2020年度(令和2年度)講義概要―シラバス―

MOS対策Ⅲ (科目記号:LKI305)

黒河奈巳

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

3 ビジネス分野に関する教育課程を編成し、レストランサービス分野とホテルビジネス分野の知識の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

事務職の就職活動において優位に立つため、MOS試験合格を目指し、MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)Excel2016の知識と操作を習得する。

授業修了時の到達目標

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)Excel2016試験に合格できるさまざまな知識と操作を身につけることを目的とする。

授業内容の全体計画

第1回 イントロダクション MOS Excel2016 演習環境構築
第2回 ワークシートやブックの作成
第3回 ワークシートやブックの移動
第4回 ワークシートやブックの書式設定
第5回 ワークシートやブックのオプションと表示のカスタマイズ
第6回 印刷、保存のためのワークシートやブックの設定
第7回 セルやセル範囲にデータの挿入
第8回 セルやセル範囲の書式設定
第9回 セルやセル範囲を並べ替え、グループ化 【課題研究】
第10回 テーブルの作成
第11回 テーブルの変更
第12回 テーブルのレコードの抽出、並び替え
第13回 数式の使用
第14回 関数の使用 【課題研究】
第15回 関数の条件付き論理の使用
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 次回のシラバスを確認し、テキスト範囲の解説を熟読する。(2時間)
事後学修 授業でのLesson範囲をもう一度解く。(2時間)
     解説を読んでもわからなかった箇所はオフィスアワー等に質問に来てください。

単位認定に関わる評価方法

課題提出70%  授業への参加度30%
①各章ごとに行う確認問題の成果を提出すること。
②すべての確認問題の成果を提出すること。
③この成果の内容で評価する。(提出すればよいというわけではない。)

受講生に望むこと

時間のかかった問題に関するリボンとタブを反復練習すること。
MOS 試験に合格するために、本科目以外に自主的に学ぶ力を持っていただきたい。

フィードバックの方法

確認問題を回収し、授業の中で解答を解説する。

アクティブラーニング


テキスト

『Microsoft Office Specialist Microsoft Excel2016 対策テキスト&問題集 改訂版』
FOM 出版

参考文献

使用しない

実務経験の有無

備考

検定試験を受験する際の検定受験料(¥8,424~¥10,584)の負担が必要となる。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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