2020年度(令和2年度)講義概要―シラバス―

ホスピタリティー演習Ⅱ (科目記号:LKH404)

藤山宗江(巴江)

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 実習(実技を通じて道・学を学ぶ) 1単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

3 ビジネス分野に関する教育課程を編成し、レストランサービス分野とホテルビジネス分野の知識の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

茶の作法とお客の心得 (おもてなし)
  ・人に対応するため人として礼節を身につける

授業修了時の到達目標

伝統文化としての茶道の取得
・歴史について知り、外国の人にも説明出来るようにする。

授業内容の全体計画

第1回 茶道のこころ・実技、道具の使い方の指導
第2回 茶と禅・実技(割けいこ)、道具の出し方(水屋)の指導
第3回 茶の歴史・実技(割けいこ) ・訪問とおもてなし
第4回 茶道の逸話・実技(割けいこ) ・ふくさのさばき方
第5回 茶道と健康・実技(盆略点前) ・茶の効用について
第6回 茶道の伝来・実技(盆略点前) ・歴史について
第7回 茶道の伝来・実技(盆略点前) ・歴史について
第8回 茶道の成立・実技、軸と床の間 ・茶室のあり方
第9回 茶室について・実技、茶花と拝見 ・千家の成立
第10回 露地・茶室について・実技・つくばいの使い方
第11回 実技(茶会について) ・茶席の菓子について
第12回 実技(茶室について) ・床の間の茶道具
第13回 実技(亭主について) ・お客様の招き方
第14回 実技(客について)  ・立居振る舞い(畳の歩き方)
第15回 反省(亭主と客の実技)・2班に分かれる
 定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

教科書を読んで復習する(2時間)
割けいこを復習する(2時間)

単位認定に関わる評価方法

期末テスト 70%(実技30%、筆記40%)
授業態度  30%

受講生に望むこと

①準備(実技)、後始末は各自でする。
②携帯電話は使用しない(電源を切る)。
③茶室での実技の場合は白いソックスに替える。
④授業に必要でない物は持たない。
⑤ジーンズは座りにくい。(茶室の場合)

フィードバックの方法

アクティブラーニング

茶道の実技を行う

テキスト

学校茶道(初級編) 監修:千宗室、 発行:財団法人今日庵

参考文献

随時配布

実務経験の有無

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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