2019年度(平成31年度)講義概要―シラバス―

パソコンスキルⅠ (科目記号:LKI301)

望田友加

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義・演習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

CS(コンピューターサービス技能評価)試験のワープロ部門3級を取得することを目標として、ビジネス文章、表やグラフの作成や編集など、Wordの操作を習得することを目的とする。 

授業修了時の到達目標

①Wordを活用して表やグラフがあるビジネス文章を作成することができる。
②作成済みのビジネス文章(表やグラフを含む)を編集することができる。
③10分間に350字以上文字入力をすることができる。
④CS(コンピューターサービス技能評価)試験のワープロ部門3級レベルの知識と技能を身につけることができる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、Wordの基本操作1(文字入力・漢字変換・文字の修正)
第2回 Wordの基本操作2(文書の編集)
第3回 表の作成と編集
第4回 グラフィックス
第5回 書式設定
第6回 図表とグラフ
第7回 表紙・目次・ヘッター・フッター
第8回 テンプレートの利用・スペルチェック機能の活用
第9回 ビジネス文書の作成1(案内文)
第10回 ビジネス文書の作成2(通知文)
第11回 社内文書の作成
第12回 社外文書の作成
第13回 CS試験対策1(文字入力・文書作成に関する課題)
第14回 CS試験対策2(編集・校正に関する課題)
第15回 CS試験対策3(模擬試験問題)
定期試験

授業内容は、受講生のニーズに合わせて変更することがある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

文字入力は、繰り返し練習することで、素早くタイピングすることができるようになります。
毎回の復習は、毎日10分程度練習し、技能の習得を目指すこと。

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、課題30%、授業態度20%。

受講生に望むこと

CS試験は、文字の入力、ビジネス文書の作成、文書の編集の3つの課題が出題される。
Wordの操作になれること、文字の入力練習をすることが、パソコンスキルを向上させる第一歩となります。

テキスト

『Wordマスター演習問題集』、ムゲンダイ出版編者、ムゲンダイ出版

参考文献

『コンピュータサービス技能評価試験 ワープロ部門 練習問題集』、中央職業能力開発協会

備考

CS(コンピューターサービス技能評価)試験 
3級受験料:5,250円

オフィスアワー

水・11:00~12:30

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