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2018年度(平成30年度)講義概要―シラバス―

日本語表現法Ⅰ<上級クラス> (科目記号:GGJ101)

丸山光子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

より豊かな人間関係を構築するために、中上級・上級レベルの文法項目を学び、4技能、「読む・書く・話す・聞く」の上達を目指す。

授業修了時の到達目標

話題や場面に適した話し方・聞き方ができるようになる。また、相手に配慮した言動がとれるようになる。日本社会においてより円滑な人間関係が構築できるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
    自分を印象づける話し方をする。
第2回 性格を表す言葉、表現を学び、自分のことを相手によく知ってもらう。
第3回 場面にあった話し方をする。
第4回 話の構成を考えて話題ごとに話す。
第5回 既習表現を駆使し、「故郷の紹介」を構成、発表する。
第6回 動作の流れを説明する。
第7回 接続詞を使いこなす。
第8回 出来事をわかりやすく伝える。
第9回 引用を効果的に使う。
第10回 比較しながら説明する。
第11回 因果関係を説明する。
第12回 社会的な話題を論理的に話す。
第13回 理由や背景とともに考えを説明する。
第14回 抽象的な表現を使いこなす。。
第15回 自分や他の人の価値観について知り、話すことができる。
    定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

予習としてはテキストに目を通し、新出語の意味を調べておく。復習としては、その日の授業で学習した語彙や表現の定着をはかるためにノートに整理する。例文を作る。

単位認定に関わる評価方法

試験50% 課題の提出20% 小テスト15% 授業の取り組み方 15%

受講生に望むこと

自分自身が現在持っている語彙力を高め、日本語の表現技術を向上させるという意識をもって授業に臨んでほしい。

テキスト

プリントを配布する

参考文献

『日本語上級話者への道』きちんと伝える技術と表現  スリーエーネットワーク
『Jブリッジ』 小山悟 凡人社
 その他 

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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