2018年度(平成30年度)講義概要―シラバス―

実用日本語 (科目記号:GGL303)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義
2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

文章表現の土台となる言葉を豊かにするべく、言葉理解の基礎となる語義、文法的事項、慣用表現、適切な使い方等を身につけるため、日本語検定試験を身近な目標として、日本語全般(敬語・文法・言葉の意味・語彙・漢字・表記)について学習する。

授業修了時の到達目標

日本語の敬語・文法・漢字・表記・語義について理解が深まり、日本語を適切に使えるようになる。
自分の目指す日本語検定試験に合格する。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 敬語と待遇表現
第3回 授受表現
第4回 動詞と形容詞
第5回 動詞の活用
第6回 自動詞と他動詞
第7回 受身、使役、自発などの表現
第8回 陳述の副詞
第9回 日本語検定試験対策 総合問題
第10回 文のねじれ
第11回 言葉と言葉の関係
第12回 類義語と対義語 
第13回 擬声語と擬態語
第14回 慣用句・ことわざ・故事成語
第15回 日本語検定試験対策 総合問題
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

1 出された宿題をすること。
2 学習した内容を復習すること。

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%。

受講生に望むこと

検定試験には、漢字、四字熟語、三字熟語、慣用句、ことわざ等も出題されるので、普段から少しずつ言葉に関する勉強をしておいてほしい。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

必要に応じて、授業時に提示する。

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

火・ 9:00~10:30

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