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2019年度(平成31年度)講義概要―シラバス―

国際観光ビジネスコース 2年 対象科目 (平成30年度入学生)

コースセミナーⅢ (科目記号:LKC303)

牛尾佳子・藤田正隆

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

1 観光分野に関する教育課程を編成し、国内旅行業務取扱管理者として必要な専門的知識とホスピタリティー技能の修得を目指す。
2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

1人ひとりの学生が自分自身の所属するコースの教育内容を理解し、在学中の学習目標を定め、目標達成に向かってコースの仲間と互いに切磋琢磨することができるように意識を高めること。
コースの一員であることに誇りをもち、学習した専門知識や技術を活用して、地域に向けてその成果が発信できるように協力して取り組むこと。

この科目は地域志向科目です。

授業修了時の到達目標

所属するコースの特性を知り、学生生活の目標を定め、意欲をもって学習し、成果を発表する。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 履修指導
第3回 交通マナー教室
第4回 近隣地域調査 事前報告書の作成<グループワーク>
第5回 近隣地域調査 実習1
第6回 近隣地域調査 実習2
第7回 近隣地域調査 実習3
第8回 近隣地域調査 事後報告書の作成<グループワーク>
第9回 近隣地域調査 事後報告書の発表<プレゼンテーション>
第10回 近隣地域調査 事後報告書の発表、評価<プレゼンテーション>
第11回 就職進学ガイダンス
第12回 個別面談 自己分析シートの作成
第13回 個別面談 自己分析シートの提出
第14回 公開講座
第15回 期末課題の作成、提出

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習内容について予め情報収集するなどして疑問点を明確にしておくこと。

単位認定に関わる評価方法

成果の発表内容 50%  活動状況 50%

受講生に望むこと

1:コースセミナーは卒業必修なので、必ず出席をすること。
2:見学へ行くときは時間厳守すること。
3:見学へ行くときはマナ-、服装に気をつけること。
4:セミナーをしているときは私語をしないこと。

テキスト

特になし

参考文献

必要に応じて資料を配布する

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

火・14:30~16:00

コースセミナーⅣ (科目記号:LKC404)

牛尾佳子・藤田正隆

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

1 観光分野に関する教育課程を編成し、国内旅行業務取扱管理者として必要な専門的知識とホスピタリティー技能の修得を目指す。
2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

1人ひとりの学生が自分自身の所属するコースの教育内容を理解し、在学中の学習目標を定め、目標達成に向かってコースの仲間と互いに切磋琢磨することができるように意識を高めること。
コースの一員であることに誇りをもち、学習した専門知識や技術を活用して、対外的にその成果が発表できるように協力して取り組むこと。

この科目は地域志向科目です。

授業修了時の到達目標

所属するコースの特性を知り、学生生活の目標を定め、意欲をもって学習し、成果を発表する。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 履修指導
第3回 交通マナー教室
第4回 近隣地域調査 事前報告書の作成<グループワーク>
第5回 近隣地域調査 実習1
第6回 近隣地域調査 実習2
第7回 近隣地域調査 実習3
第8回 近隣地域調査 事後報告書の作成<グループワーク>
第9回 近隣地域調査 事後報告書の発表<プレゼンテーション>
第10回 近隣地域調査 事後報告書の発表、評価<プレゼンテーション>
第11回 就職進学ガイダンス
第12回 面接指導 自己PR
第13回 面接指導 志望動機
第14回 公開講座
第15回 期末課題の作成、提出

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習内容について予め情報収集するなどして疑問点を明確にしておくこと。

単位認定に関わる評価方法

成果の発表内容 50%  活動状況 50%

受講生に望むこと

1:コースセミナーは卒業必修なので、必ず出席をすること。
2:見学へ行くときは時間厳守すること。
3:見学へ行くときはマナ-、服装に気をつけること。
4:セミナーをしているときは私語をしないこと。

テキスト

使用しない

参考文献

必要に応じて資料を配布する

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

火・14:30~16:00

観光英語Ⅱ (科目記号:LKL305)

ウォーターズ,サンドラ ジョイ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

英語で観光客を案内できるための勉強して、自分が自身を持ってガイドの仕事を勤めるようになること。

授業修了時の到達目標

自分自身が観光英語Iの時よりも観光英語を理解し、もっと上手に話して、ガイドのことができる事を目的とする。 

授業内容の全体計画

第1回 Introduction.
第2回 A Message from Hiroshima;Part 1.
第3回 A Message from Hiroshima;Part 2.
第4回 World Heritage (Gokayama);Part 1.
第5回 World Heritage (Gokayama);Part 2.
第6回 Mt. Fuji and National Park;Part 1.
第7回 Mt. Fuji and National Park;Part 2.
第8回 Staying at the Hotel;Part 1.
第9回 Staying at the Hotel;Part 2.
第10回 Money;Part 1.
第11回 Money;Part 2.
第12回 When you get sick.
第13回 Saying Good-bye to your friend.
第14回 Review.
第15回 Summary (final check of understanding and important points).
定期試験.

授業時間外の学習(予習・復習等)

予習としては、テキストをよく読んで, CDを聞いておくことをして出席する。
復習としては、間違えたところたを直して授業で勉強したことを練習すること。

単位認定に関わる評価方法

①授業態度 40%  発表 20%  試験40%
②遅刻や欠席、居眠り等授業態度の悪いものは減点する。

受講生に望むこと

積極的に授業を受けて、出きるだけ休まないで、そして発表の時は自分が興味を持っている英語をクラスの皆さんに紹介すること。

テキスト

『Tourism English,Guiding a Foreign Friend throughout Japan』河原俊昭・池中雅美・後藤田遊子・Joe Streetman 英宝社

参考文献

必要に応じて資料を配布する

備考

発表の内容は先生と相談をしてから決めます。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

中国語会話Ⅲ (科目記号:LKL306)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択科目 講義 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

中国の社会事情を理解するために、様々な話題の文章を読み、語学力を向上させる。

授業修了時の到達目標

中国語の文章を読むことに慣れ、さらに異文化理解に向けた議論を中国語を使ってできるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 両替 銀行にて
第2回 両替 中国の金融事情と消費
第3回 小学校前にて
第4回 小学校前にて 中国の人口問題と一人っ子政策
第5回 朝の公園 
第6回 朝の公園 中国人の定年生活と健康志向
第7回 若者の就活 
第8回 若者の就活 若者の夢
第9回 まとめ
第10回 中国文化に関するビデオを見る
第11回 お見合い 
第12回 お見合い 結婚費用と結婚後の生活
第13回 若者の結婚事情
第14回 若者の結婚事情 結婚用の新居
第15回 中国文化
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

予習では教科書のCDを繰り返し聞いて、発音とピンイン(アルファベット表記)を一致させながら読むこと。復習では教科書のCDを繰り返し聞いてピンインなしで聞き取れるようになることが望ましい。

単位認定に関わる評価方法

小テスト30% 授業への参加度20%  試験50%

二回目から小テストを行う。

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも気軽にどうぞ。

テキスト

『日中いぶこみ12景』相原茂 蘇明 朝日出版社

参考文献

『完全マスター 中国語の文法』瀬戸口律子 語研

備考

学生の関心や中国語能力に応じて変更する可能性がある。

オフィスアワー

月・12:00~13:00

中国語会話Ⅳ (科目記号:LKL407)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

中国の社会事情を理解するために、様々な話題の文章を読み、語学力を向上させる。

授業修了時の到達目標

中国語の文章を読むことに慣れ、さらに中国語を使って異文化理解に向けた議論をできるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 姑と嫁
第2回 〃 現代姑と嫁の関係
第3回 四川料理
第4回 〃 若者の飲食
第5回 中華医薬
第6回 〃 医療事情と保険制度
第7回 重陽の日
第8回 〃 親の介護
第9回 まとめ
第10回 中国文化に関するビデオを見る
第11回 旅行
第12回 〃 旅行の昨今
第13回 除夜
第14回 〃 若者の春節
第15回 中国文化
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

予習では教科書のCDを繰り返し聞いて、発音とピンイン(アルファベット表記)を一致させながら読むこと。復習では教科書のCDを繰り返し聞いてピンインなしで聞き取れるようになることが望ましい。

単位認定に関わる評価方法

小テスト30% 授業への参加度20%  試験50%

二回目から小テストを行う。

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも気軽にどうぞ。

テキスト

『日中いぶこみ12景』(2014)相原茂・蘇明,朝日出版社

参考文献

『完全マスター 中国語の文法』(2003)瀬戸口律子,語研

備考

学生の関心や中国語能力に応じて変更する可能性がある。

オフィスアワー

月・12:00~13:00

日本語総合演習Ⅲ<初級クラス> (科目記号:LKR305)

深田絵里

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

日本語が場面に応じて適切に運用できるように、初中級レベルの文法および表現を課題に合わせて実際に使いながら身につける。

授業修了時の到達目標

短い文章を読んで内容を理解し、感想や意見が言えるようになる。
学習した文法表現、語彙を使ってテーマに沿った短い文が書けるようになる。
身近なテーマでインタビュー調査を行い、結果をまとめることができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 食生活1(語彙・表現の確認、練習)
第3回 食生活2(食生活について:グループディスカッション、発表)
第4回 地震1(語彙・表現の確認、練習)
第5回 地震2(日本の生活でいいこと、困ること:短作文)
第6回 流行1(語彙・表現の確認、練習)
第7回 流行2(自国の流行を紹介する:グループでまとめる)
第8回 流行3(自国の流行を紹介する:発表)
第9回 イメージ1(語彙・表現の確認、練習)
第10回 イメージ2(日本のイメージと現実:グループディスカッション、発表)
第11回 イメージ3(自国と日本を比較する:短作文)
第12回 生活習慣1(語彙・表現の確認、練習)
第13回 生活習慣2(インタビュー:質問作成、実施)
第14回 生活習慣3(インタビュー:結果まとめ)
第15回 生活習慣4(インタビュー:結果発表)
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習した文法項目、表現について練習問題などで復習すること。
発表があるときは、事前に準備や練習をしておくこと。

単位認定に関わる評価方法

授業参加度:20%、課題・発表:30%、定期試験:50%

受講生に望むこと

1)テキストや配布プリントを忘れず持参すること。
2)携帯電話は、許可した場合のみ使用すること。
3)授業中クラスメートとは日本語で話すこと。

テキスト

『中級へ行こう 日本語の文型と表現55 第2版』スリーエーネットワーク

参考文献

『短期集中初級日本語文法総まとめポイント20』スリーエーネットワーク
『改訂版 どんなときどう使う日本語表現文型200 初・中級』アルク
『トピックによる日本語総合演習 テーマ探しから発表へ 中級前期』スリーエーネットワーク

備考

受講生の日本語レベルや要望に応じてシラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

日本語総合演習Ⅲ<中級クラス> (科目記号:LKR305)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

留学生を対象とし、季節の話題や日本人の生活から、言葉のニュアンスや使い分けを学び表現する。

授業修了時の到達目標

人の気持ちや行動、物事の様子などをいきいきとわかりやすく相手に伝えられるようにする。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 今日から新入生 「聞く」表現
第3回 新入生歓迎会   「食べる・飲む」表現
第4回 ゴールデンウイークは笑顔がいっぱい!「笑う」表現
第5回 もんで、押して、マッサージ大好きな日本人 「マッサージする」表現
第6回 今日はどんな空模様 「梅雨」表現
第7回 あれもこれもダメになった雨の毎日 「壊れる」表現
第8回 海がわたしを呼んでいる 「見る・話す」表現
第9回 夏本番、ビアガーデンで、ビール乾杯 「依頼」表現
第10回 いろいろさして、田舎で過ごす夏休み 「さす」表現
第11回 いろいろあたって、祭りだ!みこしだ! 「あたる」表現
第12回 みんな、すやすや眠れる秋の一日 「寝る」表現
第13回 久しぶりの友人は、ぽっちゃり?ほっそり?「体型」表現
第14回 慣用句「体」
第15回 総復習
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

授業で勉強した内容を復習すること。

単位認定に関わる評価方法

小テスト30%,授業への参加度20%,試験50%

受講生に望むこと

質問や相談はいつでも応じる。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

『絵でわかる日本語使い分け辞典1000』(2006)萩原稚佳子,アルク

備考

学生の関心や日本語能力に応じて変更する可能性がある。

オフィスアワー

月・12:00~13:00

日本語総合演習Ⅲ<上級クラス> (科目記号:LKR305)

三木真奈美

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

自立した言語使用者として、実際の日本語使用場面で「できる」ことを増やす。
言葉の習得と共に、文化についても理解を深める。

授業修了時の到達目標

自分の考えや意見をある程度まとめて、相手に的確に伝えられるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
「はじめての人と仲良くなろう!」
第2回 まとまりのある自己紹介を聞いて、大切な点が理解できる。(聞く)
第3回 知らない人に話しかけて、相互に聞いたり話したりすることができる。(会話)
第4回 まとまりのある自己紹介ができる。(長く話す)
第5回 SNSの自己紹介を読んで理解できる。(読む)プロフィールが書ける。(書く)
第6回 「おすすめの料理は何ですか?」
    レストランなどの店の紹介を聞いて、大切な情報が理解できる。(聞く)
第7回 買い物をしながら、知りたい情報を聞いたり、話し合ったりできる。(会話)
第8回 自分の国の料理の特徴や作り方などを、わかりやすく説明できる。(長く話す)
第9回 自分の国の料理の特徴や作り方などを、わかりやすく説明できる。(発表)
第10回 料理のレシピを読んで、材料、作り方、注意点などが理解できる。(読む)
    友人に教えるために、料理の作り方のメモを書くことができる。(書く)
第11回 「好きな音楽のこと、教えて!」
    音楽の話を聞いて、その音楽の特徴や魅力がだいたい理解できる。(聞く)
第12回 音楽の好みや経験について友人と話せる。相手の話にコメントできる。(会話)
第13回 自分の好きな音楽について、好きな理由や魅力が説明できる。(長く話す)
第14回 自分の好きな音楽について、好きな理由や魅力が説明できる。(発表)
第15回 まとめ 総復習
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

出された課題を行い、学習した内容を復習すること。
発表の前には事前に準備と練習をしておくこと。

単位認定に関わる評価方法

授業への参加度 30%、課題・発表 40%、定期試験:30%

受講生に望むこと

積極的に発言し授業に参加すること。
携帯電話の使用は、許可があった時に限る。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

必要があれば授業時に提示する。

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

日本語総合演習Ⅳ<初級クラス> (科目記号:LKR406)

深田絵里

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

日本語が場面に応じて適切に運用できるように、初中級レベルの文法および表現を課題に合わせて実際に使いながら身につける。

授業修了時の到達目標

やや長い文章を読んで内容を理解し、感想や意見が言えるようになる。
学習した文法表現、語彙を使ってやや長めの文が書けるようになる。
身近なテーマでアンケート調査を行い、結果をまとめることができる。
日本語能力試験N4〜N3に合格できる知識を習得する。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 発見・発明1(語彙・表現の確認、練習)
第3回 発見・発明2(自国の有名人、名物について話す:ミニスピーチ)
第4回 生活の改善1(語彙・表現の確認、練習)
第5回 生活の改善2(現在の課題と解決方法:グループディスカッション)
第6回 生活の改善3(現在の課題と解決方法:意見書)
第7回 ジェスチャー1(語彙・表現の確認、練習)
第8回 ジェスチャー2(自分の経験について具体的に話す:ミニスピーチ)
第9回 職業1(語彙・表現の確認、練習)
第10回 職業2(職業について、自国と日本を比較する:短作文)
第11回 職業3(働き方についてのディスカッション)
第12回 敬語1(語彙・表現の確認、練習)
第13回 敬語2(日本語で難しいこと:アンケートの作成)
第14回 敬語3(日本語で難しいこと:アンケート結果のまとめ)
第15回 敬語4(日本語で難しいこと:アンケート結果の発表)

定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習した文法項目、表現について練習問題などで復習すること。
発表があるときは、事前に準備や練習をしておくこと。

単位認定に関わる評価方法

授業参加度:20%、課題・発表:30%、定期試験:50%

受講生に望むこと

1)テキストや配布プリントを忘れず持参すること。
2)携帯電話は、許可した場合のみ使用すること。
3)授業中クラスメートとは日本語で話すこと。

テキスト

プリント配布

参考文献

『中級を学ぼう 日本語の文型と表現56』スリーエーネットワーク
『短期集中初級日本語文法総まとめポイント20』スリーエーネットワーク
『改訂版 どんなときどう使う日本語表現文型200 初・中級』アルク
『トピックによる日本語総合演習 テーマ探しから発表へ 中級後期』スリーエーネットワーク

備考

受講生の日本語レベルや要望に応じてシラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

日本語総合演習Ⅳ<中級クラス> (科目記号:LKR406)

韋敏

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

留学生を対象とし、季節の話題や日本人の生活から、言葉のニュアンスや使い分けを学び表現する。

授業修了時の到達目標

人の気持ちや行動、物事の様子などをいきいきとわかりやすく相手に伝えられるようにする。

授業内容の全体計画

第1回 泣くのも楽しい? 「泣く」表現
第2回 ちょろちょろ、さらさら、水は流れる 「流れる」表現
第3回 色づく秋、実った物をいろいろとろう 「取る」表現
第4回 物を作り、人を育て、人生の秋を迎える 「動く」表現
第5回 いろいろつくよ!お歳暮のバイト 「つく」表現
第6回 アレコレ立てて忙しい年末 「立てる」表現
第7回 立ったり座ったりみんなでお祝い 「立つ・座る」表現
第8回 福袋に驚きの初売り 「驚く」表現
第9回 全部隠して、花粉を避けよう 「隠す」表現
第10回 木枯らしの季節、しおれる?潤う? 「乾燥・潤い」表現
第11回 卒業式、皆、成長して新しい世界へ 「成長する」表現
第12回 いろいろ終わって、また今度!「終わる」表現
第13回 慣用句 「動物」
第14回 慣用句 「体」
第15回 総復習 
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

授業で勉強した内容を復習すること。

単位認定に関わる評価方法

小テスト30%,授業への参加度20%,試験50%

受講生に望むこと

授業内外での質問や相談を歓迎する。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

『絵でわかる日本語使い分け辞典1000』(2006)萩原稚佳子,アルク  

備考

留学生の能力に応じて変更する。

オフィスアワー

月・12:00~13:00

日本語総合演習Ⅳ<上級クラス> (科目記号:LKR406)

三木真奈美

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

自立した言語使用者として、実際の日本語使用場面で「できる」ことを増やす。
言葉の習得と共に、文化についても理解を深める。

授業修了時の到達目標

自分の考えや意見をある程度まとめて、相手に的確に伝えられるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
「温泉へ行こう!」
第2回 旅行番組の中継レポートを聞き、温泉や旅館の特徴や魅力が理解できる。(聞く)
第3回 食事や部屋など、宿泊先に、理由を言って変更してもらうことができる。(会話)
第4回 旅行の希望や計画を、ある程度くわしく話すことができる。(長く話す)
第5回 旅行の希望や計画を、ある程度くわしく話すことができる。(発表)
第6回 旅行サイトの口コミを読んで、良い点悪い点が理解できる。(読む)
    問い合わせのメールを書くことができる。(書く)
第7回 「最近どう?友達や知り合いと近況を」
    最近のできごとについての知り合いの話を聞いて理解できる。(聞く)
第8回 友人とお互いの最近の様子、また、共通の話題について話すことができる。(会話)
第9回 自分の最近の様子や出来事について、ある程度くわしく話すことができる。(話す)
第10回 知り合いからの手紙を読んで、最近の様子について、内容が理解できる。(読む)
    知り合いに最近の自分の様子を知らせるメールを書くことができる。(書く)
第11回 「マンガを読もう!」
    マンガについての紹介を聞いて、ストーリーやよい点を理解できる。(聞く)
第12回 好きなマンガなどについて、内容を簡単に話したり、自分の考えを表現したりできる。
相手の考えにコメントできる。(会話)
第13回 好きなマンガなどについて、ある程度くわしく話すことができる。(長く話す)
第14回 好きなマンガなどについて、ある程度くわしく話すことができる。(発表)
第15回 まとめ
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

出された課題を行い、学習した内容を復習すること。
発表の前には事前に準備と練習をしておくこと。

単位認定に関わる評価方法

授業への参加度:30%、課題・発表:40%、定期試験:30%

受講生に望むこと

積極的に発言し授業に参加すること。
携帯電話の使用は、許可があった時に限る。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

必要があれば授業時に提示する。

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

日本語総合演習Ⅴ<初級クラス> (科目記号:LKR308)

深田絵里

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

日本語が場面に応じて適切に運用できるように、初中級レベルの文法および表現を課題に合わせて実際に使いながら身につける。

授業修了時の到達目標

短い文章を読んで内容を理解し、感想や意見が言えるようになる。
学習した文法表現、語彙を使ってテーマに沿った短い文が書けるようになる。
身近なテーマでインタビュー調査を行い、結果をまとめることができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 食生活1(語彙・表現の確認、練習)
第3回 食生活2(食生活について:グループディスカッション、発表)
第4回 地震1(語彙・表現の確認、練習)
第5回 地震2(日本の生活でいいこと、困ること:短作文)
第6回 流行1(語彙・表現の確認、練習)
第7回 流行2(自国の流行を紹介する:グループでまとめる)
第8回 流行3(自国の流行を紹介する:発表)
第9回 イメージ1(語彙・表現の確認、練習)
第10回 イメージ2(日本のイメージと現実:グループディスカッション、発表)
第11回 イメージ3(自国と日本を比較する:短作文)
第12回 生活習慣1(語彙・表現の確認、練習)
第13回 生活習慣2(インタビュー:質問作成、実施)
第14回 生活習慣3(インタビュー:結果まとめ)
第15回 生活習慣4(インタビュー:結果発表)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習した文法項目、表現について練習問題などで復習すること。
発表があるときは、事前に準備や練習をしておくこと。

単位認定に関わる評価方法

授業参加度:20%、課題・発表:30%、定期試験:50%

受講生に望むこと

1)テキストや配布プリントを忘れず持参すること。
2)携帯電話は、許可した場合のみ使用すること。
3)授業中クラスメートとは日本語で話すこと。

テキスト

『中級へ行こう 日本語の文型と表現55 第2版』スリーエーネットワーク

参考文献

『短期集中初級日本語文法総まとめポイント20』スリーエーネットワーク
『改訂版 どんなときどう使う日本語表現文型200 初・中級』アルク
『トピックによる日本語総合演習 テーマ探しから発表へ 中級前期』スリーエーネットワーク

備考

受講生の日本語レベルや要望に応じてシラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

日本語総合演習Ⅴ<中級クラス> (科目記号:LKR308)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

・日本語能力試験N2に対応した文法や語彙を使い、日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションがとれるようになる。
・N2に合格するために、試験問題を理解し正しい答えが判断できるようになる。

授業修了時の到達目標

・N2の文法・語彙・表現を十分に習得し運用することができる。
・日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションをとることができる。
・N2レベルの問題を制限時間内で正しく解答することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・実力判定テスト
第2回 9課 「食べ放題1」文法
第3回 9課 「食べ放題2」文法・身近な話題について相手が話す内容を理解する
第4回 9課 「食べ放題3」身近な話題について友達と自然な表現を使って話す・N2試験対策
第5回 10課 「満員電車1」文法
第6回 10課 「満員電車2」文法・エッセーを読んで筆者の考え方や感じ方を理解する
第7回 10課 「満員電車3」エッセーを読んで自分の意見を述べる・N2試験対策
第8回 11課 「ラーメンの紹介1」文法
第9回 11課 「ラーメンの紹介2」雑誌やインターネット上の紹介記事を読んで理解する・N2試験対策
第10回 12課 「ウォーキングシューズの開発1」文法
第11回 12課 「ウォーキングシューズの開発2」文法・会議での説明や意見を理解する 
第12回 12課 「ウォーキングシューズの開発3」会議で説明したり意見を言ったりする・N2試験対策
第13回 13課 「人生の転機1」文法
第14回 13課 「人生の転機2」文法・ストーリーの展開を理解する
第15回 13課 「人生の転機3」ストーリーの中の登場人物の心情について話す・N2試験対策
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。

単位認定に関わる評価方法

試験70%、授業への参加度20%、課題10%。

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中は携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④無断欠席・遅刻・授業時の居眠りは減点する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N2 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版

参考文献

必要があれば、授業時に提示する。

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

火・14:30~16:00

日本語総合演習Ⅴ<上級クラス> (科目記号:LKR308)

三木真奈美

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

ビジネスおよび社会生活の様々な場面で、日本語で円滑にコミュニケーションする能力を高める。

授業修了時の到達目標

相手に配慮し、良好な関係を維持しながら、自分の考えをきちんと伝えられるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 依頼する 
第3回 依頼に答える
第4回 会話練習
第5回 「内」と「外」
第6回 許可を求める
第7回 許可の求めに答える
第8回 会話練習
第9回 電話やメールのマナー・エチケット
第10回 お礼・おわび
第11回 誘う
第12回 申し出をする
第13回 申し出に答える
第14回 会話練習
第15回 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習した内容を復習し、実生活で意識して使用すること。

単位認定に関わる評価方法

定期テスト30%、課題・発表40%、授業への参加度30%

受講生に望むこと

授業中は携帯電話を使用しないこと。
ペアワーク、グループワーク等、自ら積極的に発言し参加すること。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

必要があれば授業中に提示する。

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

日本語総合演習Ⅵ<初級クラス> (科目記号:LKR409)

深田絵里

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

日本語が場面に応じて適切に運用できるように、初中級レベルの文法および表現を課題に合わせて実際に使いながら身につける。

授業修了時の到達目標

やや長い文章を読んで内容を理解し、感想や意見が言えるようになる。
学習した文法表現、語彙を使ってやや長めの文が書けるようになる。
身近なテーマでアンケート調査を行い、結果をまとめることができる。
日本語能力試験N4〜N3に合格できる知識を習得する。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 発見・発明1(語彙・表現の確認、練習)
第3回 発見・発明2(自国の有名人、名物について話す:ミニスピーチ)
第4回 生活の改善1(語彙・表現の確認、練習)
第5回 生活の改善2(現在の課題と解決方法:グループディスカッション)
第6回 生活の改善3(現在の課題と解決方法:意見書)
第7回 ジェスチャー1(語彙・表現の確認、練習)
第8回 ジェスチャー2(自分の経験について具体的に話す:ミニスピーチ)
第9回 職業1(語彙・表現の確認、練習)
第10回 職業2(職業について、自国と日本を比較する:短作文)
第11回 職業3(働き方についてのディスカッション)
第12回 敬語1(語彙・表現の確認、練習)
第13回 敬語2(日本語で難しいこと:アンケートの作成)
第14回 敬語3(日本語で難しいこと:アンケート結果のまとめ)
第15回 敬語4(日本語で難しいこと:アンケート結果の発表)

定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習した文法項目、表現について練習問題などで復習すること。
発表があるときは、事前に準備や練習をしておくこと。

単位認定に関わる評価方法

授業参加度:20%、課題・発表:30%、定期試験:50%

受講生に望むこと

1)テキストや配布プリントを忘れず持参すること。
2)携帯電話は、許可した場合のみ使用すること。
3)授業中クラスメートとは日本語で話すこと。

テキスト

プリント配布

参考文献

『中級を学ぼう 日本語の文型と表現56』スリーエーネットワーク
『短期集中初級日本語文法総まとめポイント20』スリーエーネットワーク
『改訂版 どんなときどう使う日本語表現文型200 初・中級』アルク
『トピックによる日本語総合演習 テーマ探しから発表へ 中級後期』スリーエーネットワーク

備考

受講生の日本語レベルや要望に応じてシラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

日本語総合演習Ⅵ<中級クラス> (科目記号:LKR409)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

・日本語能力試験N2に必要な文法や語彙を使い、日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションがとれるようになる。
・N2に合格するために、試験問題を理解し正しい答えが判断できるようになる。

授業修了時の到達目標

・N2の文法・語彙・表現を十分に習得し運用することができる。
・日常生活の基本的場面で円滑なコミュニケーションをとることができる。
・N2レベルの問題を制限時間内で正しく解答することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション・実力判定テスト
第2回 1課 「スタッフ募集のお知らせ1」文法
第3回 1課 「スタッフ募集のお知らせ2」文法・お知らせなどの文章及び求人の条件を理解する・N2試験対策
第4回 2課 「転任のあいさつ1」文法
第5回 2課 「転任のあいさつ2」文法・改まった形で思い出話をしてお別れのスピーチをする
第6回 2課 「転任のあいさつ3」改まった形で今後の展望などを話し、お礼のあいさつをする・N2試験対策
第7回 3課 「ホテルの仕事1」文法
第8回 3課 「ホテルの仕事2」クレーム対応のし方について理解する・N2試験対策
第9回 4課 「台風情報1」文法
第10回 4課 「台風情報2」天気予報、台風情報などのニュースについて理解する・N2試験対策
第11回 5課 「就職活動1」文法
第12回 5課 「就職活動2」文法・自分の困った状況を友達に説明する
第13回 5課 「就職活動3」友達の話に共感して励ます・N2試験対策
第14回 6課 「苦労した5年間1」文法
第15回 6課 「苦労した5年間2」自分の状況や決意したことを友達に話す・N2試験対策
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

①出された宿題は十分な時間を費やして提出すること。
②学習した内容は声に出して反復練習し習得を目指すこと。

単位認定に関わる評価方法

試験70%、授業への参加度20%、課題10%。

受講生に望むこと

①授業中、配布されたプリントはきちんとファイルに整理すること。
②携帯電話の辞書機能を使用しないで、電子辞書を使うこと。
③授業中は携帯電話はマナーモードか、電源を切ること。
④無断欠席・遅刻・授業時の居眠りは減点する。

テキスト

『TRY!日本語能力試験N2 文法から伸ばす日本語』 ABK(公益財団法人アジア学生文化協会) アスク出版

参考文献

必要があれば、授業時に提示する。

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

火・14:30~16:00

日本語総合演習Ⅵ<上級クラス> (科目記号:LKR409)

三木真奈美

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

様々なタイプの文章に触れ、必要な情報や主題、大意をとる技術を磨く。
語彙や知識を増やす。

授業修了時の到達目標

文章をすばやく読んで正確に理解できるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
    スキャニングの技術を使って-ウォーミングアップ
第2回 情報検索
第3回 マンガを読んで-語彙拡大
第4回 日本語の文型、名詞修飾
第5回 スキミングの技術を使って-キーワード探し、文・段落の並べ換え
第6回 内容理解、内容の予測
第7回 主題、大意、要点の把握  
第8回 スキャニングとスキミングの技術を同時に使って
第9回 必要な情報の読み取り、内容理解(実践編) 
第10回 次に続く内容の予測、主題、大意の把握(実践編)
第11回 段落、中心文と支持文
第12回 さまざまな読解に挑戦
第13回 新聞や雑誌の見出しから内容を推測、概要理解
第14回 相談記事/サイトを読んで
第15回 まとめ
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習したスキルを日常の生活に意識して活用すること。

単位認定に関わる評価方法

定期テスト 50%、小テスト 30%、授業への参加度 20%

受講生に望むこと

授業中に配布されたプリント類は各自でファイルに整理すること。
授業中は携帯電話を使用しないこと。

テキスト

プリントを配布する。

参考文献

必要があれば授業中に提示する。

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

日本文化研究 (科目記号:LKR307)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 実習 1単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

学外でお遍路体験を通して、日本に根付く文化や風土、慣習を学ぶ。

授業修了時の到達目標

お遍路体験を通して、日本の文化や風土、慣習に関する知識を深めることができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション、お遍路の基礎知識
第2回 実習に向けての事前学習書の完成
第3回~第10回 実習 お遍路体験
第11回 短編映画「お遍路ガール~四国88サイクリング~」
第12回 実習報告書を完成させる。<グループワーク>    
第13回 実習報告会1<ディスカッション>
第14回 実習報告会2<プレゼンテーション>前半
第15回 実習報告会3<プレゼンテーション>後半

授業時間外の学習(予習・復習等)

課題は十分時間をかけて完成させること。

単位認定に関わる評価方法

到達度確認表 50%  実習報告会での発表状況 50%

受講生に望むこと

実習ではマナーを心がけ、地域の方々と積極的にコミュニケーションをとるようにしてください。

テキスト

特になし

参考文献

特になし

オフィスアワー

火・14:30~16:00

ホスピタリティー演習Ⅰ (科目記号:LKH303)

浅海廣司

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習
1単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

3 ビジネス分野に関する教育課程を編成し、レストランサービス分野とホテルビジネス分野の知識の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

サービス業務における、一般常知識を身に付けることにより、社会人としての常識をレベルアップする事が出来る

授業修了時の到達目標

サービス技能検定3級を習得し、ServiceよりワンランクアップしたHospitalityの領域に近づくことが出来る

授業内容の全体計画

第1回 Service Staffの資質について学ぶ
第2回 上記の必要とされる要件・従業要件について学ぶ
第3回 専門知識について学ぶ
第4回 上記のService知識・従業知識について学ぶ
第5回 一般知識(社会常識)について学ぶ
第6回 対人技能について学ぶ
第7回 上記における人間関係・接遇知識について学ぶ
第8回 上記における話し方・服装にについて学ぶ
第9回 実務技能について学ぶ
第10回 上記における問題処理・環境整備について学ぶ
第11回 上記における金品管理・社交業務について学ぶ
第12回 Hospitalityについての、How、Whyを学ぶ
第13回 和倉温泉「旅館加賀屋のおもてなし」について学ぶ
第14回 「ザ・リッツカールトンホテルのクレド」について学ぶ
第15回 「新聞事例」に学ぶ
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

予習に力を入れ、質問事項を用意しておく事

単位認定に関わる評価方法

定期試験 70%、学習参加意欲 30%

受講生に望むこと

「サービス接遇検定試験3級」全員合格を目指してほしい

テキスト

「サービス接遇検定受験ガイド3級」(財)実務技能検定協会編者、早稲田教育出版発行

参考文献

必要に応じて紹介する

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

ホスピタリティー演習Ⅱ (科目記号:LKH404)

藤山宗江(巴江)

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 実習(実技を通じて道・学を学ぶ) 1単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

3 ビジネス分野に関する教育課程を編成し、レストランサービス分野とホテルビジネス分野の知識の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

茶の作法とお客の心得 (おもてなし)
  ・人に対応するため人として礼節を身につける

授業修了時の到達目標

伝統文化としての茶道の取得
・歴史について知り、外国の人にも説明出来るようにする。

授業内容の全体計画

第1回 茶道のこころ・実技、道具の使い方の指導
第2回 茶と禅・実技(割けいこ)、道具の出し方(水屋)の指導
第3回 茶の歴史・実技(割けいこ) ・訪問とおもてなし
第4回 茶道の逸話・実技(割けいこ) ・ふくさのさばき方
第5回 茶道と健康・実技(盆略点前) ・茶の効用について
第6回 茶道の伝来・実技(盆略点前) ・歴史について
第7回 茶道の伝来・実技(盆略点前) ・歴史について
第8回 茶道の成立・実技、軸と床の間 ・茶室のあり方
第9回 茶室について・実技、茶花と拝見 ・千家の成立
第10回 露地・茶室について・実技・つくばいの使い方
第11回 実技(茶会について) ・茶席の菓子について
第12回 実技(茶室について) ・床の間の茶道具
第13回 実技(亭主について) ・お客様の招き方
第14回 実技(客について)  ・立居振る舞い(畳の歩き方)
第15回 反省(亭主と客の実技)・2班に分かれる
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

教科書を読んで復習する
割けいこを復習する

単位認定に関わる評価方法

期末テスト 70%(実技30%、筆記40%)
授業態度  30%

受講生に望むこと

①準備(実技)、後始末は各自でする。
②携帯電話は使用しない(電源を切る)。
③茶室での実技の場合は白いソックスに替える。
④授業に必要でない物は持たない。
⑤ジーンズは座りにくい。(茶室の場合)

テキスト

学校茶道(初級編) 監修:千宗室、 発行:財団法人今日庵

参考文献

随時配布

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

観光資源論Ⅱ (科目記号:LKT306)

望田友加

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

1 観光分野に関する教育課程を編成し、国内旅行業務取扱管理者として必要な専門的知識とホスピタリティー技能の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

この授業は、海外の観光資源について国ごとに学習することにより、観光地、祭りや郷土料理、名産品など、地域の特徴を理解することを目的とする。
また、10月に実施される「総合旅行業務取扱管理者」の資格取得を目指す学生は、海外旅行実務の観光地理の対策に役立てることができる。

授業修了時の到達目標

①海外の観光資源について国ごとに理解することができる。
②観光資源を組み合わせて、旅行プランを作成することができる。
③旅行業務取扱管理者試験の海外旅行実務の海外観光地理に関する知識を習得できる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、海外観光資源とは何か
第2回 ヨーロッパ1(英国、北欧、スペイン、ポルトガル)
第3回 ヨーロッパ2(フランス、ドイツ、スイス、オーストリア)
第4回 ヨーロッパ3(イタリア、中欧)
第5回 ヨーロッパ4(東欧、ギリシャ、ロシア)
第6回 アジア1(韓国、中国、香港、マカオ、台湾)
第7回 アジア2(東南アジア)
第8回 アジア3(インド、ネパール、スリランカ)
第9回 北米
第10回 中南米
第11回 オセアニア
第12回 中東
第13回 アフリカ
第14回 総合旅行業務取扱管理者試験の海外観光地理の出題傾向と対策1(ヨーロッパ、アジア)
第15回 総合旅行業務取扱管理者試験の海外観光地理の出題傾向と対策2(南北アメリカ、オセアニア)
定期試験

授業予定、内容は変更が生じることがある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

テキストを活用して国ごとに観光資源をノートなどに整理すること。
次週の予習としてテキストの該当ページの課題を課すので、十分時間を費やして提出すること。(毎回の授業時に指示する)

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小テストや宿題30%、授業態度20%。 
毎回、宿題としてテキストの該当ページの課題を課す。
第6回、9回、12回には小テストを実施する。
小テストは採点した後、次回の授業時に返却、解説を行う。

受講生に望むこと

テレビの旅番組や旅行のパンフレットなどを観て、海外の観光資源について理解を深めること。
遅刻や私語など周囲の迷惑となる行為に対しては、退席を求めることがある。

テキスト

『海外観光地理サブノート』、JTB総合研究所

参考文献

『旅に出たくなる地図 世界』、帝国書院
『海外観光資源』、JTB総合研究所
「総合旅行業務取扱管理者」試験実施要項・過去問題・解答の閲覧:JATA(日本旅行業協会)のホームページ

備考

総合旅行業務取扱管理者試験の受験料:6,500円(2018年度)
毎年10月中旬実施

オフィスアワー

水・11:00~12:30

観光と地域経済 (科目記号:LKT409)

望田友加

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

1 観光分野に関する教育課程を編成し、国内旅行業務取扱管理者として必要な専門的知識とホスピタリティー技能の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

地域における観光は、社会、文化や経済と深く関わりを持っている。
例えば、外国人観光客誘致や地域社会や文化・経済発展に関わるまちづくりの側面がある。
この授業では、観光の視点から地域経済に及ぼす影響について理解するために、今治市の観光と地域経済を中心に理解することを目的とする。

この科目は、地域志向科目です。

授業修了時の到達目標

①観光についての基礎知識を身につけることができる。
②観光と地域経済についての現状と課題を理解することができる。これは、将来、観光関連産業へ就職を希望する人にとって必要となる力になる。
③フィールドワークを通して、物事を調べ、整理し、理解する能力を身につけることができる。将来、社会で活躍する人材になるうえで、大切な要素である。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、観光とは
第2回 日本における観光の歴史1(観光の移り変わり)
第3回 日本における観光の歴史2(マス・ツーリズム)
第4回 日本における観光の歴史3(ニュー・ツーリズム)
第5回 観光資源
第6回 観光形態
第7回 観光と地域経済1(産業観光)
第8回 観光と地域経済2(歴史観光)
第9回 観光と地域経済3(体験観光)
第10回 観光と地域経済4(温泉) 
第11回 観光と地域経済5(グリーン・ツーリズム)
第12回 今治市のグリーン・ツーリズムについて観察し、調査をする。〈フィールドワーク〉
第13回 観光と地域経済6(観光産業)
第14回 今治市の産業観光について観察し、調査をする。〈フィールドワーク〉
第15回 フィールドワークの調査報告
 定期試験

授業予定、内容は変更が生じることがあります。

授業時間外の学習(予習・復習等)

自分が住んでいる「まち」や興味がある地域の観光について調べた事項について、A4用紙1枚程度でまとめておくこと。

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小レポート30%、授業態度・出席20%。 
学期末の試験だけでなく、授業中に実施する小レポート、授業参加態度なども考慮して総合的に判断します。レポートについては、課題に対する考察と自分の意見が述べられていることを重視します。
遅刻や私語など周囲の迷惑となる行為に対しては、退席を求めることがある。

受講生に望むこと

この授業は、講義形式で行いますが、フィールドワークを取り入れながら学んでいくので、積極的な授業参加を期待する。

テキスト

『観光学事始め-「脱観光的」観光のススメ』井口貢編著、法律文化社

参考文献

授業の中で適宜紹介する。

オフィスアワー

水・11:00~12:30

国際観光論 (科目記号:LKT310)

望田友加

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

観光の視点から国際理解を深めるために、日本から海外旅行に行く日本人旅行者(アウトバウンド)と
外国人が日本へ訪れる訪日観光旅行者(インバウンド)の現状と課題について理解することを目的とする。

授業修了時の到達目標

①アウトバンドの現状と課題について理解することができる。
②インバウンドの現状と課題について理解することができる。
③観光の視点から国際理解を深め、自分なりの考えを持つことができる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、国際観光とは何か
第2回 アウトバウンドとインバウンド
第3回 国際観光市場
第4回 国際観光収支
第5回 日本におけるアウトバウンド1(歴史)
第6回 日本におけるアウトバウンド2(観光政策)
第7回 日本におけるアウトバウンド3(海外旅行動向)
第8回 日本におけるインバウンド1(歴史)
第9回 日本におけるインバウンド2(観光政策)
第10回 日本におけるインバウンド3(訪日観光旅行者の動向)
第11回 日本におけるインバウンド4(訪日観光旅行者の理解)
第12回 日本におけるインバウンド5(訪日観光旅行者の対応)
第13回 欧米諸国のアウトバウンドとインバウンド
第14回 アジア諸国のアウトバウンドとインバウンド
第15回 国際観光のあり方
 定期試験

授業内容は、学生のニーズにより変更することがある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

授業後、1時間程度、配布プリントやメモを取ったことをもとにノートに整理しておくこと。

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小レポート30%、授業態度・出席20%。

学期末の試験だけでなく、授業中に実施する小レポート、授業参加態度なども考慮して総合的に判断します。
レポートについては、課題に対する考察と自分の意見が述べられていることを重視する。

受講生に望むこと

旅行パンフレットやテレビ番組、雑誌などで最近注目されている旅行地などについて
関心を持っておくこと。
遅刻や私語など周囲の迷惑となる行為に対しては、退席を求めることがある。

テキスト

特になし。
必要に応じて、プリントを配布する。

参考文献

『国際観光論』、浅羽良昌、昭和堂
『インバウンド観光入門』、矢ケ崎紀子、晃洋書房
『インバウンド実務論』、安田亘宏、泰文堂
『はじめての国際観光学』山口一美・椎野信雄編著、創成社

オフィスアワー

水・11:00~12:30

パソコンスキルⅠ (科目記号:LKI301)

望田友加

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義・演習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

CS(コンピューターサービス技能評価)試験のワープロ部門3級を取得することを目標として、ビジネス文章、表やグラフの作成や編集など、Wordの操作を習得することを目的とする。 

授業修了時の到達目標

①Wordを活用して表やグラフがあるビジネス文章を作成することができる。
②作成済みのビジネス文章(表やグラフを含む)を編集することができる。
③10分間に350字以上文字入力をすることができる。
④CS(コンピューターサービス技能評価)試験のワープロ部門3級レベルの知識と技能を身につけることができる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、Wordの基本操作1(文字入力・漢字変換・文字の修正)
第2回 Wordの基本操作2(文書の編集)
第3回 表の作成と編集
第4回 グラフィックス
第5回 書式設定
第6回 図表とグラフ
第7回 表紙・目次・ヘッター・フッター
第8回 テンプレートの利用・スペルチェック機能の活用
第9回 ビジネス文書の作成1(案内文)
第10回 ビジネス文書の作成2(通知文)
第11回 社内文書の作成
第12回 社外文書の作成
第13回 CS試験対策1(文字入力・文書作成に関する課題)
第14回 CS試験対策2(編集・校正に関する課題)
第15回 CS試験対策3(模擬試験問題)
定期試験

授業内容は、受講生のニーズに合わせて変更することがある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

文字入力は、繰り返し練習することで、素早くタイピングすることができるようになります。
毎回の復習は、毎日10分程度練習し、技能の習得を目指すこと。

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、課題30%、授業態度20%。

受講生に望むこと

CS試験は、文字の入力、ビジネス文書の作成、文書の編集の3つの課題が出題される。
Wordの操作になれること、文字の入力練習をすることが、パソコンスキルを向上させる第一歩となります。

テキスト

『Wordマスター演習問題集』、ムゲンダイ出版編者、ムゲンダイ出版

参考文献

『コンピュータサービス技能評価試験 ワープロ部門 練習問題集』、中央職業能力開発協会

備考

CS(コンピューターサービス技能評価)試験 
3級受験料:5,250円

オフィスアワー

水・11:00~12:30

パソコンスキルⅡ (科目記号:LKI402)

望田友加

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義・演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

CS(コンピューターサービス技能評価)試験の表計算部門3級を取得することを目標として、
Excelを用いて、計算、グラフの作成ができる技能を習得することを目的とする。 

授業修了時の到達目標

①Excelを活用してグラフ、表を作成することができる。
②Excelの関数を用いて、合計、平均、最大値、最小値などの計算をすることができる。
③CS(コンピューターサービス技能評価)試験の表計算部門3級レベルの知識と技能を身につけることができる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、データの入力と編集1(文字入力)
第2回 データの入力と編集2(セルの書式設定)
第3回 表の作成(罫線の作成・オーフィル)
第4回 表計算(セルを使った計算)
第5回 表計算と関数1(合計と平均)
第6回 表計算と関数2(最大値・最小値)
第7回 表計算と関数3(四捨五入・切り上げ・切り捨て)
第8回 表計算と関数4(日付)
第9回 データーベース(並び替え、オートフィルタ)
第10回 グラフの作成1(棒グラフ)
第11回 グラフの作成2 (円グラフ、折れ線グラフ)
第12回 印刷の基本(ページレイアウト、ヘッター、フッターの設定)
第13回 CS試験対策1(表の作成と編集)
第14回 CS試験対策2(グラフの作成)
第15回 CS試験対策3(模擬試験問題)
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

毎日10分程度Excelの操作練習をし、技能の習得を目指すこと。

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、課題30%、授業態度20%

受講生に望むこと

CS試験は、表の作成、表の編集、グラフの作成の3つの課題が出題される。
Excelの操作になれること、繰り返し練習をすることが、パソコンスキルを向上させる第一歩となります。

テキスト

『Excelマスター演習問題集 基礎編』、ムゲンダイ出版編者、ムゲンダイ出版

参考文献

『コンピュータサービス技能評価試験 表計算部門 練習問題集』、中央職業能力開発協会

備考

CS(コンピューターサービス技能評価)試験 
3級受験料:5,250円

オフィスアワー

水・11:00~12:30

MOS対策Ⅱ (科目記号:LKI304)

黒河奈巳

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

3 ビジネス分野に関する教育課程を編成し、レストランサービス分野とホテルビジネス分野の知識の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

事務職の就職活動において優位に立つため、MOS 試験合格を目指し、MOS(マイクソフト オフィス スペシャリスト)Word2013 の知識と操作を習得する。

授業修了時の到達目標

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)Word2013試験に合格できるさまざまな知識と操作を身につけることを目的とする。

授業内容の全体計画

第1回 画像の挿入、書式設定
第2回 図形やSmartArtの挿入、書式設定
第3回 模擬試験、試験形式と攻略ポイント
第4回 第1回模擬試験問題
第5回 第1回模擬試験解答
第6回 第2回模擬試験問題
第7回 第2回模擬試験解答    
第8回 第3回模擬試験問題
第9回 第3回模擬試験解答    
第10回 第4回模擬試験問題    
第11回 第4回模擬試験解答
第12回 第5回模擬試験問題    
第13回 第5回模擬試験解答    
第14回 追加模擬試験問題
第15回 追加模擬試験解答

授業時間外の学習(予習・復習等)

前回までの復習をしておくこと。また、タイピングの練習も出来ればしておくこと

単位認定に関わる評価方法

課題提出80%  授業への参加度20%
①各章ごとに行う確認問題の成果を提出
②すべての確認問題の成果を提出すること
③この成果の内容で評価する(提出すればよいというわけではない)

受講生に望むこと

模擬試験で時間のかかった問題に関するリボンとタブを反復練習すること
MOS 試験に合格するために、本科目以外に自主的に学ぶ力を持っていただきたい

テキスト

『Microsoft Office Specialist Microsoft Word2013 対策テキスト&問題集 改訂版』
FOM 出版

参考文献

使用しない

備考

検定試験を受験する際の検定受験料(¥8,424~¥10,584)の負担が必要となる

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

MOS対策Ⅲ (科目記号:LKI305)

黒河奈巳

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

3 ビジネス分野に関する教育課程を編成し、レストランサービス分野とホテルビジネス分野の知識の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

事務職の就職活動において優位に立つため、MOS試験合格を目指し、MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)Excel2013の知識と操作を習得する。

授業修了時の到達目標

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)Excel2013試験に合格できるさまざまな知識と操作を身につけることを目的とする。

授業内容の全体計画

第1回 イントロダクション MOS Excel2013 演習環境構築
第2回 ワークシートやブックの作成
第3回 ワークシートやブックの移動
第4回 ワークシートやブックの書式設定
第5回 ワークシートやブックのオプションと表示のカスタマイズ
第6回 印刷、保存のためのワークシートやブックの設定
第7回 セルやセル範囲にデータの挿入
第8回 セルやセル範囲の書式設定
第9回 セルやセル範囲を並べ替え、グループ化
第10回 テーブルの作成
第11回 テーブルの変更
第12回 テーブルのレコードの抽出、並び替え
第13回 数式の使用
第14回 関数の使用
第15回 関数の条件付き論理の使用

授業時間外の学習(予習・復習等)

前回までの復習をしておくこと。また、タイピングの練習も出来ればしておくこと

単位認定に関わる評価方法

課題提出80%  授業への参加度20%
①各章ごとに行う確認問題の成果を提出
②すべての確認問題の成果を提出すること
③この成果の内容で評価する(提出すればよいというわけではない)

受講生に望むこと

模擬試験で時間のかかった問題に関するリボンとタブを反復練習すること
MOS 試験に合格するために、本科目以外に自主的に学ぶ力を持っていただきたい

テキスト

『Microsoft Office Specialist Microsoft Excel2013 対策テキスト&問題集 改訂版』
FOM 出版

参考文献

使用しない

備考

検定試験を受験する際の検定受験料(¥8,424~¥10,584)の負担が必要となる

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

MOS対策Ⅳ (科目記号:LKI406)

黒河奈巳

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

3 ビジネス分野に関する教育課程を編成し、レストランサービス分野とホテルビジネス分野の知識の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

事務職の就職活動において優位に立つため、MOS試験合格を目指し、MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)Excel2013の知識と操作を習得する。

授業修了時の到達目標

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)Excel2013試験に合格できるさまざまな知識と操作を身につけることを目的とする。

授業内容の全体計画

第1回 文字列操作関数の使用
第2回 グラフ、オブジェクトの作成、
第3回 模擬試験、試験形式と攻略ポイント
第4回 第1回模擬試験問題
第5回 第1回模擬試験解答
第6回 第2回模擬試験問題
第7回 第2回模擬試験解答    
第8回 第3回模擬試験問題
第9回 第3回模擬試験解答    
第10回 第4回模擬試験問題    
第11回 第4回模擬試験解答
第12回 第5回模擬試験問題    
第13回 第5回模擬試験解答    
第14回 追加模擬試験問題
第15回 追加模擬試験解答

授業時間外の学習(予習・復習等)

前回までの復習をしておくこと。また、タイピングの練習も出来ればしておくこと

単位認定に関わる評価方法

課題提出80%  授業への参加度20%
①各章ごとに行う確認問題の成果を提出
②すべての確認問題の成果を提出すること
③この成果の内容で評価する(提出すればよいというわけではない)

受講生に望むこと

模擬試験で時間のかかった問題に関するリボンとタブを反復練習すること
MOS 試験に合格するために、本科目以外に自主的に学ぶ力を持っていただきたい

テキスト

『Microsoft Office Specialist Microsoft Excel2013 対策テキスト&問題集 改訂版』
FOM 出版

参考文献

使用しない

備考

検定試験を受験する際の検定受験料(¥8,424~¥10,584)の負担が必要となる。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

ビジネス概論 (科目記号:LKB301)

望田友加

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択科目 講義 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

3 ビジネス分野に関する教育課程を編成し、レストランサービス分野とホテルビジネス分野の知識の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

この授業では、観光ビジネスが社会の中でどのような役割を果たしているのかを学ぶために、
観光関連産業(飲食・航空・鉄道・ホテル・テーマパーク・旅行会社)について具体的事例を取り上げて理解していくことを目的とする。
この授業で学んだことは、将来観光ビジネス業界への就職を希望する人にとって活きてきます。

授業修了時の到達目標

①観光ビジネスの基礎的な知識が習得できる。
②現代社会における観光ビジネスの役割を理解し、課題等について説明できる。
③グループワークを通して、調査し、整理する能力が身に付く。そして、発表することで、プレゼンテーション能力を向上させることができる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス(ビジネスの概要)
第2回 食と観光ビジネス(ご当地グルメと飲食産業、道の駅)
第3回 鉄道事業の概要(JR:ディスカバー・ジャパン・キャンペーン)
第4回 鉄道事業の事例(観光列車、ネコ駅長)
第5回 航空運輸業の概要(航空の自由化と観光の関わり)
第6回 航空運輸業の事例(JALを予定)
第7回 宿泊業の概要
第8回 宿泊業の事例(パーク ハイアット東京を予定)
第9回 テーマパーク業界(東京ディズニーランドを予定)
第10回 旅行業の概要
第11回 旅行業の事例(大手旅行会社)
第12回 国際観光ビジネス
第13回 グループワーク
(授業で取り上げたテーマを1つ選んで具体事例についてまとめる)
第14回 グループワークの発表〈プレゼンテーション〉
第15回 観光ビジネスの現状と課題
 定期試験

授業予定、内容は変更が生じることがあります。

授業時間外の学習(予習・復習等)

新聞やテレビのニュースなどを観て社会に関心を持つこと。
そして、関心を持ったことについて、2つ以上ノートにメモをしておくこと。

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小レポート30%、授業態度20%。
学期末の試験だけでなく、授業中に実施する小レポート、授業参加態度なども考慮して総合的に判断します。
レポートについては、課題に対する考察と自分の意見が述べられていることを重視します。

受講生に望むこと

日常生活の中で利用する鉄道や旅行会社など、観光に関わるビジネスについて観察することを期待する。

テキスト

特になし

参考文献

『1からの観光』、高橋一夫・大津正和・吉田順一編著、碩学舎

オフィスアワー

水・11:00~12:30

簿記 (科目記号:LKB401)

阿部守隆

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義、演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

簿記の仕組みを理解し、企業において日常発生する取引を合理的・能率的に記帳できる能力を習得する。

授業修了時の到達目標

初歩から簿記の仕組みを知ることにより、企業経営上の会計処理にも正しく目を向けられるようになる。併せて資格取得(日商簿記など)にチャレンジすることにより、企業経営に参画できる能力を養う。

授業内容の全体計画

第1回 簿記の意味、簿記の基本概念  
第2回 簿記上の取引、帳簿組織
第3回 決算と決算手続き
第4回 現金・当座預金取引
第5回 商品売買取引
第6回 掛け取引と貸倒れ
第7回 手形取引
第8回 その他の債権・債務の取引 
第9回 有価証券取引、個人企業の資本金・引出金取引   
第10回 個人企業の税金、固定資産取引 
第11回 営業費・その他の取引
第12回 経過勘定項目  
第13回 決算手続き、決算予備手続き
第14回 決算本手続き(Ⅰ)(帳簿決算)
第15回 決算本手続き(Ⅱ)(財務諸表の作成)
  定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

講義科目の特質上、予習よりも復習(仕分け・記帳等)に重点を置く。授業での理解をさらに定着させるために配布プリント等で理解していく。

単位認定に関わる評価方法

定期試験 50%、 小テスト等 20%、 授業への参加度 30%

受講生に望むこと

① 定められた時間を確実に守る(遅刻・欠席・途中退出などは原則として認めない)。
② 将来、有意な職業人になるために、言葉遣い・礼儀作法・服装などに気を付けた姿勢で臨むこと。
③ 簿記は、書物を読んで知識を得るだけで十分に理解できるものではなく、それが実学であることから、練習問題をこなすことで学習者の真の理解度を高める。
④ 卓上電卓(12桁)を用意する。携帯電話に付属したものは不可。
⑤ 授業の到達度を確認するためにも、資格取得(日商簿記など)にチャレンジし、啓発意欲を高める。

テキスト

『要点整理 日商簿記検定 3級』 一橋出版

参考文献

簿記原理(初学者のための簿記入門)  西村勝志著 晃洋書房

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

キャリアデザイン (科目記号:LKB402)

望田友加

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

卒業後の生き方を考え、社会人になる準備を行うために、就職後に役立つビジネスマナーや社会人として求められる
能力について学ぶことを目的とする。

授業修了時の到達目標

①社会人として求められるコミュニケーションスキルを習得することができる。
②社会人として必要な基本的なマナーや仕事の進め方を身につけることができる。
③自分のキャリアについて考え、行動することができる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、キャリアデザインとは何か
第2回 就職活動状況と卒業までの過ごし方
第3回 社会に出ていくことの意味
第4回 ワーク・ライフ・バランス
第5回 人生のロールモデル
第6回 社会人基礎力について
第7回 社会人基礎力1(対人能力)
第8回 社会人基礎力2(自己能力)
第9回 社会人基礎力3(課題・処理・思考力)
第10回 社会人準備1(マナー、身だしなみ)
第11回 社会人準備2(聞き方、伝え方)
第12回 社会人準備3(電話対応)
第13回 社会人準備4(ビジネス文書)
第14回 社会人準備5(仕事の進め方)
第15回 将来を考える
定期試験

・毎回、テーマに沿った課題について30分程度グループディスカッションやグループワークを行い、グループ毎に発表してもらいます。

授業内容は、学生のニーズに合わせて変更することがある。

授業時間外の学習(予習・復習等)

授業で学習した内容について十分な時間を費やしてノートにまとめること。

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、小レポート・課題30%、授業態度20%。

受講生に望むこと

遅刻や私語など周囲の迷惑となる行為に対しては、退席を求めることがある。

小レポートやグループワークなどを必要に応じて行いますので、積極的に授業に参加してください。

テキスト

特になし。
必要に応じてプリントを配布する。

参考文献

『大学生のためのキャリアデザイン入門』、岩上真珠・大槻奈巳編者、有斐閣
『キャリアデザイン入門Ⅰ 基礎力編』、大久保幸夫、日本経済新聞出版社

オフィスアワー

水・11:00~12:30

医療制度 (科目記号:LLM303)

木村文吾

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義  2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

医療や各種保険関連法規に関する知識を学習し、医療制度の基礎知識を取得する。

授業修了時の到達目標

医療事務を行うための必須基礎知識となる医療関係の法律を説明することができる。

授業内容の全体計画

第1回 医療制度の全体像を理解する。
第2回 医療法について理解する①(目的、基本理念、医療従事者の責務、医療を提供する施設の定義)
第3回 医療法について理解する②(地域医療支援病院、特定機能病院、開設許可、病院等の管理者)
第4回 医療法について理解する③(病院の法定人員及び施設等、備えておく医療に関する諸記録)
第5回 医療法のまとめのプリントを使って学習内容を理解する。
第6回 医師法について理解する①(医師の職分、絶対的・相対的欠格事由、非医師の医業禁止、診療義務・応召義務)
第7回 医師法について理解する②(無診治療等の禁止、異状死体等の届出義務、医師法施行規則第21条)
第8回 医師法について理解する③(保健指導を行う義務、診療録の記載義務及び保存義務、医師法施行規則第23条)
第9回 医師法のまとめのプリントを使って学習内容を理解する。
第10回 医療保険について理解する①(職域保険、地域保険、協会けんぽ、組合健保、各種共済健保、船員保険)
第11回 医療保険について理解する②(国民健康保険、後期高齢者医療保険、生活保護) 
第12回 医療保険について理解する③(労災、療養担当規則、介護保険)
第13回 医療保険のまとめのプリントを使って学習内容を理解する。
第14回 資格試験の過去問題(H29)を学習し、理解する。①
第15回 資格試験の過去問題(H30)を学習し、理解する。②
    定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

理解を深めるためポイントごとに過去問に取り組みます。予習をしておいてください。

単位認定に関わる評価方法

定期試験80% 授業態度20%

受講生に望むこと

自分なりのまとめノートを作成し、理解を深めていくようにしてください。

テキスト

『メディカルシステム論』 医療教育協会
『医学一般』医療教育協会

参考文献

特になし

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

診療報酬請求事務Ⅰ (科目記号:LLM304)

木村文吾

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義・演習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

診療報酬請求事務は、医療事務の中で最も重要な事務であり、専門性を要求される質の高い業務です。
診療報酬請求事務に必要な知識や点数算定方法と診療報酬請求明細書の作成方法を習得し、診療報酬明細書(レセプト)が迅速かつ正確に行うことができるようになる。 

授業修了時の到達目標

診療報酬請求事務の流れを理解し、医事管理士・医療管理秘書士の認定資格を取得する。

授業内容の全体計画

第1回 診療報酬請求事務の全体像を理解する。
第2回 基礎知識を確認する。(医療保険制度等)
第3回 基本診療料について学ぶ。(初診料、再診料)
第4回 特掲診療料について学ぶ。①(医学管理料、在宅医療料)
第5回 特掲診療料について学ぶ。②(投薬料)
第6回 特掲診療料について学ぶ。③(注射料)
第7回 特掲診療料について学ぶ。④(処置料、手術料、検査料)
第8回 特掲診療料について学ぶ。⑤(画像診断料)
第9回 レセプト作成の実際を学ぶ。練習問題1(3号用紙の使い方)
第10回 レセプト作成の実際を学ぶ。練習問題2
第11回 レセプト作成の実際を学ぶ。練習問題3
第12回 過去問題(H29)による演習1
第13回 過去問題(H30)による演習2
第14回 まとめ演習1
第15回 まとめ演習2
    定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

毎回新しい項目を学習するため、「診療報酬請求の実務・演習」を予習し、授業で配布するプリントを整理し持参すること。
「医科診療報酬点数表」の重要事項にマーカーするなど調べやすくしておくこと。

単位認定に関わる評価方法

①定期試験 80% ②宿題 10% ③授業態度 10%

受講生に望むこと

資格取得を第1目標とします。疑問点や理解できなかったことなどは質問をして早期に解決すること。

テキスト

「診療報酬請求の実務・演習」「医科診療報酬点数表」「医学一般」医療教育協会編
「メディカルシステム論」 医療教育協会

参考文献

特になし

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

診療報酬請求事務Ⅱ (科目記号:LLM405)

木村文吾

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義・演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

近年、ITを活用した医療保険事務システム(医事コンピューター)を導入する医療機関がほとんどです。
しかし、この複雑な現在の医療保険の内容を確実に理解しなければ、入力そのものが迅速かつ正確に行えるようになりません。
診療報酬算定の実際を学び(レプトコンピューターを経験)、より現場に近い形で診療報酬事務の知識を習得する。

授業修了時の到達目標

カルテを読むことができ診療報酬明細書(レセプト)を作成することができる。
レセプトコンピューターを扱うことができるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 ファローアップ研修1(過去問題による模擬問題と解説1)
第2回 ファローアップ研修2(過去問題による模擬問題と解説2)
第3回 ファローアップ研修3(過去問題による模擬問題と解説3)
第4回 電子入力研修1(レセプトコンピューターを使っての演習)
第5回 電子入力研修2(レセプトコンピューターを使っての演習)
第6回 電子入力研修3(レセプトコンピューターを使っての演習)
第7回 電子入力研修4(レセプトコンピューターを使っての演習)
第8回 基本診療料(入院料の算定原則を理解する。)
第9回 特掲診療料(医学管理料、在宅医療料の算定原則を理解する。)
第10回 特掲診療料(投薬・注射の算定原則を理解する。)
第11回 特掲診療料(処置料・検査料の算定原則を理解する。)
第12回 特掲診療料(画像診断料の算定原則1を理解する。)
第13回 特掲診療料(画像診断料の算定原則2を理解する。)
第14回 特掲診療料(手術料の算定原則を理解する。) 
第15回 診療報酬請求事務のまとめ
    定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

診療報酬請求事務をより深く学習するため、事前にレジメによる予習が必要です。

単位認定に関わる評価方法

試験80% 授業態度20%

受講生に望むこと

専門分野の学習ですので、疑問点は質問して解決してください。

診療報酬請求事務を学ぶことは、医療だけでなく社会保障制度を学ぶことであるので、社会生活を営む上で非常に役に立ちます。真剣に学んでほしいと思います。

テキスト

「医科診療報酬点数表」「診療報酬請求の実務・演習」「医学一般」 医療教育協会

参考文献

特になし

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

ホテルサービス演習 (科目記号:LKS303)

浅海廣司

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義
2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

Hotelを専門分野別に学ぶことにより、自分の進むべきホテリエの姿が見える

授業修了時の到達目標

それぞれの検定試験に合格する事により、就職時にプロとしての進む方向が明確になる
(それぞれとはHR,HRSの検定試験を指す)

授業内容の全体計画

第1回 ホテルビジネスの基礎について学ぶ(HR)
第2回 ホテルの基礎について学ぶ(HR)
第3回 レストランサービス技能検定29年度版に学ぶ(HRS)食品衛生&公衆衛生
第4回 宿泊部門の業務について学ぶ(HR)
第5回 ホテルビジネス実務検定試験に挑戦(HR)
第6回 レストランサービス技能検定29年度版に学ぶ(HRS)食材・飲料の基礎知識
第7回 料飲部門の業務について学ぶ(HR)
第8回 ホテルビジネス実務検定試験に挑戦(HR)
第9回 レストランサービス技能検定29年度版に学ぶ(HRS)宴会とレストランサービス
第10回 宴会部門の業務について学ぶ(HR)
第11回 ホテルビジネス実務検定試験に挑戦(HR)
第12回 レストランサービス技能検定29年度版に学ぶ(HRS)食文化・食品衛生法
第13回 ホテル英会話・英語観光案内について学ぶ(HR、HRS)
第14回 厨房について学ぶ(HR)
第15回 レストランサービス技能検定29年度版に学ぶ(HRS)施設、安全衛生
 「定期試験」

授業時間外の学習(予習・復習等)

検定試験合格を目指す為、徹底して復習をすること

単位認定に関わる評価方法

定期試験100%

受講生に望むこと

全員検定試験合格(HRS又はHRのいずれかに)

テキスト

「ホテルビジネス 基礎編 練習問題集700選」財団法人 日本ホテル教育センター発行
「レストランサービス技能検定学科試験合格をめざして平成30,29,28年度版 三級」一般社団法人 日本ホテル・レストランサービス技能協会発行

参考文献

必要に応じてその都度紹介する

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

食生活論 (科目記号:LLF303)

植田真知

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択科目 講義 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

より良い食生活を送るための基礎知識を身につけるため、現在の食を取り巻く環境や日本の食文化・外国の食文化について理解し、自分の食生活を見直し、フードコーディネーターとしての専門的知識を身につけることができる。

授業修了時の到達目標

①日本の食文化と外国の食文化について説明することができる。
②現在の食を取り巻く環境について列挙することができる。
③自分の食生活の問題点を把握し、食生活を見直すことができる。

授業内容の全体計画

第1回 食文化の成り立ちについて理解できる(1):食とは、食を巡る課題について
第2回 食文化の成り立ちについて理解できる(2):日本の食文化形成について
第3回 おいしさについて理解できる:日本料理の特徴について
第4回 郷土料理の形成について理解できる
第5回 年中行事と通過儀礼について理解できる
第6回 日本人の食生活について理解できる
第7回 食品ロスについて理解できる
第8回 フードファシズムについて理解できる
第9回 食の安全について理解できる
第10回 栄養成分表示について理解できる    
第11回 食品添加物について理解できる
第12回 食物アレルギについて理解できる
第13回 遺伝子組み換え食品について理解できる  
第14回 世界の食糧事情と日本の食糧問題について理解できる
第15回 食の外部化加工・外食市場について理解できる
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

教科書を使わないので、毎回の授業後に学習した内容を自分で整理して理解したことを確認してください。
配布するプリントの内容や授業での疑問点があれば、図書館にある書籍などで調べてください。

単位認定に関わる評価方法

授業最後の総合テスト70%、小テスト・レポートの提出・授業態度30%を合計して評価します。

受講生に望むこと

授業と関係のない私語、 他科目等の 「内職」 は慎むこと。 授業は休まずに予習・復習をする習慣をつけてください。
私達の食を取り巻く環境全般について興味を持ち、普段の食生活と関連を考えましょう。

テキスト

「食生活論」山本 茂・奥田 豊子編、講談社(栄養科学シリーズNEXT)

参考文献

大学の図書館にたくさんの参考書がありますから、ぜひ読んでみてください。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

料飲サービス論 (科目記号:LLR305)

上田一善

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義
1単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

料飲サービスを習得する事により、矜持を持ってホテル・レストランでのサービスが出来る様に成る。

授業修了時の到達目標

料飲サービスを習得し、料飲接遇サービス技能検定実技試験の取り組みと準備が出来るようになる。

授業内容の全体計画

第1回 平成23年度料飲接遇サービス学科試験テスト、サービスロールプレイ
第2回 平成24年度料飲接遇サービス学科試験テスト、サービスロールプレイ
第3回 平成25年度料飲接遇サービス学科試験テスト、サービスロールプレイ
第4回 平成26年度料飲接遇サービス学科試験テスト、サービスロールプレイ
第5回 平成27年度料飲接遇サービス学科試験テスト、サービスロールプレイ
第6回 平成28年度料飲接遇サービス学科試験テスト、サービスロールプレイ
第7回 平成29年度料飲接遇サービス学科試験テスト、サービスロールプレイ
第8回 料飲サービスロールプレイング 
 まとめ

授業時間外の学習(予習・復習等)

テスト結果は、テキストを参照し理解する事。
特に実技演習は授業以外でも独自に繰り返し練習する事。

単位認定に関わる評価方法

レポート提出60%  授業への参加意欲度40%

受講生に望むこと

問題意識を持ち、積極的に授業に取り組む事を期待する。

テキスト

『西洋料理 料飲接遇サービス技法』一般社団法人 日本ホテル・レストランサービス技能協会監修 一般財団法人 職業訓練教材研究会発行
『レストランサービス技能検定 学科試験問題解説集』一般社団法人 日本ホテル・レストランサービス技能協会監修

参考文献

講義の都度必要に応じて紹介

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

テーブルマナー (科目記号:LLR306)

浅海廣司

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 実習 集中講座 1単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

テーブルマナーを正しく身に付けることにより、今までの「食はお腹を満たすもの」から「命をつなぐもの」と言う認識に変わってくることに気が付く

授業修了時の到達目標

グローバル化の時代に入り「食のマナーを身に付け」、作る人、Serviceする人、同席する人(一期一会)への感謝の念が強くなり、どこに出ても恥ずかしくないマナーで行動することができる

授業内容の全体計画

1)テーブルマナーの歴史を識る(イギリス式、フランス式)
2)三つの思いやりについて識る
3)コースの流れ
 3-1)乾杯の作法(食膳の乾杯は日本独特の風習)
 3-2)ナプキンの役目(色んな合図が有る事を識る)
 3-3)オードブル(食欲を誘う物、左、右、中の順)
 3-4)スープ(ポタージュとコンソメの違い、イギリス式、アメリカ式、フランス式)
 3-5)ナイフの持ち方(肉料理と魚料理での使い方の違い、途中休み、終了合図)
 3-6)フィッシュ(骨付魚料理、切り身の魚、殻つきの場合)
 3-7)ソルベ、シャーベット(お口直し)
 3-8)ロティー・ロースト(蒸し焼肉)
 3-9)サラダ(一口サイズ、料理と交互、真正面を向いて)
 3-10)アントレ(肉料理、肉の焼き方、ナイフ・フォークの使い方)
 3-11)パン(お腹をいっぱいにする役目と、お口直しの役目あり)
 3-12)デザート(Cheeseが多し、消化を助ける、アイスクリームに注意)
 3-13)フルーツ
ナイフ・フォークの使い方、フィンガーボールの使用方法)
 3-14)珈琲(消化を助ける、終了を意味する、談笑の場面へ)
4)食べにくい料理について
 ☆プロジェット、スパゲッティ、サンドウィチ、ムニエル、オイスター等

授業時間外の学習(予習・復習等)

前以て自分で疑問点を用意しておく。実食の時は楽しく食を頂く事。

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、実食50%

受講生に望むこと

8月に4日間集中講座として実施(ホテル側との日程調整)最低催行人数は5名以上とするが、2~3名の場合は講師とマンツーマンでの食事形式の中でのマナー講義となる事を了承いただきたい。
(食事代 ¥4,000- 自費)

テキスト

特になし

参考文献

「西洋料理の食卓作法」(社)日本ホテル・レストランサービス技能協会著 キクロス出版

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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