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2020年度(令和2年度)講義概要―シラバス―

日本語総合演習Ⅳ<上級クラス> (科目記号:LKR406)

牛尾佳子

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

2 国際コミュニケーション分野に関する教育課程を編成し、英語や中国語(留学生に日本語)など実用的な外国語会話の修得を目指す。

授業科目の目的・テーマ

様々な分野の読み物を正しく読み進めるために、語彙力を身につけ、文の構造をとらえることができるようになる。
読み物に関する知識に基づいて、自らの持つ経験や知識、または母国との比較から、自分の意見が発信できるようになる。

授業修了時の到達目標

様々な分野の読み物を制限時間内で正しく読み進めることができる。
読み終えた読み物のテーマについて、自分の意見を発信できるようになる。

授業内容の全体計画

第1回 オリエンテーション
第2回 体に関連のある語彙・表現、読解 内容理解
第3回 体に関連のある語彙・表現、読解 グループワーク
第4回 背景知識が必要な語彙・表現(1)―身近なものに関連する表現―、
    読解 内容理解
第5回 背景知識が必要な語彙・表現(1)―身近なものに関連する表現―、
    読解 グループワーク
第6回 背景知識が必要な語彙・表現(2)―戦いに関連する表現―、
    読解 内容理解
第7回 背景知識が必要な語彙・表現(2)―戦いに関連する表現―、
    読解 グループワーク
第8回 背景知識が必要な語彙・表現(3)―社会的背景を持つ表現―、
    読解 内容理解
第9回 背景知識が必要な語彙・表現(3)―社会的背景を持つ表現―、
    読解 グループワーク
第10回 もとの形から変化している語彙・表現、読解 内容理解
第11回 もとの形から変化している語彙・表現、読解 グループワーク
第12回 今後の学習に向けて 慣用表現、時間を表す表現
第13回 総合練習 フィードバック
第14回 <グループディスカッション1>授業で取り扱ったテーマを一つ選び、
    それぞれの意見を述べる。
第15回 <グループディスカッション2>第14回の内容をまとめ、
    各グループごとに発表する。
  
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

毎回教材を配布するので、新出語彙の意味を調べ理解しておくこと。(2時間)
テーマに関連する情報や知識を収集し、自分の意見をまとめておくこと。(2時間)

単位認定に関わる評価方法

定期試験70%、授業への参加度30%

受講生に望むこと

スマホの使用は基本的には禁止する。
私語が多く、態度が悪い学生に関しては厳罰な処分を検討する。
積極的に授業に参加し発言する学生を高く評価する。

フィードバックの方法

課題は添削し、評価して返却する。

アクティブラーニング

2回ごとにグループワークを実施する。
第14・15回ではグループディスカッションを行い、その内容を次回の授業で発表する。

テキスト

必要に応じて教材を配布する。

参考文献

『留学生のためのジャーナリズムの日本語―新聞・雑誌で学ぶ重要語彙の表現―』スリーエーネットワーク
 

実務経験の有無

備考

当該学生のニーズ・レベルにより、シラバスを変更する場合がある。

オフィスアワー

木・10:30~12:30

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