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2018年度(平成30年度)講義概要―シラバス―

応用日本語Ⅰ<中級クラス> (科目記号:GGJ103)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

聴解の基本をおさえ、聞き取りの力を集中的に鍛える。

授業修了時の到達目標

聴解問題を解くコツを理解し、聴解のスピードに慣れることができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・実力判定テスト
第2回 聴解「心を持つ掃除機」
第3回 聴解「避難訓練」
第4回 聴解「インフラ老朽化」
第5回 聴解「スーパー銭湯に2か月、代金を払わず宿泊」
第6回 聴解「熱中症に注意」
第7回 聴解「防犯カメラで逮捕」
第8回 聴解「独身男性の6割以上、交際相手がいない」
第9回 小テスト(1)聴解練習
第10回 聴解「飼い犬に税金」
第11回 聴解「職員に入れ墨調査」
第12回 聴解「食料自給率、依然低水準」
第13回 聴解「太陽が活動低下?」
第14回 聴解「東京23区の生活保護率」
第15回 大学における講義や発表を聞き取る
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題をすること。
②学習した内容を復習すること。

単位認定に関わる評価方法

試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%。

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中は携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④無断欠席・遅刻・授業時の居眠りは減点する。
⑤最終試験の欠席は減点とする。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

必要に応じて、授業時に提示する。

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

火・ 9:00~10:30

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