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2018年度(平成30年度)講義概要―シラバス―

日本語総合演習Ⅳ<上級クラス> (科目記号:LKR406)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

会話やスピーチ、新聞など日常生活の様々な場面で日本語がどのように使われているかを知り、それを踏まえて文法を学ぶ。

授業修了時の到達目標

実際の場面に応じた適切な表現がわかる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 「ドラマのシナリオを読む」(表現の確認)
第3回  〃           (登場人物の批判的な心情を理解する)
第4回  〃           (登場人物の複雑な心情を理解する)
第5回  〃           (表現の確認)
第6回 「社内で話す」(表現の確認)
第7回  〃     (批判的な意見を交えて話をする)
第8回  〃     (仕事の結果について振り返る)
第9回 前半の学習項目の整理
第10回 「小説を読む」(表現の確認)
第11回  〃     (登場人物やその関係を理解する)
第12回  〃     (出来事の経緯を追って登場人物の心情を理解する)
第13回 「論説文を読む」(表現の確認)
第14回  〃      (筆者の主張を理解する)
第15回 全体の学習項目の整理
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習した内容を復習すること。
予習として配布する語彙リストに目を通しておくこと。
指示された課題をすること。

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テスト30%、授業への参加度20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は携帯電話を使用しないこと。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

必要があれば授業時に提示する。

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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