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2018年度(平成30年度)講義概要―シラバス―

日本語総合演習Ⅳ<中級クラス> (科目記号:LKR406)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

留学生を対象とし、季節の話題や日本人の生活から、言葉のニュアンスや使い分けを学び表現する。

授業修了時の到達目標

人の気持ちや行動、物事の様子などをいきいきとわかりやすく相手に伝えられるようにする。

授業内容の全体計画

第1回 泣くのも楽しい? 「泣く」表現
第2回 ちょろちょろ、さらさら、水は流れる 「流れる」表現
第3回 色づく秋、実った物をいろいろとろう 「取る」表現
第4回 物を作り、人を育て、人生の秋を迎える 「動く」表現
第5回 いろいろつくよ!お歳暮のバイト 「つく」表現
第6回 アレコレ立てて忙しい年末 「立てる」表現
第7回 立ったり座ったりみんなでお祝い 「立つ・座る」表現
第8回 福袋に驚きの初売り 「驚く」表現
第9回 全部隠して、花粉を避けよう 「隠す」表現
第10回 木枯らしの季節、しおれる?潤う? 「乾燥・潤い」表現
第11回 卒業式、皆、成長して新しい世界へ 「成長する」表現
第12回 いろいろ終わって、また今度!「終わる」表現
第13回 慣用句 「動物」
第14回 慣用句 「体」
第15回 総復習 
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

授業で勉強した内容を復習すること。

単位認定に関わる評価方法

小テスト30%,授業への参加度20%,試験50%

受講生に望むこと

授業内外での質問や相談を歓迎する。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

『絵でわかる日本語使い分け辞典1000』(2006)萩原稚佳子,アルク  

備考

留学生の能力に応じて変更する。

オフィスアワー

月・16:00~17:40

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