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2018年度(平成30年度)講義概要―シラバス―

応用日本語Ⅱ<上級クラス> (科目記号:GGJ207)

丸山光子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

大学での講義や発表を聞く力を養成する。単に聞き取るだけでなく、聴解から発話につなげる力の育成を目指す。

授業修了時の到達目標

談話の構成や論理の展開が分かる。日本語でメモが取れる。要約する力を生かし、論理的に考えを述べたり、説明したりできるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 日本の伝統行事について述べている内容を聴き取り、設問に答え、要約文を書く。
第2回 自分の国の伝統行事について話を構成し、論理的に述べる。      
第3回 日本の伝統的な技術について述べている内容を聴き取り、設問に答え、要約文を書く。
第4回 機械ではできず、人間でなければできない仕事について意見を論理的に述べる。 
第5回 「贈り物」についての認識の変化について述べている内容を聴き取り、設問に答え、要約文を書く。
第6回 自分の国では「贈り物」についてどのように考え方が変化してきたかを論理的に述べる。 
第7回 最近日本でブームになっているものについて述べている内容を聴き取り、設問に答え、要約文を書く。
第8回 自分の国の伝統的なゲームについて論理的に述べる。 
第9回 えん罪について述べている内容を聴き取り、設問に答え、要約文を書く。
第10回 自分の国におけるえん罪などの社会的なテーマについて意見を論理的に述べる。 
第11回 非日常的な体験などについて述べられた内容を聴き取り、設問に答え、要約文を書く。
第12回 非日常的な体験を通して見方や考え方が変わった体験などを述べる。 
第13回 開発途上国支援について述べられた内容を聴き取り、設問に答え、要約文を書く。
第14回 ボランティア活動について、経験したり本や新聞で読んだりしたことを話す。 
第15回 「えん罪」「非日常的な体験」「途上国支援」のスクリプトのいずれかを自分の言葉で内容を語る。
    定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

予習としてはテキストに目を通し、新出語の意味を調べておく。

単位認定に関わる評価方法

試験50%、課題の提出20% 小テスト15% 授業の取り組み方15%

受講生に望むこと

現在の自分の日本語能力をさらに高めるという自覚を持って授業に臨んでほしい。

テキスト

プリントを配布する

参考文献

『アカデミック・ジャパニーズ』中上級、上級

備考

当該学生のレベル・ニーズにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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