2020年度(令和2年度)講義概要―シラバス―

コースセミナーⅣ (科目記号:LKC404)

牛尾佳子・藤田正隆

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
必修科目 演習 1単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

1 観光分野に関する教育課程を編成し、国内旅行業務取扱管理者として必要な専門的知識とホスピタリティー技能の修得を目指す。
2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

1人ひとりの学生が自分自身の所属するコースの教育内容を理解し、在学中の学習目標を定め、目標達成に向かってコースの仲間と互いに切磋琢磨することができるように意識を高めること。
コースの一員であることに誇りをもち、学習した専門知識や技術を活用して、対外的にその成果が発表できるように協力して取り組むこと。

この科目は地域志向科目です。

授業修了時の到達目標

所属するコースの特性を知り、学生生活の目標を定め、意欲をもって学習し、成果を発表する。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 履修指導
第3回 交通マナー教室
第4回 近隣地域調査 事前報告書の作成<グループワーク>
第5回 近隣地域調査 実習1
第6回 近隣地域調査 実習2
第7回 近隣地域調査 実習3
第8回 近隣地域調査 事後報告書の作成<グループワーク>
第9回 近隣地域調査 事後報告書の発表<プレゼンテーション>
第10回 近隣地域調査 事後報告書の発表、評価<プレゼンテーション>
第11回 就職進学ガイダンス
第12回 面接指導 自己PR
第13回 面接指導 志望動機
第14回 公開講座
第15回 期末課題の作成、提出

授業時間外の学習(予習・復習等)

学習内容について予め情報収集するなどして疑問点を明確にしておくこと。(1時間)

単位認定に関わる評価方法

成果の発表内容 50%  活動状況 50%

受講生に望むこと

1.コースセミナーは卒業必修科目なので、必ず出席すること。
2.実習へ行くときは時間厳守すること。
3.実習へ行くときはマナー、服装に気をつけること。
4.講義中に私語及びスマホの使用は禁止する。
5.学生祭はグループで協力して行うこと。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

グループワークを通して、事前報告書、事後報告書を作成する。
発表方法としてプレゼンテーションを行う。

テキスト

必要に応じて資料を配布する。

参考文献

必要に応じて提示する。

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

牛尾 木・10:30~12:30
藤田 木・12:50~14:20

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