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2018年度(平成30年度)講義概要―シラバス―

日本語総合演習Ⅲ<中級クラス> (科目記号:LKR305)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

留学生を対象とし、季節の話題や日本人の生活から、言葉のニュアンスや使い分けを学び表現する。

授業修了時の到達目標

人の気持ちや行動、物事の様子などをいきいきとわかりやすく相手に伝えられるようにする。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 今日から新入生 「聞く」表現
第3回 新入生歓迎会   「食べる・飲む」表現
第4回 ゴールデンウイークは笑顔がいっぱい!「笑う」表現
第5回 もんで、押して、マッサージ大好きな日本人 「マッサージする」表現
第6回 今日はどんな空模様 「梅雨」表現
第7回 あれもこれもダメになった雨の毎日 「壊れる」表現
第8回 海がわたしを呼んでいる 「見る・話す」表現
第9回 夏本番、ビアガーデンで、ビール乾杯 「依頼」表現
第10回 いろいろさして、田舎で過ごす夏休み 「さす」表現
第11回 いろいろあたって、祭りだ!みこしだ! 「あたる」表現
第12回 みんな、すやすや眠れる秋の一日 「寝る」表現
第13回 久しぶりの友人は、ぽっちゃり?ほっそり?「体型」表現
第14回 慣用句「体」
第15回 総復習
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

授業で勉強した内容を復習すること。

単位認定に関わる評価方法

小テスト30%,授業への参加度20%,試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも応じる。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

『絵でわかる日本語使い分け辞典1000』(2006)萩原稚佳子,アルク

備考

学生の関心や日本語能力に応じて変更する可能性がある。

オフィスアワー

月・16:00~17:40

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