2020年度(令和2年度)講義概要―シラバス―

ホテルサービス演習 (科目記号:LKS303)

浅海廣司

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義
2単位 2年 前期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

Hotelを専門分野別に学ぶことにより、自分の進むべきホテリエの姿が見える

授業修了時の到達目標

それぞれの検定試験に合格する事により、就職時にプロとしての進む方向が明確になる
(それぞれとはHR,HRSの検定試験を指す)

授業内容の全体計画

第1回 ホテルビジネスの基礎について学ぶ(HR)(1~50問)
第2回 ホテルの基礎について学ぶ(HR)【課題研究】・日本のホテルブームについて・日観連、国観連の特徴について
第3回 レストランサービス技能検定30年度版に学ぶ(HRS)食品衛生&公衆衛生
第4回 宿泊部門の業務について学ぶ(HR)(1~50問)
第5回 ホテルビジネス実務検定試験に挑戦(HR)
第6回 レストランサービス技能検定30年度版に学ぶ(HRS)食材・飲料の基礎知識
第7回 料飲部門の業務について学ぶ(HR)(1~50問)
第8回 ホテルビジネス実務検定試験に挑戦(HR)
第9回 レストランサービス技能検定30年度版に学ぶ(HRS)宴会とレストランサービス
第10回 宴会部門の業務について学ぶ(HR)(1~50問)
第11回 ホテルビジネス実務検定試験に挑戦(HR)(51~100問)
第12回 レストランサービス技能検定30年度版に学ぶ(HRS)食文化・食品衛生法
第13回 ホテル英会話・英語観光案内について学ぶ(HR、HRS)(1~50問)
第14回 厨房について学ぶ(HR)(1~50問)
第15回 レストランサービス技能検定30年度版に学ぶ(HRS)施設、安全衛生
 「定期試験」

授業時間外の学習(予習・復習等)

ホテルに関する知識をより深め、検定試験に臨む意識を持ち、時間を計測し、問題に挑戦すること。

事前学修
 毎回決められた授業範囲の問題解答をして臨むこと(1時間半)
事後学修
 受講問題の解答の正誤を良く復習し正しく覚える事(1時間)
 不明な箇所については「ホテルビジネス基礎編」「料飲接遇サービス技法」のテキストを参考に自習すること(2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験100%

受講生に望むこと

全員検定試験合格(HRS又はHRのいずれかに)

フィードバックの方法

定期試験採点後、授業の中で模範解答を示し、大人数の場合は一旦テストを返却し、授業の中で回答を解説し回収する。

アクティブラーニング

テキスト

「ホテルビジネス 基礎編 練習問題集700選」財団法人 日本ホテル教育センター発行
「レストランサービス技能検定学科試験合格をめざして平成30年度版 三級」一般社団法人 日本ホテル・レストランサービス技能協会発行

参考文献

必要に応じてその都度紹介する

実務経験の有無

50余年のホテル経験で得た知識と体験を授業を通じて訴える事ができる。

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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