2020年度(令和2年度)講義概要―シラバス―

日本文化研究 (科目記号:LKR307)

深田絵里

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 実習 1単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

日本の社会、文化、経済、環境等幅広い視点から「日本」を観察することで、日本について理解を深め、視野を広げる。

授業修了時の到達目標

自国と日本との違いを意識して、それぞれの良さについて意見を述べることができる。
実際に観察したり、文献や資料を読むことで気づいた点を、図や文章にまとめて発表することができる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション:雑談、母国紹介【課題研究】
第2回 日本はどんな国ですか
第3回 日本の暮らし(都市・地方)
第4回 食文化 
第5回 年中行事
第6回 日本の歴史 
第7回 ポップカルチャー
第8回 スポーツ・教育
第9回 産業と経済
第10回 生活・医療
第11回 就職活動1:就活の流れ 
第12回 就職活動2:自己分析
第13回 ふりかえり:ディスカッション
第14回 実践活動1:テーマを選びグループで調べる
第15回 実践活動2:発表・評価・ふりかえり
定期試験

第2回~第13回は遠隔授業(同時双方向型)にて実施する。
※状況によって試験以外はすべて遠隔で行う。

授業時間外の学習(予習・復習等)

各回ごとに事前、事後の課題を出す。(1時間程度)
SNSによる提出を求める場合もある。
グループでの課題は、協働して取り組むこと。

単位認定に関わる評価方法

定期試験:50% 授業への参加度:30% 課題の提出:20%。

受講生に望むこと

知りたいと思うことについて積極的に情報収集して、ほかの人と共有しましょう。

フィードバックの方法

SNSで提出した課題については、コメントを返信する。
発表は、受講生同士で相互評価を実施する。

アクティブラーニング

各回テーマに沿ってグループで情報を共有し、ディスカッションすることで考察する。

テキスト

特になし

参考文献

佐々木瑞枝著(2001)『クローズアップ日本事情15 日本語で学ぶ社会と文化』the japan times
学校法人長沼スクール東京日本語学校編(2018)『伸ばす!就活能力・ビジネス日本語力』国書刊行会

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより多少のシラバスの変更の場合がある。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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