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2018年度(平成30年度)講義概要―シラバス―

日本語総合演習Ⅵ<上級クラス> (科目記号:LKR409)

菅ひろみ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

日本や日系企業で働く際、認識不足から損をしたり印象が悪くなったりしないよう基本的なビジネスマナーを学ぶ。

授業修了時の到達目標

日本の社会人としての言葉遣い、対応ができる。
日本人の仕事に対する考え方がわかる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 あいさつの基本/身だしなみ/入室・退室
第3回 話し方・敬語の使い方
第4回 整理整頓・携帯電話のマナー
第5回 社会人として、してはいけないこと
第6回 社会人らしい行動と言葉遣い
第7回 名刺/接客・訪問
第8回 接待・会食/席次
第9回 電話対応
第10回 ビジネスEメール
第11回 指示を受ける
第12回 報告・連絡・相談
第13回 社内でのコミュニケーション
第14回 日本人の仕事観
第15回 復習(場面別デモンストレーション)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習した内容を復習すること。

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、授業への参加度30%、小テスト20%

受講生に望むこと

①配布されたプリントは各自でファイルし整理すること。
②授業中は携帯電話を使用しないこと。
*自ら発言したりクラスメイトと話し合ったりするなど、積極的な授業参加を求めます。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

『しごとの日本語(ビジネスマナー編』(2008) 釜渕優子 アルク
『シャドーイング 日本語を話そう 就職・アルバイト・進学面接編』 (2016) 斎藤仁志ほか くろしお出版

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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