、バス、フェリーの運賃・料金について学習し、国内旅行実務に関する知識、技能の習得を目的とする。

授業修了時の到達目標

① JRについてのルールを理解し、運賃及び料金の計算ができる
② バスについてのルールを理解し、運賃や料金の計算ができる
③ 国内航空、フェリーに関するルールを理解し、運賃・料金に関する事項が説明できる
④ 宿泊に関するルールや料金に関する事項について説明できる
⑤ JR時刻表を使って、在来線、新幹線を使った旅行計画を立て、必要な予算を見積もれる。
⑥ 国内旅行業務取扱管理者の合格に向けて意欲的に取り組み、問題演習ができる


旅行会社では、ツアーの企画・販売、航空チケットやJR券の手配、添乗業務等を行っております
旅行会社には、法令により各営業所ごとに「旅行業務取扱管理者」1名以上置くことが義務付けられています。
この「旅行業務取扱管理者」は、旅行会社のみならず、宿泊施設、交通事業者(バス会社、鉄道会社、フェリー会社等)、地方自治体等でも活かせる資格
です。
「旅行業務取扱管理者」では観光ビジネスを学んでいくうえで、必要な知識、技能が盛り込まれています。国家試験に合格し観光のプロを目指しましょう。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、宿泊料金
第2回 国内航空① (航空運賃の種類・取扱、航空会社・空港コード)
第3回 国内航空② (航空券の予約・変更・取消・払い戻し、手荷物の扱い等)
第4回 フェリー(運賃・料金)
第5回 バス (貸切バスと乗合バスについて、貸切バスの運賃・料金について)
第6回 JR① (JRに関する用語)
第7回 JR② (JR時刻表の見方、列車の種別・設備について)
第8回 JR③ (JRの乗車券類の種類とルール)
第9回 JR④ (運賃・料金の割引について)
第10回 JR⑤ (運賃・料金の計算)
第11回 JR⑥ (割引運賃の計算)
第12回 JR⑦ (払い戻し・手数料)
第13回 JR⑧ (団体旅行の種類と計算)
第14回 JR運賃・料金計算の演習
第15回 本講義の総括 JR、航空、宿泊、バス、フェリーの運賃・料金のポイント整理
定期試験 

授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習
シラバスに記載、講義終了時に案内する次回の講義に関する部分のテキストを読み、専門用語やキーワードについてノートに書き出 (各回1時間)
・事後学習 
講義で扱った内容について、テキストやプリント等を再度読み直し、ノートにまとめる。(各回1時間)
テキストの演習問題を解くこと。講義で扱った計算問題、小テストを再度解きなおすこと (各回2時間)
・その他
国家資格取得のためには、復習が非常に重要になる。(特に運賃・料金の計算は反復継続した学習が重要です。)

日ごろ、公共交通機関(JR等)を利用する際に運賃・料金について意識しておくことも重要です。
これまで旅行の体験事例があれば、その時の計画から宿泊施設、交通機関の予約、実施までの流れを把握しておく。
旅行パンフレット、雑誌などを見ておくこと。

単位認定に関わる評価方法

定期試験 70%  課題・授業への参加度 30%

受講生に望むこと

・本講義を合わせて「旅行業務Ⅰ」を履修すること
・9月の「国内旅行業務取扱管理者」の受験希望者は「観光資源論Ⅰ」「国内旅行業務演習」も履修すること。
・この講義は国家試験取得を支援する科目です。講義中の私語、スマホの操作や音、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。
迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので気を付けること
・授業開始後~20分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・観光・旅行は楽しいことですが、交通機関や宿泊の代金の計算の仕方を理解し、予算をたてることも観光ビジネスの視点を理解することの重要な要素の
一つです。旅行会社の店頭、駅などに行って旅行商品や店の様子などを見ることも参考になります。
・留学生は、日本語能力検定2級(N2)又は1級(N1)を取得している、もしくは同レベルの日本語能力が必要です。

フィードバックの方法

随時、課題や授業の問題演習を行い、解説をする

アクティブラーニング

講義で学んだことを基に旅行プラン、予算の作成をする

テキスト

特に指定しませんが、「総合旅行業務取扱管理者」または「国内旅行業務取扱管理者」国家試験のテキストを用意することが望ましい
必要に応じてプリントを配布します

参考文献

 JR時刻表 2026年4月号 交通新聞社(2026年3月14日にダイヤ改正、運賃改定が実施されるのでそれ以降のもの)
『ユーキャンの国内・総合旅行業務取扱管理者 速習レッスン』 西川美保 山本綾 八木澤幸枝 著 (ユーキャン学び出版)
『旅行業務取扱管理者試験 標準テキスト3 (国内旅行実務)』(大原出版)
『一発合格!国内旅行業務取扱管理者試験テキスト&問題集』児山 寛子著(ナツメ社)

実務経験の有無

備考

国内旅行業務取扱管理者試験 受験料¥8,660(令和7年度 ※諸事情により変動する場合があります)
※5月中旬~6月中旬頃に申込。講義中に連絡します

オフィスアワー

木・ 8:30~10:30

旅行業務Ⅲ (科目記号:LKT207)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

1 専門的知識・技能、地域理解力

授業科目の目的・テーマ

本講義は、毎年10月に実施される「総合旅行業務取扱管理者」の国家資格を取得するために、「総合旅行業務取扱管理者」の国家試験に出題される
「旅行業約款・国際航空運送約款」「旅券法」「出入国関連法」について学習し、海外旅行に関する法律や旅行業者と旅行契約をする時のルールを理解
することを目的とする。

授業修了時の到達目標

① 海外旅行における旅行業者と旅行者の旅行契約について理解することができる
② 観光・旅行に関する安全・安心や公正な旅行業務について考えることができる
③ 国際航空約款について理解することができる
④ 日本の旅券(パスポート)の取得方法などについて、説明できる
⑤ 出入国に関するルール、輸出入の規制、禁止されているものについて説明できる
⑥ 総合旅行業務取扱管理者の合格に向けて意欲的に取り組み、問題演習ができる


旅行会社では、ツアーの企画・販売、航空チケットやJR券の手配、添乗業務等を行っております
旅行会社には、法令により各営業所ごとに「旅行業務取扱管理者」1名以上置くことが義務付けられています。
この「旅行業務取扱管理者」は、旅行会社のみならず、宿泊施設、交通事業者(バス会社、鉄道会社、フェリー会社等)、地方自治体等でも活かせる資格
です。
「旅行業務取扱管理者」では観光ビジネスを学んでいくうえで、必要な知識、技能が盛り込まれています。国家試験に合格し観光のプロを目指しましょう。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、国内旅行業約款について確認
第2回 旅行業約款① 募集型企画旅行(海外旅行)
第3回 旅行業約款② 旅程保証・特別保証規定(海外旅行)
第4回 旅行業約款③ 渡航代行契約
第5回 国際航空約款① 用語・定義・総則
第6回 国際航空約款② 航空券・手荷物
第7回 国際航空約款③ 払戻、取消、変更
第8回 旅券法① 旅券の申請
第9回 旅券法② 旅券の受領、旅券紛失時の取り扱い、失効
第10回 査証、外国為替法令
第11回 日本の出入国手続き① 日本人の出入国手続き
第12回 日本の出入国手続き② 税関、検疫
第13回 日本の出入国手続き③ 携帯品、ワシントン条約
第14回 日本の出入国手続き④ 外国人の日本入国
第15回 本講義の総括 旅行業約款・国際航空約款・出入国関連のポイント整理
定期試験


授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習
 シラバスに記載、講義終了時に案内する次回の講義に関する部分のテキストを読み、専門用語やキーワードについてノートに書き出す
 (各回1時間)
・事後学習 
 講義で扱った内容について、テキストやプリント等を再度読み直し、ノートにまとめる。(各回1時間)
 テキストの演習問題を解くこと。期中に実施した小テストの問題を解きなおすこと(各回2時間)
・その他
国家資格取得のためには、復習が非常に重要になる。専門用語や数値なども数多く出てくるためこまめな学習が必要です。

単位認定に関わる評価方法

定期試験 70%  課題・授業への参加度 30%

受講生に望むこと

・本講義と合わせて「旅行業務Ⅳ」も履修すること。
・前期に「旅行業務Ⅰ」「旅行業務Ⅱ」を履修していること
・この講義は国家試験取得を支援する科目です。講義中の私語、スマホの操作や音、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので気を付けること
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・観光・旅行は楽しいことですが、観光・旅行に関する法律等の知識を得ることも観光ビジネスの視点を理解することの重要な要素の一つです。旅行会社の店頭、駅などに行って旅行商品や店の様子などを見ることも参考になります。
・日ごろから、観光に関するニュースなどもチェックしておくこと。
・留学生は、日本語能力検定2級(N2)又は1級(N1)を取得している、もしくは同レベルの日本語能力が必要です。

フィードバックの方法

随時、課題や授業の問題演習を行い、解説をする

アクティブラーニング

最終回に、旅行に関する法制度、出入国管理について意見交換を行う

テキスト

特に指定しませんが、「総合旅行業務取扱管理者」国家試験のテキストを用意することが望ましい
必要に応じてプリントを配布します

参考文献

『ユーキャンの国内・総合旅行業務取扱管理者 速習レッスン』 西川美保 山本綾 八木澤幸枝 著 (ユーキャン学び出版)
『旅行業務取扱管理者試験 標準テキスト2 (業法・約款)』(大原出版)
『一発合格!国内旅行業務取扱管理者試験テキスト&問題集』児山 寛子著(ナツメ社)

実務経験の有無

備考

総合旅行業務取扱管理者試験 受験料¥13,660(令和7年度 ※諸事情により変動する場合があります)
※2年時に「観光資源論Ⅱ」を履修してください。「観光資源論Ⅱ」の講義時に連絡します

オフィスアワー

木・ 8:30~10:30

旅行業務Ⅳ (科目記号:LKT408)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

1 専門的知識・技能、地域理解力

授業科目の目的・テーマ

本講義は、毎年10月に実施される「総合旅行業務取扱管理者」の国家資格を取得するために、「総合旅行業務取扱管理者」の国家試験に出題される
「海外旅行実務」の国際航空運賃のルール及び計算、海外の鉄道やホテルなどについて学習し、海外旅行実務に関する知識、技能の習得を目的とする。

授業修了時の到達目標

① 時差や航空機の所要時間の計算ができる
② 航空会社コード、空港コードについて理解し、OAG航空時刻表(世界の航空時刻表)を読むことができる
③ 国際航空運賃のルールについて理解し、タリフ(運賃表)を読んで運賃計算をすることができる
④ 海外のホテル、鉄道について理解することができる
⑤ 総合旅行業務取扱管理者の合格に向けて意欲的に取り組み、問題演習ができる


旅行会社では、ツアーの企画・販売、航空チケットやJR券の手配、添乗業務等を行っております
旅行会社には、法令により各営業所ごとに「旅行業務取扱管理者」1名以上置くことが義務付けられています。
この「旅行業務取扱管理者」は、旅行会社のみならず、宿泊施設、交通事業者(バス会社、鉄道会社、フェリー会社等)、地方自治体等でも活かせる資格です。
「旅行業務取扱管理者」では観光ビジネスを学んでいくうえで、必要な知識、技能が盛り込まれています。国家試験に合格し観光のプロを目指しましょう。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、海外旅行実務について
第2回 主要な航空会社コード、空港・都市コード
第3回 時差と所要時間計算
第4回 OAG時刻表① 国際航空に関する基礎知識、OAG時刻表の見方
第5回 OAG時刻表② 経由便・乗継便
第6回 海外の鉄道
第7回 海外のホテル・クルーズ旅行・保険
第8回 国際航空運賃① 運賃計算の基礎知識
第9回 国際航空運賃② 運賃の種類、運賃計算に関する用語
第10回 国際航空運賃③ 旅行形態と適用運賃
第11回 国際航空運賃④ マイレージシステム
第12回 国際航空運賃⑤ HIPチェック、タリフの読み方
第13回 国際航空運賃⑥ 普通運賃計算、電子タリフ
第14回 国際航空運賃⑦ 特別運賃計算
第15回 本講義の総括 国際航空運賃、海外のホテル・鉄道、時差のポイント整理
定期試験



授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習
 シラバスに記載、講義終了時に案内する次回の講義に関する部分のテキストを読み、専門用語やキーワードについてノートに書き出す
 (各回1時間)
・事後学習 
 講義で扱った内容について、テキストやプリント等を再度読み直し、ノートにまとめる。(各回1時間)
 テキストの演習問題を解き、期中に実施した小テストの問題を解きなおす(各回2時間)
・その他
国家資格取得のためには、復習が非常に重要になる。テキスト、配布プリント、小テスト等を1時間程度復習しておくこと。
(特に航空運賃、時差・所要時間の計算は反復継続した学習が重要です。)
これまで旅行の体験事例があれば、その時の計画から宿泊施設、交通機関の予約、実施までの流れを把握しておく。
旅行パンフレット、雑誌などを見ておくことも望む。

単位認定に関わる評価方法

定期試験 70%  課題・授業への参加度 30%

受講生に望むこと

・本講義と合わせて「旅行業務Ⅳ」も履修すること。
・前期に「旅行業務Ⅰ」「旅行業務Ⅱ」を履修していること
・この講義は国家試験取得を支援する科目です。講義中の私語、スマホの操作や音、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。
 迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので気を付けること
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・観光・旅行は楽しいことですが、交通機関や宿泊の代金の計算の仕方を理解し、予算をたてることも観光ビジネスの視点を理解することの重要な要素の
 一つです。旅行会社の店頭、駅などに行って旅行商品や店の様子などを見ることも参考になります。
・留学生は、日本語能力検定2級(N2)又は1級(N1)を取得している、もしくは同レベルの日本語能力が必要です。

フィードバックの方法

随時、課題や授業の問題演習を行い、解説をする

アクティブラーニング

講義で学んだことを基に旅行プラン、予算の作成をする

テキスト

特に指定しませんが、「総合旅行業務取扱管理者」国家試験のテキストを用意することが望ましい
必要に応じてプリントを配布します

参考文献

『ユーキャンの国内・総合旅行業務取扱管理者 速習レッスン』 西川美保 山本綾 八木澤幸枝 著 (ユーキャン学び出版)
『旅行業務取扱管理者試験 標準テキスト2 (業法・約款)』(大原出版)
『一発合格!国内旅行業務取扱管理者試験テキスト&問題集』 児山 寛子著(ナツメ社)

実務経験の有無

備考

総合旅行業務取扱管理者試験 ¥13,660(令和7年度 ※諸事情により変動する場合があります)
※2年時に「観光資源論Ⅱ」を履修してください。「観光資源論Ⅱ」の講義時に連絡します

オフィスアワー

木・ 8:30~10:30

旅行業務演習Ⅰ (科目記号:LKT204)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

1 専門的知識・技能、地域理解力

授業科目の目的・テーマ

本講義は、毎年9月に実施される「国内旅行業務取扱管理者」の国家資格取得を目指す学生を支援するため、「旅行業法」「約款(旅行業約款・運送約款・
宿泊約款)」「国内旅行実務」について演習問題を解くことができることを目的とする。

授業修了時の到達目標

① 旅行業法について内容を確認し、問題を解くことができる
② 旅行業法・宿泊・運送約款の内容を理解し、問題を解くことができる
③ JR、国内航空、フェリー、宿泊、バスの運賃・料金の規則を理解し計算できる
④ 国内観光資源について理解し問題を解くことができる
⑤ 旅行業等のビジネスを理解し、キャリアデザインに役立てることができる

旅行会社、宿泊施設、鉄道・航空・バス会社などの観光関連産業を目指すために必要となる旅行実務を理解し、資格取得できるレベルの力を身につけます
国家試験に合格し観光のプロを目指しましょう。

授業内容の全体計画

第1回 旅行業法演習問題①(旅行業の目的・登録制度等)
第2回 旅行業法演習問題②(旅程管理・取引に関する規制等)
第3回 旅行業法演習問題③(旅行業者代理業者・旅行サービス手配業者等)
第4回 旅行業約款演習問題①(募集型企画旅行)
第5回 旅行業約款演習問題②(受注型企画旅行、手配旅行)
第6回 国内運賃・料金演習問題①(JR運賃・料金)
第7回 国内運賃・料金演習問題②(航空運賃・料金)
第8回 国内運賃・料金演習問題③(宿泊・バス・フェリー)
第9回 国内観光地理①(北日本)
第10回 国内観光地理②(東日本)
第11回 国内観光地理③(西日本)
第12回 総合問題演習① 模擬試験
第13回 総合問題演習② 模擬試験
第14回 総合問題演習③ 模擬試験
第15回 総合問題演習④ 模擬試験
国内旅行業務取扱管理者国家試験 

授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

・テキストの問題を解くこと(やる箇所はその都度指示します)
・講義の時にやった過去問や模擬試験問題を再度解きなおすこと
・観光資源論Ⅱ及び本講義のテキスト・配布資料を復習しておくこと。
・旅行パンフレットや旅行雑誌なども確認しておくこと   (各回4時間)

単位認定に関わる評価方法

課題 80%  授業への参加度 20%

受講生に望むこと

・「旅行業務Ⅰ」「旅行業務Ⅱ」「観光資源論Ⅰ」を履修すること
・「国内旅行業務取扱管理者試験」を受験すること(受験料8,660円 ※諸事情により変動する場合があります)
・この講義は国家試験取得を支援する科目です。講義中の私語、スマホの操作や音、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。
迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので気を付けること
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・問題集・過去問を繰り返し解くことで、試験の出題パターンを把握でき試験本番の練習になります。合格を目指して積極的に取り組みましょう
・留学生は、日本語能力検定2級(N2)又は1級(N1)を取得している、もしくは同レベルの日本語能力が必要です。

フィードバックの方法

課題は講義内で解説をする

アクティブラーニング

これまで学んだことを基に「国内旅行業務取扱管理者」の国家試験に取り組む

テキスト

指定しませんが、「国内旅行業務取扱管理者」国家試験のテキストや問題集を購入しておくこと。授業ではプリントを配布します。

参考文献

「国内旅行業務取扱管理者」試験実施要項・過去問・解答(全国旅行業協会のホームページでダウンロードできます)
「ユーキャンの国内・総合旅行業務取扱管理者 速習レッスン」 西川美保 山本綾 八木澤幸枝 著 (ユーキャン学び出版)
「旅行業務取扱管理者試験 標準テキスト2 (業法・約款)」(大原出版)
「一発合格!国内旅行業務取扱管理者試験テキスト&問題集 」児山 寛子著(ナツメ社)
『旅に出たくなる地図 日本』 帝国書院
「国内旅行業務取扱管理者」試験実施要項・過去問・解答(全国旅行業協会のホームページでダウンロードできます)

実務経験の有無

備考

本講義は、8月20日~9月上旬に集中講座として実施します
本講義は「旅行業務Ⅰ」「旅行業務Ⅱ」「観光資源論Ⅰ」を履修し、「国内旅行業務取扱管理者」国家試験を受験するものが履修できます

オフィスアワー

木・ 8:30~10:30

サービスマネジメント論 (科目記号:LKT111)

瀬野寿世

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

1 専門的知識・技能、地域理解力

授業科目の目的・テーマ

サービスの基本的な考え方を理解し、将来サービス業に就いた際に、顧客満足を意識した行動ができるようになる。

授業修了時の到達目標

1. サービスの特性を説明できるようになる。
2. 顧客満足の仕組みを理解し、具体例を挙げて説明できるようになる。
3. サービス現場で起こる課題について、自分の考えを述べられるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 サービスの特性
第3回 身だしなみ・挨拶・第一印象
第4回 顧客満足の仕組み
第5回 安全とサービスの両立
第6回 オレンジフェリー事前学習
第7回 オレンジフェリー見学実習
第8回 サービス品質
第9回 クレーム対応と感情労働
第10回 自己分析・自己管理
第11回 ホテル経営とサービス戦略
第12回 今治国際ホテル事前学習
第13回 ホテル見学実習
第14回 顧客満足を高めるサービス提案準備(グループワーク)
第15回 顧客満足を高めるサービス提案発表/振り返り・総括
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修(2時間):次回のテーマに合った書籍や資料を読み、学びたいポイントや質問リストを作成する。
事後学修(2時間):授業で扱った重要な概念やキーワードを整理し、内容をノートにまとめる。また、学んだことを自身の希望職種や将来の進路と関連付けて考察する。

単位認定に関わる評価方法

定期試験40% 発表40%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

私語や居眠り、遅刻など他の受講生の迷惑になる行為は厳禁。
日常生活で受けたサービスを振り返り、「なぜ良かったのか」「どのようにすればより良くなるのか」を考える習慣を身につける。
年に一回でもいいのでホテル、レストラン、航空会社などの一流のサービスを体験する機会を持つ。

フィードバックの方法

発表に関して、その場でコメントする。

アクティブラーニング

・ペアワーク
・グループワーク
・ロールプレイ
・プレゼンテーション

テキスト

特になし(プリントを配布する)

参考文献

『サービスマネジメント入門第3版』近藤隆雄 生産性出版
『サービスマネジメント』カール・アルブレヒト ロン・ゼンケ ダイヤモンド社
『ゼロから教えて 接客・接遇』戸田久実 かんき出版

実務経験の有無

航空会社において客室乗務員として5年間勤務した経験を活かし、現場での実体験を交えながら学生の学修を支援する。

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。
学外授業に実費を伴う場合がある。
訪問先企業のスケジュール都合等で学外研修の時期が変更になる場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

観光リゾート論 (科目記号:LKT212)

瀬野寿世

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

1 専門的知識・技能、地域理解力

授業科目の目的・テーマ

観光およびリゾート産業の仕組みを理解し、地域や観光現場で求められるサービスを考え、提案できるようになる。

授業修了時の到達目標

1. 観光とリゾートの基本概念を説明できるようになる。
2. 観光地におけるサービスの役割を理解し、具体例を挙げて説明できるようになる。
3. 地域資源を活かした観光のアイデアを提案できるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・観光リゾートとは何か
第2回 日本の代表的なリゾートとその特徴
第3回 海外リゾートの魅力と日本との違い
第4回 日本と海外の接客の違い
第5回 フィロソフィーとホスピタリティー
第6回 チームワーク
第7回 観光地で起こるトラブルとその対応
第8回 地域とともにつくる観光
第9回 FC今治事前学習
第10回 FC今治見学実習
第11回 多様な利用者への配慮とユニバーサルサービス
第12回 リゾートで働く人の仕事とやりがい
第13回 愛媛観光の強みと課題分析
第14回 愛媛観光リゾート提案準備
第15回 愛媛観光リゾート提案発表/振り返り・総括
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修(2時間):次回のテーマに合った書籍や資料を読み、学びたいポイントや質問リストを作成する。
事後学修(2時間):授業で扱った重要な概念やキーワードを整理し、内容をノートにまとめる。また、学んだことを自身の希望職種や将来の進路と関連付けて考察する。

単位認定に関わる評価方法

定期試験40% 発表40%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

私語や居眠り、遅刻など他の受講生の迷惑になる行為は厳禁。
日常生活で受けたサービスを振り返り、「なぜ良かったのか」「どのようにすればより良くなるのか」を考える習慣を身につける。
年に一回でもいいのでホテル、レストラン、航空会社などの一流のサービスを体験する機会を持つ。

フィードバックの方法

発表に関して、その場でコメントする。

アクティブラーニング

・ペアワーク
・グループワーク
・ロールプレイ
・プレゼンテーション

テキスト

特になし(プリントを配布する)

参考文献

『サービスマネジメント入門第3版』近藤隆雄 生産性出版
『サービスマネジメント』カール・アルブレヒト ロン・ゼンケ ダイヤモンド社
『星野リゾートの教科書 サービスと利益 両立の法則』中沢康彦 日経BP社
『ゼロから教えて 接客・接遇』戸田久実 かんき出版

実務経験の有無

航空会社において客室乗務員として5年間勤務した経験を活かし、現場での実体験を交えながら学生の学修を支援する。

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。
学外授業に実費を伴う場合がある。
訪問先企業のスケジュール都合等で学外研修の時期が変更になる場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

観光と地域経済 (科目記号:LKT409)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

1 専門的知識・技能、地域理解力

授業科目の目的・テーマ

地域における観光は、社会、経済などと深く結びついている。近年、地方では人口減少や高齢化が進み、地方経済の縮小が懸念されている。そうした地方
の活性化のツールに「観光」がある。特に近年、訪日外国人旅行者が大幅に増えており、また国民の旅行ニーズも高まっている。これからの地域活性化に
おいて観光客誘致が鍵になる。
本講義では、観光の視点から地域経済に及ぼす影響について理解するために、主にソーシャルツーリズム及び地方交通の観点から、愛媛県、今治市の観光
と地域経済について考え、理解することを目的とする。

この科目は、地域志向科目です

授業修了時の到達目標

① 観光とバリアフリーについて関連付けることができる
② 地方における公共交通の現状について課題を考えることができる
③ フィールドワークを通して、各自で必要な課題を調べ整理し、発表する。
④ これからの四国地方の観光促進や公共交通のあり方について意見をもつことができる
⑤ 誰もが安心して観光できる地域づくりについて、提案できる

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、日本における地方の現状と観光動向
第2回 ソーシャルツーリズム① 観光客の多様化と受け入れ態勢
第3回 ソーシャルツーリズム② バリアフリー・ノーマライゼーションに関する基礎知識
第4回 ソーシャルツーリズム③ 学内、大学周辺のバリアフリー調査(フィールドワーク)
第5回 ソーシャルツーリズム④ 今治市のバリアフリー調査1(フィールドワーク)
第6回 ソーシャルツーリズム⑤ 今治市のバリアフリー調査2(フィールドワーク)
第7回 ソーシャルツーリズム⑥ フィールドワークの調査報告、前半の総括
第8回 地方交通の現状と観光① 地方鉄道・バス・フェリーの現状と課題
第9回 地方交通の現状と観光② 高速道路、新幹線の整備と地域に及ぼす影響
第10回 地方交通の現状と観光③ 公共交通における運賃、法規制
第11回 地方交通の現状と観光④ 愛媛県・近県の公共交通の現状と課題
第12回 地方交通の現状と観光⑤ 四国の公共交通調査1(フィールドワーク)
第13回 地方交通の現状と観光⑥ 四国の公共交通調査2(フィールドワーク)
第14回 地方交通の現状と観光⑦ 四国の公共交通調査3(フィールドワーク)
第15回 地方交通の現状と課題⑧ フィールドワークの調査報告、後半の総括

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習
 シラバスに記載、講義終了時に案内する次回の講義に関連する内容について調べ、キーワードをノートに書き出す(各回1時間)
・事後学習 
 配布したプリントを読んで(フィールドワークの場合は写真やメモを見直して)、ノートにまとめること(各回2時間)
・その他
 期中に課す課題について取り組む。各自必要な調査などを行う。詳細は講義中に指示する(7.5時間×2回=15時間)

単位認定に関わる評価方法

レポート 60% 授業への参加度 40%
・期中に2回レポート課題を課す
・グループディスカッションを行うので積極的な参加・発言をすることをのぞむ

受講生に望むこと

・講義中の私語、無断でのスマホの操作や音、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。
 迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので気を付けること
・グループディスカッションでは、積極的に参加し、発言してください
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする。学外活動では集合時間までに来なかった場合は欠席となるので注意すること
・日ごろから、観光、経済、事故などに関するニュースなどもチェックしておくこと

フィードバックの方法

課題は講義内で返却し解説をする

アクティブラーニング

本講義では、フィールドワーク及びグループディスカッションを実施する
・第4回~第6回、第11回・12回はフィールドワークを行う
・第4回は学内でバリアフリー調査を行う
・第5回・6回は今治市内でバリアフリー調査を行う(2コマ続き。日程・詳細は講義中に連絡します)
・第12回~14回は列車への乗車及び、今治市・西条市にて公共交通に関する施設見学、調査を行う(3コマ続き。日程・詳細は講義中に連絡します)
・第7回・15回ではフィールワークの事後学習としてグループディスカッションと発表を行う

テキスト

特になし
必要に応じてプリントを配布します。

参考文献

『観光学入門』 岡本伸之 著 有斐閣アルマ
『インバウンドと地域創生』 大藪多可志、山本真嗣・工藤泰子・佐野浩祥 共著 海文堂
『観光交通ビジネス』 塩見英治、堀雅通、島川崇、小島克己 編著 成山堂書店
『事故の鉄道史』 網谷りょういち 日本経済評論社
『よくわかる鉄道業界』 桝本哲郎 小須田英章 日本実業出版社
 JR時刻表 交通新聞社

実務経験の有無

備考

授業の予定・内容は変更することもある。フィールドワークの日程の都合上、講義内容が前後する場合がある

オフィスアワー

木・ 8:30~10:30

経営学入門 (科目記号:LBK101)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

1 専門的知識・技能、地域理解力
2 主体性、協働性
4 地域貢献力、思考力、判断力

授業科目の目的・テーマ

本講義では、経営学を学ぶための導入的な位置づけとなる科目である。経営学には、歴史、簿記・会計、企業・組織、人事、マーケティング、など幅広い
分野に分かれるが、それぞれの分野や位置づけ、必要な知識、概念、用語などの広く学び専門科目を学ぶための基礎固めをする

授業修了時の到達目標

① 経営学と経済学の違いを説明できる
② 経営学の成り立ちや領域について理解し、説明できる
③ 経営学の諸理論について比較考察できる
④ 経営学に関する用語について説明できる

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、経営学とは
第2回 経営学の位置づけ、経営学の発生と歴史
第3回 経営学の理論① テイラーと科学的管理法
第4回 経営学の理論② フォードの経営学
第5回 経営学の理論③ ファヨールと管理過程論
第6回 経営学の理論④ メイヨーの人間関係論
第7回 行動科学と統合理論① フォレット、リッカート、アージリス、マズロー
第8回 行動科学と統合理論② マグレガー、ハーズバーグ、サイモン
第9回 経営学と組織① 組織の種類と特徴
第10回 経営学と組織② 組織形態
第11回 経営学と組織③ 組織と経営戦略
第12回 人事管理① 人事管理と教育、人事選考と評価
第13回 人事管理② リーダシップ、人材開発と組織
第14回 日本的経営
第15回 経営の国際化・情報化と課題
定期試験 

授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習
シラバスに記載、講義終了時に案内する次回の講義に関する部分のテキストを読み、専門用語やキーワードについてノートに書き出す
経済に関するニュースなどを毎日確認すること (各回1.5時間)
・事後学習 
講義で扱った内容について、テキストやプリント等を再度読み直し、ノートにまとめる。(各回1時間)
テキストの章末問題を考える(各回1時間)
・その他
期中に課す課題に取り組む。詳細は講義中に指示する(7.5時間) 

単位認定に関わる評価方法

・期末に定期試験、期中に中間レポート課題を実施する
定期試験 40%  課題 40% 授業への参加度 20%

受講生に望むこと

・講義中の私語、スマホの操作や音、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求める
こともあるので気を付けること
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・日ごろから社会の出来事に関心を持つこと。毎日、ニュース等をチェックすること。本講義に関係があるニュースは講義内で取り上げる

フィードバックの方法

・課題レポートについては後日、講義内で解説、講評をする

アクティブラーニング

受講生との意見交換及びグループディスカッションを予定している

テキスト

テキスト経営学[第3版]-基礎から最新の理論まで  井原久光 著 ミネルヴァ書房 3200円+税
その他、必要に応じてプリントを配布します。

参考文献

特になし

実務経験の有無

オフィスアワー

木・ 8:30~10:30

マーケティング論 (科目記号:LBK102)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

1 専門的知識・技能、地域理解力
4 地域貢献力、思考力、判断力

授業科目の目的・テーマ

私たちは、店舗やインターネットを利用して、日常生活で欲しいものを、欲しい時に、欲しいだけ手に入れることができる。
これは企業が私たち消費者の動向を分析し、それに合った様々な商品やサービスを作り、提供している、すなわちマーケティング活動を
しているからである。こうしたマーケティング活動は、営利企業のみならず様々な組織で行われている。本講義では、マーケティングに
ついての基本的な方法や理論、マーケティングと地域活性化とのかかわりについて学習する

この科目は地域志向科目です

授業修了時の到達目標

① マーケティングとは何か説明できる
② 消費者行動と販売促進について説明できる
③ 消費者行動や市場動向を簡単に分析できる
④ 様々な店舗形態や販売形態について説明できる
⑤ 中心市街地の現状や今治の産業について理解し、マーケティングの観点から地域活性化について考えることができる
⑥ 製品事故や消費者保護の対策、製品の安全について考えることができる

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、マーケティングとは
第2回 市場経済とマーケティング
第3回 消費者行動と購買意思決定
第4回 中心市街地の現状と課題① ライフスタイルの変化と消費者行動
第5回 中心市街地の現状と課題② 店舗形態の変化と中心市街地の空洞化
第6回 中心市街地の現状と課題③ 今治市中心市街地の調査1(フィールドワーク)
第7回 中心市街地の現状と課題④ 今治市中心市街地の調査2(フィールドワーク)
第8回 中心市街地の現状と課題⑤ 今治の産業と地域活性化について(講演会)、調査結果に対する意見交換
第9回 仕入計画と商品管理・製品計画
第10回 製品のライフサイクル
第11回 製品の安全① 製品事故に対する法規制と消費者保護
第12回 製品の安全② 製品事故事例の分析
第13回 販売価格と販売経路
第14回 販売促進  広告、販売員活動、サービス
第15回 ブランド戦略、現代に求められるマーケティング活動
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習
 シラバスに記載、講義終了時に案内する次回の講義に関連する内容について調べ、キーワードをノートに書き出す(各回1時間)
・事後学習 
 配布したプリントを読み、ノートにまとめること(各回2時間)
・その他
 期中に課す課題について取り組む。詳細は講義中に指示する(7.5時間×2回=15時間)

単位認定に関わる評価方法

・期中に中間レポート1回、及び期末試験を課す。
・期中に1回(2コマ続き)で学外でのフィールドワークを行う
・定期試験 40% レポート 30% 授業・フィールドワークへの参加度 30%

受講生に望むこと

・講義中の私語、スマホの操作や音、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。迷惑行為に対しては厳正に対処、
退室を求めることもあるので気を付けること
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする。
・フィールドワークやディスカッションでは積極的に参加し、発言を行うこと。特にフィールドワークは欠席しないこと
・日ごろから社会の出来事に関心を持つこと。毎日、ニュース等をチェックすること。本講義に関係があるニュースは講義内で取り上げる
・日ごろから買い物などをするとき店舗の状況、販売価格や商品陳列のしかたなどを意識しておくこともマーケティングの学習になります

フィードバックの方法

・フィールドワーク実施後にグループディスカッション、意見交換会を行う
・課題レポートについては後日、講義内で解説、講評をする
・終了前10分程度、テーマをあたえるのでそれに対する意見などを書く。その内容は後日の講義で解説、意見交換を行う

アクティブラーニング

・第6回・第7回では中心市街地の実態調査を行う(2コマ続き。日程・詳細は講義中に連絡します)
 第8回では、今治市商工振興課の担当者を招き、産業や地域活性化に関する講演及び受講生とのグループディスカッションを行う

テキスト

特になし。
必要に応じてプリントを配布します。

参考文献

テキスト経営学[第3版]-基礎から最新の理論まで  井原久光 著 ミネルヴァ書房 
マーケティング戦略 井上幹 著 有斐閣アルマ
マンガでわかる 街角の行動観察 久宗周二 著  創成社

実務経験の有無

備考

授業の予定・内容は変更することもある。フィールドワーク及び講演会の日程により講義内容が前後することがある

オフィスアワー

木・ 8:30~10:30

起業論 (科目記号:LBK205)

中山光成

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

1 専門的知識・技能、地域理解力
2 主体性、協働性
4 地域貢献力、思考力、判断力

授業科目の目的・テーマ

会社(企業)は経済の3主体のひとつであり、現代の経済社会生活において必要不可欠な存在である。企業は単に利潤を追求するだけでなく、
社会生活、市場経済を動かす重要な役割を担っており、永続的に維持されるものである。本講義では企業の形態や仕組み、設立、運営、維持、
企業‪経営における社会的な責任について基本的な部分から学んでいく

授業修了時の到達目標

① 企業、法人、会社の意味や違いを説明できる
② 企業の形態について説明できる
③ 企業の設立のしかたについて説明できる
④ 株式会社の機能や構造について説明できる
⑤ 企業の業務、運営管理と課題について考えることができる
⑥ 企業経営と安全対策、社会的な影響について関連づけることができる

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、企業・法人とは
第2回 企業の特徴と役割
第3回 起業・法人の設立とその手続き
第4回 法人の分類 公企業と私企業 非営利法人と営利法人
第5回 株式会社① 株式会社のしくみ、株式会社の設立
第6回 株式会社② 株式会社の組織、所有と経営の分離
第7回 特殊な企業 第3セクター、公企業と民営化
第8回 ケーススタディ① 鉄道(JR)、高速道路(NEXCO)、郵政(JP)の経営
第9回 企業経営と業務① 仕事の効率化と従業員の労働環境
第10回 企業経営と業務② 作業効率の改善
第11回 企業経営と安全① 企業による事故・不祥事と対応、組織事故の法制と組織罰
第12回 企業経営と安全② 労働災害と不安全行動、ヒューマンエラー
第13回 企業経営と安全③ 組織事故と影響、組織事故の防止と安全対策
第14回 ケーススタディ② 組織事故の分析
第15回 企業経営と責任
定期試験

授業の予定・内容は変更することもある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

・事前学習
 シラバスに記載、講義終了時に案内する次回の講義に関連する内容について調べ、キーワードをノートに書き出す
経済や社会に関するニュースを毎日確認すること(各回1時間)
・事後学習 
 配布したプリントを読み、ノートにまとめること(各回2時間)
・その他
 期中に課す課題について取り組む。詳細は講義中に指示する(7.5時間×2回=15時間)

単位認定に関わる評価方法

・期末に定期試験、期中に中間レポート課題を実施する
課題 40% 定期試験 40% 授業への参加度 20%

受講生に望むこと

・前期に「経営学」を履修していることが望ましい。
・講義中の私語、スマホ操作や音、無断での教室への出入りなど他の受講者に迷惑となる行為は厳禁。迷惑行為に対しては厳正に対処、退室を求めることもあるので気を付けること
・授業開始後~15分の入室は遅刻、それ以降は欠席扱いとする
・日ごろから政治、経済、事故など社会の出来事に関心を持つこと。毎日、ニュース等をチェックすること。本講義に関係があるニュースは講義内で取り上げる

フィードバックの方法

・課題レポートについては後日、講義内で解説、講評をする
・終了前10分程度、テーマをあたえるのでそれに対する意見などを書く。その内容は後日の講義で解説、意見交換を行う

アクティブラーニング

ケーススタディでは受講生との意見交換及びグループディスカッションを予定している

テキスト

テキスト経営学[第3版]-基礎から最新の理論まで  井原久光 著 ミネルヴァ書房
その他、プリントを配布します

参考文献

実務経験の有無

オフィスアワー

木・ 8:30~10:30

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