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2018年度(平成30年度)講義概要―シラバス―

応用日本語Ⅱ<初級クラス> (科目記号:GGJ207)

横田和子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

日本語のコミュニケーション力を身につけるため、基本的な文法・語彙を理解し、運用練習をすることにより、日常的な場面における実践的会話力を習得する。

授業修了時の到達目標

日本語初級後半の基本的な文法・語彙・表現を使った会話ができる。

授業内容の全体計画

第1回  「~んですが」を使って理由や事情を説明して、丁寧な依頼ができる。
第2回  とりたて助詞を使って、話し手のとらえ方を表すことができる。
第3回  「~し、~し」を使って、いくつかの理由が言える。
第4回  遺憾に思う気持ちが「~てしまいました」を用いて述べられる。
第5回  「~ておきます」を使って、前もってしておくことが述べられる。
第6回  自分の意志や計画を「つもりです」などの表現で言い表すことができる。
第7回  「~でしょう」「かもしれません」を用いて、推量の表現ができる。
第8回  伝言をしたり、ほかの人の発言を伝えたりすることができる。
第9回  ある動作を説明する際に「~て/~ないで」を用いて言い表せる。
第10回  ある条件下での判断を述べたり、助言や指示を求めたりすることができる。
第11回  人の能力及び物事の状況の変化を述べることができる。
第12回  物事の状況や事実を受身の表現を使って客観的に説明できる。
第13回  なすべきことをし忘れたという報告ができる。
第14回  伝えたい部分を強調して伝えられる。 
第15回  「~ので」を用いて、丁寧に理由を述べたりすることができる。
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

継続学習として、「会話」のリスニング・音読を繰り返し、「音読カード」に記録する。
授業後は、課題プリントで復習する。

単位認定に関わる評価方法

定期試験 50%  授業時間中に行う小テスト・会話発表 30%  課題プリント 20%

受講生に望むこと

登場人物になりきって会話練習をしてください。

テキスト

『みんなの日本語 初級Ⅱ』 スリーエーネットワーク
『みんなの日本語 初級Ⅱ 翻訳・文法解説』 スリーエーネットワーク

参考文献

『みんなの日本語 初級Ⅱ 書いて覚える文型練習帳』 スリーエーネットワーク

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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