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2018年度(平成30年度)講義概要―シラバス―

日本語表現法Ⅱ<上級クラス> (科目記号:GGJ205)

丸山光子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

解説文が読める、書けるなど、4技能「読む・書く・話す・聞く」のさらなる上達を目指す。

授業修了時の到達目標

物事の因果関係を読み取ったり、解説したり、記述したりできるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 ある現象・状況が生じた理由を解説した文章の内容を読み取る
第2回 2つの物事の因果関係を読み取る。
第3回 本文中の文法項目を習得する。
第4回 既習文型・表現を用い、世界で人気がある娯楽や人についてその理由を文章にまとめる。
第5回 映画や小説などのストーリーを分かりやすく簡潔に伝える。
第6回 あいづちを打つ、話を促す、感想を述べるなどのストラテジーを学ぶ。
第7回 会話文中の文法項目を習得する。
第8回 新聞記事を読む。
第9回 記事の概要を素早くつかむ。
第10回 事実関係を読み取る。
第11回 新聞記事の中で扱っている文法項目を習得する。
第12回 苦い経験を話す。
第13回 慰める、元気づけるなどの表現を学ぶ。
第14回 会話文の中で扱っている文法項目を習得する。
第15回 既習表現を駆使してロールプレイにチャレンジする。
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

予習としてはテキストに目を通し、新出語の意味を調べておく。復習としては、その日の授業で学習した語彙や表現の定着をはかるためにノートに整理する。例文を作る。

単位認定に関わる評価方法

試験50% 課題の提出20% 小テスト15% 授業の取り組み方15%

受講生に望むこと

語彙力をより高め、日本語の表現技術を向上させるという意識をもって授業に臨んでほしい。

テキスト

プリントを配布する

参考文献

『みんなの日本語中級Ⅱ』 スリーエーネットワーク
『速読の日本語』 ジャパンタイムズ
『Jブリッジ』 小山悟 凡人社 

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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