ホーム   >   2020年度(令和2年度)講義概要―シラバス―   >   幼児教育学科 2年   >   児童館・放課後児童クラブの活動内容と指導法Ⅰ

2020年度(令和2年度)講義概要―シラバス―

児童館・放課後児童クラブの活動内容と指導法Ⅰ (科目記号:EER302)

長野展也

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択科目 講義 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

1 幼児教育・保育に関する教育課程を編成し、幼稚園教諭・保育士として必要な専門的知識と技能の修得を目指す。
2 幼児教育・保育に関する教育課程を編成し、幼稚園教諭・保育士として必要な思考力・判断力・表現力及び保育実践力の涵養を目指す。
3 幼児教育・保育に関する教育課程を編成し、幼稚園教諭・保育士として地域社会で主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度の涵養を目指す。

授業科目の目的・テーマ

児童館・児童クラブの社会的立場・役割を理解し、健全育成を行う児童厚生員の知識や援助技術を習得する。

本科目は地域志向科目です。

授業修了時の到達目標

児童館や関連施設等の児童にかかわる現場において、習得した技術を効果的に活用し対応できる児童厚生員を目指す。

授業内容の全体計画

第1回 児童館・児童クラブの社会的役割と実際の運営について
第2回 児童をとりまく環境と課題について
第3回 健全育成論
第4回 児童館におけるソーシャルワーク実践
第5回 子育て支援の現状と取組について
第6回 地域と児童館との関わり
第7回 今治市の子育て支援活動の準備
第8回 今治市の子育て支援活動への参加
第9回 児童館・児童クラブにおける遊びの役割について
第10回 児童館・児童クラブにおける遊びの活動展開
第11回 安全管理・安全指導
第12回 児童のニーズに応じた遊びのプログラム作り
第13回 プログラム発表会①
第14回 プログラム発表会②
第15回 振り返り 児童福祉における児童厚生員としての職務のあり方

授業時間外の学習(予習・復習等)

配布されるテキストを読んでおく。
新聞などで、子どもに関する記事や情報を収集しておく。

単位認定に関わる評価方法

レポート30% 実技30% 授業への参加度40%

受講生に望むこと

児童館や児童について自分なりの考えを持つことができるように努めましょう。

フィードバックの方法

レポートはそれぞれ添削し返却する。実技は講評をする。

アクティブラーニング

テキスト

『児童館論』 著者・発行:一般財団法人 児童健全育成推進財団

参考文献

特になし

実務経験の有無

備考

子育て支援活動への参加は、今治市が主催する『バリっこフェスタ』にて乳幼児学童を対象としたあそびコーナーの運営を行うことを予定している。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

このページの先頭へ戻る