2020年度(令和2年度)講義概要―シラバス―

観光英語Ⅱ (科目記号:LKL305)

ウォーターズ,サンドラ ジョイ

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

英語で観光客を案内できるための勉強して、自分が自身を持ってガイドの仕事を勤めるようになること。

授業修了時の到達目標

自分自身が観光英語Iの時よりも観光英語を理解し、もっと上手に話して、ガイドのことができる事を目的とする。 

授業内容の全体計画

第1回 Introduction.
第2回 A Message from Hiroshima;Part 1.
第3回 A Message from Hiroshima;Part 2.
第4回 World Heritage (Gokayama);Part 1.
第5回 World Heritage (Gokayama);Part 2.
第6回 Mt. Fuji and National Park;Part 1.
第7回 Mt. Fuji and National Park;Part 2.
第8回 Staying at the Hotel;Part 1.
第9回 Staying at the Hotel;Part 2.
第10回 Money;Part 1.
第11回 Money;Part 2.
第12回 When you get sick.
第13回 Saying Good-bye to your friend.
第14回 Review.
第15回 Summary (final check of understanding and important points).
定期試験.

授業時間外の学習(予習・復習等)

予習としては、テキストをよく読んで, CDを聞いておくことをして出席する。(2時間)
復習としては、間違えたところたを直して授業で勉強したことを練習すること。(2時間)

単位認定に関わる評価方法

①授業態度 40%  発表 20%  試験40%
②遅刻や居眠り等授業態度の悪いものは減点する。

受講生に望むこと

積極的に授業を受けて、出きるだけ休まないで、そして発表の時は自分が興味を持っている英語をクラスの皆さんに紹介すること。

フィードバックの方法

アクティブラーニング

習った項目を使い文を作成、発表をしてもらいます。

テキスト

『Tourism English,Guiding a Foreign Friend throughout Japan』河原俊昭・池中雅美・後藤田遊子・Joe Streetman 英宝社

参考文献

必要に応じて資料を配布する

実務経験の有無

備考

発表の内容は先生と相談をしてから決めます。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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