ホーム   >   2018年度(平成30年度)講義概要―シラバス―   >   国際観光ビジネスコース 1年   >   日本語総合演習Ⅱ<上級クラス>

2018年度(平成30年度)講義概要―シラバス―

日本語総合演習Ⅱ<上級クラス> (科目記号:LKR204)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 1年 後期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

論理的に複雑な文章を理解するために必要な文法形式を機能別に学習し運用力を養う。

授業修了時の到達目標

上級レベルの文法を文脈に応じて正しく使い分けることができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 条件文・授受表現の整理
第3回 指示詞・助詞の使い分け
第4回 主観を含めて説明する(可能・不可能・禁止)
第5回 主観を含めて説明する(話題・評価の基準)
第6回 主観を含めて説明する(比較対照)
第7回 主観を含めて説明する(結末・最終の状態)
第8回 主観を含めて説明する(強調)
第9回 前半の学習項目の整理
第10回 主観を述べる(主張・断定)
第11回 主観を述べる(評価・感想)
第12回 主観を述べる(心情・強制的思い)
第13回 文法形式の整理(動詞の意味に着目)
第14回 文法形式の整理(古い言葉を使った言い方)
第15回 文法形式の整理(省略・言い換え・繰り返し)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習した内容を復習すること。

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は携帯電話を使用しないこと。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

必要に応じて授業時に提示する。

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

このページの先頭へ戻る