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2018年度(平成30年度)講義概要―シラバス―

日本語表現法Ⅱ<初級クラス> (科目記号:GGJ205)

横田和子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

日本語のコミュニケーション力を身につけるため、基本的な文法項目の意味とその機能を理解することにより、日常的な場面で、適切なコミュニケーションができるようになる。

授業修了時の到達目標

日本語初級後半の基礎的な文法・語彙・表現を習得する。

授業内容の全体計画

第1回  「~んです」を用いて、自分の状況を説明することができる。
第2回  できること、できないことが可能動詞を使って表現できる。
第3回  同時に行われる継続的な動作が「ながら」を使って言える。
第4回  目に入る事物の状態が「~ています」を用いて描写できる。
第5回  事物の状態について、「~てあります」を使って説明できる。
第6回  自分の意志、計画や予定を意向形を用いて表現することができる。
第7回  「~ほうがいいです」の文型を用いて、忠告や助言をすることができる。
第8回  指示、命令を理解することができる。
第9回  「~(の)とおりに」を用いて、基準や規範を述べることができる。
第10回  仮定条件を、「~ば/~なら」を用いて述べることができる。
第11回  到達目標や努力目標を述べることができる。
第12回  人から受けた行為、迷惑に感じた体験を受身の表現を使って話せる。
第13回  何らかの行為について好き嫌い、上手下手などが述べられる。
第14回  情報を得ているかどうか確かめられる。
第15回  「~て/で」を用いて、その原因とともに表現することができる。 
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

『翻訳・文法解説』で、語彙や文法・文型について予習する。
授業後は、課題プリントで復習をするとともに、新出語彙や提出文型を使った短文作りをする。

単位認定に関わる評価方法

定期試験 50%  授業時間中に行う小テスト 25%  課題プリント 25%

受講生に望むこと

学習した語彙・文型を日常生活ですぐ使ってみるように心がけてください。

テキスト

『みんなの日本語 初級Ⅱ』 スリーエーネットワーク
『みんなの日本語 初級Ⅱ 翻訳・文法解説』 スリーエーネットワーク

参考文献

『みんなの日本語 初級Ⅱ 書いて覚える文型練習帳』 スリーエーネットワーク

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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