ホーム   >   2018年度(平成30年度)講義概要―シラバス―   >   共通教育科目 1年   >   日本語表現法Ⅰ<初級クラス>

2018年度(平成30年度)講義概要―シラバス―

日本語表現法Ⅰ<初級クラス> (科目記号:GGJ101)

横田和子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

中級へのスムーズな移行のため、初中級レベルの文法項目の意味・機能を学習し、社会的なトピックの文章の文脈の中で理解を深めることにより、日本語の運用力を伸ばす。

授業修了時の到達目標

初中級の文型・語彙・表現を習得する。
論理的に日本語を理解し、文章を読むことができるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
    「ファストフード」 文型基本練習(N1といえば、N2だ 他)  
第2回 「ファストフード」 ことばの練習 テーマについて読み取る。
第3回 「地震」      文型基本練習(「自動詞・他動詞」の整理 他)
第4回 「地震」      ことばの練習 テーマについて読み取る。
第5回 「最近の子ども」  文型基本練習(Nを欲しがる・Vマスたがる 他)
第6回 「最近の子ども」  ことばの練習 テーマについて読み取る。
第7回 「日本のイメージ」 文型基本練習(Vテいく・Vテきた 他)
第8回 「日本のイメージ」 ことばの練習 テーマについて読み取る。
第9回 「睡眠」      文型基本練習(「もの・こと」の整理 他)
第10回 「睡眠」      ことばの練習 テーマについて読み取る。
第11回 「日本人の発明」  文型基本練習(~ため(に) 他)
第12回 「日本人の発明」  ことばの練習 テーマについて読み取る。
第13回 「リサイクルとフリーマーケット」 文型基本練習(~なら 他)
第14回 「リサイクルとフリーマーケット」 ことばの練習 テーマをつかむ。
第15回 関連読解(長文を読む。) 
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

予習では、本文の音読練習をし、語句・学習項目についての課題プリントをする。
授業後は、テキストへの書き込みを確認し、課題プリントをする。

単位認定に関わる評価方法

定期試験 40%    授業時間中に行う小テスト30% 
テキストへの書き込み・課題プリント30%

受講生に望むこと

毎日、日本語学習の時間を確保してください。
語彙・文型ノートを作るなど、学習の方法を工夫してください。

テキスト

『中級へ行こう 日本語の文型と表現55 第2版』 平井悦子・三輪さち子著 スリーエーネットワーク

参考文献

『短期集中 初級日本語文法総まとめ ポイント20』 友松悦子・和栗雅子著 スリーエーネットワーク

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

このページの先頭へ戻る