2020年度(令和2年度)講義概要―シラバス―

パソコンスキルⅡ (科目記号:LKI402)

黒河奈巳

卒業/修了要件 授業形態 単位数 配当年次 開講期間
選択必修科目 講義・演習 2単位 2年 後期

学位授与の方針との関連

授業科目の目的・テーマ

CS(コンピュータサービス技能評価)試験の表計算部門3級を取得することを目標とし、Excelを用いて、計算、グラフの作成ができる技能を習得することを目的とする。 

授業修了時の到達目標

①Excelを活用してグラフ、表を作成することができる。
②Excelの関数を用いて、合計、平均、最大値、最小値などの計算をすることができる。
③CS(コンピュータサービス技能評価)試験の表計算部門3級レベルの知識と技能を身につけることができる。

授業内容の全体計画

第1回 ガイダンス、データの入力と編集1(文字入力)
第2回 データの入力と編集2(セルの書式設定)
第3回 表の作成(罫線の作成・オーフィル)
第4回 表計算(セルを使った計算)
第5回 表計算と関数1(合計と平均)
第6回 表計算と関数2(最大値・最小値)
第7回 表計算と関数3(四捨五入・切り上げ・切り捨て)
第8回 表計算と関数4(日付)
第9回 データベース(並び替え、オートフィルタ)
第10回 グラフの作成1(棒グラフ)
第11回 グラフの作成2 (円グラフ、折れ線グラフ)
第12回 印刷の基本(ページレイアウト、ヘッター、フッターの設定)
第13回 CS試験対策1(表の作成と編集)
第14回 CS試験対策2(グラフの作成)
第15回 CS試験対策3(模擬試験問題)
定期試験

授業時間外の学習(予習・復習等)

事前学修 
 次回のシラバスを確認し、テキスト範囲を熟読する。(1.5時間)
 タイピングもしておく。(0.5時間)
事後学修
 授業でのLesson範囲をもう一度解く。(2時間)

解説を読んでもわからなかった箇所はオフィスアワー等に質問に来てください。

単位認定に関わる評価方法

定期試験50%、課題30%、授業態度20%

受講生に望むこと

CS試験は、表の作成、表の編集、グラフの作成の3つの課題が出題される。
Excelの操作になれること、繰り返し練習をすることが、パソコンスキルを向上させる第一歩となります。

フィードバックの方法

課題を回収し、授業の中で解答を解説する。

アクティブラーニング

毎回最後の30分でグループディスカッションを行い、グループ毎に提出する。

テキスト

『Excelマスター演習問題集 基礎編』、ムゲンダイ出版編者、ムゲンダイ出版

参考文献

『コンピュータサービス技能評価試験 表計算部門 練習問題集』中央職業能力開発協会

実務経験の有無

備考

学生の意欲や関心、既習得技能等により授業の計画は変更する場合がある。
CS(コンピュータサービス技能評価)試験 3級受験料:5,250円

オフィスアワー

授業終了後に教室で質問を受け付ける

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