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2018年度(平成30年度)講義概要―シラバス―

日本語総合演習Ⅴ<中級クラス> (科目記号:LKR308)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

実社会における基本的なマナーや言葉遣いを修得する。

授業修了時の到達目標

待遇表現、あいづちの打ち方、ビジネスマナー等を含め、相手に誤解を与えないコミュニケーションの仕方が身につくようにする。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 挨拶、身だしなみ
第3回 ビジネス文書の書き方(種類、役割)
第4回 人との話し方(あいづちの打ち方、よく使う言い回し)
第5回 人との話し方(季節の挨拶表現、話題、行事など)
第6回 人との話し方(様々な職業に関する語彙、表現など)
第7回 ビジネス文書の書き方(書式、時候のあいさつ)
第8回 電話をかける・受ける(敬語の正しい使い方、よく使う言い回し)
第9回 電話をかける・受ける(伝言メモを残す、クレーム電話の対応)
第10回 ビジネス文書の書き方(メールの基本) 
第11回 訪問・接客の仕方(アポイントメント、事前準備)
第12回 訪問・接客の仕方(自己紹介、主なメール)
第13回 履歴書の書き方
第14回 面接の基本
第15回 面接の実践
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習した内容を復習すること。

単位認定に関わる評価方法

試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%。

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中は携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④無断欠席・遅刻・授業時の居眠りは減点する。
⑤最終試験の欠席は減点とする。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

必要があれば、授業時に提示する。

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

火・ 9:00~10:30

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